営業再開
ただいまぁっすぅ
戻ってきました。どこも行ってませんけど。
アメリカ生活7度目の引越しを無事(とは言いがたいが)終了し、とりあえず落ち着いたので
ブログ再開しようと考えとります。
いつも引越しするとその後2週間は寝込んでしまうのですが
今回はどうやら寝込まずに済みそうです
まあ不要な段ボールはすべて無くなったし
引っ越したばかりだっちゅーのに洗面台したから水漏れは発生しているけど。
洗濯機、ぬるま湯で設定しているにもかかわらずちんちんの湯がでてきて洗濯物ばっちり縮んだけど。
それでもとりあえず引越しは終了したさ。
引越しに伴うネタ、そのうちご披露しまっせ。
しばしお休み
というわけで引越しカウントダウン始まりました。
日曜からパッキング、ベッドの解体、いらんもの処分市と
どんどん移動モードにはいっております。
新しいところのカギもらえるのは今週水曜日、
追い出されるのが翌週木曜日と1週間の移動期間をもらえておりますが
なにせ準備全くしてなかったのでかなりパニックモード前回です。
こんなときに考えたブログネタもきっと面白くなかろうと思い、
しばしお休みします。
復活は引越し終わった翌週あたりからできたらと思ってます。
引越し最中も面白いことあったらメモっておきますー
米国でバイクの免許を取得する方法
以下の情報は我が上司のタレコミネタでございまして
信憑性はいかほどか計るすべはありません。
取引先の営業さん(日本人)が「よっしゃ、アメリカでバイクの免許とったろ!」
といきり立ち、免許センターへ行かれたそうです。
我が滞在国米国、とくにミシガンあたりですと自動車免許の保有は必須、
いえ死活問題となってくるほどの優先度です。
が、だれもこの冬の長いくそ寒い地域でバイクを乗り回そうなぞ考えず
このタイヤ二つの乗り物の免許取得に関してはグレーゾーンでございます。
奇特勇敢にも2輪免許取得に向けて筆記テストを受けに行ったこの日本人男性、
まずはクリア。
さてお次は日本と同じく実技試験なわけですが。
日本の場合だと「取得予定の相当排気量の倒れたバイクを起こすこと」
が試験内容では有名なところです。
まあ彼はこの地ではバイクを所有しておらず
順序としては適当ですよね。免許所有してからバイクを所有するもんです。
実技試験会場までは自前のバイクで行かなければいけません。
ここらへんで「試験会場までバイクを運転する」
という行為が微妙な疑問なのですがそれはさておき。
彼は「バイクをレンタルしてくれ、かつそこで実技試験を受けれる場所」
を探したそうです。
無事にその場所を見つけ予約し、
緊張した趣で実技試験予定時間に試験会場に行きました。
そこのオーナーが「ほれ、これがレンタルバイク」
と出してきたのがスクーターでしてね。
彼は普通の、ギアが5速とかついている、
日本で言うところの中免とか大型の免許を取りにいったのですよ。
で、オーナー兼試験官の指示どうりにスターターをまわし、
20マイルで走行、一旦停止、
ジグザグ運転などをこなして、
「はいよ、合格」
と無事に実技試験クリアしたそうです。
彼は現在自分の免許証に
2輪資格所持の特記が書かれるのを待っているそうですが。
すごぉぃ!!アメリカって!!と驚く時代はとうの昔に過ぎ、
そういうことやりそうだ。アメリカは。と覚めた目で見てしまう今日この頃です。
どうなる逮捕の米国人父
日本でどのように報道されているかしれませんが、
我が滞在国米国で朝もはよからこんな報道がありましてね。
米国人男性が日本で逮捕されたと
彼には離婚した日本人女性との間に二人の子供がいて、
離婚協定には子供と母はアメリカで住むということになっていたが
お母さん、夏休みに子供つれて日本に帰っちゃってそのまま居座ってたみたいで
父さんは新学期になっても子供たちが学校にきてないから
不審に思って日本に電話したら
「もう帰りません」とかいわれたらしくて大慌てで来日、
通学途中の子供たちかっさらってアメリカに帰ろうとしたところ
捕まったそうなのですが。
なもんで米国国内では「子を思う父の英雄的行為なのになんで逮捕するねん」と
突撃レポーターとかが日本に飛んでいきなりレポートしてるらしいのだが
いかんせん通訳も連れずに日本人に英語でインタビューしてるから
話が通じない通じない。
こゆところ「世界中どこでも英語は通じる」裸の王様的発想の米国、片腹痛いわ
さらにナイスなオチがあり、
この米国人父さん、じつは数年前に帰化してて、日本に本籍あっちゃったりして。
そんならアメリカにも住めないじゃん
アメリカ人グリーンカードを持ってアメリカ滞在か?
