体調よろしからずと思っていたら血糖値が大ピンチ
ニュースイッチャー HOTONE PATCH KOMMANDER LS-10
Mooer Pedal Controller L6 スイッチャーは残念な結果となってしまいました。
代わりのスイッチャーが要るべしであります。
HOTONE PATCH KOMMANDER LS-10
HOTONEなので国産のプロジェクト(ハードは中華でしょうが)であることに期待。
プログラマブルスイッチャーとしては、恐らく最安値なのではないでしょうかね?。
4ループ
プログラムのバンクは3つ(3×4=12のプリセット)
バッファーon/off
ミュート → チューナー出力
A/B切替スイッチ(アンプのフットスイッチの代わりに使える)
ダイレクトモード時のみ使用可。プログラムモードの時はバンク切替スイッチになります。
とまぁ、機能的には十分です(私の場合)。
スイッチ間隔は7cmというところ。
コンパクトで、使用感もよいですね。
操作性も迷いようがないくらいシンプル。
アルミボディ、色はブルーグレー(?)で、ヘアライン仕上げ。
普通にブラックにしてくれればよいのに・・・・は個人的な好みの話ですね。
安っぽさは感じないです。お値段的にも期待以上。
今のところ、問題は無し、というありがたさよ(笑)。(あっては困るのですがw)
Mooer Pedal Controller L6 はチューナー内蔵だったのですが、これは無いので、チューナーも調達。
NEEWER NW-AT-07 TUNER
1700円くらいの激安中華品。
ですが、パッケージ、力入ってます。
箱なんて、磁石でパチッと止まるというね、高級品な演出。
ボディも金属で結構美しい仕上がり。
マジックテープ迄付いてくるというね。
裏には滑り止めのゴムが付けられています。
値段を考えると驚くしかないですね。
ディスプレイ、なんというか、あか抜けないデザインですw。
でも見やすいので実用性は問題なしです。
反応もまぁまぁいいかな。
スイッチャーの奥行がスリムになり、6ループから4ループになったので、ボードのスペースが空きまくりになってしまいました。
ボード切り詰めるか・・・あるいはもういっちょ自作するかな。
ペダルボードのスタジオ検証とすごすぎるストラト
ジナパパさんとスタジオで遊んできました。
この日に向けて、ペダルボードを若干アップデート。
取っ手が付いたw。
補強の梁の中央に穴を開けて、ここから配線を通し、表がすっきりするようにした。
ジナパパさんからのアドバイスです。
たしかに、理にかない、表スッキリであります。
ゴム足が付いた(4隅)w。
でもスタジオ出るころには早くも2つとれちゃうというねw。
危惧した通りの結果となってしまいましたw。
固定方法の検討を要す(-_-)。
スタジオでは、大音量で鳴らせるということ、そしてなにより、私よりはるかに信頼のおけるwジナパパさんの声が聴けます。
テレキャスばっかりだったので、すっかりハイに耳が慣れてしまっていたことに気づかされました。
ジャンクションボックスね、うんうん、なるほど、そりゃ便利で合理。
スイッチャー、うん、確かにコンパクト型なので、スイッチ踏み間違える、というか2つ押しちゃう。
いつの間にか、バンク変わっちゃいますなぁ(^^;)。
いやぁ、いろいろ気づいていないところに光が当たりますね。
ジナパパさんありがとうございます(^^)
ジナパパさんのペダルボードとKanjiと例のギターw
理にかない美しく!
ジナパパさんのすごすぎるストラト
kanjiが、もうおよそ最強のストラト、って思っていましたが、それに勝るとも劣らないこのギター。
マスタービルダーの逸品です!
微細なクラックもまた・・適度なダメージ感がもう・・・
ルックスもよいですが、音もすごすぎるっ!
