ブログを休んでいる間に感じたことを簡単にご報告します。

仕事で忙しいなか、僕は妖精をみつけました。




『えっ、ティンカーベル!?』




それが僕の第一印象だった。

彼女のあとには、光の粒子がキラキラと舞っているかのようだった。

いや確かにあれは光の粒子だった。
僕はそれを見た。

彼女背中には可憐な羽根あり、そこから鱗粉が舞うように、光が舞っていた。

しなやかに、泳ぐように、彼女だけが地球の重力を感じてないような動きのなかで、光の粒子が彼女のあとを舞っていた。






浅田真央ちゃん、15歳。





そう僕はいい歳こいて、浅田真央ちゃんに魅せられたのです。
彼女は間違いなく現代のティンカーベルだ。





オリンピックに出場できなくてもいい、国はすぐにでも真央ちゃんを無形文化財にすべきだ。

だって光を纏うんだよ、彼女は。
これももう日本の財産としかいいようがない。





永遠の処女を謳う小林麻央も大好きだが、同じ【まお】でも真央ちゃんは正直レベルが違う。
妖精、妖精なんですよ、奥さん。





僕がここで必死に真央ちゃん賛歌を謳わなくても、日本国民は彼女のとりこ。

それでは、なぜ日本国民は真央ちゃんに魅せられるか?




そう、もちろんティンカーベルだからという異次元性を有していることへの【憧れ】がまずあるのは間違いないとして、それ以外にも彼女が日本人に受けがいい理由があるのです。




それは真央ちゃんの顔。




つるりとした表情に切れ長な瞳、半円の眉毛、薄い唇。

彼女の顔、どこかで見覚えありませんか?

これは日本国民が、民族として慣れ親しんでいるあの顔なのです。





広隆寺弥勒菩薩半跏思惟像。





真央ちゃんの顔は、日本国民が思わず手を合わせてしまう、仏様顔なのです。

仏様といっても、パンチパーマの仏像ではなく、かなり限定したところの仏様、弥勒菩薩は半跏思惟像。




弥勒菩薩様は釈迦没後、5億7600年の後に、愚かな我々をお救いくださいます。

日本人は弥勒菩薩と真央ちゃんを知らず知らず重ねて見ているのです。

菩薩様同様、彼女に救いを求めているのです。





『婆さん、仏さんじゃー数珠持てこーい』

と田舎の爺さんは、スケートリンクで腰のあたりを手でチリンチリンチリンと払う仕草の真央ちゃんを見て、こう云っていることでしょう。





そんな爺さんの例に漏れず、僕はテレビで見せる真央ちゃんの笑顔に、遠くシルクロードを渡って来たアルカイックスマイルを見付けてしまいます。





ああ、ありがたや。








弥勒菩薩


ぜひ真央ちゃんには、このポーズでフィニッシングしてほしい。



僕は生きてます。




いやあ、本当に久しぶりに更新します。

まず何を書いて良いのやら、とにかく書かないとという前向きな気持ちだけで書いてますが、僕自身が何かを書くという気持ちになってないのです。
のっけから、敗北宣言になってますが、これが正直な気持ち。




これって矛盾してます。
矛盾してますが、しかし更新しなければならない気持ちだけはあります。




そもそもなぜ更新がここまで怠慢になったかをお話します。
まず、仕事が忙しすぎて家に帰ってブログを書く気持ちにならないのが大きな要因。
仕事は今が山場で、ここをしのげば見通しは明るいのかなあと思ってますが、今の仕事、僕自身初めてずくしなので正直不安。
しかも、こなすべき業務は山積。
これも生みの苦しみなのでしょう。




今ふと、ごっつの『産ませてよぅ!』を思い出しました。
確かにスムーズに産ませて欲しくても、なかなかいい具合に産ませてくれないのは、亀の産卵も仕事の世界も同じなのね。




