●新しい感覚の芽生えと常態化
鳩尾から脚や股関節の切り替え歩きが芽生えたのが1年3ヶ月7日である。
しかしながら、この感覚は常態化に至るまでは少々時間がかかるようだ。
当たり前といえば、当たり前だが、その日にコツを覚えたからといっても、すぐには身体は覚えくれない。
数日経つと、あれ?どんなだっけか?、となる。
経験から色々メモしておく。
鳩尾から脚や股関節の切り替え歩きが目覚めてから、他の感覚が付随して芽生え始める。たとえば、今回は顎と鳩尾の連動。鳩尾アイスフロート。おーっ!と、思っているうちに今度は、足首と手首のふにゃふにゃ感覚に見舞われる。なんじやこりゃ!?
こんな風に色々と付随して起こる身体の他の変化を感じていると、当初の感覚ってどんなだったけと、なる。
で、ふと思い出す(タイミングが良すぎるので、思い出させられているのかもしれないが)。
そうそう、鳩尾から脚や股関節の切り替え歩きって、脚の付け根が身体の内部の奥底で、後ろにある感じがするやつだった、と。
それが本日!
面白いのは、当初の感覚よりも、その後に起きた他の感覚変化を経ているので、2回目の感覚はより鮮明で、身体も軽い。
また、鳩尾股関節切り替え歩きを今すると、手足首ふにゃふにゃが起きる。連動のようなものが形成されるようだ。
そして、鳩尾股関節切り替え歩きか、そうでないか、まではっきりしてくる。
で、また、よく分からなくなって、他に付随して変化が起きて、進化した状態で元の感覚(芽生えた時の感覚)に戻ってくる。まぁ、進化しているので、厳密には元の感覚ではないが。
芽生えた感覚が分からなくなったからといって、落胆する必要はない。
これまで通り、北京原人生活を維持すれば、進化し続けるようだ。
始まりいつも北京原人から。