もうね、私の駄文では語れませんねw。
さて、私のボードに戻りますと、
Mooer Pedal Controller L6 プログラマブルスイッチャーに障害発生!(-o-;)
音がボリューム奏法したかの如く、途切れ途切れになってしまう。
常時ではなく、突然そうなって、いつのまにか正常になるというね。
実は、自宅でも一回あって、その後問題なかったので、停電後の影響かなぁ??と思っていたのですが、スタジオでまた現象が出ました。
現象動画↓
幸い購入元では、誠実な対応をしていただけるようなので(おそらく交換)その点は安心なのですが、
この個体固有の問題であればよいのだけれど・・・と一抹の不安。
中華物は、いささか信頼度に危ういものがありますね。
これもまた勉強か。
スイッチャーに障害こそありましたが、楽しく遊んできましたよっ!
やはりでかい音出すのは心身によろしいですw!
この後、リサイクルショップを数店巡り、夕食で談義。
楽しかったです(^^)!
※スタジオ遊びの翌日、Mooerのスイッチャーは販売元へと旅立っていきました・・・・
▼追記 2018/10/08
Mooer Pedal Controller L6スイッチャー、交換対応となりました。
さて、交換品ですが、なんと、同じ症状が発生!。
2回連続の初期不良品ということも、可能性としてはあり得ますが・・・・。
私の勝手な想像ですが、この製品、日本国内の電源事情100Vに適応できていないのではないか?と。
3回目の交換でも、また同じことになる気がして、販売店に相談したところ、返品、返金対応を取っていただけることとなりました。
この製品、チューナー内蔵だし、操作も簡単で視認性もよく、よかったのですがね・・・。
海外で既に販売されており、日本国内での販売が最近でも、実績ありと見込んでいたのですが・・・。
今や、コスパでは中華製品が避けては通れませんがw、中身は中華でも、日本のプロダクト・企画な製品じゃないと、痛い目を見ることがあるのかもしれませんね・・・・。
まぁ、可能性として2回連続初期不良ということも、ありえないことではないですし、そうでなくても日本向けに、いずれこっそり対策が進むことを期待・・・。
なんらかの、私だけの環境の問題(原因不明ですが)だったらよいのですが・・・。
光るwパワーサプライ(Donner DP-1)が到着
中華 Donner DP-1 パワーサプライ 独立動作 電源供給 PSE認証。
7 way 9V 100mA
1 way 9V 500mA
1 way 12V 100mA
1 way 18V 100mA
1 way 9V 500mA
1 way 12V 100mA
1 way 18V 100mA
9V 500mAがあるのがミソ。
これでスイッチャー電源(9v 350mA)も、このパワーサプライ一つに統合できる。
DP-1パワーサプライx1
パワーアダプタx1
DCパワーケーブルx10
極性反転ケーブルx2
取扱書x1
パワーアダプタx1
DCパワーケーブルx10
極性反転ケーブルx2
取扱書x1
極性反転ケーブルx2まで付いてくる!(使う予定はないけど)。
至れり尽くせり。
しかし、流石(?)中華。
極性反転ケーブルx2が入っていない(使う予定はないけど)。
過去にはバッタモン中華フロイドローズの、なんと、ファインチューナーネジ6つが無いというw。車にタイヤがない!みたいなことがあったw。(この時は、ネジだけ送ってくれといったら、返金する、ブツは返さなくていいよ、でした)
どういう検品なんだろう?中華ものw。
極性反転ケーブルだけ、追加で送ってくれればいいのだけど(使う予定はないけどw)、Amazonによると、この商品は、返品返金しか選択肢がない。
・・・・
めんどうくちゃい(´Д`)・・・・
というか・・・
とっととボードに装着したい!今すぐにでもだっ!w
という気持ちが勝り(はい、お金持ちになれないタイプw)。
まぁいいや、としたw。
手作りペダルボード(裏)に装着!(マジックテープ)。
サイズ感、収まり感、ナイス!
