捉え後の世界(捉え暦):7ヵ月17日
原始体操開始から:8ヵ月7日
検証理論:北京原人理論(重心力トレーニング)
肩のインナーマッスルと思わしきものが主導で動き始めたかな。
前回、腕の内旋・外旋により、胴体との繋がりが一層強く感じ始めたわけだが、この繋がりが胴体内部に感じる。
胴体内部を徹って、肩の筋肉に連動するわけだが、肩と言っても外側ではなく内部。具体的には脇・脇の下・肋骨鳩尾内部の奥底に繋がりを感じる。
腸腰筋・広背筋・前鋸筋の繋がりはもちろんのこと、前鋸筋から先の脇(の下)を徹って肩の奥底が動く、または動きに合わせて伸展・収縮するのを感じる。正式な筋肉の名称は分からないが、内部の深層筋とおもわれる部分であることは確かである。
肩の中の手の届かない奥底なのである。
捉えて立って、腕はぶらーんと下に垂らしたままで、腕・手を軽く(決して力んではいけない)内旋・外旋すると、それに反応して、
胴体深部⇔脇奥⇔脇の下の奥⇔肩奥⇔腕⇔手
が連動していることが分かる。なんか、中でうにゅーっと動いている。
脇の方と別に、鳩尾内部(肋骨内部)を徹って肩に繋がている感じもある。
おー繋がって動いている~、なんて感じながら腕をゆーっくりと回していると、どんどん肩・腕・手の力が抜けていく。
胴体と繋がっているなと感じられている状態は特に軽い。
いかに普段、肩のみの力を使っているかが分かる。
この反応は1年9ヵ月16日【日課追加】【鳩尾の拡張・収縮】【顎・肩・股関節】の動画で紹介した部位の癒着が十分に取れていないとおそらく起きない。経験上、繋がりを意識しろと意識しても土台がないので難しいかなと思う。まずは癒着剥がしから。
以上、胴体内部からの報告でした。
始まりはいつも北京原人から。