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よろしくお願いします。

2022/01/14
自己洗脳で今年の目標が勝手に叶う!目標設定のやり方 ドクターヒロの動画より

 

 

 

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今回は勝手に目標が叶う目標設定のやり方の動画の解説です。

とても参考になります。

新年に決めた「今年の目標」をより確実に達成するためにお役立てください^ ^

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無意識に目標達成する方法
目標設定のやり方

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紹介されている本
・やり抜く人の9つの習慣
引き寄せの法則が役に立つ場合がひとつだけありますそれは目標を達成したくな
いときです。

 

 


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目次
1.逆効果でしかない目標設定
2.自己洗脳で勝手に叶う目標設定
3.意志力ゼロでも挫折しないコツ

特典パート
あなたが挑戦すべき事TOP5
5位 情報発信
4位 読書
3位 新しいスポーツ
2位 カウンセリング
1位 サウナ
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1.逆効果でしかない目標設定
(1)引き寄せの法則
  現実的な楽観主義
  →成功を信じて必要な努力を継続 〇
   (行動をしたうえでアファメーションとして、引き寄せの法則を使う
  非現実的な楽観主義
  →(行動を伴わない、引き寄せの法則)

楽観主義とは、物事や事態のなりゆきが良い方向に向かうだろうと捉える考え方のこと。

(2)積み上げ法則について、積み上げ法則は途中の段階で心理的に気が付かないかもしれませんが満足してします。
途中で気が緩みやすい。→やりかけの目標ばかりになる。最後まで達成したものが一つもない人が出来上がります。最終的な達成にはマイナス。
『本当に達成したいことで積み上げを数えてはいけない。』

『カウントダウンをする』
ブログ100本の目標に対して、70本終わったではなく、残り30本と考える。

途中で満足してしまうのではなく、あとこれだけあるのか~です。
残っているのは、気持ち悪いな~という発想です。
目標を作ることが大切。

(3)否定形で目標を設定することはやめる。
『今から あなたは 紫色の像を 絶対に思い浮かべないでください。』
 ○○しない→○○する に置き換えられてします。
否定形で目標を設定しない。
置き換えの利用方法
× ○○しない
〇 ○○の代わりに他のことをする

カッとなったら胸を叩く

怒りが込み上げたら
3回全力で深呼吸する

直したい習慣は置き換えを使うことで簡単に直せる。

2.自己洗脳で勝手に叶う目標設定
メンタル・コントラスト
目標の自分と今の自分のギャップを認識し
ギャップを埋めようとする心理効果

(1)明確な目標を決める ~に勝つ、~を200回できるなど
(2)目標を紙に書く
(3)達成した時の感情を味わう
   ・お金
   ・モノ
   ・地位
   ・名誉
など、感情が欲しくて求めるもの、感情を達成したいと思うこと。
イメージトレーニングで何回でも行う。
ワクワクしない場合は、その目標は本当に達成したい目標ではない可能性が
あります。
(4)達成した時のイメージをする
・どんな顔つき
・どんな体つき
・どんな服装で
・どんな生活をしているか
・周りにどんな人がいるか
・その人からどう評価されているか
未来の自分に入り込んだつもりで、なるべく明確にイメージする
(5)そこに至るまでの障害を考える
(4)でイメージした自分と今の自分のイメージとの差を埋めるために何が必要かを考えます。
具体的にしていくこと。
 求める自分が明確になると、自然に必要な努力ができるようになる
 今の自分が気持ち悪いと感じてくる。
 自然と動くようになる、意思とは関係がない。

3.意志力ゼロでも挫折しないコツ
 ○○したいけど、あれしたい。
 If-thenプラニング
 もしもAならBと決めておくこと
 ・ゲームがしたくなったら、パソコンだけ持ってカフェで作業する
 ・掃除が必要と感じたら床の片付けだけして掃除ロボを起動する

 If-thenプラニングで条件付けるルールを作っておく。

×仕事中にゲームをしたくなっても我慢する
〇仕事中にゲームをしたくなったら1時間だけカフェに行って作業する


特典パート
5位 情報発信
4位 読書
3位 新しいスポーツ
2位 カウンセリング
1位 サウナ

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【教育生徒指導のヒント】
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脳の取扱説明書的に「認知症の人の記憶と対応」「潜在意識の働き」


