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ピクシーファミリーのブログ

よろしくお願いします。

「潜在意識と無意識の行動」の関連性について、行政職員の方が理解できるようにまとめてみました。

 参考にしてください。

(これまで、自分が気になったころから、脳科学、潜在意識、引き寄せの法則ということから、まとめてみました。)

コメントお待ちしています。または、一緒に語り合いませんか。)


↓ここから


🏛️ 行政サービスを支える「潜在意識と無意識の行動」

行政の現場では、制度や仕組み以上に「人と人とのやり取り」が市民の満足度を左右します。
その中で大きなカギを握っているのが、潜在意識と無意識の行動です。


🕰️ 行政現場の「これまで」

これまで市民対応の場面で、こんな経験はありませんか?

  • 丁寧に説明したつもりなのに「冷たい対応だった」と受け取られてしまった
  • 手続き自体はスムーズなのに「役所は難しい」と言われてしまう
  • 職員間のコミュニケーションがすれ違い、仕事がやりづらくなる

これらは多くの場合、無意識の態度や言葉の選び方が影響しています。
市民は「言葉の内容」以上に「表情や声のトーン」「雰囲気」を潜在意識で受け取っているからです。


🌱 これからの行政で大切にしたいこと

潜在意識は「繰り返し」と「感情」によって強く刻まれます。
行政サービスに活かすと、次のような効果が生まれます。

  • 市民対応
     「ありがとうございます」「安心してください」といった言葉を繰り返すことで、市民の中に「役所は頼れる」という印象が定着します。
  • 組織内の人間関係
     日常のちょっとした感謝や労いの言葉が、無意識に「ここは働きやすい職場だ」という感覚を育てます。
  • 政策広報
     広報誌やイベントで繰り返されるメッセージが、市民の無意識に「このまちは一緒につくるものだ」という意識を育みます。

💡 職員自身の潜在意識がカギになる

行政サービスの信頼感を左右するのは、一人ひとりの職員の「無意識的なふるまい」です。

  • 「市民はクレームを言う存在」と思っていると → 防御的な態度が出やすい
  • 「市民は一緒に地域をつくる仲間」と思っていると → 自然に温かい対応になる

つまり、職員自身の潜在意識が行政サービスの質を決めるのです。


まとめ

制度や仕組みを整えることはもちろん大切です。
でも同じくらい大事なのは、日々の業務で現れる無意識の態度や言葉です。

「これまで」つくられてきた無意識のクセに気づき、
「これから」市民の安心感や信頼につながる潜在意識を育てていく。

その積み重ねが、行政への信頼を大きく変えていきます。


🌸 今日の問いかけ 🌸
「あなたの対応が市民の潜在意識にどんな印象を残しているとしたら、どんな印象を残したいですか?」

ぜひ一度、考えてみてください😊


 

コメントお待ちしております。😊

 

 

Day 72

「やりたいことは、言葉にすると叶いやすくなる。」

目標や夢を口に出すことで、実現しやすくなります。

 

今日のワーク:

「叶えたいこと」を誰かに話してみましょう。

 


Day 72

「やりたいことは、言葉にすると叶いやすくなる。」

目標や夢を口に出すことで、実現しやすくなるのをご存じですか?

