2005年05月05日 久里浜・ムツ六その2
★☆♪▼▲嗚呼。。。チョン・ジヒョン様が。。。。▲▼♪☆★
暇である。
おおいに暇である。
時間を持て余しまくりやがる御歳後厄の俺様であるが、さすがにGW10連休もKeepしておいて暇に埋もれるというのは、財布にやさしいが精神的にはいかがなものか。
前回、強風で出船中止の憂き目に否応なく従わざるを得なかった状況で、朝の7時に帰宅後、酔止め薬の効果抜群さで15時まで気を失っていたという惨状である。
一日損した状況であるにもかかわらず、暇とは此れ如何に。
。。。。。。。。
で、仕方ないので港南中央のTSUTAYAに行き、適当にDVDなんかを借りて観賞という怠惰ぶりである。
極めて怠惰な日々である。
がしかし、悪いことばかりでもない。竹島問題でニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が消えた後、
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!
である、チョン・ジヒョン姫が。
俺様のストライクゾーン、内角えぐりこむようなところにマッハ3.2の剛速球。。。
で、なかなか面白かったので「猟奇的な彼女」、「4人の食卓」 、「僕の彼女を紹介します」 の各日本サイトと韓国サイト(http://www.yeochinso.com/ とかhttp://www.yupgigirl.com /等)、その他韓国オリンパス 、GIORDANO 、besti belli 等CM契約サイトを一気に駆け巡って壁紙だのスクリーンセイバーだのを片っ端から落としまくそ。
ちなみに、ハングル語は全く駄目である。ゆえに英語対応していないハングルなサイトは、
腱鞘炎覚悟で問答無用のじゅうたん爆撃クリックである。
が。。。よくみれば「ともさかりえ」と何が違うのか。。。?
「ともさかりえ」も猟奇テイスト溢れる振る舞いだったら、国民的な女優になれたのだろうか?
日本男児として、「ともさかりえ」を置いといてチョン・ジヒョン姫でよいのだろうか。。。。
竹島問題に続く、国際的な軋轢問題として発展していくのだろうか。
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎はともかく、せめてJINRO飲んだりとか辛ラーメンやキムチとか食わないと駄目なのであろうか。。。
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎がぁ!!
。。。。。。。。。はぁはぁ。
★☆♪▼▲データ解析▲▼♪☆★
で、こんなニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が住むお国の娘さんばかりに関わってもいられないのである。
問題は、再度の出撃を予定しているムツ六の釣果が、思いのほか芳しくない、という重大事項である。
こういうときは、データをまとめて比較するに限る。という訳で、ムツ六のWeb で公開している過去の釣果から、3月と4月を取り込んで、潮時と月齢を添えて表にしてみた。
。。。。。。。去年の爆発データがないと、比較にならないぢゃんか。
ん~~~っと。。。調子が上がらない。。。しか解りませんか。。。。。。
まぁ。。。いいか。暇だし。
そういう事で(なにが?)、
撃チテシ止マム
ニイタカヤマノボレ
玉砕覚悟
皇居に向かって敬礼
散って下さい、御国の為に
といった壮絶な覚悟で、全く調子の上がらない初めての船宿から、まっぢさんと再度、5月5日に出撃することにした。
4月29日の別れ際の予定では「5月7日」と約束したのだが、長期予報が雨で固定されて動かないという輪をかけて悲惨な憂き目である。
神様、あんたホントに俺様に釣りをさせない気かいっ!
といった事情で、神様も気づかぬように早めにサクサク変更したという次第である。まっぢさん、バタバタと迷惑かけてごめんなさいです。。。
で、釣行予定前日の5月4日はどうだったかというと、どこの船宿も強風で早上がり、振るわぬ釣果。。。。
ムツ六は上がりは頑張ったみたいだが、釣果はイマイチ。。。
むぅ。。。。。
ちなみに、ケーブルTVの天気予報専門チャンネルWNIぢゃ、好天をもたらした韓国からのさわやかな高気圧を
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えてやがってだなぁ。。。。
。。。。くっ。。。。(プチプチプチプチ)
てめぇ、こんなところまでもかよっ!
いいな、俺様が釣りを楽しめるように死ぬ気で頑張るんだぞ。
このニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧ぅ!
