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Plan-plan

ピグなどの出来事やイラスト、アニメ・ゲームの感想など。
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仙台空港発着で行く3歳子連れ香港ディズニーランドレポート中です。
初回記事はこちらから。

 

 

 

さて、8:30くらいにニーナホテルツェンワンウェストをチェックアウトして最寄り駅の荃灣西駅を目指します。

 

ホテル替えあるあるだと思いますが、スーツケースどうするか問題。

ホテルでも預かってくれるらしいので、それでも良かったのですが、尖沙咀からディズニーランドに行く道中にホテルがないためわざわざ寄らなくては行けず、少し手間かな…と。

ただし、香港にコインロッカーはほぼない(エアポートエクスプレスのある駅に荷物預かり所があるらしい)ので、今回はJCBプラザを使うことにしました。

klookなどではホテル間の荷物配送サービスがありましたが、結構なお値段だったので今回はパス…

 

 

チェックアウトの時に駅までの道のりを聞きました。

フロントから見えるエスカレーターを上がって左に曲がってあーだこーたー言ってましたが、正直、ぷらんの英語力では聞き取れず(聞いておいて失礼笑)、まぁ、どうにかなるやろ精神で向かいます。

実際、天井に案内看板があり、MTRマーク

を目指していけば着きます。
しかも、ニナモールというショッピングモール内を歩くので
雨に濡れない&スーツケースも転がしやすい!
いたれりつくせり。
9時前でしたが、問題なくモール内を歩けました。ほとんどのお店はやっていませんが…
 
で、道中にあるレストランで朝食をと思ったのですが、通りかかった中でやっていた飲食店は
モスバーガーと氷室(香港の飲食店のカテゴリの一種でファストフード的な立ち位置)。
氷室いいなぁ、香港らしいお食事とれるなぁ…と思ったのですが、店先にメニューがなく…どうしよう…ということでパスしました。
 
が…
後々凄い後悔します魂が抜ける
ここにしておけばよかったと…
 
ちなみに、お店の名前覚えてないのですが…立地的にこのお店だったと思います。
敏華氷庁
https://g.co/kgs/sGmUkWF
 
 
で、どうしても見つからなかった時用にGoogleマップで検索しておいたお店へ向かうことに。
ASAP As Simple As  https://g.co/kgs/RsNpoux
洋食です。
 
結構意識高い系なお店かも。
お値段もすこしお高め?
というか、朝食メニューなのにガッツリ系しかなくて、本当に一家には悪い選択したなぁ…と猛省しましたえーん
 
ワッフル食べたかったけど、単品がなく…チキンフライがついてきちゃうので断念。
 
ぷらんはシンプルなたまごサンドとミルクティーに。
ミルクティーは香港式で濃厚で美味よだれ
香港ミルクティー大好きです。
パンを焼いてもらうオプションは+何ドルかだったのでそのままで笑
ホットミルクティーのセットで40ドル。
 
ママはワッフル、スクランブルエッグ、白身魚フライのセット。アイスコーヒーもつけて65ドル。
 
こーちゃんは、写真上のコーンスープうどん。
パパはメニュー写真左上のステーキ&トースト&スクランブルエッグ&ウィンナーセットでした。
こーちゃんのうどんとアイスコーヒーをつけて78ドル。
 
ちなみに、サービス料として会計時10%が加算されます。
 
モバイルオーダーで注文、会計は店舗のレジにて。
 
味は美味しかったですよーニコニコ
香港のドリンクはアイスかホットかで値段が変わることが多いので注意です。
 
その後、駅に向かいます。
 
香港の大動脈、MTRへ。
MTRは現在クレジットカードのタッチ決済で乗車することが可能です。
今回、きっと人生一度切りの香港旅行となるであろう一家には両替は勧めず、クレカのみで4日間過ごしてもらってます。
MTRはタッチ決済で乗れますがそれは大人料金の話。
今回は3歳児もいます。MTRは3歳〜11歳が小児料金のようです。
 
旅行中に何回もMTRに乗るのなら小児用のオクトパスカード(日本のsuicaやPASMOのような非接触カード)の購入を勧めますが、今回は乗っても1回か2回なのでシングルチケットを買うことに。
 

特恵(Concessionary)1枚無事購入。小児と高齢者の値段設定です。

 

 
 
こちら

 

 


のサイトで詳しく切符の購入&使用方法を解説して頂いていて、参考にしました!ありがとうございました!

