パイレーツDRの日常 -13ページ目

CO2排出抑制に もみがらで 高性能活性炭

もみ殻で高性能活性炭…CO2抑制に応用も

 稲のもみ殻から高い吸着性を持つ活性炭を作る技術を、長岡技術科学大(新潟県長岡市)の研究グループが開発した。(読売新聞)
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昨日問題提起させて頂きました地球温暖化、


CO2排出の件に関連して、


抑制に有効そうな記事を見つけましたので、


ご紹介いたしました。


材料も活性炭で、


大変安全であり、


コストも大変そうではありませんので、


是非大規模な実用化へ向けて、


研究を発展して頂きたいと思います。

目黒夫婦殺傷のおおもとの原因は・・・。

目黒夫婦殺傷、娘の入院費捻出で犯行か 韓国への渡航を計画

 東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された自称無職、木村義昭容疑者(65)=福島県いわき市=の長女が韓国で入院し、木村容疑者が韓国に渡航しようとした直前に任意同行されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁目黒署捜査本部は、木村容疑者が娘の入院費用を捻出するため犯行に及んだとみており、慎重に裏付け捜査を進める。(産経新聞)
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必要だった金はどうもお子さんの入院費だったっていう噂です。

海外逃亡はおそらく韓国で、

お子さんの入院先が韓国だからのようで、

奥さん?親族?系で、韓国に縁があるそうで、

逃亡直前に身柄拘束ってことになったようです。


すでにマークされていたわけですね。


最初は田園調布狙いで、まちがって目黒ってことになったみたいで、

何から何までダッさいんですけど、

無差別にやられたらたまったもんではないですね。


いつ、明日は我が身的な、

運が悪いですね~ではすまされない、

世の中の劣化がおそろしいですね。


まあ、ただ、この件を取り上げましたのは、

大元の原因が、

医療費にありそうである、

と、いうことで・・・。


メール復元

大相撲八百長問題でも注目 消去メール復元には2万~10万円

これまで幾度となく報じられてきた大相撲の八百長問題。それでも相撲協会がいい逃れてきたのは確たる物的証拠があがらなかったため。昨年の野球賭博の捜査に際し、力士たちは押収された携帯のメールを消去していたが、警視庁によって復元され、八百長問題が発覚した。(NEWS ポストセブン)
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医療関連ではありませんが、

ちょっと興味がありましたので・・・。



例の相撲の八百長で、

消去済みのメールを復元させて証拠を募っておられますが、


どこまでが可能な範囲なのかと思い、

興味深く見ました。



いくら、

公的・法的権限のもとでの復元作業とはいえ、

決して簡単な作業ではないようですね。



この事件の発覚の遅れは、

この作業に数カ月が要される煩雑さにありましたようです。


色々な分野で、

今後も消去メールの復元作業は多々必要となる事例が増えるとは思います。




中には、消去後新たな情報が上書きされてしまって、

復元がほとんど不可能となっているデータもあるようですが、



万が一、何かあったとき、

消去データも復元されてしまいますよ~。



・・・どうされますか?・・・

シスチン

アミノ酸の一種に疲労回復効果 味の素などが発見

産経新聞 2月9日(水)15時20分配信

 味の素は9日、東京大学と仙台オープン病院との共同研究で、アミノ酸の一種であるシスチンとテアニンの摂取が、スポーツや手術の後の疲労を早期に回復させる効果があることを発見したと発表した。

 研究によると、スポーツ選手や手術後の患者に対する臨床実験でシスチンなどを投与したところ、炎症を引き起こす顆粒(かりゅう)球とよばれる白血球の増加や、免疫力を高めるリンパ球の低下を抑制できたという。17日から名古屋市で開催される、日本静脈経腸栄養学会で発表する。

 シスチンは、肉類に比較的多く含まれるアミノ酸成分で、テアニンはお茶の葉に含まれる。シスチンとテアニンを配合すると、免疫機能の調整で重要な働きをするグルタチオンというアミノ酸結合物質の合成を促す効果がある。

 一般的にマラソンなどの激しい運動をすると、体内で炎症反応が起き、体調不良になりやすくなる。研究では駅伝選手やボディービル選手に運動後、シスチンとテアニンを摂取させたところ、摂取していない選手に比べ、顆粒球の増加とリンパ球の低下が抑制された。

 また、仙台オープン病院で、胃の切除患者を対象に10日間摂取させたところ、臨床実験でも同様の成果が表れたほか、手術後の体温上昇も抑制できたという。

 手術後の免疫力の低下は感染症リスクを高めることになることから、同社では今回の成果を踏まえ、シスチンとテアニンの医療現場での活用に向けて、基礎研究や臨床研究を続けることにしている。





疲労回復物質!


これ、

個人的に欲しいくらいです。


アミノ酸―シスチンですか・・・。


こんな基本的なところに、

こんな素晴らしい効果をもつ物質があったとは。


ぜひ、早期の開発を強く希望します。



もちろん、

心底から、これのみに頼ろうという気持ちは毛頭ありませんが、


日常生活、

日常診療の中で、


意識していきたいと思います。




注目していきます。


2月12日に投稿したなう