【ケーススタディ】

「食べていないのに『食べたよ』と答える理由」と、

 

その状態を利用して自然に食べてもらう方法

 

🧠 認知症の人の「記憶の仕組み」

エピソード記憶(体験の記憶)が壊れやすい

認知症で最初にダメージを受けやすいのは、海馬(エピソード記憶の司令塔)。
そのため、

  • さっき食べた
  • トイレへ行った
  • お薬を飲んだ

など、“ついさっきの出来事” を思い出す機能が弱くなります。

 


手続き記憶・感情記憶は残りやすい

一方で、

  • 習慣(手を洗う、食べる姿勢を取る)
  • 感情(安心・不安)
  • 人との関係性

は比較的長く残ります。

 


「答えやすい答え」を言う(潜在意識の自動運転)

「ご飯食べた?」と聞かれた時に、
食べたよ” と答えるのは、潜在意識の自動反応に近い です。

理由は以下の3つ:

  1. 相手を安心させたい(無意識の迎合)
  2. 質問そのものが不安を与えるため、最も無難な返答を選ぶ
  3. 食べたはず”という過去のパターン記憶が残っている
     (毎日ご飯を食べてきた人生の積み重ね)

つまり、
「本当に食べた記憶で答えている」 のではなく、
そう答えるのが正解だろう” という潜在意識の反応なのです。

 


🧠 脳の取扱説明書:対応の原則

認知症の脳は「記憶」ではなく「安心」で動きます。

✔ 記憶 → 壊れやすい
✔ 感情 → 残る
✔ 習慣 → 残る

だから、正すより “安心” を与えながら誘導する方がうまくいきます。

 


🍚「食べていないのに、食べたと言う」場合の対応

してはいけない対応

  • 「食べてないよ!」
  • 「さっきのこと覚えてないの?」
  • 「なんで嘘つくの?」

→ 不安・混乱を引き起こし、拒否につながる。

 


🍀「潜在意識の反応」を利用した自然な誘導法

方法①:質問をやめて“流れをつくる”

「食べた?」と聞くと混乱します。
代わりに、次のように行動を主導します。

🗣

  • 「いい香りのするものをいただきましょうね」
  • 「できたてなので、ちょっと味見お願いします」
  • 「一緒にお茶しましょう」
  • 「〇〇さんの好きなもの作ったんですよ」

脳は “今の感情(安心・期待)” を優先して動くため、食事モードに入りやすい。

 


方法②:過去の習慣記憶を使う

手続き記憶(習慣)は残りやすいので、次の行動を促します。

  • 食卓に誘導する
  • お箸を手に持ってもらう
  • 「いただきます」の声かけ

“習慣のスイッチ” が入ると、自然に食べ始めることが多いです。

 


方法③:「共有」「一緒に」をキーワードにする

「ひとりで食べる」は拒否が出やすい。
一緒に” が最大の安心ホルモン

例:

  • 「私もこれから食べるところなんです」
  • 「一緒にゆっくりしましょう」
  • 「お茶だけでもご一緒に」
    → 食事への参加率が上がります。

方法④:「理由づけ」をつけて誘導する

認知症の脳は “納得” を求めます。
理由があるとスムーズに動けます。

例:

  • 「薬を飲む前に少しお腹に入れたほうが楽ですよ」
  • 「体が冷えるので温かいもの飲みましょう」
  • 「ちょっと味見してほしいんです」
    → 食べる流れに入る。

方法⑤:肯定を利用する

「食べたよ!」と言われたら、否定しなくて大丈夫。

🗣 返し方のコツ

  • 「そうなんですね、ありがとう」
  • 「じゃあ、ちょっとだけ一緒にいただきましょう」
  • 「味見だけお願いできますか?」

あなたの答えを尊重しますよ” を示すことで、食事の拒否が減ります。

 


🌸 まとめ:潜在意識を味方につける食事誘導

認知症の脳は「記憶」ではなく「感情」と「習慣」で動く。

だから、

否定 → NG

安心 → OK

習慣 → 強い

一緒に → 最強

 


🍽 実際の会話例(完全テンプレ)

