CT検査編 スムージーの味
さて受付嬢と予約漫才でボケとツッコミ攻撃をかわしあったあと
なにげにこのアメリカ人受付女性に好意を感じつつ病院を後にしました。
明日は朝早くからCTスキャンです!
また絶食とかしなきゃいけないけど
朝早いから起きてそのまま検査行けば空腹感じずにラクチンね!
でもこの準備リストには「検査一時間前」に施設に来ることって書いてあるのはなんでだろうか・・・
尋ねられた「ヨードアレルギー」ってのを調べたところ
「造影剤」のことで それを体内に送り込むのに時間がかかるのかしらね
つーっことで 検査当日。
1時間の待ちをクリアすべく本などを持って検査機関に定時に訪問。
受付を済ますと お姉さんが
「じゃあいまからスムージー作るんだけど 何味かいいかしら?」
スムージーですか?検査に来てるのに?
ちなみに何味があるんですか?
「バニラとチョコとベリー味よ」
わたくしはそのときこう問いました。
「あのう、そのスムージーは手作りですか?」
すると受付のお姉さんが ちょっと首をかしげて
「ええ、そうよ」
新鮮な果物から作るんだったらそりゃあベリー味がよかろう
とわたくしは元気よくベリー味を頼みました。
お姉さんはにっこり微笑んで
「じゃあおかけになってお待ちになっててね」
とわたくしにくるりと背中をむけました
ソファに座ってふとお姉さんをみると
背中をむけたまま受け付けの中においてあった発泡スチロールのアイスボックスをあけて
なにやらごそごそしゃかしゃかしておりました
そうしてわたくしのところに持ってきてくださったのは
同じくスチロールでできた白い、中身の見えない使い捨てコップ
「はい ベリー味よ
これをね、今から30分かけてゆっくり飲んでね
で、もうひとつ作るからまた30分かけて飲むのよ」
わたくしはそれを受け取ってちょっと考えておりましたが
隣に座って同じくおとなしくその飲み物を飲んでいたおじさまに
「あのう、どの味をお選びになりましたか?」
と問うてみました。
するとおじさまは
「これはチョコ味だよ」
とおっしやったので すかさずおいしいですか?と尋ねたところ
ははっと一笑されてしまいました。
おそるおそる自分のベリー味のスムージーを飲んでみたところ
小麦粉をとかしたみたいな色合いと風味のなかに
ガムの味付けに使われるような陳腐なベリー風味
たしか受付のお姉さん スムージーは手作りとおっしゃいましたね
ああ!わかりました 粉をコップに入れて水を入れて混ぜるという行為が
あなたのいうことろの「手作り」なんですね!!
From Scratchという英語表現、おそるべし!!
しかもこれをあともう一杯ごちそうしてくださるとは!!
皆様 いいですか
病院でだされる飲み物はバニラ味かチョコ味が無難だと思います。

なにげにこのアメリカ人受付女性に好意を感じつつ病院を後にしました。
明日は朝早くからCTスキャンです!
また絶食とかしなきゃいけないけど
朝早いから起きてそのまま検査行けば空腹感じずにラクチンね!
でもこの準備リストには「検査一時間前」に施設に来ることって書いてあるのはなんでだろうか・・・
尋ねられた「ヨードアレルギー」ってのを調べたところ
「造影剤」のことで それを体内に送り込むのに時間がかかるのかしらね
つーっことで 検査当日。
1時間の待ちをクリアすべく本などを持って検査機関に定時に訪問。
受付を済ますと お姉さんが
「じゃあいまからスムージー作るんだけど 何味かいいかしら?」
スムージーですか?検査に来てるのに?
ちなみに何味があるんですか?