結婚の用意、新居の手続きとプライベートもさらに忙しくなってきてます。
本当に忙しずくめ。

ブログはもとより、大好きな読書も最近はごぶさた。
続いているのはエロ動画収集くらい。




とにかく暇を見つけて、ブログは書きます。

最後に、遅くなりましたが明けましておめでとう。







今日も今日とて忙しい一日だった。




もちろん仕事も忙しいが、その他にもプライベートも忙しい。
まず我がフットサルチームZVHの納会の手配。
年末の忘年会シーズン突入の師走。チーム主要メンバーを収容できるキャパを要する飲み屋を探さなければならないかった。
しかしながら、これがなかなか見つからない。
僕自ら納会を企画したがために、ケツを拭くのは力士じゃないのだから自分でせーよと、残業の傍ら方々に予約確認しまくり。
やっとこさ予約をとるものの、これで盛り上がならんだら、ちょっと悲しい。
だから皆楽しんでください、お願いです。
もし盛り上がりもせず流れ解散にでもなったりしたら、部員一人一人の耳元で寺山修二の珠玉の短歌をウイスパーする所存だ。
俺と一緒に死んでくれ。




まあそれはそれで解決したので良し。
しかし今日はもう一仕事残っている。
それは結婚式の余興の企画立案。




僕の眼前に立ちはだかる齢37歳の先輩(口元に汁っ気多し)が今週結婚する。
僕はその式の余興を任されているのだが、一任された以上は驚愕のエンターテイメントを提供せねばならぬと固く決意している。




僕としては、ワンパクでもいい逞しく育ってほしい丸大ハムに負けないくらい、引かれもいい玉と砕けてほしいと思うような余興をしたいと思っている。




それはいかなる余興かというと、賑々しく粛然たる披露宴の場で陰毛を出してやろうと思っているのだ。
コンセプトは陰毛。
これ以上単純な狙いはないだろう。




がしがしだ。




会社の同僚である余興メンバーたちが如何ほどまでに陰毛露出の恥辱に耐えれるか、これが問題だ。
彼らが陰毛を露出することで如何に精神の開放を楽しむことが出来るかに、この余興の成功が掛かっているともいえる。




僕がメンバーに理解して欲しいことは、宮沢りえも菅野美穂もシャロン・ストーンだってみな陰毛を出しているってことだ。
なんら恥ずかしがることはない。
陰毛は恥ずかしくないのだ。

ただ彼女たちと違ってそれを出したからといって、僕らの陰毛はまったく金にはならん!といった現実があるだけ。




でもね、その金にならない陰毛を炸裂させるってことが美しいんだと思う。
確かに陰毛は美しくないけど、それを恥ずかしげもなく露出することそのものは美しい。
だってそれは僕らの全てを捧げて彼を送り出すという意思表示なのだから。




大事な先輩が人生の新たな一歩を踏み出すまさにその日に、僕らは彼を陰毛で送ってあげるんだ。
正直なところ意味のない馬鹿げたことかもしれないが、無為こそ過激なのだ。




玉と砕けよ!






※鳥肌実、第二弾。これについての詳細ははまた後ほどお話いたします。





鳥肌実と僕



【憂国の士に朝日がさす】の図






ご無沙汰しております。

久しぶりの更新となり、なるほどザワールドの愛川欽也なみに、キーを打つ手が震えてるところです。




ここ最近はずっと仕事が忙しく、これからも当分忙しい日々が続きます。

本当はブログを書きたい、官能童話を書きたいのですが、時間がない、そして残業代は出ない。

しかもアホみたいに仕事に浮かれてる自分を再発見してまったく面白くない。




このように現在僕はまったく自分らしくない日々を送っております。

官能童話なるものを書こうとは思っているのですが、なんせ時間がない。

でも必ず書きます。




畠山課長、黒岩係長、書かせてください!