。。。。。。。。。。。。。はぁはぁはぁはぁ。。。
注:俺様は別にニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が嫌いではありません。少しだけ目障りなだけです(笑)
★☆♪▼▲天気晴朗なれど。。。北風強ぇ~よ、波高ぇ~よ。。。▲▼♪☆★
明けて5月5日のこどもの日、この日は全国どこもこどもの日である。
昨晩は21時に床に入り、マッハで夢の中へ。
パッと目が覚めて「ああ、よく寝た」と思って時計を見れば、まだ0時24分。。。
俺様の体内時計、どうなっちゃってやがるんですかっ!?
で、暫しそのままグダグダし、2時30分、浅い眠りに見切りをつけて予定より30分早く起床する。
3時前に出発、久里浜に着いてみれば3時半。。。。。
早すぎっ。
で、4時に予定より30分早くまっぢさんが到着、クーラーを置いて順番を確保する。
すでに一号船には3人の先客がおり、4番目と5番目ということになる。
朝の7時出船なのに、3時間前で4番と5番ですか。。。。。。。。
前回と違い、海は良い感じで凪である。ほぼベタ凪だったと言うべきか。。。。
出船するまではっ!
6時ごろ、風が南から北に変わり、船宿のスタッフはこの風向きをエラく歓迎ムードであった。
ところがぎっちょん、7時に港を出た途端に白波が立つほどの北風。
左右に激しくローリングローリングな船体。
ぎ。。。。ぎぼぢわどぅいがぼ。。。。(気持ち悪いかも)
どうやらニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧の、最後の抵抗かもしれん。。。
もう少しでエクトプラズムが口から遊離しそうな状況の中、40隻はいるであろう剣崎沖の大船団に合流する。
舳先を皇居に向け(笑)、下げいっぱいまでもう少しと言う状況の中、おごそかに儀式は開始されたのである。
スタートは大物に備え、ハリス4号6m、チヌ鉤5号に特選生加工オキアミという武装である。
この特選生加工オキアミ、坊主除けで大した意味はない。
ちなみに気に入ってるのは「特選」ではなく、漢の滾る血潮「生」の部分である(爆)
9時、全く減らない特選生加工オキアミと昇りきった太陽を睨みつつ、あっさりとハリスを2.5号6m、チヌバリ2号に落とす。
とにかく、入れても入れても
付け餌そのまんま東でカムバック。
カジッた跡はおろか、ただの一度も持っていかれなかった。
生体反応、極めて薄っ。
この一時間半って。。。。一体なんだったのだろうか。剣崎沖は流れも早く、雑魚や餌取が居ないのはうれしいが、こうなんにも釣れないと逆にちょっと。。。。
で、恥ずかしながら大物を諦め、仕掛けを細くしてアタリを待っていると、潮上から大量のカジメクズがワラワラと漂ってきた。
案の定、道糸に絡まったので仕掛け回収。電動でギュンギュン巻いてくるのだが、絡んだカジメの抵抗で妙に重い。
カジメを外して。。。。んっ?ハリスが重いけど。。。。
な。。。。なんか釣れてるって。。。小さいけどマダイぢゃんか。
約30cm、小ぶりながら美しい魚体の真鯛が。。。。。
えっ?、アタリは。。。。。
ええっ?、引きは。。。。?????
これら釣りにおける最も重要な要素であろうと思われる「醍醐味」が、全く感じられなかった。。。どころか、全く気づけない状況で勝手に釣れてたこの事実に、顔から火が出そうであった。
それもこれもニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧がもたらしたローリングローリングのせいである。。。。
★☆♪▼▲ローリングローリング&ローリング・暇暇▲▼♪☆★
ここから先はひたすら、エクトプラズム放出の危険性と戦いながら、ローリングローリングに翻弄されつつも
コマセを詰めて付け餌をチェックし、棚へ送り込むマシーン
と化していた。
なんか俺様は東京電力の3本煙突を遠くに眺めながら、さながら放射性物質を含んだ冷却水漏れ寸前の原子炉の如しである。
。。。。メルトダウンしてもいいですか?