「バニラとチョコとベリー味よ」
わたくしはそのときこう問いました。
「あのう、そのスムージーは手作りですか?」
すると受付のお姉さんが ちょっと首をかしげて
「ええ、そうよ」
新鮮な果物から作るんだったらそりゃあベリー味がよかろう
とわたくしは元気よくベリー味を頼みました。
お姉さんはにっこり微笑んで
「じゃあおかけになってお待ちになっててね」
とわたくしにくるりと背中をむけました
ソファに座ってふとお姉さんをみると
背中をむけたまま受け付けの中においてあった発泡スチロールのアイスボックスをあけて
なにやらごそごそしゃかしゃかしておりました
そうしてわたくしのところに持ってきてくださったのは
同じくスチロールでできた白い、中身の見えない使い捨てコップ
「はい ベリー味よ
これをね、今から30分かけてゆっくり飲んでね
で、もうひとつ作るからまた30分かけて飲むのよ」
わたくしはそれを受け取ってちょっと考えておりましたが
隣に座って同じくおとなしくその飲み物を飲んでいたおじさまに
「あのう、どの味をお選びになりましたか?」
と問うてみました。
するとおじさまは
「これはチョコ味だよ」
とおっしやったので すかさずおいしいですか?と尋ねたところ
ははっと一笑されてしまいました。
おそるおそる自分のベリー味のスムージーを飲んでみたところ
小麦粉をとかしたみたいな色合いと風味のなかに
ガムの味付けに使われるような陳腐なベリー風味
たしか受付のお姉さん スムージーは手作りとおっしゃいましたね
ああ!わかりました 粉をコップに入れて水を入れて混ぜるという行為が
あなたのいうことろの「手作り」なんですね!!
From Scratchという英語表現、おそるべし!!
しかもこれをあともう一杯ごちそうしてくださるとは!!
皆様 いいですか
病院でだされる飲み物はバニラ味かチョコ味が無難だと思います。
CT検査編 予約漫才
今回はCTスキャン検査です なんて今年は検査が多いんでしょう
で、可愛らしい女医さんに検査オーダーをだしてもらい
受付にまた戻って 最寄りの検査機関で予約を取ってもらおうとしたのですが
わたくしのかかりつけのお医者さんの受付には
日本語をお話になる女性が何人かおられます
でね、
受付は4人位の女性がいて
それぞれ チェックイン担当とか チェックアウト担当とか
検査予約担当とか ぼんやりと決まっているみたいで
いちばんはじっこにいた日本人女性に検査予約をしたい旨伝えると
「じゃあ隣の受付で手続きなさってください」と日本語でおっしゃり。
隣の受付には アメリカ人女性が座っておられました
ですので英語に切り替えて 予約手配をお願いしますと言ったところ
「えっ? なになに? 予約? CTスキャンね オッケーわかったわ
ええっと その場合の番号は・・これね」
としかるべき番号を押し
「あ、検査予約したいんですけど? ええ、一番最近でいつがあいてるかしら?
え、明日朝8時?
(そこで隣の日本人受付女子に)ねえ、彼女に8時でいいか聞いてくれない?」
その日本人受付女子が日本語でわたくしに問う前に、わたくしは
「ええ、8時でけっこうです」
と英語で答えました
「えっと 8時でオッケーよ ええ、そうです
(そこで隣の日本人受付女子に)ねえ、彼女に生年月日聞いてくれない?
その日本人受付女子が日本語でわたくしに問う前に、わたくしは
「○月○日 ○○年です」
と英語で答えました
それをそのまま電話口のむこうに伝えたアメリカ人受付女性は そのあと
「じゃあその時間に 胸部のスキャンで」
ちがーう 胸部ちゃーう ちゃんと医者のオーダー読んでくれー!!
アタシはヘソ界隈に問題があるねーん!!
私が英語で
「違います 検査してもらいたいのは腹部です」
というと
いつの間にかその受け付け女性の後ろに先ほどの女医さんが立ってて
「そうよ 腹部よ」
とびしっと訂正してくださりました。
おお、お若くて可愛らしいのにありがとお!
「あっ そうそう 腹部のリクエストでーす」
と受付のアメリカ人女性は言い換えて予約を完了しました。
「さあてと じゃあ今から検査の注意事項を説明するわね」
と彼女はおもむろに隣に座っている日本人受付女子にひそひそ声で
「ねえ、絶食って彼女に説明してあげて」
いえ、絶食って英語でわかってますから!
