(動画は最後にあります)

 

タイトルを言い換えれば、

 

「胴体深部を継続的に活性化させると、

胴体が継続的に進化する」

 

これは逆も言えて、

 

「胴体が継続的に進化していないなら、

胴体深部を継続的に活性化できていない」

 

とも言える。

 

胴体深部を活性化させるのが、言うまでもなく「股関節の捉え」である。

 

この事実を裏付ける簡単な証拠みたいなのがある。

 

1つ目はこのブログの内容。これは個人的に検証した結果である。

 

2つ目は、継続的進化をしていない例。

 

数か月前に、以下の記事で色々と素人ながら指摘させてもらった。

 

1年5ヵ月2日【胸の独立と重心移動②】(2018年9月12日)

1年9ヵ月9日【北京原人姿勢と「反る」】(2019年1月19日)

 

現在、2019年8月12日である。

 

何かの縁と思い、記事にある専門家の方々のTwitterやブログなどをたまーに拝見(拝読)させてもらっている。

 

記事を書いてから、上は約1年、下は約6ヶ月経過。

 

私見では、この方々の身体は残念ながら変わっていない。さらに、この方々を支持している・同意見の人たちもほぼ変わらない

 

しかし、自分(PKGJ)の身体は激変している

 

この方々の中には胴体力を採用しているという風にも書いてある。自分とやっているベースに大差は無い

 

でも、とてつもない差が生まれている

 

何故か?

 

年齢? それは無い。自分の方が上か、ほぼ変わらないから。

 

答えは簡単である。

 

自分は胴体深部を継続的に活性化しているからである。その手段として「股関節の捉え」の日常化(体操も含め)がある。

 

胴体力の専門家ではないが、

 

例の「丸める反る」「伸ばす縮める」「捻る」の外見の動きが胴体力体操ではない。また、それらを混ぜればいいというものでもない。

 

もう一回、『スーパーボディを読む』を読めば分かる。

 

胴体力体操は、

 

「股関節の捉え」+「丸める反る」「伸ばす縮める」「捻る」

 

なのである。

 

指摘した方々は、最初の「股関節の捉え」が無いまま体操している。つまり、胴体深部が不活性のまま。

 

本を読めば分かるが、伊藤氏は「捉え無き動作は意味がない」と断言している。

 

結局、胴体力を採用していると言っておきながら、

 

「股関節の捉え」+「丸める反る」「伸ばす縮める」「捻る」

 

ちゃんと検証していない

 

自分は検証してもう2年になる。

 

結果はブログを読んでもらえれば分かる(匿名でネットだがありまのままを伝えている。信じるかどうかは読者におまかせ)。

 

このような方々は、だいたい口をそろえて「勉強してます」「セミナーいっぱい行ってます」「アウトプットが大事です」「色々な意見を取り入れて幅広い視野を持つことが大事」と言う。

 

これに対して異論は無い。自分も好奇心旺盛な方だ(でなきゃこんな北京原人生活なんて始めない。とはいえ、一回もセミナーは行ったことが無いし、自分は別に身体の専門家ではないから(職業は別なので)、これといった勉強はしていない)。

 

でも、じゃぁ、何故胴体が進化しない

 

勉強もほぼせず、セミナーも一回も行ったことが無い人の胴体が何故進化し続け、「勉強!セミナー!」っていっぱいやっている人の胴体が動かない?

 

一考に値すると思うのだが。

 

胴体進化は、胴体深部の活性化の量に比例するのであって、勉強やセミナーの量には必ずしも比例しない。

 

何かに行きつくには遠回りすることはよくある。自分もそうである。

 

知らなかっただけかは分からないが、「重心力トレーニング」を始めた人たちが、ネット上に最近出てきている。数が増えているように思う。

 

是非、そのまま継続されて、胴体の進化を続けてほしい。勝手ではあるが、そうしてもらえて少しでもつぶやいてもらうと、この「北京原人生活」で出た結果の真偽が分かる。

 

仮説というのは、自分はもちろん、他の誰かが同じようにやってみて、同じ結果になって初めて正しいと証明される(再現可能性)。

 

お盆前のぼやきでした。

 

★参考動画(2019AUG12)

『股関節の捉えをつま先立ちで行う』

(動画:本のセンセさん

 

元の記事はこちら