狩人小説とか駄弁りとか -29ページ目

喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会 第7話

実際一年好きでいてくれたら喜んで!と言ったけど・・・

どうしようか?

「あの、火種さん、なんで、つきあってくださいとか言ったんですか?

 まだ、会ってから二日目じゃないですか?」

「まあ、直接会うのは、そうですね。」

「直接?」

「・・・はい。火種は高校一年生のときから、

 夜神くんが好きでした。」

「え!?・・・でも、中学も違うし・・・」

「偶然、見かけたんですよ。そして、気がついたら

 ずっと、つけてました。夜神くんのことを・・・」

衝撃事実!火種さんは僕のストーカー(2人目)だった!

「だから、夜神くんの家の場所、聞かないでも分かったんですよ。」

ニコォと笑っている。・・・そういえば、そうだった!教えてなかった!

「高校も最初は、成績の悪いところにいたんですが、

 夜神くんがこの高校にはいると聞いて、勉強して

 転校してきたんですよ♪フフフ~」

「そ、そうなんですか・・・でも、夢華みたいに屋根に住み着かないでくださいね。」

「えぇ~!夢華さんは許しているのに・・・」

「・・・あいつは、親が大変なんで・・・」

「親かぁ・・・」

「・・・え?」

「私、親、いないのですよ・・・」

「え?そして、1人で暮らしているんですか?」

「・・・はい。」

「お金はどうしているんですか?」

「ネットのほうで稼いでいるんです・・・月、30万くらいです。」

「す、すごいですね!どんなことをしているんです?」

「小説書いて、もし、良ければっていうことでお金を募金して

 くださいって、書いたら、月、それくらいはもらえます。」

「どんな小説ですか?」

「あ、あ、これ、原稿です!」

見せてもらった。・・・恋愛小説か・・・

結構すすんでいるな、物語的に・・・


登場人物

燃野火種

高校3年生で、一度留年した。


・・・ん?


月明夜神

高校3年生、火種の憧れの人。


「えっと・・・火種さん?名前がアレなんですけど?」

「実はこの小説は、1年後の理想なんです!」


小説の一部分

「夜神くん・・・あの・・・えっと・・・」

「どうしたんです?火種さん。」

私は彼を押し倒した。

そして・・・



「ブッ!」

※ここでは表示できない内容を読んでいます。

 少しお待ちください。





「火種さん・・・あなた、なんちゅう内容を書いているんですか!」

「すみません!火種は少し変態さんなんです!」

「少しって言えるんですか?まあ、高校生だし、

 知っていて当然っちゃあ当然かもしれませんが。」

「あ、新作。読みます?」

火種さんが原稿用紙200枚とりだした。

「読みません!」

「うう・・・そんなぁ・・・火種が2日で書いたのに・・・」

1日で100枚か・・・はんぱないな。

・・・いや!別のことに使えよ!その才能!

・・・まてよ?2日で書いたならよく分かんないんじゃないか?

「わかりました、読みますよ。」




まあ、僕は僕ですごい速さでよんでいるのだが・・・






「ブベラッシャアァァァァ!」

鼻血が止まらない!

大量出血がぁ!

はんぱねぇぞ!この人!やばすぎる!

「でも・・・大変じゃあ、ありませんか?1人で生活するのって。」

「ええ・・・」

・・・ちらりとこちらを見ている。

「・・・・・・(うるうる~)」

「・・・な、なんですか?」

「・・・あぁ~だれかが一緒に住んでくれたらなぁ・・・」

「だめですよ!ばれたら大変なことになりますよ!」

「だめ?お義兄ちゃん?」

「おにいちゃん言わないでください!あなた年上でしょう!」

「私は賛成だが?おもしろそうだし。」

「せ、先生!いつからそこに!?」

「原稿用紙200枚くらいから」

「私が許可とっといてやるよ。」

・・・そう、この人はぶっちゃけ、

校長先生をペコペコさせている。先生がいえば

OKになっちゃいそうだ・・・

「ほ、本当ですか!?うれしいです!」


後に決まったが、次の日から一緒に住むことになった。


先生めぇ・・・!



次回はハンバーグを煮込んでいる時、夢華たちから

苦情がきた。その話でもしよう。


日記1月18日


グルっぽ作った。

詳しくは↑で。


セシルさん

絵をグルっぽのイメージ画像に

使わせてもらいました!すみません!

いやなら変えます!