ケース:食べていないのに「食べたよ」と言われた


🧓「食べたよ」
👤「そうだったんですね、ありがとうございます😊
ちょうどいい香りのものができたので、味見をお願いしたいんです。」

(席に誘導)

👤「ここに座って、少しだけ一緒にいただきましょうね。」


→ 高確率でそのまま食事につながる方法です。


 

 

Day 67

「ワクワクすることを増やすと、幸運が舞い込む。」 

好きなこと、楽しいことを増やしてみましょう。 

 

今日のワーク:

「最近ワクワクしたこと」を思い出してみましょう。

 


Day 67

「ワクワクすることを増やすと、幸運が舞い込む。」

好きなこと、楽しいことを増やしてみましょう。


🌱 潜在意識と無意識の行動の関係

人はワクワクした時、脳が「これは大切だ!」と認識し、潜在意識に強く刻まれます。
すると無意識の行動もそのワクワクに近づくように自然と選ばれていきます。

逆に「不安」や「心配」に意識を向けると、潜在意識がそれを現実に近づけてしまいます。
だからこそ 意識的に“ワクワク”を選ぶことが、未来の幸運をつくる近道 なのです。


🧠 脳科学・潜在意識・引き寄せの法則のヒント

ワクワクしている時、脳内では ドーパミン が分泌されます。

ドーパミンは「やる気ホルモン」とも呼ばれ、集中力や創造力を高めてくれる働きがあります。

この状態で選んだ行動はエネルギーにあふれ、周りの人や出来事を引き寄せる力も強まります。
引き寄せの法則も、まさにこの「波動の高さ」がポイントです。


💼 コンサルティング・コーチングの視点から

成功する人ほど「義務でやる」よりも「ワクワクすることを増やす」習慣を持っています。

コーチングでもよく

👉「何をしているときに一番ワクワクしますか?」

👉「それを今日からどう増やせますか?」

と質問します。

ワクワクは単なる気分ではなく、行動を継続させる“燃料”なのです。


👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママへの声かけのヒント

子どもは「楽しさ」を通して学びます。

ぜひこんな声かけをしてみてください。

  • 「どんなことをしてると楽しい?」
  • 「それをもっとできる時間を作ってみようか」
  • 「ワクワクすると、いいことが寄ってくるんだよ」

子どもの「楽しい!」を尊重することで、自分らしさと自信が自然に育っていきます。


🌈 今日のワーク

「最近ワクワクしたこと」を思い出してみましょう。

・誰かと話して楽しかったこと

・美味しいものを食べた瞬間

・小さな挑戦をしたときのドキドキ

小さなワクワクを思い出すだけでも、潜在意識は“幸せな波動”をキャッチします✨


📣 読者のみなさんへ

あなたが最近「ワクワクしたこと」は何ですか?

ぜひコメントでシェアしてくださいね😊


 

 

 

Day 66

「自分に優しくできる人が、運を味方につける。」 

自分を責めるのをやめて、もっと優しく接してみましょう。 

 

今日のワーク:

「自分に優しい言葉」を1つかけてあげましょう。

 

 


Day 66

「自分に優しくできる人が、運を味方につける。」

自分を責めるのをやめて、もっと優しく接してみましょう。


🌱 潜在意識と無意識の行動の関係

私たちは無意識のうちに「自分への言葉」を何度も繰り返しています。
「なんで自分はダメなんだろう」と責めれば、潜在意識はそれを“真実”と認識し、無意識の行動も自己否定的なものになりがちです。

逆に「大丈夫、よくやってる」と優しく声をかければ、潜在意識は安心し、無意識の行動も前向きに変わっていきます。

つまり 自分への言葉が、未来の行動を左右する鍵 なのです。


🧠 脳科学・潜在意識・引き寄せの法則のヒント

脳には「否定形を処理できない」という特徴があります。
たとえば「失敗したくない」と思うと、“失敗”というイメージが強く残ります。

だからこそ「できてる」「よく頑張ってる」という プラスの言葉 が大切。
潜在意識に良い言葉を届ければ、脳は「それにふさわしい未来」を探し始め、自然と運やチャンスを引き寄せます。


💼 コンサルティング・コーチングの視点から

自己成長やビジネスの場面でも「自己否定」より「自己承認」が成果を生みます。
コーチングでもまず
👉 「どこができていると思いますか?」
と質問し、自分を認めることから始めます。

