旅アルバム「世界遺産」42 マカオ
Edifício do Leal Senado
民政總署(マカオ)〈マカオ歴史市街地区〉
2005年 文化遺産
セナド広場を見守るように立つ新古典様式の建物。
1784年、ポルトガル統治時代にマカオ市政庁として
建てられました。
入口から2階に続く階段と中庭の壁は、
ポルトガルの伝統的な装飾タイル・アズレージョで装飾。
中庭には、ポルトガルの詩人ルイス・カモンイスと
作家ジョアン・デ・デウスの胸像が飾られています。
2階は図書館になっていて、ポルトガルの古書を所蔵。
ポルトガルのマフラ宮殿内図書館を模したということで、
重厚感あふれる内装を楽しめます。
☆旅行記はこちら → マカオ親子旅行Vol.12
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