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2015年生まれ男の子の子育て中![]()
息子、夫、自分の
アレルギー、アトピー、鬱症状を
分子栄養学・バイオレゾナンス・
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もうお盆休みが目前。
我が家もまたお盆は旅行予定です。
それまでに母的にも終わらせておきたいこと色々だなぁ![]()
息子くんの宿題はドリル系は早々に終わらせたし、時間かかる系も頑張っていますが、回数をこなさないといけないリコーダー練習は今のところで1回しかやっていません![]()
新聞は旅行での内容を書きたいというので、それはもう必然的にお盆終わってからの取り組みになる。
旅行から帰ってきたらまた夏期講習スケジュールが始まるしで、そんなこんなで気付いたらもう学校始まるじゃんっ…、みたいな流れが想像できる![]()
ということでお盆前までに色々頑張れ~。
※ネタバレある内容なので見たくない、という方はスルーして下さい![]()
夏休みは映画も2本見に行っています。
『トイ・ストーリー5』は旦那サンも見たいということで、3人で鑑賞。
現代的な問題提起を感じる内容です。
ぐっとくるシーンてんこ盛りで母は涙腺緩みまくりなところが沢山の映画でした。
自分のことを忘れ、捨てられたと思っていたジェシーが、持ち主だったエミリーが大人になり、母になり、生まれた娘に自分の名前をつけていたことが分かったシーンは泣くしかない感動のシーンでした。
エミリーにとってジェシーがどれだけ大切で大きな存在だったかをジェシー自身が実感することができて、自分の存在意義について語るところは、母も子どもの頃の忘れられないおもちゃを思い出したりもして泣けました。
ボニーとブレイズが友達になる瞬間も感動。
アナログなおもちゃ達、電池や充電式のおもちゃ達、そしてタブレットというデバイス。
子供に関わる様々な魅力あるおもちゃたちが感情を持って動き、彼ら視点のあるストーリーは、今まで自分が遊んできたものや息子くんが遊んできたものを思い返したりして、刺さるものが沢山ありました。
今まさに子供として様々な感覚や感性でおもちゃに触れている子どもである息子くんと大人になった自分で感じる点はきっと違う。
息子くんは息子くんで思春期に差し掛かっていく年代の子ども。
年代、性別、身を置いている環境、そういうものでもきっと感じる事は人それぞれ。
受け取り方にすごく差がありそうな、奥が深い映画でした。
ジェシー達おもちゃはもちろん、リリー・パッドもみんなボニーのことを想う存在として、それぞれの視点でボニーのためを考えて行動するところが印象的です。
子ども達が部屋でデバイスに向かって過ごすシーンは空想でもなく、まさに現代の子ども達のリアルな現状。
映画では最初ジェシー達と敵対関係だったデジタルおもちゃのスマーティーやタブレットのリリー・パッドが最終的には協力し合い、共存という形で終わりました。
でも、現実はそんな事はなく、タブレットが自ら姿を消してくれることもないし、おもちゃ達が気の合う友達と引き合わせてくれることもない。
自分たちで遊びやおもちゃ達を通して友達を作っていくことで自分の世界を広げていかないといけません。
ジェシーはブレイズを見て、ボニーと同じような感覚を持っている子、つまり想像力が豊かでおもちゃで遊べる子と言っていました。
すごく大事な視点だなと感じました。
多分、子供とは本来そういうものなんだと思うのですが、性格というものは抜きにしても、結局想像力や友達と触れ合っていく機会を奪っているのは誰なんだろう?
ボニーのためにおもちゃ達がしていた行動は、現実世界では誰ができることなんだろう?
ということを母は思いました。
ウッディが歳を重ねていく姿が、おもちゃの経年劣化によるものから来る表し方で面白かったし哀愁も感じつつ。
捨てられていくおもちゃ達を助けるパトロールをしているウッディの現状にも考えさせられることがあるし。
いろいろなメッセージ性を母はこの映画で感じました。
母としては、初期の頃のトイ・ストーリーのイメージがやっぱり強いので、今は登場しなくなったあのおもちゃは?ということも感じて懐かしくなり、4までをまた見たくなりました。
そしてもう1本は『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』。
息子君が夏始めに急にシール帳にはまり出し![]()
クレヨンしんちゃんの映画鑑賞特典でプニプニのシールがもらえると知り、それを欲しいと言う理由と映画自体の内容(妖怪)にも興味を持ってクレヨンしんちゃんの映画を見たいと言い出し。
旦那サンは自分がちょっとでも興味あるものは付き添いますが、それ以外は基本的に行きたくない感をひしひし出してくる自分ファースト人間。
かといって、母も正直クレヨンしんちゃんの映画は付き添いも微妙と言えば微妙(ごめんなさい
)。
でも今回は妖怪がテーマということで母もちょっと興味があり、付き添いするかぁという感じで一緒に行くことに。
もう小5だし、1人で見るというのでも大丈夫な感じではあったのですが、それはそれでちょっと寂しくない??という気持ちも沸くし、映画だってもうだんだん友達と行くようになるのかなあとふと思ったら、見れるときに一緒に見ておいた方がいいんだろうなぁ、なんてことも感じて。
そんな感じで付き添ったのですが。
結果、すごく良かったです![]()
クレヨンしんちゃんの作品は、ダジャレ感が強いものだと眠くなってきてしまいそうでわざわざ映画館で見る気持ちが沸きにくく…(ごめんなさい
)
でも今回の映画、すごーくジブリ味を感じたんですけども??
