世界を救え!
「おい!どうすればいいんだよ!」
「イビルジョー倒せばいいじゃん。」
「ああ、回復薬もまあまああるから、たおせるんだが」
「それじゃあ、がんばれよ。」
「うるさい!そこの、俺と同じ名前の奴!」
「ああ、君の名前も夜神か。」
「で?そっちの俺と同じ名前のお前、
仲間は2人か?」
「ん?僕と、夢華と、ちょこさんで、今は3人だが、
あとから、僕の友達が君の仲間を連れてきてくれる。」
「おお、助かる。・・・だが、あと、10秒で世界滅ぶが?」
「だから、僕たちが来たんだよ。話せば時間がのびる。」
「お、おお!本当だ!20秒までのびている!」
「しかし、スベると、時間が縮む。」
「お、おぇ!?だ、大丈夫かよ!」
「まあ、安心してくれよ。こっちは・・・」
「話のプロだからね!」
ちょことかいう人が割り込んできた。
「・・・お前らは、戦わないのかよ。」
「別世界のモンスターなんて、倒せるわけないじゃない」
「あ、でも、僕の友達の一人は、ハンタークラスの
戦闘力持っている人がいて、その人なら、
武装して、助けてくれるよ。」
「・・・あ、ちょっと、連絡がはいった。」
「だれ?さららさんから?」
「・・・うっ!さららって・・・」
「あ、僕たちの世界のだ。」
「びっくりしたじゃあないか!」
「だが顔も、性格もそっくりだったぞ。」
「じゃあ・・・あんなのが増えるのか。」
「そういうことになる。・・・苦労しているんだな。
君も。」
「君もって、お前もそっちの世界で苦労しているんだな。
アハハハハ。」
時間がのびた。のこり、24秒。
「あ、イビルジョーが全滅したら、そのタイムリミット
気にしなくてもいいぞ!」
「おお!・・・と、いうより、ここは、どこだ?」
僕の世界と君の世界は、この世界が滅んだら
滅んでしまう。」
「なんなんだ、その超次元設定は!」
「・・・ねむい。」
「いま、なぜそこで口にするかね!」
「話が長いよぉ」
「はいはい、ちょこさん、寝ていいですよ。」
・・・ちなみに、こいつらは、こたつに入って喋っている。
あれだよ。この前のドラえ○んででた全自動こ○つだよ。
あんな感じだよ。こたつに足がついていて、なんか、気持ち悪い。
「・・・あ、これつくったの、お父さんの会社の同僚だ。」
「すげぇな!」
「この世界にとんできちゃうハメになったのは、
僕の世界のさららさんの姉のせいだ。」
「俺の世界の第一王女か・・・らしいな。」
「すこし共通点があるよな。それぞれの世界」
「そうだな・・・」
と、苦笑いした。・・・あ、イビルジョー一体倒した。
喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会 第8話
はっはっはw
火種さんと一緒に住むことになったぁ
蜜柑は、家族が増えた!と、喜んでいるが・・・
・・・とか、考えていると・・・
「夜神んんんんん!!!!」
「夜くぅぅぅぅぅん!!」
「ナァァァイィィィィィトォォォォォォ!!!!!!」
すげぇ表情で、三人が、廊下にこい!と言って来た。
「・・・あ、じゃあ、いきますね。」
「・・・あ・・・」
火種さんが寂しそうな声で、言った。
「・・・待って・・・」
・・・どうしたのだろう、どこか、うつろな目をしている。
「・・・大丈夫ですよ。一緒に住むことになったんですから
大抵、一緒に、いますよ。」
「本当に?」
「ええ。本当ですよ。僕は、嘘はつきませんよ。」
ニカッと、笑った。
「・・・夜神さん、二階のキッチンには、何があるんです?」
「話が、急に変わりましたね!」
・・・そう、うちには、なぜか、キッチンにも、二階があるんだ。
「パスワードがあって、はいれないんです。」
「二階のキッチンは、お酒とか、ジュースとか、ありますよ。
何本か、持っていきましょうか。」
「はい!」
・・・あれ?何か忘れているような・・・まあ、いいか。
火種視点
フフフ・・・やりました!
二階に行く・・・つまり、階段をつかうのです!
ここで、印象付けてあげますよぉ・・・!
「・・・着きましたよ?火種さん。」
し、しまったぁ!一回目、失敗ですぅ!
火種は、夜神くんとジュースを選びました。
「夜神くん、どこにいくんですか?」
「え?ああ、これを使うんです。ジュースの
エレベータと、いいますかね。」
「ああ、階段、結構、急でしたしね・・・」
ウィィーーンと下に降りていきました。
「さあ、戻りましょうか!」
「はい!」
よぉ~し!次こそはぁぁ!
階段をおりています。
夜神くんが前、火種が、後ろです。
「ああぁぁぁっ!!」
「え?どうしまし・・・うわぁ!」
よし!わざと、こけました!
地面についたときには、夜神くんが下、
火種が、上で・・・ぁぁ!
「火種さん!目の前が真っ暗です!」
「あぁ!夜神くん!喋らないで!息しないで!」
「え!?僕に死ねと!?」
夜神視点
真っ暗だし、息しないでといわれたが・・・
どういう状況なんだ?
・・・うぅ!息の限界だっ!
急いで、息をはいた。
「あぅぅぅぅぅ!」
火種さんが立ち上がった。
・・・赤いものが見えた。
えっと、今どんな状況なのか、分かったが、
想像に、お任せしよう。
「火種さん、なんで、赤なんですか?」
少し笑いながら、尋ねた。
「え?・・・あ、・・・え、えっと・・・」
「なんの勝負するつもりなんですか?」
「・・・あ、・・・ほら!あれですよ!・・・えっと、なんだっけ・・・」
これ以上、なにも言わないでおこう。
「おい!ナイト!いつまで、待たせているんだ!」
あ、忘れてた・・・
「じゃあ、行ってきますね!」
火種さんは、赤面していて、何も言わない。
「あぅあぅ・・・」
と、言ってはいるが、実際、言葉に、なっていない。
火種視点
凄く恥ずかしかったですが、これで、印象付けることが
出来たと、思います!
まだ、少し、興奮していますが、クリームシチュー作りに
戻ることにしました。
本当は、今回が、苦情の回だったが、
火種さんが、どうしても書きたい!と、いうので、
次回に引き伸ばしになった。
・・・って、火種さん、あれ、わざとだったんですか・・・
まあ、改めて、次回、苦情に、僕が
言い訳する回です。
日記 1月19日
イエッハァァァァァァァァァ!!!
ネタがねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
カユ・・・ウマァァァァァ!
・・・はい、ただいまパニックですw
別にゾンビ化した訳じゃあ、ないのです。
で、突然ですが、
僕がプロフィールの質問っぽいのを
答えていて、
あなたは、Sですか?Mですか?
と、いう質問があったw
答え
MSですw
え?いや、モビル○ーツじゃあないですよw
まあ、普通っていう意味ですかねw
今日は、生徒会でもかくかね・・・