てかそこばっかに注目しないで自分の任務全うしてくれ~!!
そのあとも彼女は英語でわたくしに説明しつつも時々隣に
「ねえ 透明の水分しかとっちゃだめって言ってあげてくれない?」
そのたびにわたくしは
「はいはいはいはい ここにチキンブロスとかスプライトならOKって書いてありますよね」
と英語で返事。
隣の日本人女性は
「いや、彼女(わたくしのこと)英語わかってるみたいだから別に・・・」
と苦笑混じりでいうのですが
問題点はアメリカ人女性本人がわたくしと自分が英語でやり取りしていることに気がついてないということでしょうか。
で、4時間前から絶食、検査の1時間前に到着など いろいろと英語で説明を受けた後
(もうここらへんくらいからやっと理解してくれて普通に英語で会話ができていた)
「そうだ。アイオディンのアレルギーとか持ってる?」
あいおでぃん?
いや、それわかりませんわ ここはしっかり通訳してもらわないと
で へけ?とした顔をすると すかさずアメリカ人の彼女は隣の日本人に
「ねえねえ 彼女に アイオディンアレルギーって説明してあげて」
すると隣の女性は
「あいおでぃん?」
それわたしと同じリアクションやん!!
アメリカ人の彼女はすかさずもう反対側の日本人に
「ねえねえ 彼女に アイオディンアレルギーって説明してあげて」
すると反対側の女性は
「あいおでぃん?」
みんな解ってないやん!!!
すかさずわたくしは準備リストに目をおとし、彼女にどの単語か教えてもらったところ
IODINE
ヨードか・・・・
ヨード卵食べたことあるから多分大丈夫ではないでしょうかね

で、可愛らしい女医さんに検査オーダーをだしてもらい
受付にまた戻って 最寄りの検査機関で予約を取ってもらおうとしたのですが
わたくしのかかりつけのお医者さんの受付には
日本語をお話になる女性が何人かおられます
でね、
受付は4人位の女性がいて
それぞれ チェックイン担当とか チェックアウト担当とか
検査予約担当とか ぼんやりと決まっているみたいで
いちばんはじっこにいた日本人女性に検査予約をしたい旨伝えると
「じゃあ隣の受付で手続きなさってください」と日本語でおっしゃり。
隣の受付には アメリカ人女性が座っておられました
ですので英語に切り替えて 予約手配をお願いしますと言ったところ
「えっ? なになに? 予約? CTスキャンね オッケーわかったわ
ええっと その場合の番号は・・これね」
としかるべき番号を押し
「あ、検査予約したいんですけど? ええ、一番最近でいつがあいてるかしら?
え、明日朝8時?
(そこで隣の日本人受付女子に)ねえ、彼女に8時でいいか聞いてくれない?」
その日本人受付女子が日本語でわたくしに問う前に、わたくしは
「ええ、8時でけっこうです」
と英語で答えました
「えっと 8時でオッケーよ ええ、そうです
(そこで隣の日本人受付女子に)ねえ、彼女に生年月日聞いてくれない?
その日本人受付女子が日本語でわたくしに問う前に、わたくしは
「○月○日 ○○年です」
と英語で答えました
それをそのまま電話口のむこうに伝えたアメリカ人受付女性は そのあと
「じゃあその時間に 胸部のスキャンで」
ちがーう 胸部ちゃーう ちゃんと医者のオーダー読んでくれー!!
アタシはヘソ界隈に問題があるねーん!!
私が英語で
「違います 検査してもらいたいのは腹部です」
というと
いつの間にかその受け付け女性の後ろに先ほどの女医さんが立ってて
「そうよ 腹部よ」
とびしっと訂正してくださりました。
おお、お若くて可愛らしいのにありがとお!