光るし(笑)
通電しているところが光るわけではなく、スイッチによる全ライト点灯or全ライト消灯なので、装飾用です。
世にいかに光物好きが多いことか(私もその一人w)。
表から見ると、おしゃれ(?)な床下照明w。
このパワーサプライ、特に不都合もなく、なんか、普通に使えますw。
これで、電源回りもすっきり!。
ボード化すると、このように立て掛けることができ、魔窟の空間効率アップにも良いですw。
なにせ、4発キャビが目と鼻の先にあるのでね(そのこと自体どうだ?という疑問は置いておくw)、足元に余裕ができてうれしい。
ダイソー素材でエフェクターボードを作ってみた
スイッチャーで舞い上がってばかりもいられない。
ボードが要るよ。ボードが。
が、しかし、すでにパパのお小遣いは赤色点滅であります。
・・・・・・・・
・・・ダイソー商品で工作してみるのも楽しいかもしれない!(安上がりで済みそうだ!w)
日曜大工にゃもってこいの題材だし。
脳内妄想の絵図(設計)を起こす。
1セルは10mm。
ボードサイズは600mm×300mmと出た。
大きい気がするが・・・
ん、んーー最初のボードなので、大きく余裕をもって、大は小を兼ねる理論でいくとしましょう。
素材購入(ダイソー)
・MDFボード600×300×6(mm) 2枚
・皮風のシート 3枚(画像は2枚だけど1枚買い足し)
・木ネジ
・木工ボンド(手持ちので間に合ったので結局使わず)
・皮風のシート 3枚(画像は2枚だけど1枚買い足し)
・木ネジ
・木工ボンド(手持ちので間に合ったので結局使わず)
1000円ってとこですなっ!
切り取り線書き
ボードは傾斜をつけるように考案。
切った!
丸のこさまさま。
左5本は天板用(うち3本はすでに皮風シート張り付け)
右は骨格用、強度アップおよび木ネジ止めを考慮し、2枚重ね接着で12mm厚にしています。
骨組みは高さを合わせないと「おとうさんの作ったゆがんだ犬小屋w」になるので、削って高さを合わせます。
MDF材なのでサクサク削れます。
組み立て
木工ボンド+木ネジで。
すでに皮風シート貼り始めています。
できた!
いや、なかなかの出来栄えでは?(自画自賛w)
で、マジックテープのモフモフの方を張り付けるわけですが、
ダイソーものでは、長さが短く、切って貼ってを繰り返さなければならないので、マジックテープのイガイガの方にくっついて剥がれてしまうようなことになってはイヤだなぁ・・(タッカーで止めるという手もありますが)
別用でジョイフルAKに行くことになったので、こっちで量り売りを購入しちゃいましたw。
長いボード(600mm)で、モフモフとイガイガ両方買ったので、結構な金額になってしまった・・・。
2000円近くいったような気がする。(確か、30mm幅で1m360円くらいたったような・・)
安くあげるダイソー計画、頓挫!w
しかしこのマジックテープ、さすがにモノが良く、厚み粘着性ともに上々です。
高くても、こっちにして・・・・・たぶん正解!w。
木ネジがきれいに隠れます。
これにて、ボード、まずは完成!
(取っ手とゴム足をつけたいけど、それは後から追加工作で)
いよいよ、エフェクターをボードに装着!
いいじゃないかっ!
すげーギターの弾ける人な気分(勘違い)に拍車がかかる!(笑)。
パッチケーブルが長いものがないので(ソルダーレスが欲しい~)実際に結線されているのは、スイッチャーの上の3台だけ。あとは「置いてみた」ってやつ。
手前側にスラントの角度をボードにつけたんだけど、浅かったかな、もっと傾斜深くてもよかったか・・・。
パッチケーブルは床下配線を心掛け、表はできるだけスッキリに。
(やっぱソルダーレスが欲しいw)
(やっぱソルダーレスが欲しいw)
新パワーサプライがまだ届いていないのですが、床下配置にする予定。
お手製ダイソー(ほぼ)エフェクターボード、いやぁ、なかなか、そうバカにしたものではないですよ(と考えたいw)。
アルミの強度、剛性感には到底およびませんが、実用強度はある、と考えてよかろうかと(と考えたいw)。
Mooer Pedal Controller L6 プログラマブルスイッチャー
とりあえず線だけ繋げて、音も出さずに喜んでいるMooer Pedal Controller L6 プログラマブルスイッチャー
実のところをいうと、音を出さない、のではなく、音を出せなかったのです(^^;)。
電源:レギュレートされたセンターマイナスDC9Vアダプター(電池はご使用になれません)
消費電流:350mA
消費電流:350mA
パワーサプライ君
MAX:200mA・・・
電流 ぜんっぜんったんない!(-o-;)
ACアダプターが付属しないことを含めて「事前リサーチしたまえ、衝動型無計画オヤジめっ!」ってー
いつもの話ですがw
「ち、ちょうどパワーサプライを新しくしようと思っていたところなんだー」(オロオロ)と、あらかじめ計画していたかのような体を装い
あわててアマゾン!
