旅アルバム「世界遺産」40 マカオ
Ruínas da Antiga Catedral de São
聖ポール天主堂跡、イエズス会記念広場(マカオ)
〈マカオ歴史市街地区〉2005年 文化遺産
1582〜1602年、聖アントニオ教会の付属礼拝堂として
建築されたイエズス会の教会。
当時はアジア最大のカトリック教会でした。
ファサード(正面壁)は1620年から1627年に彫刻され、
日本人キリスト教徒も携わっていたということ。
3度の火災に遭い、1835年に起こった最後の火事で
階段とファサード部分だけ残り、
再建されないままの姿で聳え立っています。
東洋的な彫刻もあり、
ヨーロッパの教会とはひと違った面白さも。
そして階段の下の『イエズス会記念広場』も世界遺産です。
1994年に中国とポルトガルの友好の証しに設置された
男女の銅像がありますが、混んでいて気付かないという…。
☆旅行記はこちら → マカオ親子旅行Vol.10


























































