
こんばんは、大型連休中と言うことで、今日は娯楽について考えてみようと思いますよ。
と言うのも、最近少し話題になっているのが、ダンス規制法(風営法)です。
これはそもそも、戦前の法律でダンスホールでの売春を規制するような法律なのですが、
有名無実化していました。
しかし、最近では騒音や騒乱が警察に通報されるようになり、
規制に乗り出したと言う訳です。
色々な問題はさておき、私がここで書きたいのは基本的に経済の事です。
ぶっちゃけお金の話と写真の事意外あまり書く気がしません。
と言うことで経済的な私の反応としまして。
『若者が金を使いたがる施設は極力放置しろ』
です。
殺人、未成年売春、薬物売買、こういった事案が起これば取り締まる必要もありますが、
多少のことは放置してほしいと言うのが私の思うところです。
それはなぜか。
金の流れの連鎖を止めて欲しくないからですね。
ダンスホールを中心としたお金の流れを考えて見ましょう。
ダンスホールに来る客は、入場料とドリンク代を払います。
軽食やタバコも売れるかもしれません。
これがダンスホールへの収入。
次にダンスホールがもたらす経済効果
まずは音楽の著作権、酒代、タバコ代、光熱費は勿論かなりの金額になりますね。、
そしてDJへの報酬、スタッフへの報酬、機材の保守点検費用に清掃代。
一つあるだけでかなりの業種へと波及する訳です。
しかも!
最近の若者は話に良く在る、
『遊び方を知らない』とか『金を使わない』
この二つをある程度消すことができますね。
そして、この業種は主に若者だけで経済が回せます。
もしかしたらそこが面白くないと考える労害が居るのかもしれませんけどね。
とにかく、若者がお金を使いたがりそうなところは在る程度慣用にし
消費を喚起しないと経済は先細りする一方ですよ?
ああ、私は日本のクラブとか行った事が無いので
実態は判らないのですが、それでも考えてしまいますよね。
ここを見ているあなたはどう考えますか?
それではまた。