捉え後の世界(捉え暦):8ヵ月2日

原始体操開始から:8ヵ月23日

検証理論:北京原人理論(重心力トレーニング)

 

軽くメモしておく。

 

●踵の使用感

満1年10ヵ月【「歩き」に変化】で鳩尾奥底に中丹田といわれる感覚が生まれてから歩いた後に踵が使われている感が強くなった。

 

前回書いたように、身体は胸郭が軽く浮くようなかんじでフワっとしているが、重心はしっかりと下にある。

 

歩いている時は、鳩尾を中心にそれより下はかなり自由なので、左右の股関節に真上から乗り放題である。鳩尾と股関節が一致している?合っている?時がかなりスムーズでそれを心がけている。

 

つまり、足裏にはさほどの意識はいっておらず、文字通り「股関節で地面を捉えて」歩いている。股関節のすぐ下が地面のような感じ。

 

股関節に乗れれば、股関節―内転筋―膝―脛―内踝―拇指丘―親指と力が勝手に流れる。流そうという気はなくても、躾けてきたので無意識に流れる。

 

それから、中丹田を含めた、鳩尾―大腰筋―股関節―内転筋―膝―脛―内踝―拇指丘―親指のラインは感じとれる。活性化、力みが抜けていることは分かるし、そうでないと上手く体が統一された感じが無くなる。フワっと感はこのラインが徹ってなと生まれない。

 

昨日は、祝日でけっこう歩いた。10Kmは軽くいっているだろう。帰ってくると、歩き方がよかったせいか、そんなに筋肉に疲労感がない。しかし、踵に使用感がかなりある。別に踵を意識していたわけではない。踵でドスドス歩いていたわけでもない。前述したように「股関節で地面を捉えて」歩いていた(そう心がけて)。

 

踵の使用感は、前後は後ろよりではなく前より。左右は丁度真ん中に感じる。ど真ん中といってもいい。

 

以上、身体内部からの報告でした。

 

始まりはいつも北京原人から。