「死ね」
そう言うだけ言って何もしないなら、意味がない。
それほどの言葉を吐くならそれ相応の 覚悟でしょう?
ナイフでも持たせてあげる。
心臓はここだと教えてあげる。
肉に食い込む刃の感覚を教えてあげる。
だから離さないで。
震えてないで、押し込んで。
あなたが言った通り、私は死ぬから。
望んだ通りでしょう?
怯えるなんて許さない。
その言葉を吐いておいて逃げるなんて許さない。
私はあなたが望んだように死んであげるから、
あなたは私が望んだように狂って生きて欲しい。
それでお互い様でしょう?
そう言うだけ言って何もしないなら、意味がない。
それほどの言葉を吐くならそれ相応の 覚悟でしょう?
ナイフでも持たせてあげる。
心臓はここだと教えてあげる。
肉に食い込む刃の感覚を教えてあげる。
だから離さないで。
震えてないで、押し込んで。
あなたが言った通り、私は死ぬから。
望んだ通りでしょう?
怯えるなんて許さない。
その言葉を吐いておいて逃げるなんて許さない。
私はあなたが望んだように死んであげるから、
あなたは私が望んだように狂って生きて欲しい。
それでお互い様でしょう?
私はきっともう誰かを愛せない。
だって誰よりも自分が大事で仕方がないの。
誰かが私を「可哀想」と嘲笑ったり、同情をくれるけれど、そうは私は思わない。
だって誰より私を愛しいと言ってくれた君がいた。
もう君はいないけれど、君が好きだった私がいる。
じゃあその私を大事にしよう。
君が好きだと言ってくれた私のままでいよう。
そう思う。
誰にも間違っているだなんて言う資格なんてない。
私はきっとそう生きる。
それで幸せだと思える。
私が私のままで、またいつか君に会えるのを心待ちにする。
ずっと待つよ。
私の心臓が、君の為に鼓動を止めるのを。
会いに行くよと、胸を叩くその一音を。
私はずっと待ってる。
だって誰よりも自分が大事で仕方がないの。
誰かが私を「可哀想」と嘲笑ったり、同情をくれるけれど、そうは私は思わない。
だって誰より私を愛しいと言ってくれた君がいた。
もう君はいないけれど、君が好きだった私がいる。
じゃあその私を大事にしよう。
君が好きだと言ってくれた私のままでいよう。
そう思う。
誰にも間違っているだなんて言う資格なんてない。
私はきっとそう生きる。
それで幸せだと思える。
私が私のままで、またいつか君に会えるのを心待ちにする。
ずっと待つよ。
私の心臓が、君の為に鼓動を止めるのを。
会いに行くよと、胸を叩くその一音を。
私はずっと待ってる。
たまにひどく惨めになるんだ。
あんたといたら。
一緒にいると楽しい。
ずっといたいと思う。
けれどそれを上回る気持ちで
自分が汚いものに見えてくる。
汚いくせにきれいなものに縋ろうとする。
そこで気付くんだ。
こんな手であんたに触れられない。
ああ、自分はこんなにも。
そう気付く。
あんたといたら。
一緒にいると楽しい。
ずっといたいと思う。
けれどそれを上回る気持ちで
自分が汚いものに見えてくる。
汚いくせにきれいなものに縋ろうとする。
そこで気付くんだ。
こんな手であんたに触れられない。
ああ、自分はこんなにも。
そう気付く。
どうせ死ぬのなら今の人生を全うしたい。
動かなくなる体や脳、その全てを酷使したい。
病んでいくよりも、健やかにありたい心がある。
生きるのは辛い時もあるけれど、
もう半分は笑っていられる幸せがある。
こうやって再確認しながら生きていく。
小さな私。
動かなくなる体や脳、その全てを酷使したい。
病んでいくよりも、健やかにありたい心がある。
生きるのは辛い時もあるけれど、
もう半分は笑っていられる幸せがある。
こうやって再確認しながら生きていく。
小さな私。