旅アルバム「世界遺産」34 イタリア

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク装飾

Monreale Cathedral

 

 

モンレアーレ大聖堂(モンレアーレ/シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

イタリア・シチリア州の首都・パレルモから南西8km、
小高い山の上にある小さな街・モンレアーレ。
ノルマン王3代目のグリエルモ2世は、
パレルモを見下ろすこの丘に修道院を建てました。
そしてその隣に、シチリア王国で最も豪華といわれた
ドゥオモ(大聖堂)が完成したのは1174年。
煌びやかなモザイクで覆われた素晴らしい聖堂は、
モザイクの総面積がサンマルコ大聖堂より
遙かに多いという黄金の世界です。

 

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク画

 

モンレアーレ大聖堂のパイプオルガンとモザイク

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク画

 

モンレアーレ大聖堂の彫刻

 

モンレアーレ大聖堂:イタリア世界遺産

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.61
☆サンマルコ大聖堂 → 地中海クルーズ親子旅Vol.26

 

 

 


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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」33 イタリア

 

マルトラーナ教会:パレルモの歴史的建造物

Church of Martorana

 

 

マルトラーナ教会(シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

1143年、ノルマン初代シチリア国王ルッジェーロ2世の
宰相ジョルジョ・ディ・アンティオキアによって建てられた教会。
ジョルジョは地中海を活躍していた海軍提督だったため、創建時は
『海軍提督の聖母マリア教会』(サンタマリア・デ・アーミラリオ)
という名前でした。
その後、隣接して建つマルトラーナ修道院に接収されて
『マルトラーナ教会』に変わったとのこと。
内部は金色のモザイクで飾られたビザンチン様式。
祭壇のまわりはバロック装飾で飾られています。
こぢんまりしてるけれど、パラティーナ礼拝堂と並ぶシチリア島最古の
モザイク装飾が残る貴重な存在だとか。

 

 

マルトラーナ教会、パレルモの建築物群

 

マルトラーナ教会内部の絵画と装飾

 

マルトラーナ教会内部、金色のモザイク装飾

 

マルトラーナ教会 シチリア島 モザイク装飾

 

マルトラーナ教会内部のモザイク画

 

 

 

 

 

 

☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.55

 

 


 

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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」32 イタリア

 

ノルマン宮殿とパラティーナ礼拝堂、パレルモ
Royal Palace and Palatine Chapel

 

 

ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂(パレルモ/シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉

2015年 文化遺産

アラブ人が支配していたシチリア島をノルマン人が征服し、
ノルマン・シチリア王国が成立したのは12世紀。
アラブ人が築いた城壁の上にノルマン人が増改築したという、
重厚な外観に圧倒されます。
初代王・ルッジェーロ2世はコスモポリタンな王様で、
アラブとビザンチンの職人を使い、
イスラム文化、ビザンチン文化、ラテン文化を融合させた
絢爛豪華な礼拝堂をつくりました。
サン・ヴィターレ大聖堂(ラベンナ/イタリア)、
アヤ・ソフィア大聖堂(イスタンブール/トルコ)と並ぶ
ヨーロッパ三大モザイク芸術のひとつといわれ、
華麗なモザイク画を堪能することができます。

 

 

ノルマン宮殿のモザイク画と柱

 

パレルモのパラティーナ礼拝堂のモザイク画

 

パレルモ ノルマン宮殿 モザイク装飾

 

ノルマン宮殿の装飾柱とモザイク画

 

ノルマン宮殿のモザイク芸術と絢爛な装飾

 

パラティーナ礼拝堂のモザイク画と装飾

 

 

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.49

 

 

 

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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

 及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉
パレルモ大聖堂
ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂
マルトラーナ教会
◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会
サンカタルド教会
◇ジーザ城
◇海軍提督の橋
モンレアーレ大聖堂
モンレアーレ修道院の回廊
◇チェファルー大聖堂
◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」31 イタリア

 

パレルモ大聖堂、アラブ・ノルマン様式建築

Palermo Cathedral

 

 

パレルモ大聖堂(シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉

2015年 文化遺産

それは9世紀。
北アフリカからシチリア島に侵攻した
イスラム教徒がパレルモを陥落し、
ここに建っていた小さな聖堂をモスクとして改築したことが、
折衷様式の『カテドラル』のはじまり。
10世紀にはシチリア島全島がイスラムの支配下に置かれ、
イスラム王朝の首都がシラクーサからパレルモにかわりました。
そして11世紀、支配者がノルマン人に変わると、
キリスト教の聖堂として再改築され、
アラブ・ノルマン様式に生まれ変わります。
その後14世紀に鐘楼が、15世紀にはカタロニア・ゴシック様式の
入口が造られたということ。
18世紀の大規模な改築で、内部をネオクラシック様式に変更。
アラブ、ノルマン、カタロニア・ゴシック、ネオクラシック…と、
色とりどりの建築様式が残る、
パレルモの歴史を凝縮したような大聖堂です。