 

切符の購入は現金のみっぽかったので、香港ドル所持のぷらんが代理で購入してます。

 

(使用路線をわかりやすくしようとほかの彩度を下げたら、逆にわかりづらくなってしもうた)

 

路線図の点線は徒歩で行けることを表しています。

ホテルの最寄り路線で尖東駅に向かい、徒歩でJCBプラザ

 

 


の最寄り駅尖沙咀駅に向かうことにしたんですが…

 

 

これもバッドチョイスでした魂が抜ける

尖東から尖沙咀まで結構歩く無気力

こちら

 

 


のサイトが駅同士の接続詳しく解説されてます。)

 

 

大人のみだったら問題ないですが子連れ&スーツケースガラガラは大変…
しかも、ようやく駅から出てもそこからさらに5分くらい歩く\(^o^)/
さらにさらに、小雨が降ってくる\(^o^)/
「なんかの修行かな、これ?(  ◜ཫ◝)ヴッ」
てなわけで、たぶんMTRを降りてから20分くらいかかったかな…ようやく到着しました…
 
JCBプラザラウンジ香港
JCBプラザはJCBのクレジットカードユーザーが使えるラウンジで、世界各国にあるようです。
いろいろなサービスがあるようで、気になる方は調べてみてください。
今回は荷物預かり&休憩で利用いたしました。
JCBユーザーは同行者も含めて利用無料!!
ディズニー好きさんはJCBユーザー多いのでは…?
ちなみに、街中のお店でJCB使えるのは少数派なのでVISAやMasterCardのご持参を強くおすすめします。
 
香港のラウンジはプリンスホテルという一流ホテルの4階に入ってます。
ホテルの入り口は6段ほどの階段があるのでスーツケース運ぶのが少し大変でした。
車いす用のリフトはありましたが…さすがに勝手には使えず…
 
ホテルに入った途端、ドアマンらしきスタッフに声かけられて(え…ホントにここでええんか…何かの間違えなんじゃないか…?)とビビりましたが、
…JCB…?」って聞いてみたら
「ナンチャラーカンチャラーナンチャラ~ウインク♪」
ってめっちゃウェルカム感出してくれて、なんと、荷物もエレベーターまで運んでくれて!!!
「4th フロアー!」ってエレガントにエレベーターでアテンドしていただけました!!
さすが一流ホテル!
 
8:30くらいにホテルを出て、途中朝食を食べ、ここには11時くらいに到着です。
 
ラウンジはあまり広くなく
メインのお部屋はこんな感じ。写真右側に受付カウンターがあって、最初にJCBマークのあるカードを見せて入店します。
スタッフは現地の方のようですが、日本語がかなり流暢です。
写真の左奥がお手洗い。(香港街中でキレイなトイレは貴重なのでなるべくこういうところで済ませるのが吉。)
 
マッサージチェアありました!
 
カプセルタイプのドリップコーヒーメーカー、ミニ冷蔵庫内にはミニッツメイドの野菜ジュースや紙パック飲料、給水ウォーターサーバーあり。
全て無料でいただけます。ありがたやえーん
お出かけ前はウォーターサーバーでお水を汲んでいくことをおすすめします!
テーブルには少しお菓子があります。
 
ぷらんはセイロンレモンティーをいただきました。
疲れた体にしみるーーー!!
 
ちなみに、このとき先客がいらっしゃって、スーパー出来る雰囲気のあるビジネスマンがゆったり読書しながらコーヒータイムを楽しんでおりました。
現地人らしく、JCBなんて日本人以外に使う人おるんか…!?と不思議に思ってました。
こーちゃんがソファ周辺で少し賑やかに遊んでいたので迷惑じゃないかな…不安とガクブルしてました。
 
急にビジネスマンが話しかけてきて
(あ!やっぱりラウンジで子連れなんて非常識だったかな…ガーン)と謝ろうとしたところ…
 
「あなた、とてもいい選択をしました。香港で、そのティーはとても有名です照れ
と、とても上手な日本語で話しかけてきたんです!!!照れ
 
どうやら、私の飲んでいたセイロンレモンティーがおすすめらしいです。
 
私、パニクって日本語で話しかけられてるのに
「Is this tea popular??」と謎に質問してしまいました昇天
コミュ障でごめんなさい。
気の利いた返しができなくてごめんなさい。
 
そして、やっぱり香港人子供に優しい!!泣くうさぎ
 
糖分&水分摂取して、身軽になったところで街中観光開始です〜!
 