「あっ そうそう 腹部のリクエストでーす」
と受付のアメリカ人女性は言い換えて予約を完了しました。
「さあてと じゃあ今から検査の注意事項を説明するわね」
と彼女はおもむろに隣に座っている日本人受付女子にひそひそ声で
「ねえ、絶食って彼女に説明してあげて」
いえ、絶食って英語でわかってますから!
てかそこばっかに注目しないで自分の任務全うしてくれ~!!
そのあとも彼女は英語でわたくしに説明しつつも時々隣に
「ねえ 透明の水分しかとっちゃだめって言ってあげてくれない?」
そのたびにわたくしは
「はいはいはいはい ここにチキンブロスとかスプライトならOKって書いてありますよね」
と英語で返事。
隣の日本人女性は
「いや、彼女(わたくしのこと)英語わかってるみたいだから別に・・・」
と苦笑混じりでいうのですが
問題点はアメリカ人女性本人がわたくしと自分が英語でやり取りしていることに気がついてないということでしょうか。
で、4時間前から絶食、検査の1時間前に到着など いろいろと英語で説明を受けた後
(もうここらへんくらいからやっと理解してくれて普通に英語で会話ができていた)
「そうだ。アイオディンのアレルギーとか持ってる?」
あいおでぃん?
いや、それわかりませんわ ここはしっかり通訳してもらわないと
で へけ?とした顔をすると すかさずアメリカ人の彼女は隣の日本人に
「ねえねえ 彼女に アイオディンアレルギーって説明してあげて」
すると隣の女性は
「あいおでぃん?」
それわたしと同じリアクションやん!!
アメリカ人の彼女はすかさずもう反対側の日本人に
「ねえねえ 彼女に アイオディンアレルギーって説明してあげて」
すると反対側の女性は
「あいおでぃん?」
みんな解ってないやん!!!
すかさずわたくしは準備リストに目をおとし、彼女にどの単語か教えてもらったところ
IODINE
ヨードか・・・・
ヨード卵食べたことあるから多分大丈夫ではないでしょうかね
CT検査編 忘れた頃に
大腸内視鏡検査を初めて受け、
まあとりあえず3年後くらいにまた検査しまひょといわれ
そうかー これで3年間何も心配しなくていいぞーと
毎日機嫌よく呑み喰いする生活を続けていたところ
来たね
どかんと時限爆弾が破裂したね
それはとある花金(死語)
友達と居酒屋でのんでいたところでございました。
友人はなかなかの大酒飲み
ワインのあるところにいったら確実に1本あけるお方でして
居酒屋に集合ってことで
今日はワインは飲まないわ ビールだけよと豪語してたにもかかわらず
気がついたらワイングラスもってるやん!
あまりお酒の飲めないわたくしは
あのアルコールの入った飲みもの一杯と
ちょっとしたつまみ一品が同じ価格というのが納得いきません
美味しい牛肉のたたきとグラス一杯が
お・な・じ・ね・だ・んなんて!
だから飲まない分ついつい食べ物を頼み過ぎちゃってね
その日もビール3杯飲んだうえつまみ食べまくって
気がついたらお蕎麦も頼んじゃってて
酔いざましに24時間営業のレストランでクレープなんかももりもり食べちゃって
で、
翌日土曜日、
朝目を覚ましたら激痛で
なんていうんですか
内臓のあっちこっちが激痛っていうか
具体的にどこが痛いの?
と聞かれても
ええっと こことそことあそこと
なんだか全体的に激痛。
かっぱえびせんのパッケージみたいに
ぐるんとカラダを丸めてうんうん唸っていました。
エビのキモチよくわかった。あんときは。
でしばらく寝てたのですが一向に良くなる気配なし
なんだか熱も出てきたので解熱剤も飲んでは見たが
どんだけ切り目をいれても お店で食べるように真っ直ぐにはならない
残念な自家製エビのてんぷらのようにカラダを丸めて
ひたすら週末がすぎるのを待っておりました
なんでかって?