安い! センターマイナス9V500mAあり! なんか光るしw、お!ベストセラー1位だ!
期せずして到来した良い機会というもの、パワーサプライリニューアル!
ポチッっとなっ!
よしよし、一件落着
・・・・・・
が、しかーし!
届くのは、この3連休明けときた!
スイッチャーが目の前にあるのに、この3連休、みてるだけ?だけ?だけ?
そんなーわけにはいくまいがあぁーー!!なぁーご同輩!
ハードオフでACアダプターあさり
ゴソゴソ・・・・
9V600mAのアダプター発見(324円)
で、電話機用ぅ・・・・・・・
センタープラスだが・・・
線切って+-逆に結線すればよろしかろう
まぁ・・・一時しのぎだし
ということで・・・・
灯いたーっ!
電気よありがとう!
北海道胆振東部地震で味わった電気のありがたみを、こうも早く再認識できるとは思ってもみなかった。
今だ被害から復旧されていない地域の皆様には申し訳ない気がしますが、当方の地域では日常が戻ってまいりました。
断水、停電、物流停止とありましたが、おかげさまで、妻子猫2匹ともども元気でやっております。
この場を借りてってのもなんですが、皆様のご尽力に心より感謝申し上げますm(__)m。
断水、停電、物流停止とありましたが、おかげさまで、妻子猫2匹ともども元気でやっております。
この場を借りてってのもなんですが、皆様のご尽力に心より感謝申し上げますm(__)m。
Mooer Pedal Controller L6 はよく光るスイッチャーだ(笑)
LEDパネルはでかく、老眼の進んだ私にも一目でそれと読み取れる!
6ループそれぞれのスイッチ上部には白色に点灯する大きいインジケーターがあり、どのペダルがONになっているか一目瞭然!
インジケータの大きさを生かし付属の半透明シールでペダル名とか書いておくと、どこに何のエフェクターが繋がっているか迷うことなく、よい塩梅。
「あの人、なんていったけっけ、えーーと、名前出てこないー」な記憶素子が劣化してきている私には大層ありがたいw。
因みに、暗くても、薄くインジケーターが光っているので、スイッチを踏み間違える心配も無用!(写真では分かりずらいですが)。
(ヨタヨタの私の肉体が目測とは異なる位置を踏んでしまう、という心配はある)
(ヨタヨタの私の肉体が目測とは異なる位置を踏んでしまう、という心配はある)
パッチのプログラム(記録)も超絶簡単で分かりやすかった。
なんだか、ぱっと見、いまいちダサ目のデザインだな・・・と思ったけど、これは使いやすさがゆえの必要なデザインであると納得した。
「シニア向けらくらくフォン」的な、素人でも簡単操作な(う!?・・言わなきゃよかった)スイッチャーであるといえましょう。
なるほど、プログラマブルなスイッチャー、便利だ!
リズムでDistortion”B”、リードでBadMonkey+SuperBadass+TimeMachineにしたいとき、
今まではリズム→リード切替時に4回スイッチを踏む必要があったけど、プログラマブルスイッチャーなら1回踏みで一撃切替、逆もまたしかり。
スマートだ!
こりゃぁ、全ループ埋めたくなりますねw
エフェクターが意味もなく増えそうで怖いなぁw・・・・。
※本スイッチャーには後日談があります。
ペダルボードを組んでみたい
私の足元(昨年)
もっぱら、アンプ(Marshall DSL5C)の歪みメインで、ディレイを効かせたいときだけペダルというね・・・
しょぼい!(-o-;)
ジナパパさんのペダルボード(昨年の当方のブログから)
今はさらなる進化を遂げています
かっこいい!
機能的かつ美しい!
プロっぽい!