。。。。。。。。ダメですか、そうですか。。。。
棚取りをきっちりやっても、ローリングローリングで棚から上下1mは揺れやがる、餌取も釣れないような
座して死を待つのみ
という状況が、悪夢のように延々続く。
14時半、沖上がり。そのまんま座して死という状況であった。。。
今回の釣りの率直な感想として、一言。
おおいに暇である。
★☆♪▼▲釣りのスタイルについて▲▼♪☆★
ここんところ(といっても数年前まで含むのだが)東京湾の釣りが多いのだが、どうも思うように釣果が上がらない。
狙った獲物だけズバッていうのも良いのだが、自分のスタイルとはちょっと違うような気がしてきた。
「釣って面白い魚」ではなく、「食べておいしい魚達」っていうのがそもそもの趣旨だったように思う。
そういう意味では、ムツ六のような真鯛釣りではなく、沖右ヱ門の鯛五目である、と。
アジやメバル、イサキやイナダなんかも釣りつつ、マダイもこっそり釣り上げる。
たとえマダイが釣れなくとも、旨いアジでその場を切り抜ける。。。。
要するに、終わりよければ全てよしっていうね。。。。
。。。。いいんだよ、食卓を飾る魚がチョコっとあれば(笑)。
。。。。。
ん~、相模湾が恋しくなってきたなぁ。。。。
2005年04月29日 久里浜・ムツ六
★☆♪▼▲一年以上ぶり。。。の再起動▲▼♪☆★
なんだか実に、久方ぶりの更新のような気がする。
思えば昨年、親父が逝ったおかげでロクスッポ釣りに行っていないのである。
後半は週末ごとの荒天と、「釣りが趣味ではなくなっていく」天の意思みたいなものを感じずにいられない。
すでに会社では「釣りは過去の遺産」として広く認知され、「釣り師」の称号は剥奪寸前という有様。
。。。このままではいけないっ!
という訳で、このGWは釣り師としての意地とプライドがかかった微妙な攻防となるに違いない。
早速「初めての船釣り」 のまっぢさんに連絡を取り、4月29日、大物爆釣狙いで久里浜のムツ六 から出撃することと相成ったわけである。
★☆♪▼▲で、前日▲▼♪☆★
前日28日、小さい人なら吹き飛ばされそうなほどの南西の強風。船宿はどこも出船見合わせ、あるいは出たはいいものの早上がりで丸坊主という散々足る状況である。
28日、魚はロクにコマセを食していない→29日は空腹感強い→そこへ出撃→大漁!
とういう勝利の方程式を胸に、そそくさと会社を上がった。まずはほんと~に久々な港南台のポイントへ行き、鈎とハリスなんかを購入。
更に翌日の朝食や飲み物を確保、もう足らないものは金だけ(爆)というほぼ完璧な状況。
。。。。さて、鈎とハリスの結びかたって。。。。覚えているのだろうか。。。。
一抹の不安を抱えたが、しっかり体が覚えていた。
実態はともかく、体は釣り師のままだった(笑)
家に戻ってまっぢさんと翌日の打ち合わせ。予報だと強風は夜半で収まり、翌日昼までは弱い、との事なので、半ば強引に決行を決めてしまう。
とりあえず逝ってみて、ダメならまぁ。。。なんて緩い感じで話を決めて、21時に床に就く。
で、サクッと目覚めれば。。。。まだ24時前。。。。
そこからはグダグダしながら3時起床、4時丁度に久里浜に到着である。
★☆♪▼▲天気晴朗なれど。。。風強ぇ~よ。。。▲▼♪☆★
約束された時刻は4時半、そりゃぁ。。。。早すぎである。
昨夜、一時的に止んだ風は再び動き出し、奥のフェリーはウゴツールの如く、ユラユラと不気味に揺れている。
噂ではこの時間、死ぬほど人が集まってくる。。。ということなのだが、折からの強風のせいか人はまばらだ。
これは巧くいけば、ガラガラの船で大釣りが。。。なんて期待感が。。。
定刻、まっぢさんが到着。クーラーを置いて順番取りをするも、5時、様子見を船宿から通告される。
そして6時。。。
なしよ。
★☆♪▼▲ドM▲▼♪☆★
なしよって。。。。想定外である。
で、近所の船宿でカサゴでも。。。と思ったのだが、風が強くて不自由な釣りになるのは目に見えている。
潔く諦め、まっぢさんと別れて一人帰路へ。
自分への罰として、帰りは高速なしで下のみ。
。。。。ドMな俺様。。。。
結局、復活は次回に持ち越しという事で。。。
(T-T)
2005年1月4日 自宅の書斎にて
★☆喪中にて☆★
喪中につき、新年のご挨拶は失礼させていただきます。
★☆早速、昨年の反省から☆★
昨年末、会社の喫煙所でのことである。
このHPの存在を知る某マネージャーから、猛烈なお言葉が。
「年間の釣行回数がたった3回? それはもう、釣りが趣味とは言えませんなぁ。」
くっ。。。。。確かに!