週末に病院に行くと 値段が高くなるからです。以上。
で、地獄の週末をベッドで過ごし
月曜の朝一かかりつけの病院に電話すると
「あなたの主治医の予約は2ヶ月先までいっぱいです」と言われ
いや もう だれでもいいから 今日開いてる先生予約とってくださぁい
と泣きついて やっと午後の診察をとりつけました
で、予約の時間に這うように病院に行き
白衣よりも水着がお似合いですよねと言えるくらいの
とてもとてもお若い女医さんに診てもらいました
かわいらしい女医さんがわたくしのカラダをあちこち押した後
「結石かもしれませんからCTスキャンを受けましょう」と潔く仰りました。
いしっすか?
そんでもってまた検査ですかぁ?
そうして彼女は
「検査だ検査だ まずは検査して結果見ないと」
と言わんばかりのスピードでぱたぱたと検査の予約をパソコンに入力し
"送信"ボタンをぱしんと叩いてから
にっこりと微笑みながらわたくしに
「で、今日はこの他になにか?」
とお答えになってくれました
いえ、本日はわたくし病気ひとつくらいしか持ちあわせておりませんので
これで結構でございます

まあとりあえず3年後くらいにまた検査しまひょといわれ
そうかー これで3年間何も心配しなくていいぞーと
毎日機嫌よく呑み喰いする生活を続けていたところ
来たね
どかんと時限爆弾が破裂したね
それはとある花金(死語)
友達と居酒屋でのんでいたところでございました。
友人はなかなかの大酒飲み
ワインのあるところにいったら確実に1本あけるお方でして
居酒屋に集合ってことで
今日はワインは飲まないわ ビールだけよと豪語してたにもかかわらず
気がついたらワイングラスもってるやん!
あまりお酒の飲めないわたくしは
あのアルコールの入った飲みもの一杯と
ちょっとしたつまみ一品が同じ価格というのが納得いきません
美味しい牛肉のたたきとグラス一杯が
お・な・じ・ね・だ・んなんて!
だから飲まない分ついつい食べ物を頼み過ぎちゃってね
その日もビール3杯飲んだうえつまみ食べまくって
気がついたらお蕎麦も頼んじゃってて
酔いざましに24時間営業のレストランでクレープなんかももりもり食べちゃって
で、
翌日土曜日、
朝目を覚ましたら激痛で
なんていうんですか
内臓のあっちこっちが激痛っていうか
具体的にどこが痛いの?
と聞かれても
ええっと こことそことあそこと
なんだか全体的に激痛。
かっぱえびせんのパッケージみたいに
ぐるんとカラダを丸めてうんうん唸っていました。
エビのキモチよくわかった。あんときは。
でしばらく寝てたのですが一向に良くなる気配なし
なんだか熱も出てきたので解熱剤も飲んでは見たが
どんだけ切り目をいれても お店で食べるように真っ直ぐにはならない
残念な自家製エビのてんぷらのようにカラダを丸めて
ひたすら週末がすぎるのを待っておりました
なんでかって?
週末に病院に行くと 値段が高くなるからです。以上。
で、地獄の週末をベッドで過ごし
月曜の朝一かかりつけの病院に電話すると
「あなたの主治医の予約は2ヶ月先までいっぱいです」と言われ
いや もう だれでもいいから 今日開いてる先生予約とってくださぁい
と泣きついて やっと午後の診察をとりつけました
で、予約の時間に這うように病院に行き
白衣よりも水着がお似合いですよねと言えるくらいの
とてもとてもお若い女医さんに診てもらいました
かわいらしい女医さんがわたくしのカラダをあちこち押した後
「結石かもしれませんからCTスキャンを受けましょう」と潔く仰りました。
いしっすか?
そんでもってまた検査ですかぁ?