これがモチベーションを高め、継続する力につながります。


👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママへの声かけのヒント

子どもは親の言葉をそのまま“自分の心の声”にしていきます。

ぜひこんな声をかけてみてください。

  • 「今日もよく頑張ったね」
  • 「できたこと、教えてくれる?」
  • 「失敗しても大丈夫、チャレンジしたのがすごいよ」

子どもが「自分に優しくできる心」を持つと、自己肯定感が高まり、自然と幸せを引き寄せる力が強くなります。


🌈 今日のワーク

「自分に優しい言葉」を1つかけてあげましょう。

たとえば…

  • 「よくやってるよ」
  • 「今日はここまでで十分」
  • 「大丈夫、私にはできる」

小さなひとことが、未来を変える一歩になります✨


📣 読者のみなさんへ

あなたが今日、自分にかけてあげたい優しい言葉は何ですか?
ぜひコメントでシェアしてくださいね😊


 

 

ポジティブにするための方法として、自分に対してポジティブな問いかけを
すること。その癖をつけましょう。
「セルフトーク」「セルフクエスチョン」

以下に
❶ 前向き質問(建設的に状況を動かす質問)30例
❷ 批判する人の質問(トラブルメーカー・クエスチョン)30例
をまとめてお届けします。
対比しやすいように同じテーマで並べたものも多めに入れてあります。


❶【前向き質問(建設的質問)30例】

  1. 今できる最善の一歩は何だろう?

  2. うまくいくために改善できるポイントはどこかな?

  3. 学びに変えるとしたら、今回の出来事から何が得られる?

  4. 他の選択肢はどんなものがあるだろう?

  5. どうすればチーム全体がやりやすくなるかな?

  6. 理想の形に近づけるために、まず何から始める?

  7. うまくいっている部分はどこ?そこを伸ばせる?

  8. 相手にもメリットがある形にするにはどうしたらいい?

  9. 目標を小さく分けるなら、最初のステップは?

  10. この課題を楽しみに変える方法ってある?

  11. 乗り越えられるとしたら、その理由は何?

  12. 必要なサポートは何だろう?

  13. もっと簡単にできる方法はないかな?

  14. もし制限がないとしたら、どう進めたい?

  15. 今のやり方でうまくいっている点はどこ?

  16. どんな状態になったら「成功」と言える?

  17. リスクを下げながら進めるなら、どんな準備ができる?

  18. ベストなタイミングはいつだろう?

  19. この問題の核心は何だと思う?

  20. 周りの強みを活かすとしたら、誰に何を頼む?

  21. 過去の体験で似た状況はあった?その時何が役立った?

  22. ゴールに近づくために今日できることは?

  23. どうすればお互いの理解が深まるかな?

  24. もっとシンプルにする方法ってある?

  25. 成功した未来の自分なら、今に何とアドバイスする?

  26. 「できる前提」で考えると、どんな案が浮かぶ?

  27. 今一番ワクワクする案はどれ?

  28. 相手の立場を考えると、何を大切にしていると思う?

  29. 誰の力を借りると前に進みやすくなる?

  30. これを機に成長するとしたら、どの部分を伸ばしたい?


❷【批判する人の質問(トラブルメーカー・クエスチョン)30例】

  1. なんでこんな簡単なこともできないの?

  2. 誰の責任だと思ってるの?

  3. どうしてもっとちゃんと考えてやらなかったの?

  4. 何度言えばわかるの?

  5. そもそもあなたにこの仕事が務まるの?

  6. これ、本当に必要なの?やる意味ある?

  7. 他の人はできてるのに、なんでできないの?

  8. そんな案でうまくいくと思ってるの?

  9. どうして失敗した言い訳ばかりするの?

  10. なんであらかじめ予想して対策しなかったの?

  11. 時間があったのに、どうして終わらないの?

  12. あなたの判断で本当に大丈夫?

  13. これ、前にもミスしてなかった?

  14. もっとマシな案は思いつかなかったの?

  15. そもそもちゃんと理解してるの?

  16. それで責任取れるの?

  17. なんで人の話を聞かないの?

  18. どうして最初からできないって言わなかったの?