◆潜在意識と無意識の関係からの解説

私たちの潜在意識は、言葉にしたことを「現実に必要な情報」として受け取り、無意識の行動に反映していきます。

例えば「マラソンを完走したい」と言葉にすると、無意識のうちに体を動かす習慣に意識が向いたり、関連する情報が自然と目に入るようになります。

これは 脳科学でいうRAS(網様体賦活系) が働き、「自分にとって大事な情報」をフィルタリングするからです。

◆引き寄せの法則とコーチング的視点

夢や目標を言葉にすることで、意識の焦点が定まり、必要な人や出来事を引き寄せやすくなります。

コンサルティングやコーチングでも「アウトプットが現実をつくる」と言われるのはこのためです。

頭の中だけで考えているよりも、言葉にして伝えることで、協力者や応援者も現れやすくなります。

◆子育て中のパパ・ママへのヒント

お子さんに「将来なりたいものある?」と聞くより、

「今日楽しみなことは何?」

「やってみたいことは?」

といった小さな夢を言葉にする機会を増やしてあげると、子どもの潜在意識がポジティブに働きやすくなります。

大人が「それいいね!」と共感してあげることで、子どもの自己肯定感もどんどん育ちます。

◆今日のワーク

「叶えたいこと」を、誰かに話してみましょう。

家族でも、友達でも、SNSでもOKです。

声に出すことで、未来の自分への第一歩が始まります。


🌟今日のメッセージ🌟

「言葉は未来をデザインする力。」

あなたの口から出た言葉が、やがて現実をつくっていきます。


💬【コメントで教えてください】

あなたが「叶えたいこと」や「やりたいこと」は何ですか?

小さなことでも大歓迎です✨

ぜひ書いて、未来の自分に宣言してみてくださいね。


 

 

 

 

Day 01

「あなたは今日から運が良くなる流れに乗っています。」

まずはこの言葉を信じてみてください。

潜在意識は、信じたことを現実にしようと働きます。

「運が良くなる」と決めることで、脳がチャンスを探し始めます。

 

今日のワーク:

「私は運が良い」と3回唱えてみましょう。

 


🌟テーマ

「運が良くなる脳の使い方」— 潜在意識が導く幸せな人生のつくり方


🔹はじめに

「あなたは今日から運が良くなる流れに乗っています。」
この言葉を信じることから、幸運のサイクルは始まります。

脳科学的に言えば、私たちの脳(特に前頭前野と網様体賦活系=RAS)は、「信じたこと」を現実にするために情報を選び取り始めます。
心理学的にも、自己効力感(Self-Efficacy)やプラシーボ効果が働き、「自分は運が良い」と信じることで、脳はポジティブな刺激やチャンスをキャッチしやすくなるのです。

潜在意識とは、無意識のうちに行動・感情・選択を導いている“心の自動操縦装置”。
この装置は、ライフステージごとに異なる形で育ち、幸せの感じ方や人生の流れに影響を与えます。


1.幼少期:非認知能力と「運を感じる脳」の土台づくり

幼少期の脳は「感情」に最も敏感で、まだ論理よりも体験を通して世界を理解しています。
この時期の「運が良い」と感じる力は、安心感・好奇心・感謝といったポジティブな情動によって育まれます。

  • 「褒められた」「受け入れられた」経験は、脳内の報酬系を刺激し、「自分は大丈夫」「世界は味方だ」という潜在的信念を形成します。
  • この安心感が、のちの非認知能力(共感力・自己調整・粘り強さなど)の基礎となり、自然と「良いことを見つける脳の回路」をつくります。

育て方のポイント:
・結果ではなく「努力」や「気づき」を褒める
・「ありがとう」「うれしいね」など感情表現を豊かに交わす
・日常の小さな出来事を「良かったね」と言葉にする

→ 幼少期は、「運が良い=世界はやさしい」と感じる感情回路を育てる時期です。


2.児童期〜青年期初期:自己肯定感と「選ぶ力」の成長

この時期、子どもは「自分の行動が結果をつくる」という因果意識を学びます。
潜在意識の中では、「自分にはできる/できない」という信念(スキーマ)が形成され、人生の“運の感じ方”の基準が決まります。

脳の報酬系ドーパミン回路が発達するこの時期、「うまくいった体験」「挑戦を認められた経験」が、自己肯定感を高めます。
この自己肯定感が「自分にはツイていることが起きる」「やればできる」という信念に変わり、潜在意識はそれに一致する現実を引き寄せ始めます。

伸ばす方法:
・「失敗も学びの一部」という価値観を共有する
・目標達成よりも「取り組むプロセス」を評価する
・「自分には運がある」と言葉に出す習慣を持つ

→ この時期は、「自分の直感と行動で運をつくる」心の土台を築くステージです。


3.青年期:自己啓発と「運を動かす行動力」

青年期は、潜在意識が「可能性を広げるフェーズ」に入ります。
ここで重要なのは、直感・意欲・行動の3つを連動させること。

心理学的には、運を感じやすい人は「楽観的リアリスト(Optimistic Realist)」と呼ばれます。
彼らは現実を見ながらも、「どうすればうまくいくか」を探す思考習慣を持っています。
これは、潜在意識にポジティブな質問(例:「どうすればできる?」)を投げかけることで脳が解決策を探し始めるからです。

