インフルエンザ
インフル流行さらに拡大 九州、関東で多く
2011年2月4日 提供:共同通信社
国立感染症研究所は4日、1月24~30日の1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1医療機関当たり31・88人で、前週(26・41人)の約1・2倍になったと発表した。この1週間に全国で医療機関を受診したのは推定約176万人、14歳以下の割合がやや増えたという。
都道府県別では、宮崎(60・88人)、長崎(56・61人)、福岡(47・17人)、佐賀(46・64人)、群馬(45・30人)、大分(44・36人)の順で、九州、関東地方で多い傾向が続いている。
直近5週間に検出されたウイルスは新型が最も多く、季節性のA香港型、B型の順となっている。
そろそろ、
流行はピークのようですが、
まだまだ流行は続いている状況のようです。
8割近くが新型で、
今やこれを新型と呼ぶべきであるかも疑問ですが、
感染は続いています。
当方でも、
毎日検査で感染陽性者が出続けています。
まだまだ慢心することなく、
せっかくここまで感染せずに切り抜けてこられた方々、
ほんともったいないですので、
感染せずに、
乗り切りましょう。
ぜひ、
予防を続けてください。
インフルエンザ予防接種
新型インフルの予防接種で子どもに睡眠障害か WHOが安全性調査へ
2011年2月3日 提供:共同通信社
[ロンドン・ロイター=共同]フィンランドの国立衛生福祉研究所(NIHW)は1日、新型インフルエンザのワクチン「パンデムリックス」を接種した子どもは接種しない子どもに比べナルコレプシーと呼ばれる睡眠障害が起きる割合が9倍も高いとの調査結果を発表し、世界保健機関(WHO)もパンデムリックスの安全性について調査に乗り出す方針を明らかにした。
製造元の英製薬大手グラクソ・スミスクラインによると、パンデムリックスは新型インフルエンザや季節性インフルエンザのワクチンとして既に世界47カ国で3100万人以上の人々に投与された。ところがNIHWによると、フィンランドで2009年と2010年にナルコレプシーを発症した4-19歳の子どもや若者60人の約9割に当たる52人がパンデムリックスの予防接種を受けていたことが分かった。
グラクソ・スミスクラインには1月31日現在、パンデムリックスの予防接種後にナルコレプシーを発症したという報告が162件寄せられているが、その7割はスウェーデンとフィンランドで占められていると明らかにした。しかし同社はナルコレプシーがパンデムリックスの接種によると結論付けるのは時期尚早としている。
これに対しWHO報道官は1日の記者会見し、WHOの専門委員会がこの問題に関するデータを取り寄せ、4日にテレビ会議を開くことを明らかにした。その一方で同報道官は、パンデムリックスを季節性インフルエンザの予防接種薬として推奨する方針は変更しないと述べた。
こういうことが、
あるんですね・・・。
なかなか100%はむずかしい世界ですが、
100%でないと困る世界でもあり、
良かれと思って失敗しても、
失敗であり、何の言い訳も効かない世界なので、
やはり、難しい世界です。