2005年05月05日 久里浜・ムツ六その2
★☆♪▼▲嗚呼。。。チョン・ジヒョン様が。。。。▲▼♪☆★
暇である。
おおいに暇である。
時間を持て余しまくりやがる御歳後厄の俺様であるが、さすがにGW10連休もKeepしておいて暇に埋もれるというのは、財布にやさしいが精神的にはいかがなものか。
前回、強風で出船中止の憂き目に否応なく従わざるを得なかった状況で、朝の7時に帰宅後、酔止め薬の効果抜群さで15時まで気を失っていたという惨状である。
一日損した状況であるにもかかわらず、暇とは此れ如何に。
。。。。。。。。
で、仕方ないので港南中央のTSUTAYAに行き、適当にDVDなんかを借りて観賞という怠惰ぶりである。
極めて怠惰な日々である。
がしかし、悪いことばかりでもない。竹島問題でニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が消えた後、
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!
である、チョン・ジヒョン姫が。
俺様のストライクゾーン、内角えぐりこむようなところにマッハ3.2の剛速球。。。
で、なかなか面白かったので「猟奇的な彼女」、「4人の食卓」 、「僕の彼女を紹介します」 の各日本サイトと韓国サイト(http://www.yeochinso.com/ とかhttp://www.yupgigirl.com /等)、その他韓国オリンパス 、GIORDANO 、besti belli 等CM契約サイトを一気に駆け巡って壁紙だのスクリーンセイバーだのを片っ端から落としまくそ。
ちなみに、ハングル語は全く駄目である。ゆえに英語対応していないハングルなサイトは、
腱鞘炎覚悟で問答無用のじゅうたん爆撃クリックである。
が。。。よくみれば「ともさかりえ」と何が違うのか。。。?
「ともさかりえ」も猟奇テイスト溢れる振る舞いだったら、国民的な女優になれたのだろうか?
日本男児として、「ともさかりえ」を置いといてチョン・ジヒョン姫でよいのだろうか。。。。
竹島問題に続く、国際的な軋轢問題として発展していくのだろうか。
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎はともかく、せめてJINRO飲んだりとか辛ラーメンやキムチとか食わないと駄目なのであろうか。。。
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎がぁ!!
。。。。。。。。。はぁはぁ。
★☆♪▼▲データ解析▲▼♪☆★
で、こんなニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が住むお国の娘さんばかりに関わってもいられないのである。
問題は、再度の出撃を予定しているムツ六の釣果が、思いのほか芳しくない、という重大事項である。
こういうときは、データをまとめて比較するに限る。という訳で、ムツ六のWeb で公開している過去の釣果から、3月と4月を取り込んで、潮時と月齢を添えて表にしてみた。
。。。。。。。去年の爆発データがないと、比較にならないぢゃんか。
ん~~~っと。。。調子が上がらない。。。しか解りませんか。。。。。。
まぁ。。。いいか。暇だし。
そういう事で(なにが?)、
撃チテシ止マム
ニイタカヤマノボレ
玉砕覚悟
皇居に向かって敬礼
散って下さい、御国の為に
といった壮絶な覚悟で、全く調子の上がらない初めての船宿から、まっぢさんと再度、5月5日に出撃することにした。
4月29日の別れ際の予定では「5月7日」と約束したのだが、長期予報が雨で固定されて動かないという輪をかけて悲惨な憂き目である。
神様、あんたホントに俺様に釣りをさせない気かいっ!
といった事情で、神様も気づかぬように早めにサクサク変更したという次第である。まっぢさん、バタバタと迷惑かけてごめんなさいです。。。
で、釣行予定前日の5月4日はどうだったかというと、どこの船宿も強風で早上がり、振るわぬ釣果。。。。
ムツ六は上がりは頑張ったみたいだが、釣果はイマイチ。。。
むぅ。。。。。
ちなみに、ケーブルTVの天気予報専門チャンネルWNIぢゃ、好天をもたらした韓国からのさわやかな高気圧を
あのニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えてやがってだなぁ。。。。
。。。。くっ。。。。(プチプチプチプチ)
てめぇ、こんなところまでもかよっ!
いいな、俺様が釣りを楽しめるように死ぬ気で頑張るんだぞ。
このニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧ぅ!
。。。。。。。。。。。。。はぁはぁはぁはぁ。。。
注:俺様は別にニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎が嫌いではありません。少しだけ目障りなだけです(笑)
★☆♪▼▲天気晴朗なれど。。。北風強ぇ~よ、波高ぇ~よ。。。▲▼♪☆★
明けて5月5日のこどもの日、この日は全国どこもこどもの日である。
昨晩は21時に床に入り、マッハで夢の中へ。
パッと目が覚めて「ああ、よく寝た」と思って時計を見れば、まだ0時24分。。。
俺様の体内時計、どうなっちゃってやがるんですかっ!?