 

 

パレルモ大聖堂:アラブ・ノルマン様式

 

パレルモ大聖堂の壮大なアラブ・ノルマン様式建築

 

パレルモ大聖堂の聖母子モザイク装飾

 

パレルモ大聖堂の装飾的な入口

 

パレルモ大聖堂の彫刻と建築様式

 

パレルモ大聖堂の内部、祭壇とフレスコ画

 

 

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.53
 

 

 


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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

 及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉
パレルモ大聖堂
ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂
マルトラーナ教会
◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会
サンカタルド教会
◇ジーザ城
◇海軍提督の橋
モンレアーレ大聖堂
モンレアーレ修道院の回廊
◇チェファルー大聖堂
◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産と聞くと、つまらなそうなモノでも行ってみたいと思うのが悪いクセ。

そんな私はどれくらいの世界遺産を観てきたのだろう?と、並べてみました。

過去の写真は紙焼きをスキャンしたものなのでかなり劣化しているけど、大切な思い出。最後に何件になるのか、楽しみです。

 

ハッサンの塔(ラバト/モロッコ)世界遺産

ハッサンの塔(ラバト/モロッコ)

 

01 ブリッゲン(ベルゲン/ノルウェー)
02 カゼルタ18世紀の王宮と公園(カゼルタ/イタリア)
03 アマルフィ海岸(アマルフィ/イタリア)
04 グランドキャニオン国立公園(アリゾナ州/アメリカ)
05 ポンペイ(ポンペイ/イタリア)
06 神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟(パトモス島/ギリシャ)
07 チェスキー・クルムロフ歴史地区(チェスキークルムロフ/チェコ)
08 デルフィの考古遺跡(デルフィ/ギリシャ)
09 ケルン大聖堂(ケルン/ドイツ)
10 アテネのアクロボリス(アテネ/ギリシャ)
11 カルタジローネ(シチリア島/イタリア)
12 モンサンミッシェルとその潟(モンサンミッシェル/フランス)
13 メテオラ(メテオラ/ギリシャ)
14 ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ(ピアッツァアルメリーナ/イタリア)
15 バース市街(バース/イギリス)
16 カンタベリー大聖堂(カンタベリー/イギリス)
17 ストーンヘンジ(ソールズベリー/イギリス)
18 シャンポール城(シャンポール/フランス)
19 ウエストミンスター寺院(ロンドン/イギリス)
20 ドゥカーレ宮殿(ベネチア/イタリア)
21 サンマルコ大聖堂(ベネチア/イタリア)
22 カナル・グランデの建築群(ベネチア/イタリア)
23 リアルト橋(ベネチア/イタリア)
24 ムラーノ島(ベネチア/イタリア)
25 アルベロベッロのトゥルッリ(アルベロベッロ/イタリア)
26 ロドスの中世都市(ロードス島/ギリシャ)
27 オリンピアの考古遺跡(オリンピア/ギリシャ)
28 ドブロブニク旧市街(ドブロブニク/クロアチア)
29 パドヴァの植物園(パドヴァ/イタリア)
30 ノートルダム大聖堂(シャルトル/フランス)
31 パレルモ大聖堂(パレルモ/シチリア島/イタリア)
32 ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂(パレルモ/シチリア島/イタリア)
33 マルトラーナ教会(パレルモ/シチリア島/イタリア)
34 モンレアーレ大聖堂(モンレアーレ/シチリア島/イタリア)
35 モンレアーレ修道院の回廊(モンレアーレ/シチリア島/イタリア)
36 サン・カタルド教会(パレルモ/シチリア島/イタリア)
37 シントラ宮殿(シントラ/ポルトガル)
38 聖アントニオ教会(マカオ)
39 ナーチャ廟、旧城壁(マカオ)
40 聖ポール天主堂跡、イエズス会記念広場(マカオ)
41 聖ドミニコ教会(マカオ)
42 民政總署(マカオ)
43 媽閣廟、バラ広場(マカオ)
44 港務局大楼(マカオ)

45 エフェソス遺跡(エフェソス/トルコ)

46 ペーナ宮殿(シントラ/ポルトガル)
47 ムハンマド5世霊廟(ラバト/モロッコ)

48 ハッサンの塔(ラバト/モロッコ)

49 ジェロニモス修道院(リスボン/ポルトガル)

50 識名園(沖縄/日本)

51 那智滝(和歌山/日本)
52 青岸渡寺(和歌山/日本)

