お菓子な言葉 -4ページ目

お菓子な言葉

お菓子、写真、そして言葉

高校時代からの友人3人が奈良へ遊びに来てくれました。
4人で奈良町散策しながら、こちらのお店へ。

門構えはなんだか夏目漱石の小説に出てきそうな古風な様相。
細い通路を抜けると、えっ、どこが入り口? とちょっと構造が
よくわからない建物。
下駄箱らしきものを見つけ、そこから靴を脱いでガラス戸を開けると
お店のスタッフさんが登場。
予約している旨を伝え、テーブルに案内してもらう。

絨毯が敷いてあるので板がよく見えないのですが、
廊下はギーギー音がなる。
古い建物をそのまま使っているようですね。

 

 
和室にテーブルを置くスタイル。
奈良では、レストラン、カフェ、和菓子屋さんでよく見られる様式ですね。
二間を襖や障子を外して、広い一部屋にした部屋でした。
床の間には和のお花。

 

サービスのスタッフさんはとても感じよく丁寧。
メニューの説明もゆっくり分かりやすい。

夕方にも食事の約束があるという友人がいたので、
余り重くないものをということで、
プレートランチにデザートと飲み物をつけて。
(1800円+500円=1300円)

 


私たちはアルコールを飲まないので、
ドリンクは特に注文せず、お水を。
食事の前にはほうじ茶も出されます。


まずは最初のお料理。
ケークサレ。 バジルとオリーブオイルのいい香り。

 


次にワンプレート。
  カボチャやブロッコリーのスープ仕立て
  鶏肉のパテ?
  キノコのソテー
  自家製ハムみたいなの
  イカのあえもの
そしてメインのサワラのグリルも同じプレートにのっています。

 


併せてご飯と味噌汁、香の物。

 

デザートブラマンジェにフランボワーズジェラート
さっぱりしたジェラートと、ミルクの香りが高いブラマンジェは
いい取り合わせですね。

 
 
コーヒーカップも個性的。

 
  
こちら、フレンチなのですが、今日いただいたランチプレートは
なんだかちょっと高級なカフェご飯という感じで、
あまりフレンチっぽくはなかったです。

味はどれもそれなりにおいしいですし、確かにカフェご飯というレベルでは
ないかもしれません。一つ一つ、完成度高いです。
でもなんだろう、印象に残らない。

ちょこちょこいろいろなものが乗っている素人に毛の生えたカフェご飯と
印象の度合いでは余り変わりはしない。

メインがお魚だったからかな?
プレートランチでは、こちらの本領が見えないのかな。

 

スタッフ皆さんはとてもいい感じです。
そう遠くない高級イタリアンのイ・ルンガにも劣らないと思います。

またいつか、ちゃんと夜にコースを食べに来て、本領を拝見しましょう。

<p><a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000242/?tb_id=tabelog_eebadeeb8c45021ecee3aba8ec0215f47878d1a6">フレンチ オモヤ 奈良町店 </a> (<a href="http://tabelog.com/rstLst/RC021101/">フレンチ</a> / <a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3387/rstLst/">近鉄奈良駅</a>、<a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3329/rstLst/">京終駅</a>)
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5
</p>



写真教室のロケで岐阜県の養老天命反転地へ行ってきました。

HPによると、
「世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した、身体で直接体験できるアート作品です。
この作品はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられています。

ここでは、皆さまが身体を使い、バランスをとりながら、私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができます。予想もつかない"不思議"と出会える空間をぜひお楽しみください!」
とのことです。


 
 
 

う~~ん、なんと言ったらいいのでしょう。
ひろ~~いところに、不思議な建物と風景が点在している、
天地が逆転したような風景や
床と天井がシンメトリーになっている建物や・・・。

 

 





 

ちょっと奇妙すぎて、どう写真に撮っていいのかわからず
頭を使ったのか、その日は今までのどのロケより疲れてしまいました。

写真に切り取る、より、自分の体で体験するのがふさわしい場所
なのかもしれません。

 

今回のロケは先輩クラスの方たちのロケに便乗させて
いただきました。
ご一緒したお一人が今回でご卒業。
他の方々は引き続き続けられるそうです。
またロケ、ご一緒させてくださいね。










幼い時からの友人、まさに幼なじみの二人が写真展を見に来てくれました。
二人ともイニシャルAなので、A子とAちゃんに。

Aちゃんが少々遅くなるので、まずはA子と二人でランチを食べておくことに。
初めて菊水楼別館へ行ってみました。

菊水楼は奈良の老舗の料理旅館。
ホテルやレストラン、ある程度のレベルのお店にはしばしばは
無理ですが、たまにはお邪魔することもできるようになりましたが、
菊水楼は、まだ未踏の地。
夫の仕事関係でもさすがにこちらを利用することはありません。

