心の傷を治すRCメソッド認定カウンセラーHANAE

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2018年08月15日(水) 21時32分47秒

自己治癒力

テーマ:心の傷

 

体は、転んですりむいても

かさぶたが出来て、新しい皮膚ができて、自然に治ります。

 

治そう!と思って治すわけじゃないですね。

治れ!と念じるわけでも無いです。

洗浄したり、傷を保護したりはしますが

治るのは体の自動運転。

けがだけでは無く、風邪や感染症でもそうですね。

 

しかし、体調が悪かったり、けがの状態が悪かったり、ケアを怠ると、しっかり治りませんし、長引いたり、悪化したりします。

 

 

心も同じように自己治癒力が働きます。

ある程度、ニュートラル (心が本来のあるべき姿に近い状態) になっていると、治癒力はしっかりと働きます。

生きていく中で、悲しいこともつらいことも傷つけられることもありますが、自己治癒力がしっかりと働いてくれるので、時間とともに気にならなくなったりします。

 

しかし、心も体と同じように、状態が悪かったりケアが悪かったりすると、自己治癒力がうまくはたらかず、いつまでも引きずってしまいます。

 

 

一度ニュートラルに近いところまで行ければ、後は日常が楽になります。

なので、元々そんなに傷やゆがみが無いわーって人は、傷つくようなことがあったり、腹が立つようなことがあっても、楽に生きられるのだとおもいます。

 

誰だって傷つくこととか腹立つ事って起こります。

ゆがみが原因で嫌なことを呼ぶこともあるのですが、そういうのは、誰だって起こる、という範囲プラスアルファですね。

 

ニュートラルに近づくと言うことは、要因が減る、そして治りが良くなる、ということで生きる事が楽になります。

 

 

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2018年08月14日(火) 21時03分14秒

他者と自己の認識の違い

テーマ:潜在意識

セルフイメージと、実際の事実が違うことは良くあること。

 

たとえば美女が、自分をブスだと思っているからと言ってブスだということにはならず、美女であることには変わりが無い。

ただ、美意識の基準が違う時代や地域に行ったら美女であることが事実であるかどうかは変化するでしょうけど。

 

 

私は、長らく、自分自身のことを

目立たなくて、印象も無くて、その他大勢で、誰からも覚えられないような存在だ、人から認識されない人と思っていました。

存在感が薄い、何の役にも立たない、何の価値も無い、だれも私を必要としないなどなど。セルフイメージの低かった過去、今はもうなつかしい。

 

 

でも事実は

私は目立つ、印象に残りやすい

 

 

あ、なぜって理由はシンプル。

太ってるからです。

 

たとえば学校でも1つのクラスに太っている人は1~2人います。

だいたい、50人に1~2人、100人居れば、3~4人は太った人間が居ます。

※日本の場合

※中年世代の年齢だともうちょっと比率変化する?

 

 

他者と違うって、単純に目立ちます記憶に残りますよね。

日本人100人の中に一人だけ白人混ざってたらはっきりわかるし、一人だけなにか違う特徴の人が混ざってたら、あんな人いたよね~!って絶対に記憶に残ります。

そんな人いたっけ?とはならない。

100人のデブにまぎれたら私の存在もさぞかし薄くなることでしょうけど(笑)

 

 

そういう訳で、自分の認識としては、自分なんて誰の目にもとまらないような存在であった…ということを思っているのに

 

実際はそうじゃなかった。

たぶん、いろんな人の記憶に残っている。

 

 

 

そしてここからつながるのが

そんなに印象に残るのに、以前の私って、良い印象残していなかっただろうなぁって、思いましたね。

今だって人付き合いが得意なわけではありませんが、上記にあるような残念なセルフイメージしか持ち合わせていなかったので、行動もそれに見合った物になるわけですよ。

 

とりあえず人と普通に交流が持てるようになったので、覚えていただけることはありがたく、過去のように残念な印象を残さずに済みそうだなと思っております。

 

 

 

このように(?)

自分の認識は事実であるとは限りません。

自分がブスだと思い込んでいる人はいくら周りに美人だね!!と言われても、お世辞に違いないとか、なんだかんだと言いながら受け取りません。

事実である美人ということを受け取るには自分でブスという価値観を手放すしかありません。いくら他者が言っても絶対受け取れない。

 

 

いくら愛されていても、自分が愛されていることにいつも不安を感じる時にも、まず愛を受け取れなくなった原因を取り除き、受け取れる状態にしなければうけとれません。

 

事実を事実として受け取れない事で悩んでいる方は

ご相談たまわります。

 

 

そろそろ9月の予定も出しますねー

 

 

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2018年08月13日(月) 18時00分55秒

子どもの進路は子どもが決める

テーマ:子育て

本来子どもの人生ですから子どもの進路を決めるのは子ども本人です

 

が、しかし

価値観を押しつける親も多い。

 

四大に入れとか、大学くらいは行けとか

逆に、大学なんか遊びに行くような物だから行っても意味が無いとか

ここの学校にしなさいとかこういう進路にしなさいとか

こういう職業はだめだとか、これになれとか。

 

 

中高大くらいだったら、もうある程度自分で考えられます。

親が出来ることは、選択肢とそれに伴う未来の提示。

 

だた全部投げて、自分で決めなー、親はノータッチーというのもバランスを欠いています。

 

本人が見えてない事があれば教えてあげて、経済状況も含めて選べる進路を提示し、経済的に難しさがあれば奨学金のシステムも教えて、出せるコマは全部出して、本人が選ぶ事を助けてあげる。

決して誘導はしない。

親の期待を乗せない。

ここの学校に行きなさいよとか、親のお気に入りの学校をすすめない。

親って大変っていう部分はそういうところの情報収集も協力しなければならないところかな。

 

選択肢を与えるには、まず選択肢があることを知らなければ与えられないのですよね。

受験とか社会のシステムを知らなければなぜ進路を選ぶのかも、どういう基準で選ぶのかも考えられませんしね。

 

 

 

経済的に大学行かせてあげられないとか、実際ありますから仕方ないですよ。

でも無理!って突っぱねるよりも、奨学金というのもあるよって、そりゃ返済義務があれば借金ではありますけれど、どうしても夢があれば、そういう選択も出来る。

 

そして本人が、大学なんて行きたくない!というならそれも人生の選択だと思うのですよね。回り道してもあとから勉強することもできますし。

 

 

極端かも知れないけれど職人系で技術職だと、学歴ほぼ死ぬまで関係ない!!って職種もありますしね…。

 

 

親が価値観を押しつけすぎると、うまくいかなくなったときに、親のせいにしてしまいます。

そして自分の人生がどうでもよくなる。

望んだ人生でもないし、自分が選んだわけでも無くて、かつ良い結果も得られてなければやさぐれますよね。

 

でも、自分で選んだ道って失敗しても成功しても自分の選択なので、ちゃんと自

分で背負えるんです。

 

 

 

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