旅アルバム「世界遺産」40 マカオ

 

聖ポール天主堂跡:マカオ世界遺産

Ruínas da Antiga Catedral de São

 

 

聖ポール天主堂跡、イエズス会記念広場(マカオ)

〈マカオ歴史市街地区〉2005年 文化遺産

1582〜1602年、聖アントニオ教会の付属礼拝堂として
建築されたイエズス会の教会。
当時はアジア最大のカトリック教会でした。
ファサード(正面壁)は1620年から1627年に彫刻され、
日本人キリスト教徒も携わっていたということ。
3度の火災に遭い、1835年に起こった最後の火事で
階段とファサード部分だけ残り、
再建されないままの姿で聳え立っています。
東洋的な彫刻もあり、
ヨーロッパの教会とはひと違った面白さも。

そして階段の下の『イエズス会記念広場』も世界遺産です。
1994年に中国とポルトガルの友好の証しに設置された
男女の銅像がありますが、混んでいて気付かないという…。

 

 

マカオ聖ポール天主堂跡のファサード

 

聖ポール天主堂跡:マカオ世界遺産

 

マカオの聖ポール教会跡と広場

 

 

 

 

☆旅行記はこちら → マカオ親子旅行Vol.10

 

 

 

 

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旅アルバム「あの街この町」01 ギリシャ(2008年)

 

ミコノス島:ギリシャの白い街並みと青い海

 

 

ミコノスタウン(ミコノス島/ギリシャ)

 

アテネ発のエーゲ海クルーズで
最初に上陸したのがミコノス島。
ブーゲンビリアが咲き誇り、
眩しいほど真っ白な建物と
青い海のコントラストが
とても美しい島でした。
「エーゲ海の真珠」
「エーゲ海の宝石」
と呼ばれるその姿は
雑誌や映像で見ていたそのまま。
美しい夕日が見えるスポットには
レストランが集まり、
夕暮れ時になると人々で溢れます。

 

ミコノスタウンの白い建物と青い海

 

 

ミコノスタウンのブーゲンビリアとカフェ

 

 

ミコノスタウンの白い建物と青い窓、ピタサンドの看板

 

 

ミコノスタウンの白い教会とギリシャ国旗

 

 

ミコノス島の白い街並みとカフェ

 

 

ミコノスタウン、ギリシャの白い建物と海辺のレストラン

 

 

ギリシャ ミコノス島の風車

 

 

ミコノス島 美しい夕日と海

 




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旅アルバム「世界遺産」39 マカオ

 

マカオのナーチャ廟と旧城壁

Templo de Na Tcha

 

ナーチャ廟、旧城壁(マカオ)

〈マカオ歴史市街地区〉

2005年 文化遺産

聖ポール天主堂の裏にひっそりと立つ中国寺院。
疫病退治と武道の神で、暴れん坊の子供の神・
ナーチャ(哪咤)を祀る小さな霊廟です。
19世紀後半マカオで疫病が流行した時、
あるマカオ人の夢に現れ、
山の水を汲んで薬草を加えて飲むように伝えた結果、
疫病が鎮まったということ。
市民達はナーチャに感謝して
1888年に霊廟を建立しました。
廟の横には、1569年にポルトガル人居留区を守るために
築かれた城壁があり、 こちらも世界遺産。
土砂、藁、貝殻で作ったシュナンポーというものを重ねて
壁にしてあるということです。

 

 

マカオ ナーチャ廟 供香と聖域

 

マカオ ナーチャ廟と旧城壁、世界遺産

 

マカオのナーチャ廟と旧城壁

 


☆旅行記はこちら → マカオ親子旅行Vol.9
 

 

 

 

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路面電車が走っているようなこぢんまりとした町が好き。

太陽を浴びてキラキラ輝く海を眺めるのが好き。

ゴチャゴチャとした路地を人や馬車が堂々と歩き、お昼寝中の犬が道端に寝そべり、自動車が肩身狭そうにギリギリで走っている光景も楽しい。

町を見下ろす小高い丘は気持ち良いし、美しいサンセットも堪能できる。

私が訪ねてきた魅力的な場所をご案内します♪

 

マルセイユの港と街並み

マルセイユ(フランス)

