
こんばんは、昨日の続きですが、
経営方針で新たな方式を取り続けると言うのはどうなのでしょうね?
昨日も書いたように、
私はまずいと思ったら一度ロールバックさせるべきだと思っているのですが、
経営の観点に置いてそれを実行している経営者はあまり居無いように思えますね。
最近、すき屋や、ワタミと言った、俗に言うブラック企業が窮地に追いやられているようです
人が集まらずに店舗の運営が出来なくなりつつあるようで、
人を集めるために時給がウナギ登りの青天井だと言うのです。
市場原理である需要と供給の関係が働くのは当然のことなので
労働力が欲しいのなら相応の対価を払って当然ですね。
そして私の思う一番根っこの原理は
人が集まって会社が在ると言う事です。
会社が在ってそこに人が集まるわけではない、
これを勘違いした経営者がブラック企業の経営者だと思いますね。
人に投資できない会社はがんがん潰れれば良いと思いますよ。
何しろ経済が活性してきて雇用は増えて居ますからね、
更に言うと、政府の方針で、起業しやすくなって居るので
いっそ独立すると言うのも一つの手ですね。
まぁ、そもそも、労働法と言う法律があるのにそれに違反する違法な企業は
潰れて当然、と言う社会に早くなると良いですね。
あなたの会社はどんな会社ですか?
ちゃんと人に投資している会社ですか?
それではまた。