 

仙台空港発着で行く3歳子連れ香港ディズニーランドレポート中です。

初回記事はこちらから。

 

 

 下書き保存したはずなのに消えてて意気消沈中…また同じことを打つの大変やぁ…

 

さて、香港最初のお宿

 

 

 

 

 

ニナホテルツェンワンウエスト

広東語:荃灣西如⼼酒店

英語:Nina Hotel Tsuen Wan West

にやってまいりました。

 

  今回のホテル選びの基準

 

右矢印大人3人なのでそれなりの広さ

右矢印空港、ディズニーランド、(2日目に観光予定の)尖沙咀(チムサーチョイ)の間くらい
右矢印3ベッド以上orキングサイズベッド+エキストラベッド

右矢印コストパフォーマンス

 

こんな感じでTrip.com経由で1部屋18,000円だったこちらのホテルを予約。(香港中のいろんなホテルを見すぎて、いろんなホテルの情報がごちゃごちゃになりました\(^o^)/ あとにも先にもこんなにホテル調べたことない笑

リクエスト欄にエキストラベッド追加をお願いしましたが、

直接ホテルに問い合わせてくれー

とのことで、チェックイン時にフロントのお兄さんにお願いしました。

予約ページにはエキストラベッド1台330HKDLと書かれており、クレカの利用速報で6500円でした。

何件か香港のエキストラベッド事情を調べましたが、ここは比較的安い印象です。

エキストラベッド含めて、大人一人あたり約8,150円だったのでなかなかのコスパだと思います。

 

香港での位置関係はこんな感じ。

 

 

地図上はこんな感じで、ニナホテルとディズニーが近いように見えますが…

 

MTRの路線図で見ると…

 

こんな感じ。
もしホテルの最寄駅からディズニーランドに向かう場合は、南昌、サニーベイでそれぞれ乗り換える必要があります。

 

さてお部屋の様子を。

 

 

正方形のルームキーが可愛い。
 
予約メールを確認すると

スーペリアハーバービュー

キングサイズベッド

のお部屋だそうです。
何も考えず…一番安い部屋を予約したと思ったけど…違ったのかな?よく覚えてませんふとん1
 
エレベーターに乗り、行き先階を押すとき、ルームキーをタッチする必要があります。
(チェックイン時に言われてない気もするけど、単に英語力的に聞き取れなかったのかも無気力
ボタン押しても反応せず、
「あれ??あれ!?」
とやってたら、あとから来た別の宿泊客がかざしてるのを見て、真似したらできました昇天
 
しかも、エレベーター内のボタンは左右にありますが、ルームキーをかざす場所は右側だけでした昇天
むずい笑
 
 

当初、ブログなんて書くつもり無かった&ママ一家があまり写真を取るタイプの家族じゃなかったので、まともな部屋の写真がありませんオエー
↑メインベッド。よく見るとこーちゃんがすでに鎮座してますねキューン
お写真見てわかる通り大人2人+3歳児は余裕そうです(ぷらんはここで寝てないのでよくわかりませんが笑)
 
そして、何より部屋が広い!!
ランホの1.5倍くらいありそう。
少し町中から離れている分、部屋が大きくできるのですかね。
 
空間把握能力0かつ、加齢に伴い記憶力が怪しくなっているのに旅行から1か月たとうとしているという、逆境の中作り上げ、今回のお部屋の間取り絶望
エキストラベッドいれてもこれだけ広いので、すごいと思います~
 

私達が部屋に到着して数分後にハウスキーピングスタッフの方2人があっという間にセッティングしたエキストラベッド。十分広い。
スタッフさんの勢いがすごかった走る人
 

ガラス張りの浴室笑
ここのホテルの名物かもしれん笑
シャワーカーテン開けて撮れば良かったです笑
ちなみに、部屋探検中、パパが浴室に入って鍵を閉めたところ開かなくなりました不安
 