 

01 ミコノスタウン ミコノス島/ギリシャ(2008年)
02 プラカ アテネ/ギリシャ(2008年)
03 ソレント イタリア(2010年)
04 ベルゲン ノルウェー(2007年)
05 モンマルトル パリ/フランス(2006年)
06 バンフ カナダ(2003年)
07 パレルモ シチリア島/イタリア(2010年)
08 アマルフィ イタリア(2010年)

09 ブラチスラヴァ スロバキア(2018年)

10 マルセイユ フランス(2016年)
11 アナカプリ カプリ島/イタリア(2010年)
12 チビタベッキア イタリア(2016年)

13 オビドス ポルトガル(2012年)

14 カスコビエホ ビルバオ/スペイン(2017年)
15 ファティマ ポルトガル(2012年)
16 マラガ スペイン(2017年)
17 エヴォラ ポルトガル(2012年)

18 イア サントリーニ島/ギリシャ(2011年)

19 タリン エストニア(2014年)

20 サンセバスチャン スペイン(2017年)

21  ラバト新市街 モロッコ(2017年)

22 カディス スペイン(2017年)

 

 

 

 

 

 

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旅アルバム「世界遺産」38 マカオ

 

マカオ 聖アントニオ教会 外観

Igreja de Santo Antonio

 

 

聖アントニオ教会(マカオ)〈マカオ歴史市街地区〉

2005年 文化遺産

聖アントニオを祀った、マカオで一番古い教会。
マカオで最初に建てられた礼拝堂の跡地に、
石造りの教会が作られたのは1638年。何度かの火災の後、
1930年にネオ・クラシック様式の教会が建てられました。
イエズス会修道士が最初の拠点を置いた場所ということで、
『聖ローレンス教会』、『聖ラザロ教会』と共に
マカオ三大古堂とされています。

 

 

マカオ聖アントニオ教会内部の礼拝堂

 

マカオ聖アントニオ教会祭壇

 

マカオ 聖アントニオ教会 祭壇の像

 

マカオ聖アントニオ教会 鐘

 

マカオ聖アントニオ教会、聖人像と十字架

 


☆旅行記はこちら → マカオ親子旅行Vol.8

 

 

 

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旅アルバム「世界遺産」37 ポルトガル

 

シントラ宮殿 ポルトガル 世界遺産

 

シントラ宮殿(ポルトガル)〈シントラの文化的景観〉
Palacio Nacional de Sintra

1995年 文化遺産

最初にムーア人のリスボン総督の住居として建てられたのが
8世紀頃。その後1147年に
アフォンソ1世がリスボンを奪還した時から
ポルトガルが共和制になる1910年までの間、
歴代王室が所有していた宮殿です。
13世紀、ディニス王の時代から改装を繰り返し、
14世紀にジョアン1世が、16世紀にはマヌエル1世が、
大改築をして現在の姿になったということ。
ポルトガル内で最も保存状態の良い中世の王宮で、
様々な時代のアズレージョも楽しめます。
 

 

シントラ宮殿の装飾タイル

 

シントラ宮殿の象徴的な円錐形煙突

 

シントラ宮殿の庭園とポルトガルの風景

 

シントラ宮殿の装飾天井とアズレージョ

 

シントラ宮殿のアズレージョ絵画

 

シントラ宮殿の装飾的なアズレージョと天井

 

シントラ宮殿の礼拝堂、アズレージョと装飾天井

 

 

☆旅行記はこちら → ポルトガル親子旅行Vol.20

 

 

 

 

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〈シントラの文化的景観〉
シントラ宮殿
ペーナ宮殿
◇レガレイラ宮殿
◇ムーアの城跡

 

 

 

 

 

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」36 イタリア

 

サン・カタルド教会:赤いドームとヤシの木

Church of San Cataldo

 

 

サン・カタルド教会(パレルモ/シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

赤い3つのクーポラが特徴のアラブ・ノルマン様式の建物。
12世紀後半、ノルマン王グリエルモ1世の時代に建造された
イスラム様式の教会です。
宮殿の礼拝堂として建設され、
その後ベネディクト修道院へ寄付。
そして病人の介護施設に使われたり、
郵便局として利用されたり、と波乱万丈な建物。
質素だけれど歴史を感じさせる、落ち着いた空間です。