なんと素敵な!
と思いつつ・・・・
お座敷プレイヤーというか素人リペアマンというか、日曜大工なギター工作にいそしむ人wな私
ペダルそんなにもってないし
エフクトの設定とかよくわからないし(どんな音が好きなのか自分でもよく分かっていないw)
プログラマブルスイッチャー!?何それ!?wだし
綺麗な配線の取り回しができるような性格じゃないし(きっと配線こんがらがりーのカオスと化すだろう)
そもそもの問題としてお金もないw
というわけで、
必要性がないだろうというか
使いこなせないだろうというか
やっぱり先立つものがないというかw
ゆえに、横目で見るだけで過ごしてきたのですが・・・
欲望は突然、瞬間湯沸かし器のように沸点に達するもので(はい、ダメ人間です)
Mooer Pedal Controller L6 プログラマブルスイッチャー
気がはやってw取説も読まずに線だけ繋げてみる
とりあえず、線がカオスだけどw
やっぱさー
スイッチャーあるとさー
こーかっこいいうえに
すげーギター弾ける人な気がしてくるよねぇ
勘違いだけどw
もろもろのことは、これから徐々に・・・・
なんか、もう、音出す前に満足w
オイ! ↑
DiMarzio DP318 SUPER DISTORTION T で迷走する
ディマジオDP-318スーパーディストーションT テレキャス用です。
はい、シングルサイズのハムバッカーなピックアップです。
「さんざんジャキッ!と噛みつくような!とか言ってて、ハムかよ!」とあきれ顔の貴兄。
「どうせ、たまさかDP-318の中古の安い出物があって、考えもなしに飛びついたのだろう」と慧眼の貴兄。
さにあらず
これを乗せる対象はこれ
先の「ストラトのリアをテレキャスにする」改造を施したストラトタイプ。
ハムバッカーモードでは、スーパーストラトなリアハムで、パワフルで太い音を実現しつつ、
コイルタップのシングルでは、テレキャスにする改造効果が表れ、多少出力が普通のものより弱くなることが予想されるも、カリカリなテレキャスな感じが出るのではないか?。
少しパワフルになったテレキャス(K-Garage KTL-210ash)とのキャラもかぶらずに、見事に住み分けができようというもの。
ストラトのフロント、ストラトのセンター、テレキャスのリア、ハムバッカーのリア、が一本のギターに凝縮される、これぞスーパーストラト!じゃあ~りませんか。
実に妄想全開深謀遠慮w。
というわけで
K-Garageのリアピックアップから、DP-318に換装し、コイルタップも付けてみる。
一聴して「轟音」w。
ハイがごそっとそぎ取られている。
ハムだ、ハムだよ、それもかなりパワフルな。
さすがスーパーなディストーションを名乗るだけのことはある。
しかし・・・なんだ?・・・ミョォーーンとした、好きじゃない音が紛れ込んでいる。
コイルタップでシングルモード。
おお、かなり印象が変わる、実にシングルコイルなジャキッとくる、コイルタップいい感じ。
作戦成功。
といいたいのですが・・・・こっちでもミョォーーンとした、好きじゃない音が紛れ込んでいる。
な・・なんだろう?
メイプル+アッシュだから?
テレキャス化改造でプレート付けたのが裏目になっている?
Marshall DSL-5Cの歪チャンネルとの相性?
う、う・・・・む・・・・
気に入らないっすーー(-o-;;)。
・・・・・・
元に戻した・・・・
・・・・
やはり「テレのリアピックアップはハムじゃないよねぇー」とか思ってたくせに、DP-318の中古がたまたま安かったから、なんの考えもなしに飛びついて、買った後からその必要性を絞り出すと、ろくな結果にならないものだ・・・・。
弱った。
このままでは、またもや無計画なダメおやじを証明しただけで終わってしまう。
うろたえてはいけない。
ストラトは一本ではない。
ローズ+セン、鉄のサドルに鉄のイナーシャブロック。
こっちならどうだい。
テレキャスのブリッジプレート付ける改造は大変なのでこれはなし。まんまピックガードにマウント。
気が付いたのだけど
テレのリアピックアップはストラトのそれより大きいはず
でも、DP-318ってば、ストラトのサイズとまったく同じ。
カバー使いまわし効くんじゃね?
