はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は17年目の形成外科専門医として、これまで数千件のリフト手術を行ってきました。
当院プラネットでは、差別化されたオーダーメイドの切開リフト後ケアとエステティックサービスを提供しており、手術を控えた多くの方から継続的にお問い合わせをいただいています。
これまでは個別にご説明しておりましたが、お問い合わせが増えているため、本日から約4回に分けてアフターケアについて整理してご案内いたします。
なお、以前もお伝えした通り、当院では1日1件のみ切開リフト手術を行っております。
そのため、当院で手術を受けられた患者様の円滑な管理のため、他院で手術を受けられた方の対応はご遠慮いただいております。
この点をご理解いただいた上で、当院のプロセスをご参考にしつつ、しっかりとしたアフターケアが行われる医療機関で手術を受けられることをおすすめいたします。
当院がエステティックを導入した背景については、別のコラムで詳しくご説明しておりますので、ご興味のある方はぜひ先にご覧ください。
切開リフト後ケア
プラネットの術後管理の流れ
本日は、手術直後からエステティックケアがどのように進行するのかをご説明いたします。
日ごとの流れになりますので、ぜひ全体像としてご確認ください。
手術当日
手術当日は入院室で十分に休息を取っていただいた後、
圧迫バンド(フェイスバンド)を装着してご帰宅いただきます。
当院では基本的にドレーン(血抜きチューブ)は使用せず、
腫れや回復を促す圧迫バンドのみ装着して帰宅となります。
(※一部の患者様にはドレーンを使用する場合があります)
1日目
ドレーンを装着された方のみご来院いただき、取り外し後にご帰宅となります。
3日目
ご来院後、VIP待合室へご案内し、エステティックルームにて本格的な腫れケアがスタートします。
この段階では、
・リンパドレナージュによるむくみ軽減
・炎症鎮静パック
・角質ケア
・腫れ軽減レーザー
などを組み合わせたオーダーメイドケアを行い、腫れをできるだけ早く落ち着かせていきます。
7日目
引き続き腫れ管理とレーザー治療を行いながら、一部の抜糸を行い、傷跡の回復状態を確認します。
※3日目〜10日目の過程は、
ISO国際医療美容安全学会の常任理事を中心に安全に管理されています。
10日目
基本的なエステティックケアが完了し、縫合部の抜糸をすべて行います。
3週目,4週目
腫れはほとんど落ち着きますが、多少の残存むくみが残る場合があります。
この時期にはマイクロカレント(微弱電流)ケアが追加され、
むくみや内出血が強い場合には、腫れ改善レーザー・酸素ドーム・水素ドームなどのケアが、状態に応じて追加されることがあります。
切開リフト後ケア
エステティック・ゴールデンプラン
基本的なアフターケア終了後、ご希望の患者様には追加ケアを行います。
この期間は約3ヶ月にわたり、皮膚が安定して定着していく重要な時期のため、
適切に管理することで、より良い結果の維持が期待できます。
エステティックケアとしては、毎月グロウスキン、グロウセル、ウルセラなどを行います。
また、プラネット皮膚科院長が開発した安全な成分のスキンブースター注射により、
肌のハリ・水分・ツヤ感の改善を図ります。
以上が、当院で行っているエステティックの全体的な流れとなります。
患者様ごとに細かな管理内容は異なりますが、
このプロセスを通じて、より早い回復と安定した結果が期待できます。
切開リフト後のケア体制がしっかり整っている医療機関での手術をおすすめいたします。
追加でご不明点や個別相談をご希望の方は、下記の番号までご連絡いただくか、コメントを残していただければ、院長が直接ご回答いたします。
術前後の写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、他の記事もぜひご参考ください。
これまでご覧いただきありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。