(僕と違い、尊敬に値するこの二人は会社と心中必至の戦うサラリーマンです)




とそんなことはどうでも良いとして、当分ブログを休んでいたのでお詫び代わりに、非常に貴重な写真をアップします。




邪魔が入ってますが、僕と鳥肌実中将のツーショットです。




なぜここまで僕と中将が急接近しているかは、またお話します。





鳥肌実と僕




※右から、ピストン東京こと僕、鳥肌実中将、そして若ハゲサンシャイン。



会社を出たのが12時だったので、今夜は官能童話を完成に近づける気力がない。

明日書くことにします。




といいますか。

一度書いてしまって、こういうのもなんですが、創作をさらすってのは、実に恥ずかしいもんですな。
下品な言葉を羅列することよりも、浮かんだものを書く、そして読まれるってのが、実に恥ずかしい。

しかもちょっとしか書いてないのにこの感じ。

恥ずかしいのに、でも気持ちよいかもしれないといったこの不安定感。

これがM気質というものなのだらうか。




話は変わって、若ハゲISSA撲滅プロジェクトの話。
検索ワード『ISSA ハゲ』でサーチされた方が、なんと一昨日、昨日と二日連チャンで本ブログにいらっしゃった。




本ブログはネット世界では僻地といっていいようなもの。
その僻地にこのワードで訪れることが出来るとは、ISSAが間違いなくハゲだと認識している人が、この世にいかに沢山いることか。

わかってないのは伊藤美咲、あんただけだぜ、ロケンロールベイビー。




僕は日本の伊藤美咲に、いやISSA好き日本美人に警笛を鳴らそう。
(あっ私のことだ!と思った女性はたぶん違うので安心してください)