  19. この結果を見て、恥ずかしくならない?

  20. そんなやり方、誰が許可したの?

  21. どうして確認しなかったの?

  22. なんで同じ失敗を繰り返すの?

  23. あなたのやり方、非効率すぎない?

  24. 本当にやる気ある?

  25. これじゃ周りに迷惑って思わないの?

  26. あなたの計画、穴だらけじゃない?

  27. どうして他の人のようにちゃんとできないの?

  28. そのレベルで満足してるの?

  29. 今の説明、全然わからないんだけど?

  30. これで「大丈夫です」って本気で言ってる?


Day 65

「過去は変えられないけど、未来は変えられる。」

今の選択が、未来を作ります。

 

今日のワーク:

「理想の未来のために、今日できること」を1つ実行しましょう。

 


Day 65

「過去は変えられないけど、未来は変えられる。」

今の選択が、未来を作ります。


🌱 潜在意識と無意識の行動の関係

私たちの行動の約9割は「無意識」によって決まっていると言われています。
そして、その無意識を動かしているのが「潜在意識」です。

過去の出来事は変えることはできませんが、
潜在意識に新しいイメージを与えることで、
「未来を変える行動」を無意識のうちに選べるようになります。

たとえば、
「どうせ自分にはできない」と思えば、
脳はできない理由ばかり探します。

逆に、
「きっとできる」と決めれば、
脳はできる方法やチャンスを見つけ出します。


🧠 脳科学・潜在意識・引き寄せの法則のヒント

脳は「今の選択」を強く記憶します。
つまり「理想の未来に近づく一歩」を選んだ時、
潜在意識がそれを「正解」としてインプットし、
似た選択を自然と繰り返すようになります。

これこそが 小さな選択が未来をつくる仕組み であり、
引き寄せの法則も「今日の小さな行動」から動き出します。


💼 コンサルティング・コーチングの視点から

未来を変えるためには、
「大きな変化を一気に!」ではなく
「毎日できる小さな行動」を積み重ねることが重要です。

コーチングではよく
👉 「今日、未来のためにできる一つの行動は何ですか?」
と問いかけます。

この質問が、潜在意識を「未来思考」に切り替えてくれるのです。


👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママへの声かけのヒント

子どもは「今の言葉」で未来の自分をイメージします。

ぜひこんな声をかけてみてください。

  • 「未来のために今日できることって何かな?」
  • 「小さな一歩がすごく大事なんだよ」
  • 「今日の選択が、明日の君をつくるんだよ」

子どもにとって“未来は変えられる”という感覚は、
大きな自信になります。


🌈 今日のワーク

「理想の未来のために、今日できること」を1つ実行しましょう。

小さな一歩でもOK。
それが未来を変える最初のサインです✨


📣 読者のみなさんへ

あなたが今日「未来のために選ぶ一歩」は、どんなことですか?
ぜひコメントでシェアしてくださいね😊


 

 

自己肯定感を上げる方法 パターン2


以下に、
脳の取扱説明書・性格判断シリーズ
『自己肯定感が低い人』がどのように形成されるのか、
ライフステージ別のケーススタディ
をまとめ、
最後に 短所を書き換える(=脳を再配線する)方法 を解説します。

構成は、
「関わる人の特徴」→「脳への影響」→「行動としての結果」
という形で明確にしています。


脳の取扱説明書

『自己肯定感が低い人』が生まれるプロセス

(ライフステージ別ケーススタディ)


1.乳児期(0~2歳)/非認知能力の芽生え

関わる人の特徴(親・養育者)

・抱っこやスキンシップが少ない
・泣いてもすぐに反応してもらえない
・親の気分が不安定/育児がストレス状態
・ほめられるより「静かにしててね」と言われることが多い
・生活リズムが不規則で安心感が不足

脳への影響

・「自分は重要ではない」という無意識の体験記録
・情緒の安定をつかさどる脳(扁桃体)が敏感化
・非認知能力(安心感・自己有能感)が育ちにくい

行動として現れる特徴

・不安が強い
・人見知り/親の顔色を見る
・自己主張が弱くなる下地ができる


2.幼少期(3~5歳)/非認知能力の拡大

関わる人の特徴

・厳しいしつけ、否定的な言葉が多い
・「どうしてできないの!」など責められる経験
・比較されやすい
・成功より「ミス」に注目される
・親が完璧主義で、子どものペースが尊重されない