伸ばす方法:
・「運が良くなる行動リスト」を作る(例:感謝する・挑戦する・助ける)
・直感的に惹かれたことを小さく試してみる
・「チャンスは自分で作れる」と意識する

→ 青年期は、潜在意識の中の「行動スイッチ」をオンにし、運を“動かす力”を育てる段階です。


4.成人期:幸せの人生計画とセルフコーチング

成人期では、過去の経験や信念が統合され、潜在意識が「人生の方向性」を自動的に導くようになります。
脳の前頭前野(思考)と大脳辺縁系(感情)の調和がとれることで、「直感的な判断」と「計画的な行動」が一致しやすくなります。

セルフコーチングとは、潜在意識を味方につけて「運をデザインする技術」です。

  • 朝にポジティブな言葉を唱える
  • 感謝の習慣を持つ
  • 目標をイメージ化する
    といった行動は、脳のRASを刺激して「幸運に気づく感度」を高めます。

伸ばす方法:
・「私は運が良い」と日々唱え、思考の方向性を整える
・過去の“運が良かった瞬間”をノートに記録し、再現可能にする
・自分の行動をコーチング的に振り返り、感情と成果を結びつける

→ 成人期は、「運を信じて選び取る力」を成熟させ、幸せの流れを自分で創るステージです。


🌿まとめ

潜在意識は、あなたが「信じた通りの世界」を現実化します。
「私は運が良い」と思う瞬間から、脳はその証拠を探し始め、

幸せな人生の道筋を描き出します。

ライフステージ

潜在意識の育ち

伸ばす鍵

幼少期

感情の安全・非認知能力

「世界は味方」体験を増やす

児童〜青年期初期

自己肯定感・挑戦の記憶

「やればできる」信念を育てる

青年期

行動力・自己啓発

「チャンスを掴む」練習を重ねる

成人期

セルフコーチング・幸福の設計

「自分の運を信じる」習慣化


「運が良くなる」とは、
“自分の潜在意識を幸せの方向に使う”ということ。
今日、「私は運が良い」と3回唱えることから、
あなたの脳と人生の流れが静かに変わり始めます。



 

Day 71

「出会う人が、運を変える。」 

ポジティブな人と関わることで、良いエネルギーをもらえます。

 

今日のワーク:

「ポジティブな影響をくれる人」にメッセージを送ってみましょう。

 


Day 71

「出会う人が、運を変える。」

人との出会いは、私たちの潜在意識に大きな影響を与えます。
特に「ポジティブな人」と関わることで、その明るさや前向きさが

無意識のうちに自分の行動に染みこんでいくのです。


🔹 潜在意識と無意識の関係

潜在意識は「環境や人から受け取る影響」をそのまま吸収します。
そしてそれが無意識の行動となり、私たちの習慣や選択を形づくります。

例えば、笑顔の多い人と一緒にいると、自分も自然に笑顔が増える。
逆に、否定的な人ばかりと関わると、無意識に自分の口ぐせも否定的になります。


🔹 脳科学の視点

脳には「ミラーニューロン」という仕組みがあり、相手の表情や態度を“無意識にまねる”特性があります。
だからこそ、ポジティブな人と過ごすと、自分も前向きな思考回路が強化されていくのです。


🔹 引き寄せの法則の視点

「人との出会い」は未来を変える大きな力。
明るく前向きな人との関わりは、あなたのエネルギーを高め、同じ波動を持つ出来事やチャンスを引き寄せます。


🔹 コンサルティング・コーチングのヒント

成果を出す人ほど、「どんな人とつながるか」を大事にしています。
コーチングでも「あなたの周りで一緒にいると元気になる人は誰ですか?」と問いかけるだけで、潜在意識はその人との関わりを増やそうと動き出します。


