捉え後の世界(捉え暦):5ヵ月15日
原始体操開始から:6ヵ月5日
検証理論:北京原人理論(重心力トレーニング)
●仙骨が動き始めた?
【背骨連動体操】や【反る動きの4段階】(映像提供:本のセンセさん)など、下っ腹の凹みによる背骨の連動が首の根っこまでいったことは前回の記事で書いた通り。
で、なんとなく気づいた。仙骨が立つ?体内に巻き込む感じ?かな?
下っ腹を凹まして、腰椎の前湾を緩めると、仙骨らしきものが下に向く?立つ?感じになる。もしかしたら骨盤が後傾しているだけかもしれないと思い、鏡で確認。骨盤は前傾を維持したまた微動だにしない。でも明らかに、背骨の下の先端が動く。骨盤とは別に。
腰椎の前湾が緩む感覚と、この仙骨らしきものが立つ感じで背骨を連動させると、これまで以上に背骨の各部位の湾曲がよりまっすぐになる感じである。なんか下から背骨が倒れたドミノが一気に立ち上がる感じ。
気のせいかもしれないが、骨盤が前傾のままで、その間にある何かかが動いて立つ感じがある。調べると仙腸関節は少しであるが動くらしいので、やっぱり仙骨かもしれない。
●2つのローリング運動
別にデスクワーカーなので、アクロバティックな動きは必要ないんだが、以下の2つのローリングをやってみた。
【記事と動画】:「使える体幹を手に入れるなら、この2つは必須!!」
理由は、4つ。
・胴体力関連の本に載っている動きであったから。
・「2つは胴体のすべての方向の動きが柔らかくないとできません」、と書いてあり、自分が胴体深部が柔らかくなっているか判断材料には良いと判断したため。
・「姿勢制御という点では本当にこの2つがゴールになる」、と書いてあり、捉えがほぼ日常化しているので、姿勢制御ができているかの判断材料に良いと思ったため。
・動きが想像できたので、できるかもしれないと思ったから。
で、結果は、できた(笑) 記事に従えば、一応ゴールしたことになる(笑)
ちなみに、練習なんて一回もしたことは無い。
もちろん、出来栄えは不十分だろうが、①かなりの低速でローリングできたこと(つまり勢いで回っていない)、②腰が痛くならなかったこと(これは反り返りでは確実に腰が壊れると思う。特に、ラクダのポーズや、腹ばいになったとき)を考えれば、まぁ良しとしよう。
驚きなのは、普段スポーツや運動していない単なるデスクワーカーの自分ができるようになっていたことである。この北京原人理論=重心力トレの凄さを改めて実感した。
以上、嘘か本当か身体内部からの報告でした。
始まりはいつも北京原人から。