ぷらんとママ大爆笑爆笑爆笑
 
数分格闘してようやく脱出したパパ。
得た教訓「鍵は使わないようにしよう。」鉛筆
 

見切れるこーちゃん。
この中にトイレ、シャワーブース、浴槽があります。
シャワーブースと浴槽が別れているので、しっかりお湯に浸かりたい方も満足かと。(ただし、シャワーブースは少し気をつけないと外に水が漏れるw)
香港でこのタイプのお風呂は珍しいと思います。イギリスの影響を色濃く受けている&土地が狭いので、お風呂はユニットバスが多いです。なんなら、湯船がなくてシャワーブースのみみたいなホテルも。
 

ミニバーエリア
ちなみに…
ここのコンセント壊れて使えませんでした昇天
翌朝の紅茶は窓辺までケトルを持っていって、お湯を沸かしました笑笑にっこり
ちなみに、ぷらんのベッドの一番近くのコンセントも壊れてました昇天
 

冷蔵庫は空っぽ。
こーちゃん、どこかにあった鉛筆を後生大事に持って部屋の探検しておりました歩く
 

見切れるぷらん
ペットボトルのミネラルウォーターの代わりに缶(310ml)のお水です。
調べたら香港の水道水はWHOの基準を満たしており、基本的にはそのまま飲んでも大丈夫らしいです。
ただし、ホテルなどの配管の劣化などがあり、胃腸が弱い方や持病がある日本人は缶やボトルの水を飲むほうが安心だと。
もし、水道水を飲む場合でも一度煮沸したほうがいいようで、現地のみなさんもそうやって飲むらしいです。
今回、私は日本から1Lのペットボトルの水を持参したのでそれを沸かして紅茶をいただきました〜コーヒー
(万が一でもお腹を壊して、メインイベントのディズニーランドが楽しめなかったらイヤなので笑)
 

香港政府の方針でプラスチックアメニティが廃止され、歯ブラシを置いてないホテルが多い中、こちらのホテルは歯ブラシありました!(ママが1本使ったので写真は1本のみ)
スリッパあり。パジャマなし。
二人宿泊想定で、基本的にアメニティは2セットです。多分頼めば頂けたのかもしれませんが、寝るだけだったので特に追加せず。
 
写真には取っていませんが、なんとウォークインクローゼットがありました!!スーツケース広げられるくらいの広さ!
収納抜群!
 

34階からの眺め。
高層ビル群がなんとも香港らしい。そして、この霧の感じが香港の春らしい。
海に船もあって見応えありますね。
下にはなんか可愛い感じの公園もありました。
 
このホテル、キッズスペースやジム、プールなど施設も充実しているようです。今回全く利用してませんが指差し

朝食ビュッフェも大人3300円ほどで頂けて、なかなか評価も上々なようです。

(今回は香港の街なかで朝食を食べようと思ったので素泊まり。)

また、フロントのそばにもちょっとしたカフェ?コーヒースタンド?らしきものがありましたので、帰りがけやチェックイン時においしいコーヒーがいただけます。たぶん。

 
 
 

こちらのホテル、寝れればいいや〜と思ってましたが、ぷらん的に大満足スターです

とにかく広い!

最寄り駅まで約5分!

しかもモール内を歩くので雨に濡れない&バリアフリー!

アメニティ充実!

香港観光のメインエリア、尖沙咀まで乗換なし!(正確には徒歩で接続している尖東駅)で乗車時間約15分!

浴室広いし湯船あり!

高層ビルで眺め良し。

 

デメリットをあげるなら、

MTR(電車)だとディズニーランドには、やや遠い。(タクシーなら20分くらい)

周辺の観光はなし

コンセントが壊れている笑(ただし、部屋の中に何個もコンセントがあるので生きてるものを探せば大丈夫笑!)