🔹 子育て中のパパ・ママへ

お子さんにはこんな声かけをしてみましょう。

  • 「今日は誰と遊んで楽しかった?」
  • 「一緒にいて楽しい友達っていいね!」

こうした会話が、子どもの潜在意識に「良い人間関係を選ぶ力」を育みます。


✨ 今日のワーク

「ポジティブな影響をくれる人」にメッセージを送ってみましょう。
「ありがとう」「また会いたい」――そんな一言でも、相手にも自分にも前向きなエネルギーが循環します。


💬 コメントでシェアしてください!
「あなたにポジティブな影響を与えてくれる人は誰ですか?」
ぜひ教えてください。みんなで読んで元気を分け合いましょう✨


 

 

自己肯定感を育む ―脳の取扱説明書編―

 

自己肯定感は、生まれつき決まっているものではありません。


脳は「自分は安全だ」「そのままで価値がある」と感じる経験を積むほど、

 

前頭前野が落ち着き、自分を信じる力が自然に育っていきます。

 


ありのままを受け入れてもらうと、脳は安心する

 

子どもも大人も、感情を否定されずにそのまま認められる経験をすると、

 

脳の中で安心をつかさどる回路(扁桃体の興奮を前頭前野が調整する働き)が強くなります。

 

たとえば、

  • 怖い時 → 「怖いよね」
  • 悲しい時 → 「悲しいよね、泣きたいよね」

と言われることで、脳は


「この感情を持っていいんだ。自分は否定されていない」


と感じ、自己肯定感の土台が育ちます。

 

これは「存在をそのまま認められる」という、もっとも強力な安心体験です。

 


励ましのつもりが、否定になることがある

 

よくあるのが、

 

「あなたなら何でもできるから大丈夫」

 

という言葉。


一見ポジティブに見えますが、脳にとっては

 

できているあなたに価値がある”


という条件つき承認として受け取られやすく、


「できなかったらどうしよう」と不安を強めてしまうことがあります。

 

つまり、

 

●「できるあなた」= OK
●「できないあなた」= NG

 

に聞こえてしまい、脳は緊張モードになります。

 


自己肯定感を育てる基本は「感情の肯定 → 行動の応援」

 

脳の仕組みから見ると、順番が大事です。

  1. まず自分を受け入れる(感情をそのまま認める)
  2. そのうえで「大丈夫だよ」と自分に寄り添う(前頭前野が落ち着く)

この順番が整うと、脳は安心し挑戦しやすくなります。

 


潜在意識の「自己肯定感が運を引き寄せる」は脳科学的にも正しい

 

引き寄せや潜在意識の世界では


「自分を認める」「自分を好きになる」


と言われますが、これは脳科学にも対応しています。

 

自分を肯定できると、

  • 扁桃体の過剰反応が減る
  • 前頭前野の思考がクリアになる
  • 行動の選択肢が広がる
  • チャンスに気づきやすくなる

結果として、「運が良くなる行動」を自然と選べる脳になります。

 


最後に――子どもの頃の自分へ質問してみてください

 

・どんな自分を「そのまま認めてほしかった」?
・どんなふうに見られたかった?
・どんな時に安心できた?

 

それを思い出すことが、あなた自身の脳を癒し、


自己肯定感をもう一度育て直すスタートになります。

 


 

 

Day 70

「小さな楽しみを増やすと、運が良くなる。」 

日常の中に「楽しみ」を増やしましょう。 

 

今日のワーク:

「今日の楽しみ」を1つ作ってみましょう。

 


Day 70

「小さな楽しみを増やすと、運が良くなる。」

私たちの脳は「楽しい」と感じた瞬間、ドーパミンという幸福ホルモンを分泌します。
このドーパミンは、潜在意識に「これをもっとやろう!」という信号を送ります。

つまり、小さな楽しみを生活にちりばめると、無意識の行動まで前向きになっていくのです。


🔹 潜在意識と無意識の関係

潜在意識は「あなたが心の奥で信じていること」を記録していて、無意識の行動はそれに従って自動的に起こります。
「楽しみを持つ自分」を潜在意識にインプットすると、無意識の行動が「自然と前向き」「挑戦的」になっていくのです。


