大気汚染物質
福岡もやの原因、中国の大気汚染物質の可能性
読売新聞 2月9日(水)10時9分配信
福岡市など九州の広い範囲で4日頃から上空がかすみ、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(36)(気象学、大気環境学)の分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。
福岡管区気象台によると、2日以降、九州・山口で観測された。竹村准教授が計測したところ、通常なら大気1リットル中に約5万個ある微粒子が約50万個に急増。直径0・3マイクロ・メートル程度で、硫酸塩や、すすとみられる。西風に乗って中国から飛来しているという。
竹村准教授は「呼吸器などの疾患を持っている人は特に外出を控えた方がいい」と話している。九州北部のピークは8日。その後は大気の流れが変わるため、週内に微粒子が大幅に増加することはないとみている。(脇田隆嗣)
最終更新:2月9日(水)10時9分
この時期に、大気汚染物質・・・。
いたいです。
物質そのもので、アレルギーを誘引されるかは、
確定ではありませんが、
少なくともアジュバント効果といって、
アレルギー症状を助長してしまうことは、
すでに知られており、
ただでさえ、
花粉症シーズンに突入するこの時期に、
アレルギーを引き起こす可能性がある物質が蔓延してしまうことは、
甚だリスキーです。
いろいろ、
大変迷惑な隣国です。
花粉症様の症状が出ているのに、
検査したら、花粉にはアレルギー反応陰性だったというご経験がありませんか?
タバコ税 増税の結果
大幅値上げでも喫煙者減らず、本数は減少
2011年2月8日 提供:読売新聞
昨年10月のたばこの大幅な値上げ後も喫煙者は減っていないことが8日、厚生労働省研究班の調査でわかった。
1人あたりの喫煙本数は減っており、1箱60-140円の値上げ効果は、「禁煙」ではなく「節煙」にとどまったようだ。
鳥取大学の尾崎米厚(よねあつ)・准教授(環境予防医学)らは昨年11-12月、全国から無作為で選んだ成人男女1146人に喫煙の有無や喫煙本数などを面接調査。値上げ前の一昨年11-12月に調べたデータと比較した。
喫煙率は男37・1%(一昨年36・1%)、女8・9%(同8・3%)で、値上げ前後でほとんど変化がなかった。一昨年の調査時には、喫煙者のうち男36・8%、女53・9%が、値段が2倍になったら禁煙すると回答。20円値上げなら、男6・2%、女9・2%が禁煙すると答えていた。この禁煙への決意が、現実には守れなかったことになる。
お恥ずかしながら、
自分もスモーカーなので、
この結果ははじめから分りきってる結果かな?
という実感です。
無駄に税金だけ上げられてしまった感が強い結果ですね。
直前に買い置きなんかしてしまったりで、
ほんと、政策というものは、
この、タバコ税に限らず、
じわじわと我々を締め上げていきますね・・・。
政権交代時の公約っていうものは、
何を言ってもいいのでしょうか・・・。
医療費もどうなるかわかりませんね。
よくなることは100%ないですね。
これは、すでにあきらめてることなんですけど。
今度はどの部分で我々国民の生活を締め上げてくるのでしょうか?
どのように予想されていますか?