使いまわし効きましたw。
白にしたかったんですよ、ピックアップカバーをね。
うむっ
こっちなら、いやなミョォーーンとした音は軽減されている。
ハムで、リードでディレイかけると・・・・
いいぞ、太くてサスティーンも伸びる。
タップでシングルにするとキャラが激変!。
たいがいシングルサイズハムのタップは、いまいちなんだけど、いい線いってます。
こうなりゃついでに、ネックのピックアップもシングルサイズのハムだっ!
DIMARZIO DP189 WHITE TONE ZONE S
かなーり昔からもっていて、色々付け替えられてきたけど、結局アブレモノとなっていたこいつを装着。
もちろんコイルタップするよ。
因みに、センタートーン(リアトーンと共用に改造)のスイッチをPush-Pushスイッチにして、見た目変わらずでハムとシングルを、ワンプッシュで切り替え可。
どうだい、ルックス的に統一感が出てきた。
トーンゾーンをネック側に・・・・音は、うーむ、まぁまぁか。
ブリッジベタ付けセッティングにしたから、こう広がり感が抑えられて、タイトな感じ。
いいんじゃないかっ!?
ハムなリアとテレキャスなシングルなリアが共存だ。
狙い通り!(笑)
ということにしておこう。
もう、疲れたしw。
しかし・・・・
これなら・・・・・
普通にストラト用のDP218 SUPER DISTORTION Sをリアにつけたのと、かわりなくね?
ってか、そっちの方が手間暇かからず早くね?
・・・・・・・・・・
い、いや、きっとDP218とDP318じゃ、たぶんキャラが少しばかり違う?んじゃないかなっ?・・・・
・・・・・・・
友よ
答えは風に吹かれている
電装系交換はお約束? テレキャスK-Garage KTL-210ash
テレキャス K-Garage KTL-210 Ash
ピックガードのネジを黒ネジに、スイッチレーバーを平たいやつにしました。
いい感じだw
気に入ってしまっているので、電装系をグレードアップすることにします。
交換前
標準的な激安ギター部品構成。
トーンのA250の赤文字はマジックで私が書いたもの。
一回試しにA500KΩ+0.022μFと交換してみたけど、結局元のA250K+0.047μFに戻した時の名残です。
これが
こうなって
こうなる
スイッチ:OAK 3way USA
ボリュームポット:CTS B250K USA
トーンポット:CTS A250K USA
キャパシタ:0.047uF SPRAGUE ORANGE DROP 715P 473 600V
配線材:Vintageクロスワイヤー(ヨリ線) USA
アウトプットジャック:SwitchCraft USA
ボリュームポット:CTS B250K USA
トーンポット:CTS A250K USA
キャパシタ:0.047uF SPRAGUE ORANGE DROP 715P 473 600V
配線材:Vintageクロスワイヤー(ヨリ線) USA
アウトプットジャック:SwitchCraft USA
ハンダはKESTER44
はい、ド定番アイテムですね。
実際のところ、音への影響は微々たるものなので「換えない」ってのもアリなのですが、
これらパーツへの交換で、少なくとも電装系(ピックアップ除く)は数十万円クラスのギターと同等となり、ギターいじりにおいて「今後電装系は一切気にしなくてよい!」という、心のざわつきを無くする効果がありますw。
やるべきことはやった感ね。
では、パーツごとの満足すべきポイントを書いておきましょう。
スイッチ
・見た目も機構も大違い。Fenderものには、CRLかOAKでしょ。(インプリンティングだが、そういうところ、大事w)
・接点も大きくなり、いかにも信号の通りがよさそうだ。(その効果は実感できない)
・切替タッチも小気味よい。(交換前のモノも小気味よかった)
・ネットの配線図をそのまま適用できる(交換前のモノの方が実は機械的にはわかりやすい)
・軸が太くなり前後(動く方向)とは90度異なる左右へのしなり感が薄くなった(・・・うん・・まぁそうだが・・)
・きっと耐久性が上がっていることだろう。(ここに期待だけど、交換前のモノに対しどれだけアドバンテージがあるのか不明)
・Made In USA だ。(そこだw音がよくなるプラシーボ効果ありw)
ポット
・見た目がでかいし、ブラスシャフトだし、高精度で立派に見える。(完成時には見えなくなる)
・回した時のトルク感がいい感じだ(交換前のモノも悪くない)