一度は行ってみたいのですが、まだまだ心構えができていません。
まずは別館にお邪魔してみましょう。
ハイソな奥様のA子はこちらは初めてだけど、格に負けない堂々たる態度。
頼もしい相棒です。

ランチは数種類、お手頃なものから会席までありましたが、
一番お手頃な蒸し寿司の弥生膳を注文しました。
奉仕料、税金などがついて1870円です。

最初に、食前酒として白酒を一献。
そして先付け。
三月らしい菱餅の器に入った大和まなと、
かわいい塗りの椀に入った結崎ねぶかの味噌和え、
どちらも奈良の野菜です。
そして春日大社で作られているお味噌。

 

 
 

続いて椀もの。
ごまどうふにそうめんが添えられた
すまし仕立て。
やはり奈良の名産を使っているのですね。

 

 

そして温ずし。
すしとなっていますが、ご飯は酢飯ではありません。
ご飯の上には、しいたけ、うなぎ、えび、れんこん、
むし鯛、わさびな、のり、花生姜、木の芽、などなど
たっぷり乗せられています。
一つ一つが丁寧に調理され、一つ一つ食べていても
大満足。おいしいです。

 

 

量もたっぷりです。
そえられた香の物もいろとりどりで、
飽きずに食べられます。

そしてデザートはイチゴゼリーと煮りんご。
さっぱりおいしいです。

 

お茶も、席に着いたときには濃いめの煎茶。
お食事とともには、ほうじ茶。

仲居さんたちの気遣いも、ちょうどよく、さすが老舗。

やはり年配の女性グループが多く、
ゆったりとお昼ご飯をたのしんでいらっしゃいました。

また来たいお店です。
本店にも、一度でいいから行ってみたいですが、
こちら別館でも十分満足。
時々、別館でお料理、楽しみます。


<p><a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000886/?tb_id=tabelog_e8107ce430ace1d274377b1d7ce3ea46ae855b57">菊水楼 別館</a> (<a href="http://tabelog.com/rstLst/RC010101/">懐石・会席料理</a> / <a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3387/rstLst/">近鉄奈良駅</a>)
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5
</p>







1月から数回、フィルム写真教室へ通っていました。
座学や撮影の他に、
モノクロフィルムの現像が一回、焼き付けが一回。
カラーフィルムの焼き付けが一回。
それぞれ一回ずつなので、体験した、というだけで、
自分でもできる自信がついたとは、とてもとても言えません。

でもどの回も、わくわくどきどきで、
写真というものの奥深さを改めて感じることができました。

最終回になったカラーフィルムの焼き付け。
カラーフィルム現像は温度管理が難しく、
素人には無理なので、現像はお店でしてもらいます。
それをもちより教室で、焼き付けです。

露光の機械はモノクロの時と同じようなもので
引き延ばす工程も同じようなのですが、
そこから現像するのは、機械にお任せです。

モノクロの時は、自分で薬品につけていきましたが、
カラーは機械にお任せです。
楽と言えば楽ですが、物足りないといえば物足りない。

そそ、露光していくとき、カラーの色を決めるために3種類の
フィルターを使います。
この色の出し方というのが、正解というものがありません。
だいたいフィルムメーカーごとに基準になる設定があり、
そこから何をどう足すか引くか、まったく撮影者の好みというか
世界観というか、決まったものがないのですね。

モノクロも黒と白の世界を自由に作れたけれど、
カラーはさらに色が加わります。
本当にどうしたらいいものか・・・。

 

3回、フィルターを変えて焼いてみました。
光っていたりして見にくいですが、印象の違い、
わかりますでしょうか?

さらに、普通にお店にだして返ってきたものを置いてみます。

 

真ん中、ブルーを足したものが、お店のものに近いかな。
上がややピンクっぽく、下がやや黄色のフィルターを足したものです。

私はピンクっぽいのが好き。
先生は黄色を足したものが好き、とのことでした。

八つ切りぐらいに焼いているのですが、
そのサイズで見ると、3枚の雰囲気、全く違います。
段階を変えると無数の色合いが出せるのですね。
暖かい雰囲気の写真も、きりりと引き締まった写真も
同じネガから作れるのです。

 
同じクラスの人たちの作品です。

 

確かにデジタル写真でも、フォトショップはじめ写真ソフトで
同様の作業をやっていると言えばやっているのですが、
手作業のおもしろさというものが、フィルム現像には
あります。
気軽にはできませんが、時々、集中して取り組んでみたい
ことではあります。

自分で機械は持てませんが、レンタル暗室、行っているかな。




2年通っている写真教室「Plus+Photo」の修了展「25人のカタチ展」が開催されています。


昨年はちょうど足の手術直後で、作品の準備ができず
出展できませんでした。
本当は手術だけが理由ではなく、出展できるような写真が
なかったのですが・・・。


 
今年は秋ぐらいから写真展を意識しながら写真を見てきました。
PhotoGardenさんでの、ちょっとした展示も含めて、この半年、
5回、人様に私の写真を見ていただく機会も持つことができました。