ということを見ていて感じ出し、「ここもジブリのオマージュ…??」という視点を持ちながら楽しく見れました。
妖怪の世界と人間の世界ということで、見えるもの見えないものというストーリー性の世界感。
みさえとひろしが妖怪になってしまうところは千と千尋の神隠しでの両親が豚になってしまうところ。
狸のまめ太は平成狸合戦ぽんぽこを感じさせるし、そうなってくると黄色いバスは猫バス??
海の生き物達はポニョ?
最後奴ちゃんが狐の姿になってしんちゃんを乗せるシーンがもうサンのあのシーンに見える。
そうなったらヤマタノオロチならぬ熊田のオロチはハクを連想してしまう。
最後、人間界の壊れた街を奴ちゃんが扇で仰ぐことで元通りになるのですが、もののけ姫のエンディングが蘇り。
もうそうなるとこじつけがどんどん進み![]()
ひまわりちゃんが宝石の妖怪になる形でカモフラージュするのですが、キラキラ好きなひまわりちゃんという元の設定はあるとしても、そんな妖怪いないけどこれはもはや飛行石かもしれない、などというどんどん妄想が進んでしまう状態に![]()
ということで、そんな感じで楽しんだ映画でした笑
妖怪という見えないものだから怖くなってしまう、というところが実際に妖怪の世界に迷い込み、妖怪達と冒険することで皆本当は怖くないということをみさえ達が話しているシーンも印象的でした。
姿が変わらない奴ちゃんとしんちゃんのおじいちゃんが子どもの頃一緒に遊んでいたシーン、昔の子供の遊び、夏の風景。
ノスタルジックな雰囲気を感じる点も多くて、母的には付き添いで行ったのですが、想像以上に満足感が高かったです。
でも、しんちゃんのダジャレ要素、お尻でピンチを乗り切るという流れもしっかりあって(笑)、息子くんは至るところで笑って楽しんでいました。
逆に母はダジャレ感が強い流れのシーンで若干うとうとしてしまった箇所もありましたが、総じて面白かったクレヨンしんちゃんの映画でした![]()
特典のおしりだまシールもゲットできてご満悦な息子くん。
気持ちいい触感です![]()
おしりだまシールもらった分全部と買ったステッカーシールももう全部貼られてコレクションになっていました笑
そして今週は『ブルーロック』の実写版を旦那さんと見に行くようです。
映画すごい見るじゃん…。
息子くんがシール帳をやってみるきっかけになったのが学校開催イベントで色々ゲームをして、その景品の中にシール帳が入っていたこと。
雨の中でもお友達とワイワイひたすら遊んできて、お小遣いも奮発して使い、ゲットしてきたもの達…苦笑
風船については帰宅時もう割れていた![]()
今まで女の子達がわいわいシール帳をやっているのも知っていたし、男の子のお友達でやっている子もいます。
でも息子くんがやってみたいという感じはなかったのですが、たまたまもらったシール帳にちょっと自分の持っているシールを貼ってみたら、コレクション帳ができる楽しみに気付いてしまったよう笑
流行っていた辺りのシールを買うとかまでは特になく、旦那サンが持っていたドラゴンボールやビックリマンのシール、母が持っていたちょっと立体感あるシール辺りのものをぺたぺた貼り。
何か多分最近の流行りテイストとは違うシール帳にはなっていますが(笑)、シール帳の楽しみを少し味わった息子くんです。
というか、シール帳ブームはまだ続いているもの…?![]()
母的にはシール帳よりはるかに気になるものが持ち帰られたんですが。
鹿の角ーっ![]()
山近くなので鹿も結構存在が近く、鹿の角がバザーで出ていたらしいです笑
お小遣いで買ってきて、興奮して報告してくれました。
リビングの息子くん勉強スペースに置かれています…笑
あとはバードコールを作るワークショップに参加して一つ作って持って帰ってきました。
これはアウトドア時に持っていってみたい![]()
二度とは戻ってこない
子どもとの「今」の時間。
子どもと思いっきり
「今」を味わうために
大切な家族の「健康」の土台作り。
家族皆元気に過ごすために
食生活・生活習慣を
見直してみませんか?