🔹 脳科学の視点

脳は「楽しい」と「続けたい」をセットで学習します。
だからこそ、日々の中に小さな楽しみを意識的に作ると、習慣がポジティブな方向へ変わっていきます。


🔹 引き寄せの法則の視点

楽しみの波動は、さらに楽しい出来事を引き寄せます。
「小さな楽しみ」は、未来の大きな幸運の呼び水になるのです。


🔹 コンサルティング・コーチングのヒント

ビジネスでも人生でも「成果が出る人」は、日常を楽しめる人です。
楽しむ姿勢はアイデアを広げ、行動力を高め、結果を加速させます。
コーチングでは「今日はどんな楽しみをつくりますか?」と問いかけるだけで、相手の潜在意識が自然と答えを探し始めます。


🔹 子育て中のパパ・ママへ

子どもにこんな声をかけてみてください。

  • 「今日はどんな楽しみをつくろうか?」
  • 「楽しみを考えるってワクワクするね!」
    こうした声かけは、子どもの潜在意識に「楽しみを自分でつくれる」という自己肯定感を育てます。

✨ 今日のワーク

「今日の楽しみ」をひとつつくってみましょう。
例えば…

  • 美味しいコーヒーをゆっくり味わう
  • 子どもと10分だけ全力で遊ぶ
  • 自分の好きな音楽を聴きながら散歩する

小さなことでOKです。
その小さな楽しみが、未来のあなたを元気にする種になります。


💬 コメントで教えてください!
「今日の楽しみ、あなたは何をつくりますか?」
あなたの一言が、誰かの楽しみのヒントになるかもしれません✨


 

 

Day 69

「苦手なことより、得意なことにフォーカスしよう。」 

苦手を克服するより、得意なことを伸ばすほうが運が開けます。 

 

今日のワーク:

「自分の得意なこと」を3つ書き出してみましょう。

 


Day 69

「苦手なことより、得意なことにフォーカスしよう。」

苦手を克服することも大切ですが、実は脳科学や潜在意識の観点からは、得意なことを伸ばす方が成果につながりやすいと言われています。


潜在意識と無意識の行動の関係

人の行動の約9割は「無意識」によって動かされています。

つまり、私たちは「得意=楽しい・できる!」と感じている時、脳がポジティブなホルモンを分泌し、自然と行動が増え、習慣化されやすいのです。

一方、「苦手=ストレス・できない」に意識を向けすぎると、脳は防御反応を起こし、やる気が失われてしまいます。

だからこそ、苦手にエネルギーを注ぐより、得意を強化することが運を開く近道なのです。


脳科学・潜在意識・引き寄せの法則のヒント

  • 脳は「快」と結びついた行動を強化する
  • 得意なことに集中すると「自己効力感」が高まり、挑戦への勇気が湧く
  • 「私はこれが得意だ」と意識するだけで、潜在意識はその現実を引き寄せ始める

つまり、「自分の強み」を意識することが、未来を変える一番のエネルギー源になります。


コンサルティング・コーチングの視点

コンサルやコーチングの場でも、よくクライアントに質問します。

👉「あなたが自然にやってしまうことは何ですか?」

👉「人から“すごいね”とよく言われることは何ですか?」

これが「強み発見」の入り口です。


子育て中のパパ・ママへのヒント

お子さんが苦手なことに悩んでいるとき、つい「もっと頑張りなさい」と言ってしまいがちですよね。

でも実は、こんな声掛けが効果的です。

🌱「あなたは○○が得意だね。そこがすごいところだよ。」

🌱「この得意な部分を使ったら、苦手も自然にカバーできるね。」

子どもは「自分はできる!」と思えると、自信がつき、苦手にも自然に取り組めるようになります。


今日のワーク

「自分の得意なこと」を3つ書き出してみましょう。

小さなことでOKです。

・人の話を聞くのが好き

・朝早く起きられる

・コーヒーを美味しく淹れられる

どんなことでも立派な「強み」です✨


元気が出るメッセージ

苦手にとらわれなくて大丈夫。

あなたの「得意なこと」は、必ず未来の誰かを笑顔にします。

今日から、得意に光を当ててみましょう🌈


💬 今日の質問

「あなたの得意なことは何ですか?」

ぜひコメントで教えてください!

あなたの強みが、他の誰かの勇気になります✨


 

 

🌱 性格って「生まれつき」なの?