で、なんでそんなに少なかったのかというと、Startは順調だったのだが、シーズンインと共にいきなりの躓きが痛かった。
親父のバカタレッ、時期を選んで逝ってくれ。。。。
で、春の真鯛はパァ~、休業(殺生の自粛とも言う)が納骨の夏まで響き、秋には釣りに行こうかと思えば次から次へと飽きもせずに来まくりやがる台風のおかげで後半の釣行回数ゼロという憂き目である。
更に、年末年始にかけて気でも狂ったのかと思うくらいの24連休を無理やりブチ込んだにもかかわらず、急な冷え込みに負けて大掃除に終始するといった毎日である。
ええ、掃除しましたとも。それも入ってしまったスイッチが切れるまで、一日12時間以上を4日間も。
おかげで部屋はピカピカになったが、心はガビガビという。。。。何のための大掃除だったんだか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにかく、2004年はマジ不本意な年だったことに変わりは無く、やっぱり厄年(それも本厄)だったせいであろうか。
そういえば、10月にはPCのマザーボードも突然死してしまったし。。。。。
。。。。。。はぁ、嫌な年だったなぁ。。。
★☆続く厄年☆★
本厄だった2004年もやっと終わりを告げ、これから後厄である。
やっと一山超えた感のある今日この頃だが、とりあえず旧暦でやってるので、節分までもうしばらく続くことになる。
休みも後半は初釣りを。。。と考えていたのだが、4日の今日は強風ですか。。。。
で、沖右ヱ門丸のHPでは。。。。あらら、3日から散々なのか。ふ~ん。。。。。
まあいいや、どうせまだ厄年だ(爆)
今年はまず、メバルからいこうと思う。釣りものなら魚屋で高価だし、ある程度数が狙えるし。
しかも、本年付けでマネージャーが前出のU氏に替わるから、きっと釣行回数増加に協力的だろうし(笑)
いや~、昨年は有給も満足に取れなかったからなぁ。。。。
取るぞ~、今年は。
取りまくるぞ~、今年は。
使い倒すぞ~、今年はぁ!
メバルがだなぁ、俺様をよ*@¥+ 。?
(少し壊れ気味)
。。。。はぁはぁ。
★☆ボチボチと。。。。☆★
とはいえ、メバルの春まで休眠なんてのも寂しい限りである。とはいえ、刺す様な寒風に耐えながらの耐久釣りも趣がなくていけない。
で、いろいろ考えたのだが、ここ で初釣りという可能性も少なくない。
もしかしたら。。。。究極の船宿かもしれない(笑)。。。。等と怠惰な考えをダラダラと引きずりつつ、今年も始めることにする。
2004年10月17日 お引越し。。。
★☆♪▼▲だけぢゃぁ。。。済まないよね。▲▼♪☆★
なんだか本当に久々の更新というか、単に暑くて熱くて
「あんたなんか快適にしたら部屋にこもるだけでしょっ!」
的な威圧系的妻の策略により部屋にエアコン入れさせてもらえず、パソコンに向かえない時間があまりにも長かったから更新できなかったのである。
もっとも、釣りに行こうと計画した週末はたいてい台風、大型低気圧による時化、猛暑、その他諸々の障害により行けてないのだが(爆)
仕事は新しい上司達によって理想の納期にてんてこ舞い、おまけに休みもロクに取れないという状況。。。。
行っちゃダメなんですかっ!
たかが釣りにっ!!
。。。。という訳で、とっくに上司に愛想を尽かして現在社内での移籍先を探索中なのだが、予算厳しい折、それも思うように進まないという状況。
ああ、網代のカワハギももうすぐ終わってしまう。
今度は台風23号ですか。。。もう、マジダメかもね。
厄年だからですかっ?
釣
り
に
行
か
せ
ろ
よ
っ
!
