30代のフェイスリフト、「このような方」だけ受けてください!!! | プラネット整形外科

 

 

こんにちは。

プラネット形成外科 代表院長 シン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年間、フェイスリフト手術を行ってきた経験があります。

最近、30代の方からのお問い合わせが増えていますが、この年代では一般的にフェイスリフトはおすすめしておりません。

30代は多くの場合、SMAS層や皮膚の弾力が維持されているため、基本的なリフティング施術でも効果が得られる時期だからです。

それでも、特定のケースではフェイスリフトが必要になることがあります。

1.以前に輪郭手術を受けた場合
2.過度な減量による皮膚のたるみがある場合


この2つのケースでは年齢に関係なくフェイスリフトが必要になることがあります。

これらは他の方法では改善が難しいため、フェイスリフト手術のみが唯一の解決策になる場合もあります。

この点について、もう少し詳しくご説明いたします。

約2分ほどの内容で重要なポイントを要約してお伝えいたしますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

30代フェイスリフト
輪郭手術/ダイエットによるたるみにおすすめする理由は?

 

以前にもお話しした「建物」に例えた説明を再度使います。

骨と筋肉を柱、皮膚を建物だと仮定してください。

建築では柱のない建物は存在しません。高い建物ほど柱の重要性はさらに大きくなります。

同様に、皮膚の弾力を維持するためには、筋肉や骨がしっかりと支えている必要があります。

では、輪郭手術やダイエットはどうでしょうか。

輪郭手術は顔のラインを美しく整えるために骨を調整する手術であり、
ダイエットは体重減少のために筋肉や脂肪を減らす行為です。

この過程で支持構造が弱くなると、皮膚は自然とたるみ始めます。

特にこの変化は、同年代の他の方より2〜3倍早く現れることがあります。

これを改善するためには、筋肉(柱)を強化し、皮膚(建物の重さ)を減らす必要があります。

SMAS層を引き上げて固定力を高めること、不要な皮膚を切除することがフェイスリフトの役割です。

ただし30代は皮膚の状態が高齢層とは異なるため、異なるアプローチが必要になります。

続きで詳しくご説明いたします。

 

 

 

30代フェイスリフト
「これ」を保つ必要があります

 

30代でフェイスリフトを検討される方へ、現実的なアドバイスをお伝えします。

30代でフェイスリフトを受けた場合、50代以降に再手術が必要になる可能性があります。

一般的にフェイスリフトの効果は約10年程度持続し、50代になると自然な加齢変化により再びたるみが生じる可能性が高いためです。

そのため再手術を考える際には、SMAS層の保存状態が重要になります。

多くの患者様が、SMAS層が損傷または癒着した状態で再手術を受け、良い結果が得られないケースがあります。

不適切な手術によりSMAS層が損傷すると、不均一な皮膚状態を引き起こし、再手術の際に大きな障害となります。

そのため、初めて手術を検討する際には、輪郭手術後のリフト経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。

「SMAS層をどのように保存するか」は外から判断しにくいため、過去の症例や結果を確認しながら医師を選ぶことをおすすめします。

 

 

本日の内容が、30代のフェイスリフトについての悩みの参考になれば幸いです。

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すべてのご相談には私が直接回答いたします。

また、術前・術後写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて詳しく知りたい方は、下記リンクをご参照ください。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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