ISSAの整ったマスクとハゲ具合。
今はマスクが勝っているが、そう遠くない日にこの関係は必ず逆転する。




このブログにいつの日にか『ISSA ハゲ 撲滅』と検索してきてくださる方を僕は心よりお待ちします。
もちろん『欧米人 包茎』の方も大歓迎です。




『ぼく 包茎』で来られた方は、お友達になってください。




よろしくお願いします。





コンドは、みなしごでした。


自分のお父さんもお母さんも知りません。


でも悲しくはありません。


だってコンドを実の子供のように可愛がってくれる神父さんがいるから。


コンドは小さな小さな赤ちゃんのときに、神父さんに拾われました。




もうそれは五年も前のこと、嵐がびゅうびゅうやかましい夜。


コンコン、コンコン。


教会の扉をたたく音を聞いて神父さんが外に出てみると、そこに小さな赤ちゃんが毛布に包まれて泣いていました。


神父さんは大人です。


教会に子供が捨てられていることくらいすぐにわかりました。


『この子はわたしが育てよう!』


神父さんは嵐に負けないくらい大きな声でこう云いました。


木陰に隠れているだろうお父さんとお母さんに聞こえるように。


それは二人安心させるため。


いいえ違います。


それはカムフラージュ、二人へのデモンストレーションでした。


神父さんは小さな赤ちゃんコンドを抱いて教会の中に入りました。


教会の扉がしっかりと閉じられているのを確かめて、神父さんはこっそりこう云いました。


『かわいい赤ちゃんじゃないか』


神父さんは思わず舌なめずり。


神父さんは歪んだ大人だったのです。


かわいそうなコンド。


いいえ、それはわたしたちの勝手な思い。


コンドは自分のことかわいそうだと思ったことは一度もありません。


それは神父さんのスキンシップを『愛』として教えられていたから。


『コンドよコンド、おやおや、さびしくなったのかい。さあ私の乳首をお吸い。安心するだろう』


赤ちゃんコンドは赤ちゃんの本能に従ってちゅうちゅう乳首を吸います。


神父さんの愛を感じながら。


神父さんは大人の本能に従ってハアハア息遣いを激しくします。


コンドを性の玩具として愛でながら。


コンドと神父さん、二人がそれぞれを思う気持ちは大きくずれています。


でもね、便利な便利な『愛』という概念によって二人は上手い具合に結びあっていたのです。


だらかコンドは幸せ。


神父さんも幸せ。


いつわりの『愛』だけど、二人は本当に幸せだったのです。




コンドという名前は、神父さんがつけました。


それはコンドがくわえていた擬似乳首からとりました。


『おやおやこの子はかわった擬似乳首を加えているぞ』


神父さんはコンドの口から、それをとってみました。


するとそれは擬似乳首ではなく使用済みコンドームだったのです。


『おやおやこれはオカモトのじゃないか』


神父さんは聖職者。


でもその前に大人です。


貧しいコンドの両親が赤ちゃんコンドに擬似乳首を買うお金がなくて、しかたなく二人が使用したコンドームを再利用したことはすぐにわかりまいた。


ぎゅっと絞った先っぽの精液が溜まっているところが上手いぐあいに乳首のようでした。


なかなか考えたものだと、神父さんは関心しました。


でも両親のセックスには関心はありませんでした。


歪んだ精神の神父さんは子供だけしか好きではありせん。


そんな神父さんは、子供にやさしく、大人の男女には感情をたかぶらせることなく落ち着いて説教をしていたので、近所でも評判が良かったのです。


この性癖のおかげでね。


それはさておき、使用済みコンドームを加えていた赤ちゃんは、『コンド』とそれらしい名前を与えられました。


『おやおや適当な感じがいいじゃないか』


愛は深すぎてもいけないのだよと、神父さんはひとりごちました。


コンドはだから自分の名前が大好き。


大好きな神父さんにつけてもらったんだから。




そんなコンドも今じゃもう五歳。


しっかりお仕事もできます。


コンドのお仕事は、神父さんの体を流すことと、寝る前のマッサージ。


コンドは自分の仕事に誇りを持っています。


だって大好きな神父のために尽くせることは、大好きな神様に尽くしていることだと思っているから。


一生懸命に働くことって気持ち良いな。


コンドはそう思っています。


神父さんも気持ち良いなって思ってます。


二人は本当に幸せ。


見えないことは見えないままのほうがいいこともあるんだよと、神父さんがひとりごちているのをコンドはよく聞きました。




そんなある日。


コンドは新しい仕事を神父さんに与えられました。


『コンドよ。この手紙を隣町の教会に届けておくれ』


コンドは新しい仕事をもらって大喜び。


だって神父さんが自分のことを信じて大事な手紙を託してくれたのだから。


それは本当に大事な手紙。


神父さんは異端の聖職者。


異端がばれないように常に近所の教会にはマメに連絡をとるようにしてます。


その隠れ蓑がこの手紙ってわけ。


『神父さん、僕この手紙を必ず隣町の教会に届けるよ』


『頼んだよ、コンド』


コンドは喜びいさんで教会を飛び出していきました。


『おーいコンドよう』


神父さん走っていくコンドを大きな声で呼び止めました。


『おーいコンドよ、くれぐれも森の中に入ってはいけないよう』


『はーい』



見送った神父さんはひとりごちました。


あの子に神のご加護があらんことを。


彼が神父らしいことを云ったのはこれが初めてです。


そんなことを云った自分に、神父さんははっとしました。


もしやこれが・・・。


いやいや、これは所有物への情だな。


わたしとしたことが、いやはや。


どこまでも歪んだ神父さん。


でも神父さんはわかっていました。


コンドよって少しずつ自分が変わっていることに。




神父さんがそう思っている間に、走りさるコンドの姿はどんどん小さくなっていきました。







                                                            つづく




映画レポートから。




『ブラザーズグリム』を観ました。
テリー・ギリアムというだけで無条件に楽しみにしていた。
けれど思いと現実はいつもうらはらで。
観賞する前に、彼がいかに天才であるかを、モンティパイソンの話を持ち出しつつ彼女に熱弁。
そして観賞後に『どや!』と云いたかったのに。
思いと現実はいつもうらはらで。




ビデオで借りて『Zガンダム 星を継ぐもの』を観た。
Zガンダムの複雑な世界を、再び彼女に熱弁。
観賞中、何度もDVDを停止し、『エウーゴというのはそもそも地球連邦軍の・・・』と丁寧な解説をしつつ、力んで放屁しつつ。
2時間弱の映画が、僕の解説のせいでおそらく20~30分は多く掛かっていたであろう。
そう僕はうざいの。
何か?




