捉え後の世界(捉え暦):1ヵ月17日

原始体操開始から:2ヵ月6日

 
身体検査
 
ペレペラのフィン感覚がほぼ常態化している。これは立ち、歩き、座りいずれにもそうなっているので、常時足が軽い。
足首もほっそり。
 
膝下
ほっそりして、踵とふくらはぎの間隔を広い。
 
腿・大腿骨
長くなったようだ。内腿の膝に近い箇所の使用感がかなりある。ハムや内転筋の膝側なのかな。まだO脚なので、このまま引き伸ばされれば、治るのではないかな。
 
ともかく、足から股関節までの脚のラインがきれいになってきた。
 
股関節と骨盤の境目
よりはっきりした。だいぶ股関節の詰まりのようなものが無くなってきた。
 
しかし、おそらく右側の腸腰筋、とくに腸骨筋に癒着を感じる。悪癖が抜けきらないのだろう。
 
肋骨
お腹との境目がよりはっきりしてきている。
 
鳩尾
アイスフロートの常態化はまだだが、顎を引く動作に連動して、自然と伸びるになってきた。
 
後頭部:頭蓋骨と首の境目
剥がれそうで剥がれない。もうしばらく待とう。
 
手首
ふにゃふにゃになってきた。面白いことに、このふにゃふにゃ感覚が足首にも同様にある。手首と足首が同じ感覚になっている。
 
深層筋である腸腰筋と広背筋が活性化していると感じる、つまり、前者は伸びで、後者はこの作用に肋骨がポコッと外れているような感じで、全体的に胴が上下に伸びている感覚があると、手足の両方が糸でただ繋げられているだけと思えるぐらい、ふにゃふにゃする。
 
肋骨がポコッて外れるような感じで、足首と手首が外れる。
 
少なくもと、この全体に及ぶ同時多発的な感覚は初めてである。
 
それから、立ち・歩き・座りのいずれでもこの感覚を作り出せるようだ。
 
次は手も足も付かない、「首」がふにゃふにゃになるのかな。
 
全体
重心というか、力のベクトルというか、なんというかそういうような力が身体の内側に寄っているということが自覚できる。逆を言えば、あ、外側に寄っているなと区別できる。普段はもちろん内側に寄っているし、そのように心がけている。
 
少なくとも次のようなラインにあると感じる。
 
左右内踝―左右膝内側―左右腿内側―腸腰筋(左右2本のライン)―鳩尾
 
そして、内側に寄っていると感じている場合は、上記のふにゃふにゃ感があるが、身体の内側のそのラインには芯を感じる。
 
いわゆる中心軸というやつが、ついに顔を出してきたかな。
 
始まりはいつも北京原人から。