6回目の今回、満を持しての出展です、っていうほどたいしたものでは
ありませんが。

 
 いろいろな所に機会があって出展させてもらいましたが、
やはりPlus+Photoは、私のホームです。

こちらでちゃんと作品を出さなければ、
2年間の集大成にはならないですね。


 
同期生のいつもため息が出てしまうすてきな写真、
まだ一眼レフを使い初めて1年にもならないのに、
素晴らしい写真を出している3期生の方たち。
私は、まだまだダメダメですが、
それでも見ていただけたらうれしいです。


 

3月29日まで奈良町のカフェ「カナカナ」さん二階で開催しています。
大勢の方に見ていただきたいです。  






 
東洋ナッツの「アーモンドフェスティバル」に行ってきました。

 
昨年、知人に教えてもらい、今年、思い出したのがフェスティバルの前日。
これは行かねばなりません。


 
アーモンドの花の他にも杏やアプリコットなどの花が。


 
白からピンクへ、淡い色合いのグラテーションが楽しめます。 

 

 
 
もうすぐ桜も咲き始めるでしょうね。

 


様々な花の競い合う春まで、あと少し。


 

 




奈良の可愛いカメラ雑貨屋さんPhotoGardenさんのカメラ女子限定撮影会
SHAshaPAKUで、『鹿寄せ撮影会』に行ってきました。

鹿寄せの時間まで、奈良公園で梅の撮影。

 

 

 
 
 
 

鹿寄せ、走る鹿は難しいよ~。

 
 

止まった鹿なら大丈夫。
  
 お母さんのおっぱいをねだる子鹿。
 
春日大社
 
 
 
 
 
 巫女さんの藤のかんざしがかわいい。
 
 絵馬も鹿!
 

 奈良市に住んでいるので、奈良公園~春日大社は
しばしば訪れますが、カメラファインダー越しに見る奈良は
一層素敵です。

奈良の季節季節の顔を、今年も撮して行きたいです。
 
Plus Photo二期生今年度最後のロケで
滋賀県長浜の黒壁スクエアに
行ってきました。

たくさん写真を撮りましたが
まだ整理できなくて
タブレットからの投稿練習もかねて
まずはダイジェスト。

琵琶湖の夕日をどうぞ。

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Plus+ Photの写真教室、二年目二期生クラスでの最後のロケで、
長浜黒壁スクエアへ行ってきました。

まずは腹ごしらえ。 
Kちゃんお薦めののっぺいうどん。
とろみが付いていて、あたたまる!  
  
 

お店の看板もすてき。

 

水路に囲まれ、古い街並みと新しいお店が混在する街です。

 

懐かしい品々

 

 

ひとしきり撮影の後は、みんなでおやつ。
 
これは私注文のモンブラン。
 

Maちゃん注文のチーズケーキ。
 

Miちゃん注文のイチゴショート。
 

お土産にEさんお薦めの石窯パンも買いました。

 

場所を移して琵琶湖畔。
こちらで終了式。

 

 

 

楽しい1日もあっという間に終わりました。
卒業ロケで、みんな、バラバラになるのかと思っていたら、
おめでたでしばらくお休みするMaちゃん以外は
みんな続けられるそうです。
Maちゃんも体調が落ち着いたら、覗いてもらえるでしょうし。

よかった。
4月からも仲よく撮影に行きましょうね!
奈良市役所内にカフェができたのは、2年ぐらい前?

一度、入ってみたいと思いながら、市役所に用事のある時は
いつもばたばたと、用事だけして帰ってしまって。

 


今日は、特に急ぐ用事もないので、お昼、食べてみようかな~。
地下1階の食堂へ行ってみたのですが、2時前だったので
もうほとんどランチになるようなものは残っておらず。

 


1階に戻り、こちら「Cafe 鹿都」に入ってみました。

焼サンドセット(500円)を注文。

 

卵、ハムチーズを挟んで、オーブントースターでチン!
手作り感たっぷりのサンドイッチです。

コーヒーもなかなか美味しかったです。

 

奈良市内のいくつかの福祉作業所で作られたクッキーやパウンドケーキ、
ブックカバーや髪留めも販売しています。

 

市役所へ来た時、ちょっと一休みにいいですね。

<p><a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29007683/?tb_id=tabelog_53c0d9e40c72614430ec7c96a9ea6eb492542bc4">鹿都</a> (<a href="http://tabelog.com/rstLst/cafe/">カフェ</a> / <a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R5085/rstLst/">新大宮駅</a>)
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.0
</p>