話はかわって、『童貞色恋始めイロハかるた』について。
現在、親友のTONARIXが、『童貞色恋始めイロハかるた』なるものをブログ にて公開中。
童貞時代に培われるであろう『愛』を中心に、そしてその時代に体験する葛藤と恐怖を、いろはにほへととカルタにしている。




この完成は年末であるらしい。
いまだ童貞疑惑をもたれても仕方ない風貌の彼だけに、完成が非常に楽しみだ。
楽しみということは、それだけ彼に期待しているということで、ベタな作品ができると恐らく僕は失望するだろう。願わくば僕の想像を超えるカルタを作ってほしい。

だから今のうちに、僕の想像できる範囲の言葉をここに記し、彼にプレッシャーを与えたいと思う。




『ち』、チェリーボーイから始めないように。




さて、TONARIXが作成し始めたイロハかるただが、身近な人が創作をしているとなんだかソワソワする。
己の創作意欲が沸々と湧いてくるのだ。
僕も何かしたい。

よし、何かしよう。

ひとまずエロビデオは観た。




次は?


ということで五話完結の『官能童話』を書くことにしました。
エロス+童話という実験的試みを、世間と親父を恐れず書いてみようと思います。




宣言したものの、正直なところ自信はない!
何か?







何か書かないとこういったネットコンテンツはすぐに廃れてしまうので、今日は会社から更新します。
別に暇なわけじゃなくむしろ忙しいのだけど、家は手入れをしないと、すぐに草ボウボウの廃屋になってしまうので。




最近ブログにアクセス解析機能を追加した。
多くのブロガーがこの機能を設置しているので、存在は知っていたが、これがなかなか興味深い。




本ブログへのアクセスは、ほとんどがブックマーク(お気に入り)からで、これが全体アクセスの約50~60%。次に多いのが、わがフットサルチーム・ZVHのホームページリンクからが約20~30%。
そしてアメブロランキングから5%、親交あるブログの相互リンクからが5%、検索サーチからが5%。

こんな割合でアクセスされていることがわかった。
ブックマークから読んでくれている方には多謝、がんばります。




それにしても検索サーチからのアクセスだ。
このアクセス内容をみると、如何に本ブログが品性に欠ける単語を綴っているかがわかってしまう。




昨日などは『欧米人 包茎』という検索ワードから、このブログにアクセスしている方がいた。
割札の慣習で、欧米人に包茎はいないはずだが、このブログにはそれがあったということか?

『欧米人 包茎』というワードから、その人が何を求めていたのか知らないが、しかし確実に本ブログにはその人の求めているものはなかったはず。
申し訳ない。




それにしてもこういったワードで本ブログが検索されるとは、なかなか下品でよろしおすな。







ご存知のとおり、ブログの醍醐味の一つには【トラックバック】がある。




この【トラックバック】の日本一といわれるのが真鍋かをり嬢
かをり嬢は『ブログの女王』と呼ばれ、記事を書くたびにトラックバック数が毎回1000を超ちゃう女の子。

かをり嬢のブログ『真鍋かをりのココだけのはなし』 にトラックバックされているブログは、多種多様で、かをり嬢のファンのブログから意味不明なブログまで様々である。
かをり嬢はそれらを全て読んでいるというから驚きだ。




さて話は変わって、この本ブログにもあるトラックバックがされた。

そのトラックバックしてきたブログ名は、




『薄毛・若はげ撲滅プロジェクト』というもの。




・・・・・どういうこっちゃ。




エロ系ブログがトラックバックをしてくることは多いが、ここにきて薄毛・若はげ系ブログがトラックバックしてくるとは、いったいなぜだ?