53 アルコバッサ修道院(アルコバサ/ポルトガル)

54 バターリャ修道院(バターリャ/ポルトガル)

55 ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(バレンシア/スペイン)
56 ドン・ペドロ5世劇場(マカオ)

57 ベレンの塔(リスボン/ポルトガル)

58 ギザの三大ピラミッド(ギザ/エジプト)

59 ギア要塞(マカオ)
60 大堂(マカオ)
61 ディアナ神殿(エヴォラ/ポルトガル)

62 エヴォラ大聖堂(エヴォラ/ポルトガル)

63 サン・フランシスコ教会 (エヴォラ/ポルトガル)

64 ギョレメ国立公園(ギョレメ/トルコ)

65 アヤソフィア(イスタンブール/トルコ)

66 マーチャーシュ聖堂(ブダペスト/ハンガリー)

67 漁夫の砦(ブダペスト/ハンガリー)

68  セーチェーニ鎖橋(ブダペスト/ハンガリー)

69 英雄広場(ブダペスト/ハンガリー)〈ブダペストのドナウ河岸とブダ城〉

70 シュテファン大聖堂(ウイーン/オーストリア)〈ウイーン歴史地区〉

71 スクロヴェーニ礼拝堂(パドヴァ/イタリア)〈パドヴァの14世紀フレスコ作品群〉

72 美術史博物館(ウイーン/オーストリア)〈ウイーン歴史地区〉

73  聖アントニオ聖堂(パドヴァ/イタリア)〈パドヴァの14世紀フレスコ作品群〉
74  シェーンブルン動物園(ウイーン/オーストリア)〈シェーンブルン宮殿と庭園群〉

75 カサバトリョ(バルセロナ/スペイン)〈アントニ・ガウディの作品群〉

76  メスキータ(コルドバ/スペイン)〈コルドバ歴史地区〉

77 マラッカ(マラッカ/マレーシア)〈マラッカ海峡の歴史都市群〉

78  ハロン湾(ハロン/ベトナム)

79 グランプラス(ブリュッセル/ベルギー)

80  白川郷(岐阜/日本)〈白川郷・五箇山の合掌造り集落〉
81  ノートルダム大聖堂(アントワープ/ベルギー)〈ベルギーとフランスの鐘楼群〉

82 サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)〈バチカン市国〉

83  聖ニコラス教会(タリン/エストニア)〈タリン歴史地区〉

84 ノートルダム大聖堂(トゥルネー/ベルギー)

85  ヌオーヴォ城(ナポリ/イタリア)〈ナポリ歴史地区〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェロニモス修道院と噴水(リスボン/ポルトガル)

ジェロニモス修道院(リスボン/ポルトガル)

 

 

 

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写真素材のピクスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」30 フランス

 

 

シャルトル大聖堂、フランスの世界遺産

Notre Dame Cathedral

 

 

ノートルダム大聖堂(シャルトル/フランス)

1979年 文化遺産

フランスに数あるゴシック建築の中でも
ひときわ優美で繊細な表現で知られる大聖堂。
パリの南西約80km、
シャルトルという小さな町に堂々と立っています。
正面の尖塔がロマネスク様式とゴシック様式という
珍しい外観は、この聖堂の歴史。
大聖堂は4世紀半ばからこの場所にあり、
何度も火災に遭遇した末の5代目だとか。
1145年から建築が始まった新しい大聖堂は、
1194年に大火災が起きて、ほぼ全焼。
南側のロマネスクの尖塔が残ったということです。
身廊の長さ130m、高さ37mという壮大な聖堂内は
美しいステンドグラスで溢れ、中でも
「シャルトルブルー」と呼ばれる青の世界は必見。
パリの『ノートルダム大聖堂』よりも
評価の高いバラ窓がここにあります。

 

 

シャルトル大聖堂の美しいステンドグラス

 

シャルトル大聖堂のステンドグラスと内部

 

シャルトル大聖堂のバラ窓とステンドグラス

 

シャルトル大聖堂のゴシック様式建築

 

シャルトル大聖堂の壮麗な入口とバラ窓

 

シャルトル大聖堂の彫刻(フランス)

 

シャルトル大聖堂のゴシック建築の外観

 

 

 


☆旅行記はこちら → 地中海クルーズ親子旅Vol.97

 

 



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旅アルバム「世界遺産」29 イタリア

 

パドヴァ植物園の睡蓮とピンクの花

Botanical Garden (Orto Botanico), Padua

 

 

パドヴァの植物園(パドヴァ/イタリア)

