花粉症
花粉飛散量、今春は昨年の8・5倍史上2番目に
読売新聞 1月20日(木)20時41分配信
猛暑となった昨夏にスギなどの花芽が大きく育ったためで、飛散日数も48日間と、昨春の14日間を大幅に上回るという。
都は1985年から花粉の飛散量などを調べており、今年は最大で昨年の8・5倍に上り、2005年以来の飛散量となる見通しだ。ただ飛散開始時期は2月16日~19日頃との予測で、昨年より10日間ほど遅くなるという。
都では「花粉症の人は薬を服用するなど、早めに予防策を取ってもらいたい」としている。
最終更新:1月20日(木)20時41分
この量はまずいと思います。
少ない量の時でさえ、
つらいときはかなりつらいのに・・・。
スギ、ヒノキのような樹木系は質より量で攻撃されるので、
予防を今のうちから始めましょう!
インフルエンザ
<タミフル>投与患者、8%に耐性ウイルス 治療に影響、懸念--東大など調査
毎日新聞 1月20日(木)8時34分配信
河岡義裕・同研究所教授(ウイルス学)らの研究チームは05~09年の過去4シーズン、けいゆう病院(横浜市)でタミフルと治療薬「リレンザ」を投与した患者各72人計144人を調べた。その結果、タミフルで治療した患者6人から耐性ウイルスが確認されたが、リレンザで治療した患者からは現れなかった。
患者はいずれもタミフルの投与で回復したが、体内でインフルエンザウイルスが増殖する過程で一部が耐性を獲得した可能性があるという。こうした耐性ウイルスは増殖力が比較的弱いとされ、これまで治療が原因による感染拡大は起きていない。だが、感染力や増殖力が強まれば、タミフルが治療に使えなくなるなど、今後の治療に影響する懸念がある。
同病院の菅谷憲夫小児科部長は「国内では経口薬のタミフルのほか、吸入薬のリレンザ、イナビル、点滴薬のラピアクタの計4種類のインフルエンザ治療薬がある。バランスよく使っていくことが大切だ」と話している。
いたちごっこは今後も続いていく。
しかし、
その時点、その時点の健康を守るためには、
薬剤を使用せざるをえない。
必要最低限で薬剤をしようすべしなんてことは、
正直、
いまさらです・・・。
そんなことは、
言われなくても、とっくにそうしてるし・・・。
いたちごっこと言われても、
戦闘を続けるしかない。
人体の不思議展
プラスティネーション標本の展示会。
樹脂加工を施したもの、さらにプレート状にスライスしたものや、様々なポーズを取らせた人体標本が展示されている。
初期(1996年から98年頃まで)に開催された「人体の不思議展 」は「プラスティネーション協会」との提携のもと行なわれたものであり、展示標本も同協会から借り受けたものであった。1998年にハーゲンスと日本側の主催者が契約関係で揉めたため、標本も協会側に返却され一旦人体の不思議展 は終了している。
「プラスティネーション」を「プラストミック」と称し、中国 で標本を新たに作製し、団体構成を一部変えて2002年頃から「新・人体の不思議展 」と称し(現在では「新」の文字がとれている)開催されているのが現在の「人体の不思議展 」である。
主に中国 で提供された死体を検体としているのが特徴であり、中国 政府 の外貨 獲得手段として利用されている側面がある。
こちらの検体は、中国 で大量に執行されている死刑 の産物である疑惑が持ち上がっており、中国 政府 の行為は事実上人体の売買にあたるため、死体を見せ物にして死者の尊厳を損なっているという批判も併せて倫理的な問題となっている。
話題の展示会。
人体のことは、多くの人にその仕組みから理解があることは素晴らしいことであるとは思う。
しかし、この展示会は、
方法がまずい。
この手の微妙となることが確実である趣旨のものには、
細部に及ぶまで、
色々な反撃に耐えうるだけの理解を得るためのステップを作り上げておかなくてはならなかったと思う。
我々の業界もそう。
タブー視されそうなデリケートな領域のことは、
少しでも雑な部分があってはならないのである。
手術
うまくいった日は、
ほんとホッとします。
どんなにeasyな術であっても、
100%リスク無しという術はありえませんし、
毎度我々は寿命が削られる思いで一つ一つこなしているわけで、
うまくいった日は、
ほんと、
この上ない喜びであります。
まだまだ、
頑張っていきます。