この。。。このやり場の無い怒りを誰に。。。。
★☆♪▼▲今度はUSENだ▲▼♪☆★
という訳で、やっと涼しくなってパソコンの前に向かい、引越し先の検索から始まったのである。
いやしかし、無料のHPスペースは広告スペースがウザイし、有料はもうコリゴリだし。。。
餌取も消え、時間だけがジリジリすぎていく状況、そんな感じだったのである。
で、ウダウダしていると、加入しているプロバイダである有線ブロードネットワークスがサービス増強でWebスペースを与えてくれることに。
。。。今頃ですか。
とはいえ、使わない手は無い。安易に決まり。
FTPサーバーの反応は悪いし、CGIも不安定な上Pealでもない。なんだかなぁ。。。。。。。。。。
またボチボチやっていく予定である。暇があったら覗いて欲しいと思う今日この頃である。合掌(訳わからん。。。。and冴えない。。。)
2004年05月07日 真鶴・福浦漁港
★☆♪▼▲終わらないGW▲▼♪☆★
世間様は。。。といえば、とっくに終わったGWだが、俺様のGWは未だ終わることを知らないのである。
16連休
親父の葬儀で特別休暇をもらったとはいえ、このダメダメ廃人養成半月コースは、確実に私の精神を病んでしまっている。
去る5月6日のことである。
横浜駅東口から歯医者へ行った帰り道でのことだった。
その日は歯科衛生士の女性にオーラルを散々いぢくられ、身も心もヘロヘロにされて歯科医院を後にしたのである。
ふと目を前にやると、41年近く漢(おとこ)として生きてきて、未だかつてない未体験ゾーンへと突入しまったのである。
前方10mに爆尻発見!
今時の肉付きの悪い細く形だけで名ばかりの尻ではなく、
最高の肉付き、
しかも爆ムチッ!
中年漢の心を一瞬で虜にしたその爆尻に
視線は完全にロック、当社比1.5倍の速度による歩行で確実に距離を縮めていく。
5m。。。。3m。。。。1mまで接近。
大迫力、
パノラマ爆尻ムッチムチ。
そして更に観察を続けると、
ピチピチTシャツは短め、
ジーンズはローライズ。
はみ出して見える、見事小麦色に日焼けしたプリンプリンの尻。
そして黒のTバック!!
爪楊枝でプスッと刺せば、プリンと剥けそうな張りのある爆尻に纏わり付く魅惑のTバックしかも黒である。
しばし心ゆくまで鑑賞させて頂いたのだが、爆尻娘さんは信号を渡ると反対方向へ。。。。
自他共に認めるおっぱい星人の私が、顔や乳にも目もくれず、ひたすら見つめ続ける爆尻がこの世に存在していたとは。。。
。。。暫く夢に出てくるな、こりゃ。。。。
こうして私は、寝不足の要因たる見事な尻を視界に納めつつ、確実に廃人への道のりの一歩を歩みだしたのである。
★☆♪▼▲うバうバネんこ▲▼♪☆★
7日早朝、朝飯も適当にメグ蔵を連れて、そそくさと家を出発する。目指すは真鶴の福浦港である
はっきり言って、メッチャ眠い。
。。。。爆尻のせいだ(爆)
で、道路は早くも渋滞中である。仕事が七割、遊びが三割といった所であろうか。
辻堂辺りまでに軽く1時間を要し、朝飲んだコーヒーに含まれるカフェインの利尿作用により、
膀胱はすでに危険ゾーンへと達する寸前である。
しかも平塚にたどり着く頃には、
うんこまでしたくなるという最悪の事態。
一人後ろから前からどうぞ状態の私は、切ないため息をつきつつ、一路西湘二宮パーキングを目指す。
西湘バイパスに入ってから、路面の継ぎ目を乗り越えるときの振動がアヌスに心地よすぎる刺激を与えてくる。
ズンッズンッと突き上げられる度に、
「うんこたれ」
の文字が頭をよぎる。
絶対にそれだけは避けなければならない。
少し考えてみよう。。。。
ケース1
仮に夫婦でけんかをしたとしよう。
どんなに正論で武装して、どんなに自分が正しくとも
「このうんこたれが!!」
とののしられた瞬間、私は悪党に成り下がってしまうであろう。
ケース2
例えば妻が悪事を働いたとしよう。
正しい人の道を説いたとしても、
「でもあんた、うんこたれだよね。」
と言われた瞬間、私の正義は塵に等しくなるであろう。
ケース3
半期ごとに支給される賞与。
その際、小遣い銭欲しさにもっともな理由と共に必要金額を提示しても
「うんこたれに渡す無駄金はありません。」
と、一喝されてしまうであろう。
ケース4
私が死んだとして、会社の同僚や知人が葬式に駆けつけてくれるであろう。
「こいつはイイ奴だったよな。」と呟く同僚とか「素敵なおじ様だったのに。。。」と泣き崩れる職場の若い娘の横で
妻が
「でもこの人、釣りに行く途中に車の中でうんこ漏らしたことがあるんですよ。」と、爆笑に包まれる葬式とか。。。。
い。。。。いやだぁ~~!!