で、暫しそのままグダグダし、2時30分、浅い眠りに見切りをつけて予定より30分早く起床する。
3時前に出発、久里浜に着いてみれば3時半。。。。。
早すぎっ。
で、4時に予定より30分早くまっぢさんが到着、クーラーを置いて順番を確保する。
すでに一号船には3人の先客がおり、4番目と5番目ということになる。
朝の7時出船なのに、3時間前で4番と5番ですか。。。。。。。。
前回と違い、海は良い感じで凪である。ほぼベタ凪だったと言うべきか。。。。
出船するまではっ!
6時ごろ、風が南から北に変わり、船宿のスタッフはこの風向きをエラく歓迎ムードであった。
ところがぎっちょん、7時に港を出た途端に白波が立つほどの北風。
左右に激しくローリングローリングな船体。
ぎ。。。。ぎぼぢわどぅいがぼ。。。。(気持ち悪いかも)
どうやらニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧の、最後の抵抗かもしれん。。。
もう少しでエクトプラズムが口から遊離しそうな状況の中、40隻はいるであろう剣崎沖の大船団に合流する。
舳先を皇居に向け(笑)、下げいっぱいまでもう少しと言う状況の中、おごそかに儀式は開始されたのである。
スタートは大物に備え、ハリス4号6m、チヌ鉤5号に特選生加工オキアミという武装である。
この特選生加工オキアミ、坊主除けで大した意味はない。
ちなみに気に入ってるのは「特選」ではなく、漢の滾る血潮「生」の部分である(爆)
9時、全く減らない特選生加工オキアミと昇りきった太陽を睨みつつ、あっさりとハリスを2.5号6m、チヌバリ2号に落とす。
とにかく、入れても入れても
付け餌そのまんま東でカムバック。
カジッた跡はおろか、ただの一度も持っていかれなかった。
生体反応、極めて薄っ。
この一時間半って。。。。一体なんだったのだろうか。剣崎沖は流れも早く、雑魚や餌取が居ないのはうれしいが、こうなんにも釣れないと逆にちょっと。。。。
で、恥ずかしながら大物を諦め、仕掛けを細くしてアタリを待っていると、潮上から大量のカジメクズがワラワラと漂ってきた。
案の定、道糸に絡まったので仕掛け回収。電動でギュンギュン巻いてくるのだが、絡んだカジメの抵抗で妙に重い。
カジメを外して。。。。んっ?ハリスが重いけど。。。。
な。。。。なんか釣れてるって。。。小さいけどマダイぢゃんか。
約30cm、小ぶりながら美しい魚体の真鯛が。。。。。
えっ?、アタリは。。。。。
ええっ?、引きは。。。。?????
これら釣りにおける最も重要な要素であろうと思われる「醍醐味」が、全く感じられなかった。。。どころか、全く気づけない状況で勝手に釣れてたこの事実に、顔から火が出そうであった。
それもこれもニヤけた恥ずかしい色の眼鏡野郎に例えられた高気圧がもたらしたローリングローリングのせいである。。。。
★☆♪▼▲ローリングローリング&ローリング・暇暇▲▼♪☆★
ここから先はひたすら、エクトプラズム放出の危険性と戦いながら、ローリングローリングに翻弄されつつも
コマセを詰めて付け餌をチェックし、棚へ送り込むマシーン
と化していた。
なんか俺様は東京電力の3本煙突を遠くに眺めながら、さながら放射性物質を含んだ冷却水漏れ寸前の原子炉の如しである。
。。。。メルトダウンしてもいいですか?
。。。。。。。。ダメですか、そうですか。。。。
棚取りをきっちりやっても、ローリングローリングで棚から上下1mは揺れやがる、餌取も釣れないような
座して死を待つのみ
という状況が、悪夢のように延々続く。
14時半、沖上がり。そのまんま座して死という状況であった。。。
今回の釣りの率直な感想として、一言。
おおいに暇である。
★☆♪▼▲釣りのスタイルについて▲▼♪☆★
ここんところ(といっても数年前まで含むのだが)東京湾の釣りが多いのだが、どうも思うように釣果が上がらない。
狙った獲物だけズバッていうのも良いのだが、自分のスタイルとはちょっと違うような気がしてきた。
「釣って面白い魚」ではなく、「食べておいしい魚達」っていうのがそもそもの趣旨だったように思う。
そういう意味では、ムツ六のような真鯛釣りではなく、沖右ヱ門の鯛五目である、と。
アジやメバル、イサキやイナダなんかも釣りつつ、マダイもこっそり釣り上げる。
たとえマダイが釣れなくとも、旨いアジでその場を切り抜ける。。。。
要するに、終わりよければ全てよしっていうね。。。。
。。。。いいんだよ、食卓を飾る魚がチョコっとあれば(笑)。
。。。。。
ん~、相模湾が恋しくなってきたなぁ。。。。