今年で三十路の僕にも、それらしい悩みが訪れることを暗示しているのか?
しかし、髪は人一倍多いと思っているのだが。。。




なぜこれがトラックバックされるのか、少々悩やんでいたが、じっちゃんの名にかけてもないのに全ての謎が解けた。




アイツの仕業や。
アイツしかおらん。




この地球上には女性と手をつないだこともない童貞諸君たちが山ほどいるというのに、その存在を無視するがごとくアイドル、モデル、美人タレントとイイことしているアイツ。




ISSAや。




あの歌えて踊れる若ハゲが、ワシのブログを『若ハゲブログ』にしてしまいよったんや。




この『東亰ピストン帝国記』の更新回数は、まだ15回なのに、ISSAの登場回数はすでに2回。
ISSA中心の記事など書いてもないのに10%を超える出現率とは、ISSA憎しと彼の名を書くたびに『若ハゲ』の枕詞をつけたのが、裏目に出てしまったのか。
僕としたことが。。。。。不覚。




歌って踊れて美人をはべらしイイことなんてしたことないが、断じて僕は若ハゲではない。

若ハゲなのはISSAで、僕は見せれないのが残念なくらい全身剛毛だ。




皆さんには今後そこを注意をしていただきたい。




と同時に、僕は『若ハゲISSA撲滅プロジェクト』を発起することをここに宣言する。





マジっす。








本ブログにたびたび登場している親友のTONARIX
なぜ僕が彼のことを、恥ずかしげもなく親友と呼べるのかを本日は少しばかり紹介したいと思う。




彼と僕のことを語るには、僕らの共通語であり、文太ファンの共通語である広島弁で記すのがもっともよい方法だと思うので、今回はオール広島弁で書きたい。
僕たちの広島弁は県東部(尾道)の訛りが強いので、皆さんの知っている広島弁とは少々違うかもしれないが、そこはご了承いただきたい。




ワシとTONARIX(以下、tona)の出会いは栗原北小学校の三年のときに同じクラスに編成されて知り合ったんが最初じゃ。
それから足掛け二十数年の付き合いを続けとるわけじゃけど、tonaとのファーストコンタクトを、ワシはぜんぜん覚えとらん。
じゃが、思い出したところで銭にもならん話になるだけじゃけえ、まあそりゃええとしよう。




それからなんじゃかんじゃあって、ワシらはホンマ仲ようなった。
なんで仲ようなったんかも、覚えてないけど、とにかく仲ようなった。
ガキの云ようる事じゃけえ、たいしたレベルじゃないけど、二人で好きな女子を云いあいっこもした仲じゃ。




tonaは『ワシャのう、津山のことが好きじゃいや!』って云うとった。
ちなみに津山はハコフグみたいな顔で、正直なところ中の下くらい、いや下の上くらいじゃったわ。
バラしてしもうたけど、ワシとtonaの秘密の共有はこの頃からあった。




当時、ワシらの国語の教科書には、仲のええカエルの物語が載っとった。
このカエルらは、仲がええのに些細なことで喧嘩してしもうてから、仲違いして音信不通になった。
しばらくして一方のカエルが病気になってしもうた。
そのカエルが苦しんどることを、もう一方のカエルが噂で聞いた。
すると『そりゃあ、いけん。大変じゃ』云うて、そいつは仲違いをしたのも忘れてお見舞いに行った。
結果二匹は仲直りして、メデタシメデタシとなった。




この物語の最後の授業にワシらが西川ブーって呼んどった西川先生が総括をしたんじゃ。

『この話は【親友】について書かれとるんじゃけど、みんなの親友は誰かな?』




こう云うて、西川ブーはワシら生徒一人一人に誰が【親友】なのかを実名で挙げさせたんじゃ。
今考えると、友達の少ない生徒もおったわけじゃし、西川ブーもえらい酷な質問しよったのうと思う。
じゃけど、そんなこと云う早熟な子供なんかおりゃあせんけえ、皆思い思いに仲良うしとる友達の名前を挙げていった。




【親友】云うて誰じゃろうのうと、ワシもいろいろ考えた。
考えに考えたがどう否定してもtonaしか頭に浮かばんかった。




ただしワシがtonaのことを親友とするのはええが、tonaがワシを選ばんかった場合は、どうしょう?
こりゃあ問題じゃいや。
そりゃもう悲しいけえのう。
選ばれんかったら、ワシがtonaのことを親友と思うとることが、tona本人によって完全否定されるいうことじゃろう。