ライフステージ別・脳の取扱説明書的に解説 ―

 

性格はよく “生まれ持ったもの” のように語られますが、

脳科学や心理学の観点でまとめると、正確にはこう言えます。

性格は「生まれつきの脳の傾向 × 生まれてからの経験」の掛け算でつくられる

つまり
「100%生まれつき」でもないし、
「全部後天的に変えられる」わけでもない。


🔍 ライフステージ別にみる「性格が形作られるプロセス」

【① 乳児期(0~2歳)】

🧠 基本的な情緒の土台=“心のOS”がインストールされる時期

性格の核となる部分はここでうっすら形をつくり始めます。

  • 生まれつきの気質(敏感、慎重、好奇心旺盛、刺激が好き/苦手など)
  • 大人との関わりから「世界は安心できる場所か?」を学ぶ(基本的信頼感)

🔎 ポイント
赤ちゃんは言葉を理解するより先に「雰囲気・トーン・温度・安心感」で

脳に記憶します。
この“安心の量”が後の性格に影響しますが、

ここで形成されたものも後から上書き可能です。

 


【② 幼児期(3~6歳)】

🧠 感情の扱い方・意欲・社会性の“性格の軸”が成長

  • 脳の前頭前野が発達し、感情をコントロールする力が芽生える
  • できた/できなかったの経験が“自己イメージ”をつくる
  • 他者との関わりで「自分ってこういうタイプかも」と感覚的に形成

🔎 ポイント
この時期の体験は強く残るので、
「挑戦を応援される子は積極的な性格に」
「失敗で責められる子は慎重な性格に」
といったパターンが生まれやすい。

 


【③ 児童期(6~12歳)】

🧠 思考の整理・役割意識・得意不得意から“性格の輪郭”が濃くなる

  • 学校・友だち・役割体験が性格に影響
  • 「自分はこういうキャラ」という自覚も芽生える
  • 得意なことが“自信の源”となり、苦手は“避けたい性格”をつくる

🔎 ポイント
ここで形成される性格は、環境で伸びたり修正したりできる柔らかいものです。

 


【④ 思春期(13~18歳)】

🧠 感情が激しく、自己探求が深まり、性格が再編される

  • ホルモン変化→情緒が揺れやすい
  • 自己像が何度も書き換わる
  • 「親の価値観」から「自分の価値観」へシフト

🔎 ポイント
思春期は性格がもっとも変わりやすいステージ。
特に以下をきっかけに大きく変わります。

  • 人間関係
  • 部活動・趣味
  • 承認される経験
  • 大きな挫折や成功

【⑤ 成人期(20代~40代)】

🧠 性格が“安定する”ように見える時期

  • 脳が成熟し、衝動が落ち着く
  • 経験による「癖」が性格として固まりやすい
  • 仕事・家庭・社会的役割が行動パターンを定着させる

🔎 ポイント
この時期になると「あなたってこういう性格だよね」と言われやすいですが、
それは単に その時点での脳の使い方の癖 のこと。
変えることは十分可能。

 


【⑥ 中高年〜老年期(50代〜)】

🧠 経験の深まりで“性格が丸くなる or 固まる”

  • 感情の調整力が高まる(丸くなる人)
  • 逆に、こだわりや頑固さが出やすい人も
    -「脳の可塑性」は一生つづくので、性格は変えられる

🔎 ポイント
“生まれつき”の影響よりも、
長年の考え方・習慣・環境が性格を形作っています。


🔥 結論:「持って生まれた性格だよね」は本当?

半分は本当で、半分は誤解。

生まれつきの部分

→「気質」
(刺激に敏感か、慎重か、好奇心旺盛か、など)

それ以外の大部分

→「育つ環境・経験・その時期の脳の状態」で作られる
→ ライフステージごとに何度でも更新される

つまり…

性格は“変わるし、変えられる”

✔ ライフステージごとに“書き換わるようにできている”

 


🌈 性格を理解するいちばん大切な視点

性格=脳の使い方の癖
脳の癖は、経験と環境で変わる

だからこそ
「私はこういう性格だから変われない」
ではなく
「この時期の脳はこうなりやすいから、こう扱えばいい」
という“取扱説明書”が役に立ちます。


 

🌟夢をかなえる“抽象度を上げる”技術を

         ライフステージごとの脳の取扱説明書で読み解く

 

「コーヒーカップを“カップ”として見ないで“食器”として見る」


「猫を“猫”として見ないで“動物”として見る」


「太陽を“太陽”として見ないで“宇宙”として見る」

 

これは潜在意識や願望実現の分野でよく語られる「抽象度を上げる」思考法です。


ではなぜ、抽象度を上げると夢がかなうのか?