 

 

サン・カタルド教会内部のキリスト像

 

サン・カタルド教会内部、十字架と石造りの柱

 

サン・カタルド教会内部のドーム天井

 

サン・カタルド教会のモザイク模様の床

 

サン・カタルド教会の木製扉の十字架

 

 

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.56

 

 

 

 

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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」35 イタリア

 

Monreale Monastery Corridor

 

 

モンレアーレ修道院の回廊(モンレアーレ/シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

モンレアーレ大聖堂の隣に立つ修道院の中庭は、
アラブ式の回廊に囲まれた美しい空間。
外界から隔絶された静謐な時間が漂っています。
回廊にぐるりと並ぶ列柱は216本あり、
金やガラスのモザイク装飾で彩られ、2本ずつ同じデザイン。
柱頭はそれぞれ違う模様の彫刻で飾られているので、
ひとつひとつ楽しみながら一周できます。

 

 

 

 

 

 

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.60
 

 

 

 

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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」34 イタリア

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク装飾

Monreale Cathedral

 

 

モンレアーレ大聖堂(モンレアーレ/シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

イタリア・シチリア州の首都・パレルモから南西8km、
小高い山の上にある小さな街・モンレアーレ。
ノルマン王3代目のグリエルモ2世は、
パレルモを見下ろすこの丘に修道院を建てました。
そしてその隣に、シチリア王国で最も豪華といわれた
ドゥオモ(大聖堂)が完成したのは1174年。
煌びやかなモザイクで覆われた素晴らしい聖堂は、
モザイクの総面積がサンマルコ大聖堂より
遙かに多いという黄金の世界です。

 

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク画

 

モンレアーレ大聖堂のパイプオルガンとモザイク

 

モンレアーレ大聖堂のモザイク画

 

モンレアーレ大聖堂の彫刻

 

モンレアーレ大聖堂:イタリア世界遺産

 


☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.61
☆サンマルコ大聖堂 → 地中海クルーズ親子旅Vol.26

 

 

 


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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊

 

 

 

旅アルバム「世界遺産」33 イタリア

 

マルトラーナ教会:パレルモの歴史的建造物

Church of Martorana

 

 

マルトラーナ教会(シチリア島/イタリア)

〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群及びチェファルー、モンレアーレ大聖堂〉
2015年 文化遺産

1143年、ノルマン初代シチリア国王ルッジェーロ2世の
宰相ジョルジョ・ディ・アンティオキアによって建てられた教会。
ジョルジョは地中海を活躍していた海軍提督だったため、創建時は
『海軍提督の聖母マリア教会』(サンタマリア・デ・アーミラリオ)
という名前でした。
その後、隣接して建つマルトラーナ修道院に接収されて
『マルトラーナ教会』に変わったとのこと。
内部は金色のモザイクで飾られたビザンチン様式。
祭壇のまわりはバロック装飾で飾られています。
こぢんまりしてるけれど、パラティーナ礼拝堂と並ぶシチリア島最古の
モザイク装飾が残る貴重な存在だとか。

 

 

マルトラーナ教会、パレルモの建築物群

 

マルトラーナ教会内部の絵画と装飾

 

マルトラーナ教会内部、金色のモザイク装飾

 

マルトラーナ教会 シチリア島 モザイク装飾

 

マルトラーナ教会内部のモザイク画

 

 

 

 

 

 

☆旅行記はこちら → 南イタリア親子旅行Vol.55

 

 


 

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〈パレルモのアラブ・ノルマン様式建築物群、

及びチェファルー大聖堂・モンレアーレ大聖堂〉


◇パレルモ大聖堂


◇ノルマン宮殿(王宮)とパラティーナ礼拝堂


◇マルトラーナ教会

◇サン・ジョヴァンニ・デッリ・エレミティ教会


◇サンカタルド教会


◇ジーザ城


◇海軍提督の橋


◇モンレアーレ大聖堂


◇モンレアーレ修道院の回廊


◇チェファルー大聖堂


◇チェファルー修道院の回廊