乾燥してる…乾燥はホテルあるあるですが…翌日喉痛めましたオエー 使ったタオルを枕元に干しておけばよかったです…いや…単にどっかで風邪貰っちゃったのかな…?笑

 

ですかね。

いろいろなレビューを読んで研究しましたが、総じて良さそうな感じでしたよ。大陸系のゲストが多い時期はうるさいというレビューもありましたが、私が宿泊した時はみなさんお行儀良かった印象です。

 

次は3歳児連れでの香港街中観光です〜

仙台空港から行く3歳児子連れ香港ディズニーレポ中です。

初回記事はこちらから。

 

 

 

さてさて香港エクスプレス UO891便です。

季節によって到着時刻が変わるのか、私たちが搭乗した時は

仙台14:30発→香港18:30着予定でした。

フライト時間は約5時間。

 

早速機内へ。足元こんな感じ。ぷらんは身長157cm。

 

LCCやし、飛行機やしこんなもんやろって感じです。

座席はペラペラですが…まぁ、長時間舞浜の地面で地蔵しているお尻にはむしろ優しさすら感じられる…昇天

 

香港エクスプレスの機内の様子は、きっとほかの方がいろいろレポートされているので割愛しますが…

 

 

今年の4月から、香港の航空会社では機内でのモバイルバッテリーの使用が禁止されています。

(私が搭乗した時にはまだ制限されていませんでしたが…なんか使う気持ちになれず)

 

しかし、香港エクスプレスの機内にはUSBなどの電源設備はありません

 

おいにっこり💢

 

というわけで、機内乗り込み直前までモバイルバッテリーか空港の電源スペースで満充電にしておいて、機内でのスマホ使用は最低限にすることをお勧めします。

 

こーちゃんが途中ぐずって仕方がなかったので、ママが機内でQoo購入しました。

クレジットカードやオクトパスカードが利用できます。

確か、360円くらいだった気が…(なぜか、ぷらんの座席に機内食メニューがなくて値段わからず)

 

液体の持ち込みは制限があるので、お子様連れは飛行機に乗り込む直前に自販機や売店でお子さんの好きなジュースを買っておくことをお勧めします。流石に機内よりは安い&日本円使えるので。

 

LCCは機内飲食禁止と謳っておりますが、さすがにペットボトル飲料に関してはそんなにうるさくない…はず

(小心者ぷらんは気が引けて、ペットボトルのお水を飲むときも遠慮しながら飲んでましたけど笑)

あとは、ちょっとしたスナック菓子やお菓子なども何か注意を受けたことはありません。特にお子様連れであればうるさく言わないでしょう。

 

今回の機内では、結構機内食を頼まれている方が多かった印象です。いい匂いが漂ってきて、思わず私も頼みそうになってしまいました。

 

機内で動画見たり本読んだり、ゲームしたりしていたら、香港到着。(香港エクスプレスはWi-Fiサービスありません…)

 

フライト履歴を見ると、18:37着。まぁ、おおよそ定刻通りです。

 

空港内に降りたったのが、18:50。

 

 

「入境検査 immigration」の案内に沿って歩いていきます。
 
香港国際空港、初見殺し堂々No.1(ぷらん調べ)
 
香港国際空港新交通システム
 シャトル電車です。
 
初香港のときは、まじでビビりました。
「私達、これ乗るの!?街なか出ていったりしない!?乗っていいの!?」

 

乗って大丈夫です。

というか、乗らないといつまでたっても香港に入国できない。

スーツケースも受け取れない。

 

 

電車の中で先程の機内にいらっしゃったCAさんに、こーちゃんが話しかけられて、こーちゃんたじたじニコニコ

香港の方は小さい子に優しいです。

 

 

 

さて、入国審査にやはり少し並びます。

 

昨年ぷらんは入国審査のベテラン女性担当者に

パスポートと私の顔を何度も見比べられて(パスポート作ったのが7年前で、二桁ほど体重が減ったので顔の印象が少し違っていたのかもしれません)

「これ、本当にあなたなの??真顔一人で来たの?真顔」となんか半ば脅されるような審査を受けたのでビビってました。驚き

しかも、私の前に並んでいた東南アジア系の女の子が別室送りになってたので尚更ガクブル不安

結局入国出来たのですが…オエー

今まで入国審査なんてハローって言いながらパスポート見せるだけだったし、大体の担当スタッフ優しかったのに…

 

そんなこんなで緊張しながら入国審査に並びましたが…絶望

 

結局今回もハローって言いながらパスポート見せるだけで大丈夫でした笑ううさぎ

 

