棚田のある風景 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、先日に続いて国の借金の話です。

国の借金と言うのは国債ですね。

これが1千兆円を超えたと言うのがまぁ、メディアの焦点な訳ですが。

先日話したように、借金と言うのは成長において大きな意味と力を持って居ます。

お金が足りないから借りる、ではなくて、

お金を生むために借りる、のであれば良いわけです。

例えば、良く批判される箱物ですが、

これなんかは、運営が赤字になったとしても実はお金を生んでいるのです。

1:土地を買い

2:整地し

3:設計し

4:建設し

5:運営する

6:運営が失敗しても売却できる。

全ての段階で人の雇用が産まれ、お金の流れができる訳です。

売却できずに解体したとしても更なる雇用が産まれるので

実は箱物に税金を投入するのは直接市場に税金を注入出来るため

経済効果は抜群なのです。

特に!

注目したいのは、箱物に携わる人たちに注目して欲しいのです

まず、上記の流れを見て頂きたい。

何か気づきますか?

2と4の項を見て頂きますと、

その作業を行う人たち、この人たちに注目します。

なぜ注目するかと言うと、他の項よりも人数が多いからです。

人数が多いと言う事は、税金の恩恵を受ける人が多いと言う事。

さらに!

その人たちと言うのを想像してください。

あまり大きな声では言えない言い方ですが。

積極的にお金を使ってくれるそうだと言う事です(必死に言葉を選んだ感)

積極的意にお金を使うと言う事は、

お金の流れが留まらずに他に流れて行くと言う事。

つまり上の項以外の人たちにお金が流れます。

そう。

これが、税金の効果なのです。

そのため私は税金での箱物行政や庁舎学校の立替などを推奨したいのです。

さしあたって期待できるのは東京五輪ですね。

これに合わせてリニアを建設できれば相当な経済効果が見込めるのですが・・・

この辺は難しいですかね。

続いては、国の借金の本当の意味について・・・

はまた後日。

それではまた。