2005年04月29日 久里浜・ムツ六 | <Reboot>堤防へ行こう

2005年04月29日 久里浜・ムツ六

★☆♪▼▲一年以上ぶり。。。の再起動▲▼♪☆★


なんだか実に、久方ぶりの更新のような気がする。


思えば昨年、親父が逝ったおかげでロクスッポ釣りに行っていないのである。


後半は週末ごとの荒天と、「釣りが趣味ではなくなっていく」天の意思みたいなものを感じずにいられない。


すでに会社では「釣りは過去の遺産」として広く認知され、「釣り師」の称号は剥奪寸前という有様。


。。。このままではいけないっ!


という訳で、このGWは釣り師としての意地とプライドがかかった微妙な攻防となるに違いない。


早速「初めての船釣り」 のまっぢさんに連絡を取り、4月29日、大物爆釣狙いで久里浜のムツ六 から出撃することと相成ったわけである。



★☆♪▼▲で、前日▲▼♪☆★


前日28日、小さい人なら吹き飛ばされそうなほどの南西の強風。船宿はどこも出船見合わせ、あるいは出たはいいものの早上がりで丸坊主という散々足る状況である。


28日、魚はロクにコマセを食していない→29日は空腹感強い→そこへ出撃→大漁!


とういう勝利の方程式を胸に、そそくさと会社を上がった。まずはほんと~に久々な港南台のポイントへ行き、鈎とハリスなんかを購入。


更に翌日の朝食や飲み物を確保、もう足らないものは金だけ(爆)というほぼ完璧な状況。


。。。。さて、鈎とハリスの結びかたって。。。。覚えているのだろうか。。。。


一抹の不安を抱えたが、しっかり体が覚えていた。


実態はともかく、体は釣り師のままだった(笑)


家に戻ってまっぢさんと翌日の打ち合わせ。予報だと強風は夜半で収まり、翌日昼までは弱い、との事なので、半ば強引に決行を決めてしまう。


とりあえず逝ってみて、ダメならまぁ。。。なんて緩い感じで話を決めて、21時に床に就く。


で、サクッと目覚めれば。。。。まだ24時前。。。。


そこからはグダグダしながら3時起床、4時丁度に久里浜に到着である。



★☆♪▼▲天気晴朗なれど。。。風強ぇ~よ。。。▲▼♪☆★


約束された時刻は4時半、そりゃぁ。。。。早すぎである。


昨夜、一時的に止んだ風は再び動き出し、奥のフェリーはウゴツールの如く、ユラユラと不気味に揺れている。


噂ではこの時間、死ぬほど人が集まってくる。。。ということなのだが、折からの強風のせいか人はまばらだ。


これは巧くいけば、ガラガラの船で大釣りが。。。なんて期待感が。。。


定刻、まっぢさんが到着。クーラーを置いて順番取りをするも、5時、様子見を船宿から通告される。


そして6時。。。


 なしよ。



★☆♪▼▲ドM▲▼♪☆★


なしよって。。。。想定外である。


で、近所の船宿でカサゴでも。。。と思ったのだが、風が強くて不自由な釣りになるのは目に見えている。


潔く諦め、まっぢさんと別れて一人帰路へ。


自分への罰として、帰りは高速なしで下のみ


。。。。ドMな俺様。。。。

 


結局、復活は次回に持ち越しという事で。。。






 (T-T)