・CTSは、何故か回したときの音の変化が音楽的(?)らしい(ということらしいが、私にはわからない)
・きっと耐久性が上がっていることだろう。(ここに期待だけど、交換前のモノに対しどれだけアドバンテージがあるのか不明)
・Made In USA だ。(そこだw音がよくなるプラシーボ効果ありw)
・とりあえず、ポットはCTSです、といっておけば、面倒なことにならない。(やぶ蛇で、カスタムだのミルスペックだのクライオ処理だのの話になったら、もうお手上げ)
キャパシタ
・見た目がでかくて、いかにもいい音が出そうだ。(うむ、トーン落とした時の変化が、音楽的(?)によくなったような気がする)
・見た目がでかくて、まぶしいオレンジ色で、いかにも「チューンアップしました」感がある。(完成時には見えなくなる)
・とりあえず、キャパシタはオレンジドロップです、といっておけば間違いない。(シールドのカナレみたいな位置づけか)
・キャパシタ地獄に陥らないために、定番で手を打って、地獄の窯に蓋をしてしまうのが、君子危うきに近寄らずというものである。(あぶないあぶない)
・Made In USA だ。(そこだw音がよくなるプラシーボ効果ありw)
配線材
・クロスワイヤーである。Fender物はクロスである。(インプリンティングだが、そういうところ、大事w)
・太さも太からず細からずでちょうどよくヨリ線の扱いやすさ(半田が乗りやすい、曲げやすい)がありながら、単線のように折れることなく曲げた形を維持する程よい硬さをもっている。
(これは扱い易かった。音的な交換効果は・・・微妙。レスポールの時は違いを大いに感じたけど、レスポールはスイッチが遠く配線の距離が長いのでね。テレキャスは距離が短い)
・Made In USA だ。(そこだw音がよくなるプラシーボ効果ありw)
アウトプットジャック
・とにかく耐久性が良いらしい。(スイッチクラフトじゃなくてもジャックがだめになったことはない)
・カチッ!とくるしっかりした装着感。(硬い感じで、実はあまり好きじゃないw)
・Made In USA だ。(そこだw音がよくなるプラシーボ効果ありw)
とまぁ、強いて書いてみると、たくさんのチューンアップ効果があることが改めてわかったw。
極めて正しい散財行為である(と自分に言い聞かせる)。
総括すると
「なんだか、少し音の通りがよくなって、トーン回したときにツヤが少しあるような、気がしないわけでもない。」
「USAパーツで固めたぜ、たぶん音楽的にも耐久性的にも、きっと最高。w」
テレキャスを手に入れたなら、サドル交換はしてみるよね(GOTOH In-Tune BS)
テレキャスを手に入れたなら
ブリッジのサドルに手を入れるのは、どうやら基本行動らしい。
ジナパパさんから期せずして「テレキャスのサドル交換で音がこんなに変わる」動画のご紹介もいただきました。
ありがとうございます。とても参考になりました。m(__)m
だがしかし、実はこの時すでに、私はサドルを注文してしまっていたのであります。
GOTOH ( ゴトー ) / In-Tune BS
「テレキャスター用リプレイスメント・サドルの大定番In-Tune BS!GOTOH製ならではの正確な弦溝加工により、テレキャスのビンテージ・スタイル・サドルにありがちな、弦落ちやピッチのブレなどを解消できます。ブラス製によるブライトな深みのあるサウンドも特徴です。」
ということらしい。
なるほど、たしかにピッチ調整切込みの、ぬめるような滑らかなラインは、高度なカスタムパーツ感を醸し出し、説得力に満ちている。
元のサドルと比較
大きさも同じじゃないか!素晴らしい。
見た目たいして変わらないさりげない佇まいで、実はすごいんです的なパーツって、かっこいいじゃないですか!。
あ、そうそう、何故にサドルを交換するかと言いますと、
ギターは6弦、でもテレキャスのサドルは3つ、ということで各弦毎のオクターブ調整が正確には合わない(合わせられない)らしい。
ストラトのように、6サドルに交換するカスタマイズもあるけど
やっぱテレキャスは3サドルが好き
ってーニーズに答えるために
弦の乗るサドルの頂点の位置を少しずらすように切込みを入れた「だいたいオクターブあいまっせ」なサドルが「これ」なわけです。
他にもサドル自体を斜めにして「だいたいオクターブあうよね」なパーツもありますが「これ」が一番元と変化の少ないルックスで、好みなわけです。
着けてみますよw。
さすがGOTOH、工業製品としての美しさがあるではないですか!