 

ターンテーブルで荷物を受け取ったのが19:30くらい。

 

お腹も空いたので空港の何洪記で夕食。

 

私はエビチャーハンを頂きました。

量が多くて1.5〜2人前くらいありそう。
お茶代(チャージ料的な)4ドル+チャーハン133ドル+サービス料10%で、本日のお夕食
150ドル≒2850円無気力
早速、円安の洗礼を受けます。
 
まぁ、なにはともかく…おいしゅう頂きましたよだれ



そういえば、ぷらんはahamoユーザーです。ahamoは多くの国で特に何か申し込みをせずに、日本で使っているように通信料を消費して通信することができます。ホントに便利。毎度助かってます。(それまではWi-Fi借りてた。)
香港に着陸して「電子機器オッケーアナウンス」らしきものが聞こえた段階でローミングONにして、、スムーズに接続できたのですが…
 同じくahamoユーザーのパパの携帯が繋がらない\(^o^)/
再起動や設定の再確認をしても繋がらない\(^o^)/
とりあえず諦めてご飯食べてたら、
「あ、繋がった!」
謎ですね。
何回か海外でahamoを使ってますが、そんなタイムラグあったことないので…
最悪、ドコモに国際電話することまで検討してたんですが…(ドコモユーザーの問い合わせは国際電話でも無料)
とにかく良かったです。海外でネット出来ないと何もできませんから。
ちなみにママはパパのスマホのテザリングで過ごしてました。



 
さてさて、夕食後はタクシー車でホテルまで。
 
Uberも考えたのですが、空港では合流が難しそうだなと思って、今回はタクシーへ。
 
ちなみに6回目の香港ですがタクシーは初です。
大人2人だとエアポートエクスプレスのほうが安いので、いつも電車移動になってしまうのです。
 
 
タクシープールの係員に行き先を伝えて、目安のレシートを貰ったら、乗り込んで、運転手さんにも行き先を伝えます。
 
係員さんは英語が通じますが、タクシー運転手さんは英語がわからない方が多いと先人たちのブログで拝見していたので、行き先ホテルの外観と広東語名が乗っているページをスクショしておきました。
 
ちなみに大人3人、3歳児、大型スーツケース3つ乗るか心配でしたが、普通に乗りました。
 
 
今回のホテルは
ニーナホテルツェンワンウェスト
 
空港からは26km
 
係のお姉さんから渡されたレシートには、およその位置として、「荃湾(ツェンワン)駅」と書かれていて約220〜230ドル予想となっていました。
 
20時20分出発。
 
噂には聞いていましたが、バンバン飛ばします。確か、MAX140km/h出てましたね昇天
動画じゃこの速さをお伝え出来ず申し訳ない限り。
 
みんなで「ベテラン運転手だから大丈夫だよ。」「きっと、いつもこうなんだよ」「車傷ついてないから運転はうまいんだよ」と謎に励まし合ってましたニヤニヤ
 
バンバン飛ばすし、バンバン追い越ししていきます。なかなかにスリリングで、もはやアトラクションの一種にっこり
 
そんな状況でもタブレットでゲームするこーちゃんの三半規管が心配になったぷらんでした。
 
右のエキストラ料金はトランクに預けたスーツケースの料金です。
3個×6ドル加算されます。
端数切り上げされたかな?というわけで、
244ドル÷3人≒一人81ドル≒一人1,550円
 
タクシーは現金のみなので注意。
(乗る前にも2回くらい「キャッシュオンリー、OK?Do you have cash?」と確認されました。)
 
Googleマップでは、25分かかると予想されたところ、おおよそ予想通りの到着。Googleマップも香港の爆速がデフォルトなんでしょうか。
 
利用人数が多いならタクシーは安くて早くつくのでおすすめです。
ただし、すっごい飛ばします。日本では体感できないスピード感。
 
少人数ならエアポートバスでホテル近くまで行くらしいのでそちらがいいと思いますが、1時間くらいかかるそうです。
 
 
次回、ホテルレビューです。

 

 

仙台空港発着で行く、3歳子連れ香港ディズニーランドレポートしております。

初回はこちらから。

 

 

 

 

 

というわけで、ママ、パパたちは上のレストランにいてぷらんだけ再度カウンターに来ていたので、香港エクスプレスのお姉さんがスーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。

 

 

大きなエックス線検査機?のようなところで担当のお兄さん(日本人)

 

ニコ「スリーバッグス?オールユアーズ??」

にっこり「イエスー、スリーバッグス。イッツマイン。」

汗うさぎ「あ、日本人のお客様です… 現地のお客様が多いので、すみませんね」

 

無事発行されたボーディングパス

 

実際、とにかく機内は香港現地人らしき人しかいませんでした。

日本人は、私たちともう1組~2組くらい?