喋ってみる生徒会外伝 第一話 新たな誕生

あの、青い空、白い雲が愛おしい。

今となってはずっと薄暗いのだ。

それは、つい最近のことだった。

いつものように、中学に行っていたら

空から、とても巨大な城・・・いや、

クソ多いモンスターの軍勢が落ちてきた。

世界各地にモンスターは、散らばった。

そして、強大なモンスターのボス

超大魔王が、この世界で生まれた。

魔王だけで普通で、それでよかったのに、

どんだけ、自分に自信をもっているのだろうか。

大がついただけで、「なにこいつwキモッ」

とか思うくらいなのに、その上に

超をつけやがったのだ。「なんだ?こいつw自重しろw」

とか、最初は思った。しかし、その名前はまちがっては

いなかった。やつは強い。強すぎたのだ。

目からレーザービームは出すわ。

東京を焼け野原にするわ。



モンスターがこの校舎にやってきた。

中学二年の冬。僕、月明夜神は

少し、感心していた。現実も少しはやるじゃないかと・・・

すると、モンスターがこの教室に入ってきた。

「夢華。どうする?」

ぼくは、彼女、和心夢華に話しかけた

彼女はムチを持っている。

「戦うに決まっているでしょ?」

「だよなぁ」

僕は、彼女から、氷の剣をもらい。

敵にツッコンでいった。

「・・・あっけなかったわね・・・」

「・・・だな。」

ほっと、一息ついたところで、

「きぁああああああああぁぁ!」

という叫び声がした・・・!

…この声は!蜜柑!?

叫び声がした方へ走っていった。


・・・この教室での生存者は、僕と、夢華だけだった・・・

日記 1月17日

彼女が変身の呪文を教えてくれやがっている。

「ハー・ターラー・キーターク・ナー・イ・ニートォ!」

「なんじゃそりゃぁぁぁぁぁぁ!」

「あ、違った。テヘッ☆」

「テヘじゃねーよ。」

「分かった、分かったよ。それじゃあ、いっくよー!

 ネー・ムーイー・ヨー・ナン・デコン・ナコト・シナ・キャ・

 イケー・ナイノ!?」

「それはこっちのセリフだよ!」


・・・あ、スマン。書こうかなと思っている小説の一部を

書いてしまった…


どう思う?

喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会 第6話

「ナイトー!コーラ(コカ)あるかー?」

「夜くーん、てつだいましょうか?」

「月明(兄)!酒あるか!?」

「夜神、お腹すいた。」

「夜神くん。火種に何かできることはありますか?」

「月明くん!このないすばでーの会長がやることは何?」

「おに~ちゃん!お料理手伝おうか?」

・・・と、いうことで、今、僕の家でパーティの準備しています。

「コーラあるよ!」

「じゃあ、テーブルを拭いてくれる?」

「酒・・・自分で買ってきてください!」

「あめあげるから少しガマンしろ!」

「あ、じゃあ、お皿を持っていってください!」

「じゃあ、ちょこさんもお皿持って行ってください!」

「却下。」

みんながかなり質問してくるので大変だ。

・・・ちなみにこのパーティをやろうといったのは

酒がないかうちの台所をあさくっている人だ。

・・・で、先生がワインを見つけやがりました。

「おぉ!これは幻のワインじゃないか!・・・じゃあ、飲むな!」

「こらこらこらこら!飲まないでくださ・・・」

・・・遅かった。もう、いいや。

僕は、料理を作る係だ。

「月明くん、運びましたよ。」

「ありがとうございます!じゃあ、卵焼き作ってくれますか?」

「わかりました!」

彼女、燃野火種さんは、楽しそうに笑っている。

いやぁ、女の子の笑顔っていいなあ。

「お、夜神の日記だ。グヘヘ。」

・・・夢華の笑顔は別だが。

火種さんは、赤色のロングヘアーで、

胸は・・・蜜柑くらいだ。3年生と考えると普通だ。

目は、ぱっちりとしていて、真紅の色をしている。

なんで生徒会メンバーは美人や可愛い子だけなんだろうか。

もう、この状況で鼻血出る寸前だ。

「あの・・・月明くん、これ、少し食べてくれる?」

「ええ!喜んで!」

・・・と、言ったあとに、すこし、背筋が冷たくなった。

・・・もしかして、料理が蜜柑みたいにヘタじゃないだろうな・・・

おそるおそる口にした。

「・・・」

「ど、どうですか?」

僕は、ゆっくり、味わって食べている。

返事が遅いので、マズイと言われると思ったのか、

少し、涙目になっている。

・・・萌え!それ以外の表現にはできないね!