その理由は“脳の仕組み”を知ると驚くほど納得できます。

 

ここでは、幼児期→学童期→思春期→成人期→高齢期と、

 

ライフステージごとに脳がどのように「抽象度と思考の広がり」と

 

関わっているのかを解説します。

 


そもそも「抽象度を上げる」とは何か?

 

脳には「カテゴリー化(分類)」をする機能があります。


これは前頭前野が担い、情報を“より広い枠組み”で捉える力です。

  • カップ → 食器 → キッチン用品 → 生活道具
  • 猫 → 動物 → 生き物 → 地球の生命体
  • 太陽 → 恒星 → 宇宙構造 → 宇宙全体

抽象度を上げると


脳は「新しい可能性」「新しい行動」「創造性」の回路を開く


という特徴があります。

 

逆に抽象度が低いと


脳は“今見えているものだけ”で判断し、行動が小さくなる


という特性があります。

 

つまり、夢を叶えるには、


「より広い枠で物事を見る脳」を育てた方が、


圧倒的に選択肢が増え、思い込みにも縛られにくいのです。

 


【ライフステージ別】

抽象度を上げる力と脳の仕組み


🌱1.幼児期(3〜6歳)

 

脳の特徴:具体物中心の世界(前頭前野が未発達)

 

幼児は、目の前のものをそのまま「名前」と「形」で理解します。

 

  • コップはコップ
  • ネコはネコ
  • 車は車

それ以上のカテゴリーがまだ作れません。


これは前頭前野の抽象思考が未完成だからです。

 

抽象度を育てるポイント

  • 「動物っていろんな種類がいるね」
  • 「コップやお皿は“食器”って呼ぶんだよ」

と“ひとつ上の視点”に触れさせると、脳のカテゴリー形成が進みます。

 

この経験が後の「柔軟な思考力」の土台になります。

 


📘2.学童期(7〜12歳)

 

脳の特徴:具体→抽象に移行しやすい黄金期

 

前頭前野が急成長する時期。


分類・比較・推論が一気に伸びる。

 

ここで「抽象度を上げる」習慣が入ると、


学力にも非認知能力にも大きく影響します。

 

例:
「ネコは動物で、動物は地球にたくさんいる生き物だよね」


→ 脳は“つながりを見る力”を獲得

 

育て方

  • ものの“共通点”や“上位概念”を話題にする
  • 1つの出来事を“別の視点”から見せる

これがそのまま「問題解決力」「俯瞰力」に育ちます。

 


🔥3.思春期(13〜18歳)

 

脳の特徴:抽象思考が急激に伸びる時期

 

前頭前野がほぼ大人サイズになり、


「自分とは?」「社会とは?」など抽象的テーマに関心が出る。

 

しかし同時に

  • 白黒思考
  • 自意識過剰
  • 感情優先

が強く、“視野が狭くなる”ことも多い。

 

抽象度を上げると改善すること

  • 自分の悩み → もっと広い文脈で理解できる
  • 失敗 → 自分だけの問題じゃないことがわかる
  • 目標 → 大きな視点で計画できる

例:


・「勉強したくない」→「将来の可能性」


・「友達と合わない」→「人間関係という大きなテーマ」

 

抽象度を上げると、


思春期特有の感情の渦から一段上に上がれる。

 


💼4.成人期(20〜60歳)

 

脳の特徴:前頭前野が最も働く時期

 