1997年 文化遺産

1545年、パドヴァ大学付属の薬草園として誕生した
ヨーロッパ最古の植物園。
研究目的で作られた大学付属施設の植物園として、
世界最古ということです。
ヨーロッパで最初にひまわりの花を開花させたり、
イタリアで初めてジャガイモの栽培を行ったりと、
世界中の植物を集めて栽培や研究が行われてきました。
一番古い植物・棕櫚(シュロ)の木(1585年植栽)は、
1786年にゲーテが訪れた時に称賛したということ。
現在は6000種もの植物が植えられているそうで、
日本で馴染み深いモノにも出会えます。

 

 

パドヴァ植物園の巨大スイレンの葉

 

パドヴァ植物園のスイレン

 

パドヴァ植物園の庭園と温室

 

パドヴァ植物園のサボテンと実

 

パドヴァ植物園の玉状の果実

 

 

 


☆旅行記はこちら → 地中海クルーズ親子旅Vol.90

 

 



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旅アルバム「世界遺産」28 クロアチア

 

ドブロブニク旧市街:クロアチアの海辺の景観

Old City of Dubrovnik

 

 

ドブロブニク旧市街(ドブロブニク/クロアチア)

1979年 文化遺産

青い海にオレンジ色の屋根が映える美しい風景と
中世の街並みを残すアドリア海の真珠。
7世紀、ローマ人が小さな島に要塞を築いたのが
この街の始まりです。
ビザンツ帝国、ベネチア共和国、ハンガリー王国などに
支配されてきたクロアチアという国の中にありながら、
1358年、ハンガリー王国から独立し、
ラグーサ共和国として自治権を獲得しました。
15〜16世紀にはアドリア海、地中海での貿易で発展。
その後、クロアチア独立戦争時には、
旧ユーゴスラビア軍の砲撃により壊滅的な被害を受け、
1991年から1998年の間は危機遺産に指定されることに…。
内戦終了後、住民達の献身的な修復活動によって
みごとに復興し、再び美しい姿を取り戻しました。

 

 

ドブロブニク旧市街:港と城壁

 

ドブロブニク旧市街の教会と人々

 

ドブロブニク旧市街の石段と街並み

 

ドブロブニク旧市街 観光客

 

ドブロブニク旧市街の石畳の路地

 

ドブロブニク旧市街の噴水と人々

 

ドブロブニク旧市街の教会、クロアチア

 

ドブロブニク旧市街、海に映えるオレンジ屋根

 

 

 


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旅アルバム「世界遺産」27 ギリシャ

 

オリンピア遺跡の神殿跡、古代ギリシャの柱

Archaeological Site of Olympia

 

 

オリンピアの考古遺跡(ギリシャ)

1989年 文化遺産

紀元前8世紀に開催された古代オリンピックの発祥地。
競技はゼウス神に捧げられた奉納試合で、
宗教行事として行われていました。
ギリシャ神話では……、
この地は古くからオリンポス山の聖域で、
ゼウスの父・クロノス神の聖域が築かれていたということ。
その後紀元前2000年頃、ゼウスがオリンポス山の主神になり、
聖なる巡礼地としてさらに繁栄したということです。
オリンピックの聖火は今でもここで点火され、
開催地へと運ばれています。

 

 

オリンピア遺跡、古代オリンピック発祥の地

 

オリンピア遺跡の古代柱と木々

 

オリンピア遺跡、古代オリンピック発祥の地

 

オリンピア考古遺跡、古代ギリシャの石組み

 

オリンピア遺跡の古代柱と残骸

 

オリンピア遺跡の賑わう様子

 

オリンピア遺跡の石柱と草地

 


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旅アルバム「世界遺産」26 ギリシャ

 

ロドス中世都市の港と城壁

Medieval City of Rhodes

 

 

ロドスの中世都市(ロードス島/ギリシャ)

1988年 文化遺産

ロドス島は、ギリシャ共和国で4番目に大きな島。
ギリシャ本土よりトルコに近いエーゲ海南部に位置するため、
古代から様々な国に占領されてきました。
中でも有名なのは聖ヨハネ騎士団とオスマン帝国の戦い。
旧市街はビザンチン帝国時代に築かれ、
14〜15世紀に聖ヨハネ騎士団が要塞化しました。
ヨーロッパに現存する中世防衛施設の中で最大級のものだとか。
厚い城壁に囲まれたその中に中世都市が残っています。

 

 

ロドス中世都市の城壁とレストラン

 

ロドス中世都市のミナレットと建物

 

ロドス中世都市の城壁と塔

 

ロドス島中世都市のお土産店、天然海綿

 

ロドス島中世都市の時計塔

 

ロドス島 中世都市 ギリシャ 観光客

 

ロドス中世都市のタツノオトシゴ噴水

 

ロドス中世都市の門と市場、エーゲ海

 

 


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ロードス島に行くなら読みましょう♪ワクワクしますよ。