医療人の本音
毎日医療現場ですごしている。
もう、
この世界もだいぶんなる。
そもそもが、
医療系の出身ではない世界から飛び込んだ人間であり、
覚悟はしていたものの、
想像とは遥かに懸け離れた世界ですごしている。
良かったことは、
ほんのひとかけらで、
その大半はつらい毎日である。
やり甲斐としては、
それはそれはとてつもなく大きい。
しかし、
それはそれはつらい毎日である。
何がつらいのか・・・?
責任か?
生命の重みか?
考えば偽善的であって、
まあ、つらくて当然なんだろう。
この世は全般的に、
いわゆる聖職と呼ばれる種族は、
特に最近は、
何かあれば徹底的に叩かれ、
善行を行っても、
それは当然とばかりに、
軽くスルーされて終わる。
もっとお互い平和に過ごしたいのに・・・。
医療サイドは必ずみんながそう思っている。