絶対に嫌だ!なにがなんでもそういう事態だけは避けねばならぬ。
焦る気持ちを右足に乗せ、アクセル入れ気味で西湘を駆け抜ける。
時々襲ってくるビッグウェーブに身をよじりながら、慌てて駆け込む二宮のトイレ。
審判も躊躇いなく旗をあげそうな、かろうじて便器に収まる見事な極太一本糞。
噎せ返るような香ばしい香りで充満する、朝日に満ちた和式の個室。
こりゃぁ腹も痛むわな。。。。と、拭いても拭いても取りきれないうバうバネんこを何度もふき取る。
この後、昼過ぎまでこの快感に身が包まれていたことは言うまでもない。
そ知らぬ顔で車に乗り込み、一路福浦を目指すのであった。
今思えばこの時点で、かなりの廃人具合だったのである。
★☆♪▼▲戻ってきたぜ!▲▼♪☆★
Fianlly,
The Planar has come back to 福浦 !
(訳:ついにぷらなあ様が福浦の地に帰ってきたぜ!)
って、あれれ? なんだなんだ、様子が違うぞ。。。。。
堤防。。。改造かよ!?。
堤防の旧先端から更に狭くなって一段延び、その先に一段低い堤防ができている。
左手に目をやると、ケーソンなんかもできている。
ううむ、暫く来ない間に。。。。どれくらい来ていなかったのだろうと過去を振り返ってみると、最後に来たのが2002年の11月16日とある。
約一年半で、こうも変貌を遂げようとは。。。。そいうえば、平塚新港も駐車場が有料になってたなぁ。。。。
で、おもむろに鉄柵とちょっと躊躇いそうな段差を下り、新堤防の先端へ陣取る。
身長160cm以下だと、脱出はかなり厳しそうである。
そういえば、旧堤防になにか見慣れない文字の看板があったような。。。。
これか?
読めません!
というわけで、なにはともあれ釣り座を構えて準備を始める。
★☆♪▼▲藻だらけ。。。▲▼♪☆★
堤防ヘチから5m位までは藻だらけである。そして藻には、木っ端様とベ~ラ様が虎視眈々と撒き餌のタイミングを狙ってお隠れである。
5mから先は船道と思われ駆け上がりとなっており、絶好のポイントとなっている。
メグ蔵、初手からトラブル発生、竿先折る。。。
特に支障なし、続行(笑)
というかスペアもないのでこのままで。そんなにシビアな釣りにはなるまい。
で、撒き餌を撒いてみると一面真っ黒。木っ端様にベ~ラ様、スズメダイ君なんかが一斉に集ってくる。
沖へ吐き出す潮に任せて適当に投げると、まぁ、適当に釣れてくる(笑)。
前回と異なりこの日は快晴、春のうららかな日差し。。。というよりはほとんど初夏である。
の~んびりとリハビリを兼ね、楽しく釣りをすることに心がける。
大人はガツガツ釣らない(笑)
★☆♪▼▲とはいうものの。。。。▲▼♪☆★
がしかし、こう木っ端様などお客さんが多いと、仕掛けが馴染むまでに付け餌が持たない。
十分な量の付け餌も、なんだか心許なくて不安である。
ひねもすのたりの春の海、潮が変わって今度は当て潮となる。
どんなに沖目に投入しても、30秒後には手前の藻の近く、哀れ木っ端様たちの餌食である。
ただでさえ不安な付け餌が、あっという間に減っていく。。。。
仕方ないのでオキアミを鋏で切り、頭と尻尾の半分づつで急場を凌ぐが、やっぱりアウト。
15時、付け餌ゼロにより撤退を余儀なくされる。
釣果はなかったが、気持ちの良い天気のおかげで廃人からの更生には役に立ったかも。
こういう釣りも、また楽し。
。。。。たまにはの注釈つきだが(笑)
★☆♪▼▲総括▲▼♪☆★
釣果は全体的に、旧堤防とテトラ組に見られた様子である。
新しい部分は居付きが悪いのか、回る魚も少なかった気がする。
藻ばかり生えていたということは、港周りの潮の流れが変わってしまったのか。。。。。。。。。。
とりあえず、うんこたれにならなくてよかったと思う今日この頃である。
一歩間違えば一生もの、こんなスリルは二度といらない(笑)




