朝晩は寒いけど日中は
動いていると結構暑くなってきて
服装が難しい季節です![]()
今年も大張り切り
今年も「栗きんとん」作り、
しっかり行いました![]()
去年、母的にすごく大変な気持ちを
感じてしまった栗きんとん…苦笑
ということで、息子くんの
やる気度だけで今回は母は
判断しようという決意っ。
息子くんに栗きんとん作りを
するか聞いたところ。
「やるっ。」
時間かかることも確認して
ちゃんとやり切るのかも
確認して(笑)
「やる」というので
作りました![]()
まずは蒸すところから。
(つまみ食いもするので種類が
分かるように分けて蒸しました笑)
去年、栗の中身出しで手が
痛くなったので、この作業
何とかならんか…。
と前回の鬼皮、渋皮が取りやすい
という動画を参考にしてみることに。
栗のお尻以外をぐるっと渋皮まで
切り込みを入れていきます。
(一つ一つなので結局栗作業は
根気が要ることには変わりない
)
実験なので上手くいかなかったら
大変なのと、息子くんはスプーンで
出していく方がやりやすいかも?
とも思ったので半分くらいは
そのままで蒸しました。
中身を出していく。
息子くんも手慣れてきた感は
ありますね![]()
動画では火にかけるのは短くて
「これから加熱して料理する用」
という形になります。
栗きんとんでは火が通った
栗を使いたいので長く蒸すことに
なります。
この「違い」がこの方法で
やるとどうなるのかな??
と思っていた部分。
で、やってみた感想。
思ったより綺麗に剥けない…![]()
「渋皮まで外れやすくなる」
という感覚はあります![]()
が、身も柔らかくなっているので
一緒に外れやすくなってしまう…。
渋皮も一緒にボールに
入ってしまったりして、
手が痛くなるような作業は
無くなるけれど、違う難しさが
発生しました笑
結局鬼皮を剥かず、パカッと
割ってスプーンで出すという
同じ工程の方が中身が取れたり![]()
ということでこの動画の方法は
やっぱり栗ご飯や甘露煮など
これから料理するための栗の
渋皮を取りやすくする方法だな、
というのが母の実験感想です。
(茹でるとまた違ったりするのかな?
やっぱり同じかな???
)
動画方法で母が勝手に
アレンジして実験しただけで
動画趣旨とは違うので
もちろん動画は何も
悪くありません![]()
ぜひまた栗ご飯する時に
真似させて頂きたい![]()
つまみ食いおやつしながら
中身出し頑張りました![]()
ということで息子くんの慣れと
手が痛い感覚は今年は無かったので
去年よりは「大変…」という
感覚は無く、作業を進められました![]()
中身出しが終わったら、
粒を潰していきます。
約390g分の栗きんとんが
作れる![]()
ここでの潰し具合や漉すなどで
食感が変わりますが、我が家は
面倒なのもあるし、粒感が
ある方が好きなので「大体」で
潰しています笑
渋皮がちょくちょく混ざって
しまって、チェックしながら
取り除きました。
栗きんとんはやっぱり地道に
「スプーンで出す」がいい。
ということを今年でしっかり
学べたのが経験値収穫![]()
砂糖を入れて、焦げないように
弱火で火にかけていき、混ぜます。
今回も砂糖は控えめ。
砂糖が溶けてしっとりしてきたら
生地が完成![]()
成形するする前のできたて
ほかほか状態も食べてみました。
これは本当に家でしか
食べられない状態。
美味しい~![]()
もうこれはこれで至福過ぎるっ。
スプーンでもう全部すくって
食べちゃおうか。
という衝動に駆られそうに
なる危険ひとさじ![]()
衝動を何とか抑えて…笑
成形していく。
ラップで包んでまとめていきます。
これがまた自分達の好みの形、
サイズで作れるという夢時間![]()
可愛いサイズにしてみたり、
夢あるビッグサイズ、
形も色々にして息子くんも
大好きな栗きんとん作りを
ハイテンションでやっていました![]()
完成~![]()
満面の笑みです笑
今年も安定の泥団子感![]()
栗きんとんをこんなに
食べられるなんて![]()
顔が自然とにやけちゃうよね笑
栗の香りがすごくて、栗自体の
甘味、優しいキビ砂糖の甘味。
栗の粒感も感じられて、本当に
至福時間を感じられる栗きんとん![]()
去年はビッグサイズにテンション
上がりながら食べていましたが
今年は母はまた違う感覚を
感じました。
やっぱりこの一口のサイズを
口に入れて味わう感じが
「美味しい」を実感しやすい
というか。
(形、おにぎりだけど笑)
栗きんとんをかじりながら
食べることなんて無いので
それはそれでやっぱり楽しいし
満足感が半端ないのですが笑
食べ比べを楽しめるのも
自作ならでは![]()
「栗のお菓子作るお仕事でも
したら、もっと栗も食べられる
んじゃない??」
と言ってみたら、ハッ
とした
顔をしていました![]()
去年辺りからの息子くんの
夢として、お寿司屋さん、
理科の先生、玩具を作って
売る人、沖縄と北海道を
行ったり来たりできる仕事
(旅行の影響受けまくり笑)が
挙がっていましたが、
栗のお菓子作る人も入ったかな笑
冷蔵庫に入れて、2日間で
食べきるようにしました。
栗きんとんおやつに2日間
目を輝かせながら食べていました![]()
今年も栗きんとん、大満喫
できて良かった良かった。
自作は自作で美味しいですが
プロのものもシーズンに1回は
食べたくなる。
百貨店で出展が無いかなぁ、
と見ていたら。
えぇーっっ。
こんな催しが…。
祭りが…。
開催されていたとは…![]()
チェック遅過ぎて、
逆に知りたくなかった…苦笑
来年もぜひ…。
ぜひ開催されてほしい…![]()
という気持ちと忘れそうなので
ここに記録しておきます苦笑
初めての栗きんとん作り↓
二度と戻ってはこない
子どもとの「今」の時間。
子どもと思いっきり
「今」を味わうために
大切な家族の「健康」の土台作り。
家族皆元気に過ごすために
食生活・生活習慣を
見直してみませんか?

























