喋ってみる生徒会 プロローグ第10話
ついに10話!プロローグもあとちょっと!
高1の時の話
これは、5月の話だ。
放課後、今日ははやかったので帰ってゲーム
しようと意気揚々で帰ろうとしたら、
鈴乃って人が来た。
「おい!月明って人!お前はスポーツ好きか?」
「いや、好きじゃないですよ」
「な、ナンダッテー!なぜだ!なぜなんだ!
どこが嫌いなんだ!?お前をスポーツ好きにしてやる!
ついてこ~い!」
ずりずりと引きずられ外でむりやり、42.195km走らされた
「ハァ・・・ハァッ!き、きついですよぉ!」
「全然大丈夫だろ!このくらい!ほら!風が気持ちいいだろ!」
「も、もう風とか、感じられませんよぉ!」
まあ、なんやかんやで走ったが、
それからも、次々と過酷な訓練をさせられた。
「これで、、お前もスポーツ好きになっただろ!」
「なれる訳ないでしょーが!」
「そっかぁ・・・残念だ、明日もするぞ!」
「えぇ!?」
「そんなマス○さん的驚き方するなよ!じゃあな!」
鈴乃視線
じゃあな!と彼に声をかけ、家に帰った。
それにしても、あいつ、かなりやるよな。
普通、20kmくらいでおてあげするのに
奴は私の運動メニューをやりとげた。
・・・ただものじゃないな。なにかやっていたんだろうか。
・・・!小3の女の子が、包丁を持った男に追われている!
周りに人はいるが、男が荒れ狂っているので手出しができない。
「おい!なにやっているんだ!」
私は男の顔にパンチをくらわせてやり、周りの人を非難させた。
しかし、トレーニングが終わったばっかりで、力が、出ない。
・・・このままじゃやばい!
男に押し倒され、ナイフを振り上げられた。
・・・もうだめだ。私、死ぬんだな・・・
そう思ったとき、男の顔に飛び蹴りがあたった。
「大丈夫ですか!?」
「あ!さっきの奴じゃないか!」
「買い物にいく途中で偶然見たんできたんですよ」
「あ!うし・・・」
私が後ろという前に、かれは、後ろにひじをぶちこんだ。
みていてスカッとするようなすさまじい戦いだった。
男は逮捕された。
「ありがとうな・・・お前、名前は?」
「夜神です。」
「夜神か・・・じゃあ、夜のナイトと、
守る騎士のナイトを組み合わせてナイトって呼んでいいか?」
「いいですよ。」
「・・・まあ、こういう訳だ。」
「そんなことがあったんですわね・・・」
「で、さらちゃんはなんで怒っているんですか?」
「そうですわ!2人のことは書いているのに、私のことは
書いてないってどういうことですの!?」
「さあ、知りませんよ!そんなこと言われても!」
まあ、料理も完成し、やっとパーティーが始まった。
次回に続く
日記 1月26日
ネムイねぇ。すごくねむいねぇ。
まあ、あとちょっとがんばらないといかんばい。
ねむいばい。
明日も部活休むか・・・ダルイし。
・・・よし!生徒会書くか!
モンハンは挿絵が出来次第、かきます。
喋ってみる生徒会プロローグ 第9話
「やぁぁぁぁぁしぃぃぃぃぃんんん!!」
3人がカンカンに怒っている
「何笑っているんだよぉ!ナイトォ!」
僕の顔はさっきの火種さんとのやりとりで
気持ち悪いほどに、にっやにやしている。
「ああ、ごめんごめん!っで、何で怒っているんだ?」
「これよ!これ!」
ぐいっ!と僕の顔の前に日記を押し出してきた。
「ここ!私の悪口じゃない!?」
中学2年の時の日記
5月4日
なんなんだよ!夢華って奴!1年の時から話していて
まあ、楽しいな。ぐらいはおもっていたけど・・・
なんで、なんでビンタなんてするんだよ!
・・・ちなみに、このときは、まだ、夢華がドSだと気づいていない。
しかも、このときは僕、人間不信である。
せっかくいい奴だと思ったのに!ビンタした後も
ニヤニヤ笑いやがって!
・・・あいつ、少し顔がかわいいからって
そんなことしていいのか?
まちがってるよ!
チルノ「夜神の言うとーり!」
「夜神って、東○好きだったのね○方M-1見るくらい」
「うるさい!・・・で?なんで怒っているんだ?」
なんで、お前も分かるのかどうか、聞こうかと思ったが、
今言うと、もっと怒りそうなので、やめとく。
「この下からはずっと私に対する悪口よ!
・・・さっさとあやまってくれる?」
「い・や・DA!おまえが悪いんだろーが!」
「あやまってあやまってああやまってやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって
あやまってあやまってああやまってやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって
あやまってあやまってあやまってあやまってあやまって」
「分かった!分かった!あやまるからだまれ!」
「さあ、言いなさい。」
「ごめんなさい(ミッ○ーの声で)」
「マジメに言えないの?」
あ、足が!踏まれてる!踏まれてる!
「そのくらいでいいだろ!ツリ目牛!次は私の番だ!」
「あの~料理作りたいんですけど・・・火種さんもはやく帰ってきて
って言ってましたし。」
「だめにきまってるだろ!まだ、話してないし!」
「そうですわ!私もいいたいことがあるんですわ!
・・・そして、なんで、火種さんとは一緒にいたいんですの?」
「いや!こんな空気じゃあ一緒にいたいとは思いませんよ!」
まあ、この3人がいると、いつもこんな空気なんだけどね
「よし!じゃあ、聞くぞ!」
高1の時の日記
ねむい。この時間はねむいね。
・・・あ、だれかきた。
安羅儀 鈴乃っていう人だったな。
男勝りで正直怖いんだが・・・
夢華とは別の意味で怖い!
なんで、僕の家知っているんだろう?
この日記を見て思い出した。
なんで僕の家知ってたんだ?
まさか、ストーカー3号じゃあないよな!
「なんで私とツリ目牛を一緒にするんだよ!」
「そうよ!不愉快よ!」
「ところで、なんで、鈴乃さんは僕の家知っているんだよ!」
「え?ジョギング中にナイトを見たから、あのときのお礼をしようと
追っかけていたら、たまたま分かったんだ。」
「あのときってなんですの!?」
「・・・話していいか?ナイト。」
「OKですよ。」
「よし、じゃあ、言うか。」
なんか、さららさんと夢華がみんなを呼んだ。
まあ、この話は次回で
日記 1月25日
明日から学校にいくとしよう。
・・・え?今日までなにしていたかって?
家で、3rdのアドホックパーティで、
同じくインフル(うつした)の父さんといっしょに
狩りまくっていました(コラ
よし!いまから生徒会書くぞ!
あ、セシルさん、
挿絵のジンオウガ(しびれ罠にかかっている)
と、4人目のさらら(プロフィール用)書いてくれませんかね?
日記 1月24日
風邪と言っていましたが・・・
インフルエンザでした。
土日で治りやがりました。
しかし、2日は安静に。と言われたので、
安静にブログ書こうと思いました。
クラスメイトの人。見ていたらコメントくれw