新学期、新年度ですね…
新しい環境
子どもも大人も、新しいことが始まって戸惑っていたりしますよね。
我が家も子ども達みんな新年度。
あ、末っ子だけは関係ないか。
環境の変化はあるものの、我が家の子ども達はいつもと同じ。
特に荒れることもなく平穏。
もしかしたら、春に不安定になる子は敏感な部分を持っている場合もあるかもしれませんね。
本人が…家庭が…というよりも
まわりの子の不安を感じ取って共感してる…のかもしれません。空気がピリピリしてるんでしょうねー、みんな緊張してて。
とか。
はたまた「うちの子大丈夫かしら?不安定にならないかしら?」という親の気持ちを共感してたりして( ̄▽ ̄)
子どもによりけりなのでわかりませんが。
その辺結構、流されないアッサリした人々なわが子達。
理解、同情はしても共感はしない。
末っ子は春に不安定になるタイプっぽいけど…(笑)
ビビリな私は新しいことに、とても戸惑います。
わが子達の大胆さをもっと見習いたいものです。
でも、ビビリだからといって動けないかというとそうでもなくて、動きますけど…めちゃくちゃ下調べします…!!細部にわたるまで調べて調べて調べて予想外のことが起きないように何度もシュミレーションしたりします。
旅のしおりを作って子ども達に配るタイプですよ…!!
ビビリでも安心できれば動けるから良いの。
こんな時どうする!?っていうトラブル対処をいくつもプラン立てておけばいい。散々やるだけやって、あとは、トラブったらそれはそれでどうにかなる!と飛び込みます。
そこまでしなくても飛び込めちゃう大胆な人はそれで素晴らしい!
でもそれが出来なくても工夫したら大丈夫なのです。
飛び込めないなら飛び込める準備をしっかり、したらいいのです。
AVはフィクションである
誰でも知っていそうな当たり前の話。
AVはフィクション。
性的な話をします。
苦手な方は、お読みにならないことも選択できます。
AVがフィクションだなんてそれを言ったら、マンガも映画もドラマもフィクションですけどね。
性的な視覚刺激を目的としたアダルトビデオ。
当然ながら作られたものです。
見せることを第一に作られているのです。
そのため、女優さんの快楽のためではまったくありませんし、男優さんの快楽のためでもありません。
あくまでもビジネスであり、作られた物、ストーリーもフィクションですし女優さんが悦んでいるのも、演技です。
あらゆる小道具を駆使して、本物っぽくします。
ローションとか本物っぽく見えるようなもので細工をしていかにも、本当であるかのように見せます。血糊で処女っぽく演じさせるものもあります。
今の時代はピルで避妊も出来るので、ゴムを使用しないような撮影も昔より容易になっているのでしょうね…。
また、素人でも簡単に動画をばらまける時代になったので、時にはそこまでビジネス感もなく、素人というカテゴリで普通に性行為を撮影したものを流しているものもありますが。
さて、そのようなフィクションのAV。
残念ながら教科書教材の様に使われがちです。
画面の中で女優さんは悦んでいるように見えますね。
でもそれを、大切な人に、彼女や妻に真似て行為を行って、傷つけることもあるということは知っておいたほうがいい。
ハッキリ言いますけど
女性は嫌でも良いふりします
嫌われたくないし。
それ嬉しい、やってほしい、好き、気持ちいいは言えても
やめて
それ気持ち悪い
いたい
そんなの気持ちよくないから
もっと優しく触ってよ!
っていうのは言えないんですよ。
言えないから良いフリをする。
感じてるフリをする。
そして傷つくんですよ。
優しくしてもらえなかった…
嫌だったのにされた…
本当はしたくなかったのに…
言えない方に問題がないとは言いません、嫌なことは嫌だと言えるのは大切でもあります(言い方に工夫は必要!!)
でもそれで、結婚したらレスになる。
だってめんどくさいでしょう、良いフリするの。
本当に良い肉体関係出来てたら、めんどくさくなんかなりませんよ。
(子どもがまだ赤ちゃんで睡眠不足だと性欲どころじゃないからやらないかもだけど。)
じゃ、男性は、嫌だったら嫌だって言ってくれないとわからないだろー!!って思うでしょうけど、まずAVの事は記憶から捨てろって話です。
AVの女優さんがどんな風によがっていたかって事は忘れて、目の前の大切な女性が何を求めて居るのか?っていう事を見ましょう。
フィクションの女性やよその女性の性感帯がどこかなんて、どうでもいいことです。
あなたにとっての大切な女性、その人がどういう性格で、どういう体で、どういう感じ方をするのか、何が嫌なのか、何が良いのか。
きっと研究して、一生死ぬまで知り尽くすことは出来ません。
その相手の女性は、年齢と共に成熟し、さらに体も変化して、より素晴らしいものへと変わっていくからです。若いときには若いときの良さもあります。
しかし、成熟したからこその魅力もあるのです。
1人の人を、とことん研究し尽くさないと味わえないものがそこにあります。
それを知っている男性はごく少数でしょう。
もったいないですよ~、誰でもかならず得られるのに。
そして最近は女性用のAVもあるのですよね。
女性にも言いたい!
あれもAVですからフィクションです!!!
彼がロマンチックに優しく…
それね…
育てないとそうならないの!!
いきなりいい男ってそんな都合のいい話ありません。
王子様は居ません。
王子様に育てるんですよ…!
ガサツでロマンチックも何も無くて、おおざっぱでがつがつした性行為ですか?
最初はそうかもしれないけど、どうされたら好きなのか伝えましょう。
女性も理想を得るためには、乗り越えなければいけないものありますよ。
けなさない、責めない、ほめる。
最低限コレ必要です。
そだてあげた男は、性でもとことん尽くしてくれますよ。
カウンセラー養成講座再受講1回目
おとといは、すでに修了したカウンセラー養成講座を、宣言通り再受講させていただくことにしての、1回目でした。
新しく加わったメンバーの方々は、ベーシックセミナーでもご一緒したことがあったりしたので、再び一緒に学べると言うことがとても嬉しく思いました。
さて、2周目となった講座。
内容はもちろん一度やってるので、理解はしています。
ですが、前回は大量の知識を脳にインストールするのに必死でした。
毎回、たくさんの情報を脳に詰め込んでいって、それだけで精一杯であったなということを思いました。
今回は、楽しんで受講する余裕が少し出たかな。
知識にフォーカスしていた前回と違い、今回のフォーカスが自分自身であることに気がつきました。
前回受けたときの自分、セルフチェックなどで半年前はこうだったけど、今はこうなっている、という自分自身の変化の再確認。
それ以外には、自分がまだ取り残しているゆがみがないか?小さなゴミが残っていないか?というチェック。再受講の中で、あ、ココ、と思う部分を認識したりして、より研ぎ澄まされる気持ちがしました。
そして自分の理解度、どれだけ自分の中に落とし込めているかという確認。
もちろん復習もまとめも繰り返していまいたから、しっかりと入っていますが、もっともっと、深く染みこんでいってくださいね~、という感じ(自分に対して)
再受講は、今年いっぱい、年末近くまで続く予定。
知識が深く広くなっていくことを期待しております。
カウンセラー養成講座の前段階のベーシックセミナー
これが次の回では、キリスト教ベースでの実施になるそうです。
ベーシックセミナー自体はもう2回受けたのですが、自分もクリスチャンですし、これまた再受講したい…!!!!
あぁ、ほんと、欲張りだなぁ、と自分に思うのでした(笑)