そうして彼女は
「検査だ検査だ まずは検査して結果見ないと」
と言わんばかりのスピードでぱたぱたと検査の予約をパソコンに入力し
"送信"ボタンをぱしんと叩いてから
にっこりと微笑みながらわたくしに
「で、今日はこの他になにか?」
とお答えになってくれました
いえ、本日はわたくし病気ひとつくらいしか持ちあわせておりませんので
これで結構でございます
本日のお買い得牛肉 失敗
病気ネタばっかなので ここらで得意の食べ物ネタを。
わたくしの住んでおります日本人率高いエリア、
唯一かつ一番でっかい日本食材店でも お肉は基本冷凍。
ですので 週末は 東にございます 巨大韓国スーパーに赴き
生肉を購入してくるのを常にしております
そこだと「いちおう」和牛が買えるのですが
まあね、言ったもん勝ちかもしれない和牛感満載です
でこの日は
「本日のスペシャル 和牛焼肉用」
おおお こらエエやん
お色味もなかなか素敵なサシ具合で
でも一緒に買い物に行った友人は
これですき焼きを作るわ!と
わたくしはお名前のとうりに焼き肉にしましたが
まあね・・・ 輸入肉風味満載だったね・・・
そうだ 和牛というからには輸入肉だよな
わたくしの滞在国はでTOYOTA車を輸入車とカテゴリされてるわけですから
てことは輸入肉風味というのは正しいのか?
あの独特の なんというか 脂の味ね
まあにんにくたっぷりガッツリ味で食べたので
途中から気にならなくなりましたけど
で、すき焼きを作った友人は
肉厚のすき焼きが出来上がったと
食感がね・・・いまいちだったっと
そだね・・・焼き肉の肉ですき焼き作ったら・・・想像できますわ

わたくしの住んでおります日本人率高いエリア、
唯一かつ一番でっかい日本食材店でも お肉は基本冷凍。
ですので 週末は 東にございます 巨大韓国スーパーに赴き
生肉を購入してくるのを常にしております
そこだと「いちおう」和牛が買えるのですが
まあね、言ったもん勝ちかもしれない和牛感満載です
でこの日は
「本日のスペシャル 和牛焼肉用」
おおお こらエエやん
お色味もなかなか素敵なサシ具合で
でも一緒に買い物に行った友人は
これですき焼きを作るわ!と
わたくしはお名前のとうりに焼き肉にしましたが
まあね・・・ 輸入肉風味満載だったね・・・
そうだ 和牛というからには輸入肉だよな
わたくしの滞在国はでTOYOTA車を輸入車とカテゴリされてるわけですから
てことは輸入肉風味というのは正しいのか?
あの独特の なんというか 脂の味ね
まあにんにくたっぷりガッツリ味で食べたので
途中から気にならなくなりましたけど
で、すき焼きを作った友人は
肉厚のすき焼きが出来上がったと
食感がね・・・いまいちだったっと
そだね・・・焼き肉の肉ですき焼き作ったら・・・想像できますわ
検査 切られる
でですね 数日後 検査の結果がでました~とメールでお知らせが来ましてね
病院のポータルサイトで検査結果が見れるわけでして
これまた専門用語の羅列の文章で
Googleの翻訳機能使ってもわかんねぇ。
まあね "ポリープあり 切除済”とか
"腸壁脆し”とかは理解できますが
日本の病院みたいに 再びドクターのもとに訪れて
「先生 どうなんでしょう 検査の結果は?」
とかハンカチ握りしめながら? 質問とか
で 夕日さすオフィスで真剣な顔をしたドクターが
「今日はご家族の方は?」とか言っちゃって
そこで全てを悟るわたくしとか
そういうのは とりあえずわたくしの通う病院にはございません。
主治医は「このひと、要検査」という依頼を出すことができ、
検査施設側は 「検査依頼、ガッテン了解」と予約を入れ
検査後 施設は 「このひとの検査結果でたよ~」と主治医に報告します
今回の検査はナイスミドルな専門医が検査に立ち会っておられたので
最初はその方が検査結果をご覧になり
その方の所見によれば
「うん、別にたいしたことないんじゃない?」と判断されたらしく
わたくしの主治医も
「うん、別にいいんじゃない?」
と右にならえ的コメント。
しかも ポータルサイトにアクセスして初めて
「あなたの主治医からのメール」が読めて
「べつにいいんじゃない?」というコメントに気が付くと。
ですので、夕日のさす主治医のオフィスに再度おとずれて
ハンカチを揉みながら「先生 私の病気はどうなんでしょう?」
と心配そうな顔で質問できないんです。
しつこくてすみません
最近「Dr.倫太郎」を見たもんですから。
どうしてもやりたかったら検査の後主治医に自ら面会の予約をいれることですね
もちろん結果を聞くだけで診察料とられるけど
でもこれが検査の結果いろいろたちの悪いものが見つかりましたとかいうのなら
すぐに主治医から電話で連絡が入るらしいのですが
とりあえずこの主治医とのお付き合いは長いですが
いちどもお電話もらったことがございません。
まあいい検査結果ばかりということで!