脳への影響

・「自分でやるより親がやった方が早い」経験→主体性が育ちにくい
・成功体験が少ない→脳の報酬回路が発達しにくい

行動の特徴

・挑戦より「正解を探す」
・失敗を過度に恐れる
・褒められても受け取れない


3.児童期前期(6~9歳)/自己肯定感の基礎形成

関わる人・環境

・学校でのテストや評価が気になり始める
・教師や友達に否定される経験
・「〇〇ちゃんはできるのに」が増える
・叱責や指摘はされるが、努力は認められない

脳への影響

・劣等感の回路が形成
・「努力してもムダ」という学習性無力感の芽生え

行動

・自信のある面でも引っ込み思案
・褒められても「たまたま」と解釈
・人の評価に過敏


4. 児童期後期(10~12歳)/自己肯定感の確立期

関わる人

・失敗した時に「だから言ったのに」と言われる
・友達関係での比較・排除経験
・「努力より結果」評価が強まる家庭・学校環境
・過干渉または放任のどちらか極端

脳への影響

・前頭前野(感情コントロール)が未発達のため、
 否定的な記憶の影響を強く受ける
・自己価値=成果 と混同しやすくなる

行動

・挑戦しない・目立たないようにする
・できることも「自信がない」


5.思春期前期(13~15歳)

関わる人

・親の期待と現実のギャップ
・教師の厳しい言葉
・部活や勉強で結果が出ないと自責に走る
・友人関係のトラブル、SNSでの比較

脳への影響

・否定的自己像が固定化しやすい
・自分へのダメ出しが自動思考化

行動

・過剰な自己否定
・「どうせ…」が口癖
・人間関係の回避


6.思春期後期(15~18歳)

関わる人

・進路選択で親や教師から比較・評価を受ける
・恋愛での失敗や拒絶がトラウマ化することも
・アルバイトなどで注意されて自信喪失

脳への影響

・前頭前野が徐々に発達するが、
 否定的感情が強いと“自分責め回路”が強化される

行動

・やる前から諦める
・自分の価値を他者評価に完全依存


7.青年期(18~25歳)/コーチングの必要性

傾向

・自己肯定感が低い人は社会に出て「他者評価の嵐」に巻き込まれやすい
・就職・進学・恋愛・人間関係で傷つきやすい

コーチングで起こる変化

・「自己否定の自動思考」に気づける
・自分の価値を行動ベースで再構築する
・小さな成功体験を積む重要時期


8.青年期(25~35歳)/コーチングでの書き換え期

傾向

・仕事や家庭で役割が増えプレッシャーが強まる
・他人軸の人生に疲れて心が折れやすい

必要なコーチング

・自己評価の基準を外から内へ
・「できたことリスト」習慣
・境界線スキル(NOと言う力)


9.中年期(35~50歳)/幸せ設計とコーチング

傾向

・キャリアや家庭において「自分はこれでいいのか」が浮上
・自己否定の歴史が長いと、挑戦が極端に難しい

必要なこと

・人生の棚卸
・“強み再発見”
・自己肯定感を“役に立つ力”へ転換
・ミドル期の幸福学(PERMAモデル)を取り入れる


10.熟年期(50~65歳)/幸せ設計とコーチング

傾向

・仕事の役割が減少 → 自己価値の再定義が必要
・否定的な自己イメージが浮上しやすい

幸せ設計

・「これまでの人生の意義付け」
・貢献による自己肯定感
・人生後半の目的の再設定


11.高齢期(65~80歳)/幸せ設計とコーチング

傾向

・身体能力や社会的役割の喪失
→「自分はもう価値がない」と感じやすい年齢
・孤立により自己肯定感が下がる

幸せ設計

・役割のミニマム化(小さな貢献を継続)
・つながりの再構築
・「人生ストーリーの再編集」


12.超高齢期(80歳~)/幸せ設計とコーチング

傾向

・身体的制約が強まる
・「迷惑をかけている」と感じて自己肯定感が下がる

幸せ設計

・“存在価値の肯定”
・人生の意味への再接続
・小さな役割(植物の世話、挨拶、見守りなど)


