こんにちは。
PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウです。
本当に多くの方から、ミニリフトの費用についてお問い合わせをいただきます。
まず、皆さんが気になっている情報からお伝えすると、おおよそ150万ウォン~300万ウォン程度だと言えます。
それほど負担にならない価格ということもあり、多くの方が検討されます。
実際、多くの病院でカウンセリングを受けると、
「フェイスリフトは負担に感じられるのであれば、まずはミニリフトを受けてみるのも良いでしょう。」
といった話をされるそうです。
しかし、正直に申し上げると、私は自分でもミニリフトを行っていませんし、おすすめもしていません。
実質的に意味のない手術だからです。
むしろ、副作用を経験される方のほうが多いからです。
左右差や頬骨の突出・強調などの問題が生じた場合、元の状態に戻すことが非常に難しくなる可能性があります。
今回は、私がミニリフトをおすすめしない理由と、どのような手術をおすすめしているのかについてお話ししたいと思います。
2~3分程度の短い文章ですので、ぜひ集中してお読みください。

ミニリフトの費用
お金だけを無駄にする衝撃の真実?
・頬のくぼみ
・顔が横に広がって見える
・左右差
・頬骨の突出・強調
これらは、ミニリフトを受けた患者様の多くが経験する副作用です。
ミニリフトは、手術方法そのものに多くの限界があるため、こうした問題は必然的に起こり得ると言えます。
このような副作用が生じる理由は、大きく以下の3つです。
1)リフトアップする角度が不足している
2)剥離する範囲が狭い
3)固定する範囲が狭い
この中でも今回は、「固定範囲が狭いこと」についてお話しします。

ミニリフトの切開範囲 / フェイスリフトの切開範囲
ミニリフトは、上の左側の写真のように耳周辺のみを切開する手術です。
耳のラインを切開 → 筋膜を剥離 → 引き上げて固定 → 縫合
という流れになります。
問題は、この固定の過程で、剥離した組織がすべて耳のラインに集中してしまうしかないという点です。
わずか5cmほどの耳のラインに剥離した組織が集中すると、皮膚にはそれを支える力がありません。
そのため、最終的には強く引っ張って固定する必要があります。
このように皮膚を一方向に強く引っ張ると、必然的にくぼみが生じる可能性があります。
また、頬骨が突出して見えることもあります。
私のもとで再手術を受けられる患者様の10人中9人程度は、上記のようなくぼみの問題によって再手術を受けています。
だからこそ、私はミニリフトをおすすめもしませんし、実施もしていないとお話ししたのです。
ミニリフトを希望される方には、こうした限界を補った手術をご案内しています。
以下で詳しくお話しします。

ミニリフトの費用
限界を補った手術方法
先ほど、くぼみ・顔が横に広がって見えること・頬骨の突出が生じる理由は、固定範囲が狭いからだとお話ししました。
これを解決する方法は、切開範囲を広げることしかありません。
下の写真をご覧ください。

ミニリフトの切開範囲(左) / ミニプラスリフティングの切開範囲(右)
右側の写真は、当院で行っている「ミニプラスリフティング」の切開範囲です。
ミニリフトと比較すると、ヘアライン部分にも追加で切開していると言えます。
一見すると小さな変化のように見えますが、実際には固定できる範囲も広がり、剥離できる範囲も増えるため、仕上がりは2~3倍以上良くなると考えていただければと思います。^^

ミニリフトで改善できる範囲が赤色だとすると、ミニプラスリフティングでは黄色の範囲まで改善することが可能です。
皆さんもミニリフトを検討されているのであれば、その限界を補える方法を行っているところでカウンセリングを受けてみることをおすすめします。
このほかにも、症例写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。
ここまで、PLANET美容整形外科の代表院長、シン・ドンウがお伝えしました。
ありがとうございました。
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