パイレーツDRの日常 -19ページ目

インテル・ミラノ

インテル長友、3日デビュー!欧州CLも
 

 【ローマ1日】サッカーは『佑都』が大出世だ! 日本代表DF長友佑都(24)が現世界王者の超強豪、セリエAのインテル・ミラノへ移籍することが決まった。31日、クラブが公式サイトで発表した。現地報道によると、旧所属の同・チェゼーナから完全移籍前提のレンタル移籍で、移籍金は600万ユーロ(約6億7000万円)。イタリア時間31日午後7時(日本時間1日午前3時)の今冬移籍期限終了3分前の駆け込み決定で、電撃的にジャンプアップを果たした。(サンケイスポーツ)





長友選手に対する評価、



本当に満足しています。



個人的には、アジアカップMVPは同選手と勝手に思っていましたので、



このように高い評価での移籍は、



とても嬉しく思いますし、



尊敬もします。



どうか、日本をワールドカップ上位へ導いてください!


藤田保健衛生大

<習慣流産>遺伝子配列特定 治療に期待…藤田保健衛生大

毎日新聞 2月2日(水)0時1分配信

 藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)は1日、一部の女性が流産しやすくなる遺伝子の塩基配列を大阪府立母子保健総合医療センター研究所との共同研究で突き止めたと発表した。遺伝子分析によって、妊婦にもっとも効果のある治療ができるとしている。欧州の学術誌「モレキュラー・ヒューマン・リプロダクション」のオンライン速報版に近く掲載される。

 全妊娠の6分の1は流産するとされるが、何度も繰り返す女性があり、3回以上は「習慣流産」と呼ばれる。一部は染色体異常や感染症などが原因と分かっているが、6割以上は不明だった。

 倉橋浩樹・藤田保健衛生大教授らは、血液凝固を防ぐたんぱく質「アネキシンA5」の生成を制御する遺伝子に着目。習慣流産する女性の場合、この遺伝子の塩基配列が通常と異なっている割合が、正常妊娠する女性に比べ2倍前後に達することが分かった。アネキシン生成量が少ないため胎盤で母体の血液が凝固、胎児の発達が阻害され、流産につながると推定されるという。

 習慣流産の女性の遺伝子を分析し、該当する女性のみに抗凝固療法を行えば、出産につながる可能性があるという。倉橋教授は「もっとも効果のある治療法が選択できる。子どもをほしくても持てなかった夫婦に夢を与える結果になってほしい」と話した。【山田一晶】





すばらしい進歩です。



希望ある、夢のある、こういった成果こそ最大限評価されるべき仕事ではないかと個人的には思います。



中には、有益な業績とは思いつつも、

どこか、

個人プレー的な、個人の業績、インパクトファクター(業績によるポイントみたいなもので、雑誌の権威で点数が決まっています。)稼ぎのような、

たとえば、点数がとれる範囲までの論文を書いて、

それ以上の病気の特定に至るまでの深追いはしないなどの、

点数稼ぎが目につく中、

こういう業績はホッとします。






がん探知犬

探知犬、がん患者かぎ分け 呼気実験で成功率9割超

2011年1月31日 提供:共同通信社


犬の嗅覚を利用して、がん患者の呼気などをかぎ分ける「がん探知犬」を使った九州大の研究者らの実験で、9割以上の精度で判別に成功したことが、29日までに分かった。近く英国の医学誌「GUT」で発表される。

 実験は、セントシュガーがん探知犬育成センター(千葉県南房総市)と、九州大大学院消化器総合外科(福岡市)の園田英人(そのだ・ひでと)助教らが約300人分の検体を集めて実施。2008年11月から09年6月にかけ、ラブラドルレトリバーのマリーン(9歳、雌)にかぎ分けさせた。

 五つの容器のうち一つだけに大腸がん患者の呼気を詰めて並べ、マリーンがどれを選ぶかを試したところ、計36回のうち33回は正解を選んだ。

 呼気の代わりに便から採取した液状の検体を使った実験では、38回中37回正解した。

 同センターの佐藤悠二(さとう・ゆうじ)所長によると、マリーンは嗅覚が特に優れていたため「体内の臭いで、病気をかぎ分けられるのではないか」と考え、呼気で食べた物を当てるなどの訓練を積んだという。

 乳がんや胃がん、前立腺がんで数例試した場合も、かぎ分けに成功したといい、園田助教は「がん特有の臭いに反応したと推測できる。臭いの原因物質を特定できれば、がんの早期発見にもつながる」と話している。





この確立はすごいですね。


検査に侵襲もなく、完全にストレスフリーで結果を出せますから、


大変有益な話題だと思いました。


どのくらい普及されるか分りませんが、


是非、


良いことはどんどん取り入れて、


進歩に貢献されることを現場は望みます。

2月1日に投稿したなう

花粉症

国有林、スギ伐採し広葉樹を自然の力で復元へ

読売新聞 1月31日(月)17時24分配信

 林野庁は新年度、国有林をスギの人工林からブナなど広葉樹の本来の植生に戻す事業を始める。

 花粉症対策やクマの人里出没対策につなげる狙いがある。

 群馬県みなかみ町赤谷(あかや)地域の国有林1万ヘクタールのうち、約2000ヘクタールの人工林をモデル地域に指定する。スギを根元から伐採し、植林はせずに自然の力に任せ、ブナやミズナラなど広葉樹の林に回復するのを待つ。スギ花粉を減らし、クマの餌になるドングリを増やす一石二鳥の効果が期待できる。

 林野庁は2004年から赤谷地域で、日本自然保護協会や東京農工大などと人工林200地点を調べてきた。自然林から距離が近いほど本来の植生に戻りやすいことが分かってきた。

 また、人工林を伐採し、人の手を加えないでおくと植生がどう移っていくかも調査、数十年で植生が回復するとの試験結果を得た。

 林野庁はこれらを踏まえ、人工林をもとの姿に戻す事業に乗り出すことを決めた。宮崎県綾町の国有林などでも始めることにしており、順調なら全国展開していく方針だ。









現在花粉症を引き起こしている花粉症は30~50年もののスギの木で、


これらは元々戦後の政府指導のもとに、


植林計画にて植樹されたスギの木たちであります。


今度は伐採ですか・・・。


そんなに都合よくいくものでしょうか?


ただ、


このままにしていても、


これら、スギの木たちの花粉を飛ばすことが出来る樹齢は、


まだまだ数十年間はありますので、


たしかに、今のうちに対策したほうがいいのかもしれませんね。


ただし、


今度こそ、しっかりとしたエビデンスのもとに、


計画していただかないと、


いざ始めてみて、


予想外の事例が起こりました、やってみないとわからないものですね~・・・。


では、


またですか、としか思えませんので。


そこのところ、よろしくおねがいします。