自己肯定感の低さを「脳から書き換える方法」

(すべてのステージで有効)


できたこと記録(脳科学で最強)

毎日3つ「できたこと」を書く。
→ 脳の報酬回路が発火し、自己効力感が上がる。


② “他者評価のメガネ”を外す訓練

「それは私の価値と関係ない」の言葉を持つ。
→ 自分軸が育つ。


小さな成功体験を積む(1分でできるレベル)

・机の上5cm片付ける
・メモ一行書く
・深呼吸1回

→脳の基底核が“できる自分”を自動化する。


内的対話を書き換える

「私はダメ」→「まだ途中なだけ」
「どうせ無理」→「まず1分だけやる」

→脳内のセリフを変えると、セルフイメージが書き換わる。


安心できる人間関係の確保

ミラーニューロンにより、
自己肯定感の高い人と関わると自動的に影響を受ける。


感情を言語化する(自己肯定感の土台)

「私は今、〇〇と感じている」
と書く習慣 → 前頭前野が整い、安定する。


過去の成功体験を再編集する

成功=「人より上手くできた」ではなく
成功=「自分が成長した瞬間」

と定義し直す。


まとめ

自己肯定感の低さは
「性格」ではなく “脳に蓄積された体験記録” です。

だから、
どのライフステージからでも書き換え可能 です。


Day 64

「朝の時間を大切にすると、運気が上がる。」

朝の過ごし方が、その日1日を決めます。 

 

今日のワーク:

いつもより5分早く起きて、ゆっくり深呼吸してみましょう。


Day 64

🌅「朝の時間を大切にすると、運気が上がる。」

朝の過ごし方が、その日1日を決めます。


🔎 潜在意識と無意識の関係

私たちの行動のほとんどは「無意識」によるもの。
その無意識を導くのが「潜在意識」です。
朝という1日の始まりに「深呼吸で整える」習慣を持つと、潜在意識に「今日は落ち着いて、心豊かに過ごす」メッセージが届きます。
結果として無意識の行動が穏やかになり、出会う出来事や人間関係にも良い循環が生まれます。


🧠 脳科学の視点

朝の深呼吸は、副交感神経を整え、脳の扁桃体(感情を司る部分)の過剰な反応を落ち着かせます。
これにより「イライラしにくい脳」や「集中しやすい脳」にスイッチが切り替わり、仕事も家庭もスムーズに動き始めるのです。


✨ 引き寄せの法則から

「穏やかさ」「余裕」「爽やかさ」を感じて朝を始めると、その波動が一日中広がり、同じような出来事を引き寄せます。
小さな5分が、未来の幸運の種まきになります。


💡 コンサルティング・コーチングのヒント

成功している人の多くが「朝のルーティン」を大切にしています。
大事なのは長い時間ではなく「自分が決めたことを実行できた」という自己肯定感です。
「私はやれる!」という1日のスタートが、その後の行動に連鎖していきます。


👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママへ

お子さんに「一緒に朝の空気を吸ってみようか」と声をかけてみてください。
「気持ちいいね」「スッキリするね」と体感を共有することで、子どもは自然と心のリセット法を身につけていきます。
これは一生の宝物になるセルフケアです✨


🌸 今日のワーク

👉 いつもより5分早く起きて、ゆっくり深呼吸してみましょう。
目を閉じて「今日もいい一日になる」と心で唱えてみてください。


💌 読者の皆さまへ

あなたはどんな朝の習慣を取り入れていますか?
コメントで教えていただけたら嬉しいです😊

今日もあなたの1日が光に包まれますように🌈


 


 

Day 63

「他人と比べず、自分のペースで進もう。」

周りを気にしすぎると、自分の良いところを見失います。

 

今日のワーク:

「昨日の自分より成長したこと」を1つ書き出してみましょう。

 

 


Day 63

「他人と比べず、自分のペースで進もう。」

周りを見て「自分は遅いかもしれない」「あの人の方がすごい」と思うことは誰にでもあります。
でも、潜在意識は「比べること」よりも「信じること」に強く反応するのです。


🔹潜在意識と無意識の行動の関係

私たちの無意識は、常に周りからの情報をキャッチしています。
人と比べるクセが強いと、「自分は足りない」という思い込みが潜在意識に刻まれ、行動のブレーキになります。