仕事、家庭、社会の中で、


日常が「具体的タスク」に埋もれやすくなります。

  • 目の前の作業
  • 今日の ToDo
  • すぐの問題解決

脳は“具体物中心”に偏り、視野が狭くなりがち。

抽象度を上げるメリット

  • 新しいアイデアが出る
  • 問題の本質がわかる
  • 人間関係のストレスが減る
  • 長期的なキャリアが描ける
  • 「夢を叶える脳」になる

例:
コーヒー → 食器 → 生活 → ライフスタイル


→ “どう生きたいか”の方向性まで広がる。

 

成人にこそ「抽象思考」は最強の武器になります。

 


🌙5.高齢期(60歳〜)

 

脳の特徴:抽象思考がやや弱まる

 

年齢とともに前頭前野は萎縮しやすく、


思考が「具体的で限定的」になりやすい時期。

 

しかし、


人生経験が圧倒的に豊かなので、


抽象度を上げるワークを続けることで、

  • 俯瞰力
  • 判断力
  • 創造性
  • 感情の安定

を保つことができます。

 

おすすめ

  • 小さな日常から抽象度を上げる
    -「これはもっと大きいカテゴリーで言うと何だろう?」と考える
  • 経験を体系化・言語化する

これは認知症予防にもつながります。


まとめ:なぜ抽象度を上げると夢がかなうのか?

 

脳は「広い視点」を持つと、

  見える選択肢が増える

 

脳は「上位の概念」で考えると、

  現実の制約に縛られにくい

 

脳は「抽象的な目標」を描くと、

  潜在意識が動きやすい

 

脳は「大きなカテゴリー」で物事を見ると、

  つながり・チャンス・アイデアを拾いやすい

 

つまり、

抽象度を上げる=“未来を作る脳の使い方”

 

ということです。

 

あなたの夢の実現に、


毎日の小さな抽象度アップをぜひ取り入れてください。


 

Day 68

「運が良い人は、ポジティブな未来を想像している。」 

「もしうまくいったら?」と考えるだけで、未来は変わります。 

 

今日のワーク:

「うまくいった未来の自分」を想像してみましょう。

 


Day 68

「運が良い人は、ポジティブな未来を想像している。」
「もしうまくいったら?」と考えるだけで、未来は変わります。


✨ 潜在意識と無意識の行動の関係

人は無意識に、自分が描いた未来のイメージに沿った行動を取る傾向があります。
脳には「RAS(網様体賦活系)」というフィルター機能があり、意識したものに関連する情報を自動的に探し、潜在意識に働きかけます。

つまり「うまくいかない未来」を想像すれば失敗の証拠を集め、「うまくいった未来」を想像すれば成功のチャンスに敏感になるのです。
未来をポジティブに描くだけで、無意識の行動が未来を作り始めます。


🌿 元気が出るメッセージ

「どうせ無理かも」ではなく「もしうまくいったら?」と考えてみてください。
それだけで気持ちが軽くなり、行動が前向きになります。

未来はまだ白紙。
描きたい色をのせるのは、あなた自身です🌈


🧠 脳科学・潜在意識・引き寄せの法則の視点

  • 脳科学:ポジティブな想像は脳内でドーパミンを分泌させ、やる気と集中力を高めます。
  • 潜在意識:繰り返しイメージされた未来を「現実にするべきだ」と捉え、無意識の行動を導きます。
  • 引き寄せの法則:「いい未来」を思い描くことで、同じ波長の出来事や人を引き寄せます。

💼 コンサルティング・コーチングのヒント

未来を描くときは「もしうまくいったら?」を口ぐせにしましょう。

  • コンサルティングでは「理想の未来」から逆算して今すべきことを明確にします。
  • コーチングでは「未来の自分が今の自分に何と言うか?」を問いかけることで、自分の中の答えを引き出します。

👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママへの声かけヒント

子どもが「できない」「失敗しそう」と言ったときには、
「もしうまくいったら、どんな気持ちになるかな?」
と声をかけてあげてください。
子どもは未来を想像する力が大きな原動力になります✨


今日のワーク

「うまくいった未来の自分」を想像してみましょう。
できれば紙に書き出して、ワクワクする気持ちも一緒に味わってみてください。


📩 読者のみなさんへ

あなたが今、想像してワクワクした「うまくいった未来」はどんな姿ですか?
ぜひコメントで教えてください😊