心虚血
天皇陛下の検査、無事終わる
産経新聞 2月11日(金)16時28分配信
天皇陛下は11日、東京都文京区の東京大学医学部付属病院で、心機能の精密検査を受けられた。宮内庁によると、検査ではカテーテル(細い管)を使い、心臓の筋肉に栄養を送る冠動脈と呼ばれる血管の状態を調べた。午前中に始まり、無事終了したという。
病院には皇后さまも同行し、医師の説明を聞かれた。陛下は経過観察のため病院に1泊し、12日に退院される。
宮内庁によると、陛下は1月22日の健康診断で、激しい運動を行って心臓に負担をかけると、動脈血の流れが減少して心臓に必要な酸素や栄養が行き渡らない心虚血状態になられることが判明していた。
最終更新:2月11日(金)16時28分
病院には皇后さまも同行し、医師の説明を聞かれた。陛下は経過観察のため病院に1泊し、12日に退院される。
宮内庁によると、陛下は1月22日の健康診断で、激しい運動を行って心臓に負担をかけると、動脈血の流れが減少して心臓に必要な酸素や栄養が行き渡らない心虚血状態になられることが判明していた。
最終更新:2月11日(金)16時28分
政府、首脳、政策含め、
色々な意味でダメダメな先行き不安な日本であるので、
陛下にだけは、
日本の象徴として、
ただただお元気でいただきたいと、
ご健康を心からお祈り申し上げます。
雪
今日は休みです。
なんと、
![]()
雪です・・・。
気温が上がってきて、
花粉症の飛散開始予報が前倒ししてくるのかと思いきや、
真冬に逆戻りです。
長続きはしないようなので、
あらためて気温が復活してくるころに、
いよいよ花粉症が本格化してきそうな予感です。
それまでは、
また冬の感染症が復活してきませんように・・・。
と、祈るばかりです。
では、健康に気をつけて下さい!
腸内細菌と脳
腸内細菌、脳の発達にも影響…マウス実験で
読売新聞 2月10日(木)11時29分配信
【ワシントン=山田哲朗】腸内細菌がマウスの行動に影響を与えることをスウェーデンのカロリンスカ研究所などの研究チームが発見、米科学アカデミー紀要で発表した。
腸内細菌が肥満や免疫に関わっていることは知られていたが、脳の発達や行動にまで影響をおよぼすことが示されたのは初めて。
研究チームは、通常の腸内細菌を持つマウスと、無菌で育てたマウスの行動を比較した。箱の中で陰の区画に隠れ、警戒している時間が多い普通のマウスに比べ、無菌マウスは明るく広い場所をうろつくなど行動が大胆だった。
脳の変化を調べたところ、無菌マウスでは、不安や感情に関わる脳内物質の量が少なかった。研究チームは「進化の過程で、腸内細菌の作用が、新生児の脳の発達過程に組み込まれたのではないか」としている。
腸内細菌が肥満や免疫に関わっていることは知られていたが、脳の発達や行動にまで影響をおよぼすことが示されたのは初めて。
研究チームは、通常の腸内細菌を持つマウスと、無菌で育てたマウスの行動を比較した。箱の中で陰の区画に隠れ、警戒している時間が多い普通のマウスに比べ、無菌マウスは明るく広い場所をうろつくなど行動が大胆だった。
脳の変化を調べたところ、無菌マウスでは、不安や感情に関わる脳内物質の量が少なかった。研究チームは「進化の過程で、腸内細菌の作用が、新生児の脳の発達過程に組み込まれたのではないか」としている。
最終更新:2月10日(木)11時29分
この話はどう判断してよいものかむずかしいですね。
どういった発展性を見せるのか、
予想がつきません。
もちろん、
発見された内容としては、
大変な偉業であり、
優れた結果であることは理解しているのですが、
なぜか、
ここまできたら、なんでもありだな?的な感想を持ってしまったのは私だけしょうか?