どうせばれないからって2重国籍保有してたのかしらぁ?
もっとおちゃめなことに、このお二人、
本籍日本なのに日本で離婚届提出してなかったみたいで
これで一気に国際誘拐犯罪から日本国内の夫婦間の犯罪に格落ち。
でも父さん側の弁護士さんてば、
「アメリカ政府に働きかけて子供を米国に連れ戻す」と鼻息も新たなようで。
こやってメディアにのっかることで有名になり私腹を肥やそうとする輩、
非常にこの国多いような気がするんですけどね
オバマ氏も医療改革で忙しいのにこんなこと働きかけられても困るだろうな
そしてこの米国父さん、すでに米国人女性と再婚済みのようで、
さらに騒ぐ人数増やしております。
やるなあ、こういうことを夫婦でどうどうと騒ぐとは
このニュース、その後どうなるんでしょう。日本での報道教えてください。
80年代の番組の後遺症
日曜はお子様お誕生日ボーリング大会に参加してきましてね。
いえ、ボーリングえらい久しぶりで。
まあ子供の誕生日なので大人は「見てるだけ」だったのですが
ガーターストッパー言うんですかね?
両脇の溝にボールが落っこちないようにするやつが設置されていました
そりゃあ7歳児たちのボーリングなんて
あれがなかったらスコア一桁で終わりそうですもの
どんな投げ方しようがどんだけのろのろ転がろうが
確実に数本は倒れてくれるので子供たちは大盛り上がりでしたが
それをビデオで録画しようとする親たちは大変でしょうね
デジカメの録画機能とかだと数分しかもたないので
正味投げた瞬間と のたくたと転がるボールを追いかけている画面のみで
ピンに当たる瞬間は「メモリがありません」とか。
昔、「日曜洋画劇場」をタイマー録画してて
野球の延長戦で30分遅れではじまったが
タイマー録画は容赦なく2時間で録画を終了しやがり
最高潮にいいところのエンディング30分間が
入ってないときのくやしさに似ているんでしょうか
余裕をもって3時間録画しとくもんよとか
いまどきは野球中継なぞTVでやらんとか
大きなお世話です。
でボーリングだ。
左右のガーターストッパーにごちんべこんと当たっては
ジグザクにピンに向かっていくボールを見て
あれだ、あれを思い出したね。
「サインはV 稲妻サーブ!!」
ええ、ワタクシ中学生の部活動はバレー部でした。
「逆回転サーブ」とか真剣に練習してましたし。
どちらかというと「アタックNo、1」のほうがより記憶が鮮明だ
しかしああいう物理学的に絶対ありえない行為をゴールデンタイムに
しかも汚れなき青少年どもに見せて当時悪影響はでなかったものだろうかと思うのですが
しかしあれだね、当時のアニメだのドラマだのの話になると盛り上がりますね
非現実的なアイテムが目白押しだったからもあるんだが
それと同時に微妙な年齢差が明るみになりますよね
「それ高校の時に流行った~!」「え、アタシ小学生だったんだけど」「・・・・」みたいな。
ワタシのまわりの友人たち、ワタシより確実に3歳は若いやつらばっかなんで
こういった墓穴を掘るようなネタはみずから繰り出したりしません。