つまりこれは失恋みたいなもんじゃろう。
小三で失恋の経験はないが、失恋の予感いうもんがワシにはあったんじゃいや。

そんなんを頭の中で、いやんいやんしとったらtanaの番になった。




『ほんじゃあ、tona君の親友を教えてもらおうかいねえ』




西川ブーは、ワシの失恋の予感なんか、察してもない様子じゃった。
そのあたり生徒の気持ちを配慮して授業せんか、ワリャ西川!云うて、今ならその教育方針に反論もできるけど、その頃のワシはチンチンも朝顔のつぼみみたいじゃったし、気持ちもつぼみのままじゃったけえ、何にも云えるはずもなく黙っとるしか出来んかった。




そりゃあもう待っとるあいだはドキドキソワソワじゃ。
好きと云われるか、違う人のことが好きと云われるか、二つに一つじゃけえ。
可愛いあの娘が、キザで嫌な感じのする男のことを好きと云うたら・・・みたいな。
ほんまじゃいや、わしゃあほんまにこんな感覚じゃったんじゃいや。




tonaがしゅたっと起立した。
『ああああああ、○#$%&▲&■?_*+♪いやいやぶるんぶるんぺっぺけぺ』
ワシはの頭はパニックじゃいや。
もうどうすることもできん。
カエラはメールし放題、ワシの金玉も収縮し放題じゃ。




『ワシの親友は、ねえ・・・』




tonaが口を開いた。
もう一度、『ああああああ、○#$%&▲&■?_*+♪いやいやぶるんぶるんぺっぺけぺ』じゃいや。




『ワシの親友は、●●●君です!』 (●●●は僕の本名)




ワシはそん時ロッキーのテーマを聴いたんじゃ。
小三じゃけどホンマに。




『俺はお前のことがずっと好きだったんだ』
『私も君のことずっと好きだったよ』
チュッチュチューみたいな青春ドラマが、ワシのなかで起こったんじゃいや。
脳がホルモンゆうホルモンを全部出したような感覚じゃった。
カエラはメールし放題、ワシの金玉は弛緩し放題じゃ。




するとtonaはくるりとワシのほうを振り向いたんじゃ。
眼が合った。
でも二人ともすぐに逸らした。




tonaの眼は少し潤んどった、頬には赤味がさしとった。
もちろんワシの顔も紅潮しとったはずじゃ。




ワシらは嬉しさと恥ずかしさの交錯を処理できんかったんじゃと思う。
大の大人でも、好きな人に『好きだ』と告白されたら、上手く処理できんじゃろう。
ましてや小三の二人じゃ、どぎまぎして当たり前。




でもワシ、自分の番が来たときに大きい声で、こう云うたで。




『ワシの親友は、TONARIXです!』と。




まあ大声は精一杯の虚勢じゃったけどね。




女の人にはわからん感覚じゃろうと思うけど、男には恋愛にちかい友情ゆうもんがある。
仲の良い友達が他の誰かと仲良うしとったら、態度には出さないものの嫉妬を感じてしまうような友情じゃ。
でもそいじゃけえいうて、ワシとtonaの二人は男同士じゃ、手をつなだり、見つめあって二人の世界を作ることもなかった。
いつもどおりデっかいウンコを見つけては笑っとっただけ。




でもそこには確かに【親友】と呼んでもよいものがやっぱりあったんじゃ。
だからワシは今でもtonaのことを親友と云う。
途中あまり遊ばんなった時期もあったけど、『僕らは親友同士だね』と確認しあったのは、ワシにとってはこれが最初で最後じゃった。




ワシが生まれて初めて経験した限りなく恋愛に近い愛の告白はこれゆうことじゃったんです。
その時のtonaの恥ずかしそうな顔をワシは今でも忘れられんのんですわ。




でもtonaはこのことを全然覚えてないらしいんじゃと。
それはそれでええんじゃけど。




だってワシらは親友じゃけえのう。