「とっっっっっっってもおいしいです!」

・・・彼女の顔が明るくなった。

「ふわぁ!良かったです!」

・・・なんだ!この、萌えの塊は!かわいい!かわいすぎるよぉ!

「じゃあつぎに、クリームシチューつくってくれますか!」

「任せてください!」

・・・彼女が作業に入ったので、僕も、蜜柑がリクエストしていた

ハンバーグを作ることにした・・・が、

「ふえぇ!ニンジンの皮が剥けません!」

蜜柑よりも萌え度が高いぞ!

「あ、剥きましょうか?」

「い、いえ!大丈夫です!一人でできるもん!です!」

なんか、なつかしい番組名がでてきたが・・・

と、いうより、口ではこんなこと言っていますが顔は

(た・・・助けてくらさい!)

みたいな顔をしています。

「あ、あの・・・剥いてあげますよ?」

「だ、大丈夫ですってば!」

包丁が僕の顔スレスレを通り越した。

「・・・」

あ、汗がすごい!

「あぁぁぁ!す、すみましぇん!」

「だ、大丈夫です!し、心配しなくていいです!」

いやいやいや!全然大丈夫じゃないけど!

彼女がなきだしているのでこう言わないとね・・・

「は、はい・・・あの・・・ニンジンの皮を剥いてください!」

僕はもちろん「はい!」といおうとしたが、わざとに

「自分で剥けるんでしょう?」

と、突き放してみた。・・・さぁて・・・どんな反応するかな?

「あ・・・やっぱり怒っているんですか・・・」

「怒ってなんかいませんよ。大丈夫って言ったから自分で

 剥いてくださいって言ったんですよ?」

「うぅ・・・」

泣き出しそうになっている。

「すみましぇん・・・実はニンジンの皮はむけないんです・・・」

「・・・だからなんですか?今更言ったって遅いですよ?」

「うぅ・・・」

「おい、私にもやらせろ。月明(兄)。」

「いやです。」

「あの・・・どうすれば許してくれますか?」

「脱いだらいいぞ。」

・・・もちろんこれを言ったのは先生だ。だが・・・

「は、はい・・・」

本気で脱ごうとしていたので、止めた。

「・・・ごめんなさい。火種さん。いじめてしまって・・・」

「え!?私のこといじめてたんですか?・・・グスン・・・

 ヒドイですぅ・・・」

「本当にすみませんったら!」

「まあ・・。お互い様ですし、いいですよ・・・」


ちょこさんは蜜柑と先生とテレビを見ていて、

夢華は鈴乃さんと、さらちゃんとで僕の日記を

見ている。

(後に苦情が来るのだが、今回は火種さんとの

 会話なので次回に)


「あの・・・夜神くん・・・」

「なんですか?」

「私達、この部屋では二人っきりだよね・・・」

そう。この部屋。キッチンは防音で、他の部屋からは

様子が見えない。・・・なんのためだろう?

「はい。そうですね。」

「わたし・・・夜神くんのことが好きかもしれないです・・・」

「へ!?」

「火種は成績が悪いから、もしかしたら、もういっかい3年生

 をやり直すかもしれませんが、そのときは、付き合ってくれませんか?」

「・・・え?」

急すぎてなにがなんだかわかんなくなった。

「なんで、やり直したときはなんですか?」

「そのほうが長く、一緒にすごせるじゃないですか♪」

「・・・あ~えっと・・・ふつうに、僕の屋根の上に高確率で

夢華がいますけど?」

「なっ・・・!そうしたらかなりながく一緒に暮らせますね!

 ・・・よ~し!火種も夢華さんのマネをします!そして

 必ず3年生をやり直します!」

「やめてください!」



・・・この言葉もむなしく1年後、また、同じ役員になったな・・・



「・・・まぁ、その、好きって言ってくれるのは、すごくうれしいです!」

「じゃあ今すぐにでも付き合いましょう!」

「1年間、僕を好きでいてくれたら喜んで!

 ・・・僕、訳あってすぐ、女性を信用できないんです・・・」

「あ・・・そうなんですか・・・」

と、いうことで、まだ、この会話は続くがそれは

次回にする。

まあ、タイトルをつけるとしたら、

火種さんとキッチンで・・・ 後編 かな?


それじゃあ!