逆に、「昨日より一歩進んだ自分」を認識する習慣を持つと、潜在意識は「成長している」という証拠を集め始め、無意識の行動が前向きに変わっていきます。


🔹脳科学の視点

脳の「報酬系(ドーパミン回路)」は、達成感や自己承認で活性化します。
つまり、他人との比較ではなく 「小さな自己成長」 に意識を向けることが、脳にポジティブな化学物質を流し、自信とやる気を引き出します。


🔹引き寄せの法則のヒント

「昨日より少し成長した」という意識は、波動を上げます。
小さな自己承認を積み重ねることで、「自分はできる」「成長している」という現実がどんどん引き寄せられます。


🔹コンサルティング&コーチングのヒント

人と比べるのではなく、「自分の指標」 を持つことが大切です。
コーチングでは「昨日の自分と比べてどうだったか?」を問いかけることで、自己効力感(自分はできるという感覚)を高めていきます。


🔹子育て中のパパ・ママへ

子どもは特に「比較の言葉」に敏感です。
「お姉ちゃんはできるのに」「友だちはもうできてるよ」ではなく、
👉「昨日より上手になったね」
👉「前より頑張れてるね」
と伝えてあげると、子どもの潜在意識に「自分は成長している」という肯定感が深く刻まれます。


今日のワーク

「昨日の自分より成長したこと」を1つ書き出してみましょう。
例えば…

  • ちょっとだけ早起きできた
  • 前より笑顔で話せた
  • 苦手なことに一歩踏み出せた

どんな小さなことでもOKです✨


💬読者さんへの問いかけ

あなたは昨日より「ほんの少し成長した」と思えることは何ですか?
ぜひコメントでシェアしてください。
小さな一歩を認め合うことが、みんなの励みになります🌱


 

 

Day 62

「『できるかも』と思うことが、運を開く。」 

最初から無理だと決めつけず、まずは「やってみよう」と思うことが大切です。 

 

今日のワーク:

「やったことがないけど、挑戦してみたいこと」を考えてみましょう。

 


Day 62

『できるかも』と思うことが、運を開く。

私たちは何かに挑戦するとき、つい「どうせ無理だろう」と思ってしまいがちです。でも実は、この 「できるかも」と思う気持ち が、潜在意識を動かし、運を切り開くスイッチになります。


◆潜在意識と無意識の関係

脳科学的に、人は「できる」と思ったときに、脳内でドーパミンが分泌されます。すると潜在意識が「成功のイメージ」を受け取り、無意識の行動が自然とその方向に向かって動き始めるんです。

逆に「無理」と決めつけると、脳は挑戦のエネルギーを遮断してしまい、チャンスが目の前にあっても気づけなくなります。


◆引き寄せの法則の視点から

「できるかも」と思うことで、未来の可能性に意識がチューニングされます。その結果、今まで見えていなかった人・情報・出来事を自然と引き寄せるようになるのです。


◆コンサルティング・コーチングのヒント

クライアントが新しい挑戦に不安を抱えているとき、「まずは小さく始めてみましょう」「やってみること自体が成果です」と声をかけるだけで、潜在意識が“挑戦を肯定するモード”に切り替わります。


◆子育て中のパパ・ママへ

子どもが「できない」と言ったとき、「まだやったことがないだけだよ」「できるかもって思ってやってみよう」と声をかけてみてください。この一言が、子どもの潜在意識に「挑戦は楽しいもの」という記憶を刻んでいきます。


◆今日のワーク

「やったことがないけど、挑戦してみたいこと」を一つ考えてみましょう。

・新しい習い事を始めてみる

・SNSで発信してみる

・子どもと一緒に料理してみる

…小さなことで大丈夫です。

挑戦の種は、必ず未来の可能性につながっていきます。


✨読者のみなさんへ✨

あなたが「やったことがないけど、挑戦してみたい」と思うことは何ですか?

ぜひコメントで教えてください😊

シェアしてくださることで、他の人の挑戦の勇気にもつながります。


👉最後にひとこと。

「できるかも」という小さな気持ちが、人生の扉をひらくカギです。

あなたの潜在意識が、その未来を必ず後押ししてくれます。