切開リフトが上手なクリニック、夏は避けるべき? <代表院長が回答します> | プラネット整形外科

 

 

こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。




「夏にフェイスリフトをすると回復が遅い」
「冬に手術をした方が結果が良い」


フェイスリフトをご検討されている方であれば、一度はこのようなお話を耳にされたことがあるのではないでしょうか。

実際、このような話を聞いて、手術の時期を季節に合わせて調整される方もいらっしゃいます。

しかし、フェイスリフトは季節によって結果が左右される手術ではありません。

大切なのは、現在のお顔の状態に合った手術計画を立て、回復期間中の注意事項をきちんと守ることです。

そこで今回は、夏にフェイスリフトをご検討されている方が最も気になるご質問について、一つずつお答えしていきたいと思います。

フェイスリフトが上手なクリニックをお探しの方は、季節だけに注目するのではなく、ぜひ確認していただきたい重要なポイントについてもご覧ください。

<プラネット フェイスリフト Before / After>


(左)手術前
(右)フェイスリフト・二重あご筋肉縛り・脂肪移植 術後1か月

 

 

  

1. 夏に切開リフトをすると回復は遅くなるのでしょうか?

 

 

切開リフトをご検討されている方の中には、

「夏は暑くて湿度も高いので、回復しにくいのではありませんか?」

とご質問される方が多くいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、

季節そのものが回復を左右することはありません。

もちろん、傷口が湿った状態で長時間保たれることは好ましくありません。

しかし、夏だからといって必ず問題になるわけではありません。

多くの方は回復期間のほとんどを室内で過ごされますし、エアコンの効いた快適な環境で十分に休養を取っていただければ、夏場であっても大きな問題はございません。

ただし、季節に関係なく、回復期間中に無理な外出や活動を行うことは、術後の経過に悪影響を及ぼす可能性があります。

そのため、できる限り室内で十分に安静にお過ごしいただくことをおすすめしております。

 

 

 

  

 

2. 切開リフト後、海外旅行はいつから可能でしょうか?

 

 

休暇の予定があるため、手術時期について悩まれる方も多くいらっしゃいます。

飛行機に乗ること自体は問題ありません。

しかし、回復のタイミングを十分に考慮する必要があります。

少なくとも抜糸前の長距離移動や海外旅行はおすすめしておりません。

また、抜糸当日も長時間のフライトはお身体への負担となる可能性があります。

済州島のように1~2時間程度の短時間のフライトであれば大きな問題はありませんが、

4~10時間以上かかるような長距離の海外旅行は、ある程度回復が進んでからにされることをおすすめしております。

一般的には、手術後約3週間が経過し、抜糸と初期回復が終わった頃であれば旅行は可能です。

ただし、旅行先が高温多湿な地域である場合は、傷口の管理がより難しくなることがありますので、日程を決める前に診察でご相談いただくことをおすすめいたします。

 

 

  

3. ウォーターパークやウォーターボムはいつから可能でしょうか?

 

夏になると、ウォーターパークやウォーターボムなどの屋外イベントを予定される方も多くいらっしゃいますが、手術直後はおすすめしておりません。

洗顔のように軽く水が触れる程度であれば問題ありませんが、切開部位はできるだけ乾いた状態を保つ必要があります。

ウォーターパークやウォーターボムのように長時間水にさらされる環境では、傷口を乾燥した状態に保つことが難しく、さらに強い水流が顔に直接当たる可能性もあります。

そのため、手術後約2か月間は、ウォーターパークやウォーターボムなどのアクティビティは控えていただくことをおすすめいたします。

 

 

  

4.夏の日差しと日焼け止めはどのように管理すればよいでしょうか?

 

 

直射日光は、夏だけ注意すればよいというものではありません。

春や秋でも紫外線は非常に強く、回復中のお肌へ影響を及ぼす可能性があります。

特に、切開部位が繰り返し紫外線にさらされると、色素沈着や傷跡の治癒に悪影響を及ぼすことがあります。

そのため、回復期間中はできるだけ屋外での活動を控え、外出が必要な場合は帽子や日焼け止めなどで紫外線対策を行うことをおすすめしております。

なお、日焼け止めはどのブランドを使うかよりも、塗り方の方が重要です。

皮膚を強くこすったり引っ張ったりせず、やさしく塗布し、切開部位には直接触れないよう注意してください。

※屋外で過ごす時間が長い夏場は、こまめに日焼け止めを塗り直すことも、傷跡の管理に役立ちます。

 

  

フェイスリフトが上手なクリニック

季節よりも大切なこととは?

結局のところ、フェイスリフトの仕上がりを左右するのは季節ではなく、手術計画と術後管理です。

 

 

たるみが進行している部位、皮膚の弾力、脂肪層の厚さは一人ひとり異なるため、切開範囲や手術方法もそれぞれに合わせて変える必要があります。

さらに、術後の管理も仕上がりに直接影響します。

先ほどご説明した

旅行の時期
水遊び
紫外線対策

これらは季節に関係なく、回復期間中を通して守っていただきたい大切なポイントです。

そして、それらをどれだけ継続して実践できるかが、最終的な仕上がりを大きく左右します。

そのため、フェイスリフトが上手なクリニックをお探しであれば、

お顔の状態を部位ごとにしっかり診断し、切開線の位置から術後の回復スケジュールまで具体的に説明してくれるかどうかを確認してみてください。

 

 

<プラネット フェイスリフト Before / After>


(左)手術前
(右)フェイスリフト術後3か月

本日は、夏にフェイスリフトをご検討されている方から最も多くいただくご質問を中心にお答えいたしました。

季節が理由でフェイスリフトを迷われている方にとって、今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

また、ご不明な点がございましたら、コメント、またはプラネットまでお気軽にお問い合わせください。

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

プラネット整形外科 代表院長
シン・ドンウ

 

 

 

 

 

 

 

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