はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
フェイスリフトのレビューを探している患者様の 90% が、
実は「あること」に騙されているという事実をご存じでしょうか。
この話を聞いて、ドキッとしなかった方はいないと思います。
残念ながら、多くの患者様が体験談の記事を信じて手術を受け、
数か月も経たないうちに後悔されるケースが少なくありません。
実際に当院プラネットにも、
「再手術をしたい」とご連絡をくださる方が、1日に何人もいらっしゃるほどです。
だからこそ、これ以上みなさまが体験談などに惑わされ、
後悔することがないようにとの思いから――
本日の記事を書くことにしました。
なお、この記事も近隣の病院から抗議が入った場合、
削除される可能性が高いため、
今のうちに必ず読んでいただきたいと思います。
それでは前置きはここまでにして、
**90%の患者様が騙されやすい「2つの真実」**についてお話しします。
フェイスリフト体験談
第一の真実 ― 写真の90%以上が修正されている?
整形業界は競争が非常に激しいため――
より刺激的なビフォー・アフター写真を見せようとして、
レビューや写真に加工・修正を施すケースが多く見られます。
たとえば、
・解消しきれていない傷跡を隠す
・十分に改善されていないほうれい線を消す
といった方法が使われることがあります。
同じ医療従事者の立場から見ると、
「これはあり得ない」とすぐに気づく結果であっても――
患者様はその事実を知る術がないため、
そのまま信じてしまうことが多いのです。
だからこそ私は、
どのような体験談やビフォー・アフター写真を見る際にも、
「批判的に見る姿勢」「疑問を持つ態度」を持って確認していただきたいと思っています。
たとえば、傷跡が不自然なほど目立たない場合、
なぜ傷跡が見えないのか?
手術からどれくらい時間が経っているのか?
特別な傷跡に関するノウハウがあるのか?
――といった点を考え、
傷跡が目立たない明確な根拠があるかどうかを確認すべきなのです。
傷跡についてお話しした流れで、
それを隠すことができるノウハウに関する記事を一つ、あわせてご紹介します。
下記の記事内の写真を基準として、
他の記事と比較し、修正が加えられていないかを
ぜひご自身の目で確認してみてください。
〈フェイスリフトの傷跡、そのノウハウをすべて公開します〉
フェイスリフト体験談
第二の真実 ― 広告である可能性が高い?
正直に申し上げると、この話題は少しデリケートなため、
お伝えするのに慎重にならざるを得ません。
みなさまが目にしているレビューの多くは、
提供・協賛・広告記事である可能性が高いのが実情です。
いくら「自費で受けました」と強調されていたり、
特定のコミュニティに投稿されている記事であったとしても、です。
実際、整形業界では「自費レビュー」として投稿したものの、
広告法違反で記事が削除されるケースも少なくありません。
そこで、見分けるためのポイントをいくつかご紹介します。
【1】そのアカウント内で、協賛記事の割合が高くないか確認する
そのレビュー投稿者がこれまでに
どれくらい協賛・提供を受けた記事を書いているのかを確認してください。
また、その記事に掲載されている患者写真が、
アカウント運営者本人と同一人物かどうかもチェックすることが大切です。
実際のところ、多くの患者様は
「きれいにはなりたいけれど、手術を受けた事実は隠したい」
と思っていらっしゃいます。
おそらく、みなさまも同じお気持ちではないでしょうか。
その投稿が本当に純粋な情報提供のために書かれたものなのか、
それとも金銭的な支援などを目的として書かれたものなのか――
一度立ち止まって、冷静に考えてみてください。
【2】Naverプレイスの「レシートレビュー」を確認する
これは、比較的信頼性の高い体験談を確認できる方法です。
Naverプレイスのレビュー機能は、
実際に来院・支払いを行った人のみがレビューを投稿できる仕組みのため、
その点において最も正確なフェイスリフトレビューだと言えるでしょう。
(当院プラネットの実際の口コミが気になる方は、
下記のNaverプレイス内レビュー欄をご参考ください。)

ただし最近では、一部の業者が実際の決済者の領収書を使用して、
口コミを操作するケースもありますので、そのような場合でも写真が加工・修正されていないかを慎重に確認したうえで、参考にしていただければと思います。
本日は、フェイスリフトの体験談に関して
90%の患者様が騙されやすい2つのポイントについてお話ししました。
本日お伝えした内容を参考にしていただき、
ぜひ残り10%の賢い選択ができる消費者になっていただければ幸いです。
このほかにも、
ビフォー・アフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
気になる点がある方は、ぜひ他の記事もあわせてご覧ください。
以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。