今回も主治医からの連絡はなく
検査の2ヶ月後に年1回恒例の健康診断を予約してあったので
そのときに
「あのー 数カ月前の検査の結果なんですけど・・・・」
とおそるおそる尋ねてみたところ
「あ、あれね! うんうん なんか10ミリのポリープあったみたいだけど大丈夫じゃない?
切っちゃったみたいだしね あと生体検査の結果も問題なかったし!うん 大丈夫よ!」
と明るく。
そうですね 切っちゃってもう無いんですよね
もう無いものに心配しても仕方ないですよね
というわけで 大丈夫みたいですよ わたくしのカラダ。

病院のポータルサイトで検査結果が見れるわけでして
これまた専門用語の羅列の文章で
Googleの翻訳機能使ってもわかんねぇ。
まあね "ポリープあり 切除済”とか
"腸壁脆し”とかは理解できますが
日本の病院みたいに 再びドクターのもとに訪れて
「先生 どうなんでしょう 検査の結果は?」
とかハンカチ握りしめながら? 質問とか
で 夕日さすオフィスで真剣な顔をしたドクターが
「今日はご家族の方は?」とか言っちゃって
そこで全てを悟るわたくしとか
そういうのは とりあえずわたくしの通う病院にはございません。
主治医は「このひと、要検査」という依頼を出すことができ、
検査施設側は 「検査依頼、ガッテン了解」と予約を入れ
検査後 施設は 「このひとの検査結果でたよ~」と主治医に報告します
今回の検査はナイスミドルな専門医が検査に立ち会っておられたので
最初はその方が検査結果をご覧になり
その方の所見によれば
「うん、別にたいしたことないんじゃない?」と判断されたらしく
わたくしの主治医も
「うん、別にいいんじゃない?」
と右にならえ的コメント。
しかも ポータルサイトにアクセスして初めて
「あなたの主治医からのメール」が読めて
「べつにいいんじゃない?」というコメントに気が付くと。
ですので、夕日のさす主治医のオフィスに再度おとずれて
ハンカチを揉みながら「先生 私の病気はどうなんでしょう?」
と心配そうな顔で質問できないんです。
しつこくてすみません
最近「Dr.倫太郎」を見たもんですから。
どうしてもやりたかったら検査の後主治医に自ら面会の予約をいれることですね
もちろん結果を聞くだけで診察料とられるけど
でもこれが検査の結果いろいろたちの悪いものが見つかりましたとかいうのなら
すぐに主治医から電話で連絡が入るらしいのですが
とりあえずこの主治医とのお付き合いは長いですが
いちどもお電話もらったことがございません。
まあいい検査結果ばかりということで!
今回も主治医からの連絡はなく
検査の2ヶ月後に年1回恒例の健康診断を予約してあったので
そのときに
「あのー 数カ月前の検査の結果なんですけど・・・・」
とおそるおそる尋ねてみたところ
「あ、あれね! うんうん なんか10ミリのポリープあったみたいだけど大丈夫じゃない?
切っちゃったみたいだしね あと生体検査の結果も問題なかったし!うん 大丈夫よ!」
と明るく。
そうですね 切っちゃってもう無いんですよね
もう無いものに心配しても仕方ないですよね
というわけで 大丈夫みたいですよ わたくしのカラダ。