 

 

ちなみに、香港エクスプレスのプランはいくつかありますが、trip.comでは「ウルトラライト」プランにあたる予約しかなかったようで、オプションで預入荷物をつけています。

なので、機内持ち込み荷物は1人1つ、しかも前の座席にしまえるだけ。上の荷物棚は使えません。

 

一応、カウンター脇に機内に持ち込める荷物の参考サイズがありましたが、とくにサイズを測られることなく計量のみ(7kgまで)で持ち込みの目印のシールが貼られました。

 

実は、公式に

「40(縦)×25(横)×20(高さ)cm以内で、重さは7kgを超えないこと」

と書いてありますが、厳密に図ると私のリュックはサイズオーバーしてました凝視

というか、一般的なリュックは横のサイズが結構きわどい気がします。

 

そのため、本来であれば昔ランドで売っていたベリーベリーミニーのカメラリュックで行こうかと思ったのですが、サイズオーバーが怖くて、一般的なサイズのリュックに変更しました。

ただ、そんなにサイズに厳密じゃなさそうなので、やっぱりべリミニリュックでもよかったかなーと思っています。

 

 

さて、スーツケースも預けてレストランで昼食をとることに。

何の変哲もないオムライスをいただきました。

 

隣の席に空港職員らしき3人組がお食事をされていたんですが、そのうち一人の男性がK-POPアイドル張りの顔面偏差値でガン見しそうになりました。

 

少しのんびりしつつ、保安検査へ。

今回の旅のお供、初代ファッショナブルイースターのミニーさん…え、10年前なの…

 

 

 

仙台空港のフロアマップです…

国際線の移動動線はこれだけ!!あんぐり

あっという間にゲートに到着します。

成田、羽田、香港空港に慣れているとコンパクトすぎてびっくりです。

 

正直、3時間前につかなくても大丈夫な気がします爆笑

 

ただ、出発時間が近づくと保安検査が込み合いますので、やはり早めに向かったほうがいいと思います。

地方空港の保安検査は規模が小さくて、同時に1人か2人くらいしか検査できません。

 

ただ、保安検査は込み合いますが、基本的に外国の方が多いので出国審査は秒です。

 

そして、出国審査の担当者が、先ほどレストランでお隣に座っていたK-POPアイドルお兄さんでした。Oh感動の再開。

 

 

 

出発ロビーにもちょっとしたカフェ、給水所、電源、テレビがありますので少し早めに来てもここで時間がつぶせると思います。私も、空のペットボトルに水を汲んで搭乗しました。→みんな考えることは同じで、4人くらい並んでました泣き笑い

 

今回は保安検査に13:20に並び始めましたが、出発ロビーに到着した14時ころにはすでに乗り込み開始されていました。

 

そして、乗り込み対応スタッフが、チェックインでとってもお世話になった、お姉さまでした~

Oh感動の再開パート2。

本当に先ほどはお世話になりました笑い泣き

 

 

UO891便いよいよ搭乗です!

 

というわけで、行ってきまーす

さらば日本、また2日後!