いいぞ、真鍮渋い!
さて、弾いてみるかっ!
・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・
動画見て、うすうす感じてはいたんですがね・・・・・
こう、こっちじゃないんです、私が求める音は・・・・・・
攻撃的なくらいの噛みつき感を求めているのですが・・・
おとなしくなっちゃいましたw。
ブラス製によるブライトな深みのあるサウンドってやつなのでしょうかね・・・・
美しい音色を求める系にははまりそうですが・・・
・・・・・・・・・・・・・
やっぱ・・・鉄だな・・・
元にもどそう・・・
シクシク(涙)・・
・・・
え?オクターブピッチですか?
・・・・・・
そんなことは大した問題じゃないやい!(爆) (まさかの逆切れ?)
じゃー何故パーツ交換に走る!?
そこにイカしたパーツがあるからさっ!
GOTOH In-Tune BS、カスタムパーツとしては、素晴らしいものです。
・・・・・・
シクシク(涙)・・
・・・
テレキャスK-Garage KTL-210ash のピックガードを交換、せずにプチDIY
ホワイトパールのピックガード。
パール密度が少なくて品祖ぅ~。
これなら、パールじゃなくて普通の白でいいのに・・・。
やっぱ、黒だよ、黒ピックガードに交換だい!
ネック側ピックアップをダイレクトマウントにしたので、ピックガードの取付ネジ穴ふさぎたいし。
で、黒ピックガードを購入。
5穴の3プライ。
取付ネジ少ないほうが好みです。
5穴を8穴にはできるけど、逆はできないしね。
元のピックガードと重ねると・・・
若干の違いは覚悟していたけど、下側、随分大きさが違う(黒が小さいってか短い)
ネジ穴位置は「だいたい」合っているというのに。
仮当て
・・・・・・・・
す・・・隙間感・・・・
ブリッジとのすきまが気になる・・
元のピックガード
うん、こっちはちょうどいい。
でも、黒がいい。
黒にしよう!。
微妙に、ピックアップの穴の位置が違いピックアップのボディへのマウント位置を若干下に移動。
コントロール部の半円の切り欠きが少し小さく、はまらないので削る。
はめた。
やっぱ、黒いピックガードの方が、引き締まってかっこいい。
が・・・
隙間感ーーーっ・・・・・・
こういうのは、気になりだすととても気になるというね・・・。
弱った・・・
・・・・・・・・
苦肉の策
元のピックガードに黒のカッテングシートを貼ってみた。
あ、貼る前に、ピックアップマウントネジの穴ふさぎと、安っぽいとこに手を入れてます。
例えば、下の画像のピックガード右下の鋭角的な切り口を丸めたりとかね。
うーむ、3プライよりも1プライのほうが、ナチュラルカラーのテレには会う気がする。
ということで、ピックガードの側面をプラカラー黒で塗装。
装着。
遠目には、これこれー!、でかっこいいのですが・・・
近くで見ると、いろいろとDIYなアラが見えますねぇ・・・トホホ・・・
とりあえずはこれでいくとしよう。
ネジも黒くしたほうがいいかな。
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1プライ5穴の黒ピックガード・・・注文してみようかな・・・。


































































