4人で奈良町散策しながら、こちらのお店へ。
門構えはなんだか夏目漱石の小説に出てきそうな古風な様相。
細い通路を抜けると、えっ、どこが入り口? とちょっと構造が
よくわからない建物。
下駄箱らしきものを見つけ、そこから靴を脱いでガラス戸を開けると
お店のスタッフさんが登場。
予約している旨を伝え、テーブルに案内してもらう。
絨毯が敷いてあるので板がよく見えないのですが、
廊下はギーギー音がなる。
古い建物をそのまま使っているようですね。
和室にテーブルを置くスタイル。
奈良では、レストラン、カフェ、和菓子屋さんでよく見られる様式ですね。
二間を襖や障子を外して、広い一部屋にした部屋でした。
床の間には和のお花。
サービスのスタッフさんはとても感じよく丁寧。
メニューの説明もゆっくり分かりやすい。
夕方にも食事の約束があるという友人がいたので、
余り重くないものをということで、
プレートランチにデザートと飲み物をつけて。
(1800円+500円=1300円)
私たちはアルコールを飲まないので、
ドリンクは特に注文せず、お水を。
食事の前にはほうじ茶も出されます。
まずは最初のお料理。
ケークサレ。 バジルとオリーブオイルのいい香り。
次にワンプレート。
カボチャやブロッコリーのスープ仕立て
鶏肉のパテ?
キノコのソテー
自家製ハムみたいなの
イカのあえもの
そしてメインのサワラのグリルも同じプレートにのっています。
併せてご飯と味噌汁、香の物。
デザートブラマンジェにフランボワーズジェラート
さっぱりしたジェラートと、ミルクの香りが高いブラマンジェは
いい取り合わせですね。
コーヒーカップも個性的。
こちら、フレンチなのですが、今日いただいたランチプレートは
なんだかちょっと高級なカフェご飯という感じで、
あまりフレンチっぽくはなかったです。
味はどれもそれなりにおいしいですし、確かにカフェご飯というレベルでは
ないかもしれません。一つ一つ、完成度高いです。
でもなんだろう、印象に残らない。
ちょこちょこいろいろなものが乗っている素人に毛の生えたカフェご飯と
印象の度合いでは余り変わりはしない。
メインがお魚だったからかな?
プレートランチでは、こちらの本領が見えないのかな。
スタッフ皆さんはとてもいい感じです。
そう遠くない高級イタリアンのイ・ルンガにも劣らないと思います。
またいつか、ちゃんと夜にコースを食べに来て、本領を拝見しましょう。
<p><a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000242/?tb_id=tabelog_eebadeeb8c45021ecee3aba8ec0215f47878d1a6">フレンチ オモヤ 奈良町店 </a> (<a href="http://tabelog.com/rstLst/RC021101/">フレンチ</a> / <a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3387/rstLst/">近鉄奈良駅</a>、<a href="http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/R3329/rstLst/">京終駅</a>)
<br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5
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