仙台空港からの香港ディズニーレポしてます。

①はこちらから。


さて、

 

14:30発の飛行機に対して、11時に到着しました。

パパ運転の車にて。

 

よく言われているのは、国際線なら3時間前に空港に到着していると安心。

 

今回は、気合い入れて3時間半前に到着しております。 

 

空港の駐車場はこんな感じです。

 

パパが駐車場を予約してくれていたので、R1駐車場を利用しましたが、エレベーターまで30m程度歩けば、あとはずっと屋内。

マジで利便性最高。

トレンチコートを着ていきましたが、車において行きました。


しかも、エレベーターで上がって、連絡通路を渡ると目の前が国際線カウンターという好立地。


コンパクトさは地方空港の強みかもしれません。

荷物検査でサイズや容量オーバーになっても、最悪車に置いてこれちゃうので。

 

「さて、さっさとチェックインして荷物預けて身軽になるか!」と思ったものの、カウンターはどこも空いていない。

↑写真の右側のBと書いてあるところが今回のチェックインカウンターでした。

 

電光掲示板をみると、11時半からチェックイン開始らしい。

 

オンラインチェックインも可能ですが、4人分のパスポート情報を入れるのが面倒くさい&間違っていたら面倒くさい&席は予約時点で指定していたので事前チェックインのメリットなし&早めに空港に到着する予定だった ので、今回は利用せず。

 

というわけで、30分空港内をぶらついて再びカウンターへ。

 

実は事前の席予約で間違って

という感じで指定してしまいました。

(UO891の機体は3席+3席)

 

香港エクスプレスはLCCで、なんでも料金が発生します。

席指定は、予約時に行うのが最安。予約後に席指定すると少し値段が上がります。

なので、予約後に席指定を再び行おうとすると料金がかかることが発覚。

 

少しネットで調べて、「グループ内だったら席変更してかまわない。」と出てきたのでそれを信じて席問題はおいておきました。

 

 

カウンターでチェックイン時、担当していただいたお姉さんに

「お子さんがおひとりの席になってますね。出発時は指定のお席に着席していただきたいので、こちらで席変更しましょうか?」とありがたいお言葉が!!!ねがったりかなったり!

「ぜひお願いします!!!」

 

しかし、ここで問題発生

何度かチェックインや座席変更を試みるお姉さんですが、なぜだかうまくいかないらしい。

さらに上のベテランお姉さんも加勢して何度もトライするがうまくいかない様子…暗雲立ち込めるとはまさにこのこと。

 

「チケットはこの予約のみですか?こちらに二重予約されていると表示されてしまいます。予約サイトはどちらですか?」

 

チーンにっこりにっこり

 

実は、航空券を予約する際に、こーちゃんの名前だけ間違って苗字と名前を逆にして予約してしまってんです。

予約後に確認メール読んでいたら自分のミスに気が付いて、香港エクスプレスにメールで直接問い合わせて変更してもらっていました。

(ちなみに、往路の航空券の予約はtrip.com)

 

航空券の予約に際して、とにかく名前のスペル・苗字と名前の順番が間違っていないかが重要です。

誕生日やパスポート番号を入力しますが、あれは最悪どうにでもなります。

 

名前が重要!!

<ここテストに出るよ。


なので、予約時何度も確認したつもりだったんですが…なぜ逆になってしまったんでしょう…

ただ、メールで問い合わせて修正できたので、「よかった、これで大丈夫だ!」と頭から抜けていました。

 

その件をカウンターのお姉さんたちにお伝えすると、「本部に問い合わせて直接修正します。パスポートの写真を本部に送ってもよろしいですか?お時間いただきます。再度館内放送でお呼びいたしますので、お手数ですがまたお越しください。」

 

 

マジでパニック無気力

香港いけないんじゃないか…

ホテルや帰りの航空券はパーになるんじゃないか…

せっかくの3人の初海外旅行が台無しになる…

 

頭真っ白でした…


が、ちょうどお昼時…とりあえずレストラン街に行ってお昼を選ぶことに。(気持ちの切り替え早すぎない?と思いますが、私が慌てるとママパパに気持ちが伝染しそうで…海外初心者に不安な気持ちは絶対させない!と自分に活を入れました魂が抜ける

 

どれ食べるか相談していると館内放送で呼び出しが。

 

ダッシュ(する気持ち)でカウンターで行くと

「本部と確認が取れて無事、搭乗券発券できました。このままスーツケースお預けに行かれますか?お手伝いいたしますね。」

 

まさに

女神降臨🗽

 

よかったー!!!


LCCですが、スタッフの優しさやホスピタリティは変わらずです!!


というか、このトラブルが行きの仙台空港でよかった…

海外だったら、ぷらんの英語力じゃゲームオーバーだった…

しかも日本ほどスタッフ優しくない(偏見)にっこり