長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
母親なり先輩なり、年上の女性から異性とのお付き合いにおける基本的ルールを教えてもらう場合はいろいろあると思うのだが、ちゃんと守ってる人ってどのくらいいるのだろう![]()
ルールを守る(じぶんなりの基準を設けるってことか?)は自分の身を守り、あるいは相手にも(いわゆる)敬意を持って接するってことになると思うのは私だけか![]()
このルール、 女性側だけからだけどちなみに
これからこの人とどうなるかっていうのがはっきりしない相手・自分の気持ちとして真剣交際にはな・・・っていう相手からの高価なプレゼントは絶対に受け取らない
というもの。 後に残るようなアクセサリー・服・靴・バッグ・お気に入りのアーティストのチケットなど、とにかくお金と労力を必要とするようなプレゼントを受け取ってはいけない。 ということだ。
そういうものを受け取ると、贈った側の気持ちとして「彼女も自分のことを真剣に考えてくれてる。」というメッセージとなるから。
だから相手がそれなりの見返りを期待して行動したとしても非難はできない。
でも今時古いかな、「貢男」(つぐお、っていうんだっけ??いろいろプレゼントをもらう相手、 食事を期待する相手(メッシー) 送迎を期待する相手(アッシー) なんて言葉があったくらいだから
(これも古い情報だ・・・)
こんなことを考えるのも、最近近所のエジプト人シングルマザーのAさんがストーカーに悩まされている、と聞いたから。 ちょっと怖いくらいの
ケースで、相手は「神様が彼女と一緒になれ、とおっしゃっている。」と言い出しているというから危ない。
彼女は大きな瞳と長いちょっとウェーブのかかった黒髪、グラマラスな姿態という「エキゾチックなセクシー美女」であり、とても色っぽい。 元旦那さんもいまだに復縁を期待するというぐらいで、常に崇拝者がいる。
ただ、「自分を崇拝する男性はみんな利用してもいい人間。」と考えていることもあり、元旦那は当然、このストーカーとなった男性や他のボーイフレンドからも 家具調度・有料衛星放送・予備の生活費などとにかくなんでも受け取り、そして相手には「あなたはおよびじゃないのよ。」という態度をとる![]()
小さな息子がいることもあり、このストーカーは危ないと思うからもうやたらとボーイフレンドからいろいろ受け取らないで、きっぱりと手を切り、警察にも相談すべきと思うのだが、やっぱりいろんな高価なものはあきらめられないのか・・・・
相棒いわく、「彼女のように男性を利用してうまくやっていけると考えている女性は意外に多い。」
ロンドンの高級住宅街で、中東系の裕福な移民の子弟が夜な夜な高級車を乗り回し、若い女の子をナンパしてるっていうのが取りざたされたことがあったが、もちろん、玉の輿をねらう女の子の思惑とは裏腹に、男性側は「お気楽に遊びたい」だけらしい。
結果として女の子には「誰にも望まれない赤ちゃん」
と
いっきにせまくなった将来の選択肢が残るのだが、それでも「付き合ってる間に高級車や一等地のフラット、高価なプレゼントの数々」をもらえればそれでいい、と思ってる女の子もいたりして、(別れた後はシングル・マザーとして生活保護を申請すればいい)![]()
もう私は
歴史の教科書に載るくらい古い考え
の持ち主かもしれない。
人には敬意を持って接すること、って親からも言われたし初めての就職先のトップからも言われたもんだけど。 若いお友達のCちゃんにも機会があるごとに
言ってみたりするが、「大丈夫。わかってるわ。」って軽く流されている![]()
世の中いろんな考え方の人がいるけれど、やっぱり「自分が大事なら相手も大事に扱う」って思っていきたい。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
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このところお天気のパッとしないイギリス![]()
昼間はそれでも照ったり曇ったり雨が降ったりと忙しい中にも「こんなもんか」![]()
と思えば気にならない![]()
昨夜はとうとう雷が鳴り出した![]()
実は私、雷が大の苦手
ピカッとくると![]()
両耳を押さえて目をぎゅーっと
つぶって「1、2、3・・・・。」と数える。 (確か5くらいまで数えて音がしなければ
雷は落ちないって??昔聞いたような・・・)
最近の日本の雷はピカっときたらすぐにピシャ-ン![]()
と目の回るような![]()
雷が増えてきたように思う・・・。
ところがイギリスではほとんど雷を聞かない。 私は去年の夏に渡英したのだが、日本で失神するような雷が鳴るはずの8月から9月にかけてのイギリスは
ただただ寒いだけだった。![]()
そんなこんなでひさびさの雷だったが、夜に始まったこともあり、窓から夜空に
青い稲妻が走っているのがみえる![]()
![]()
いつものくせで、耳栓をして稲妻の見えないところに隠れたが、やがて聞こえてきた音は ゴロゴロゴロ・・・・・ ってむちゃくちゃ遠雷!!!
怖がって損したわ!!!
となぜかがっくりしたのだが、ふと納得した。
イギリスに来て、いろんな人が「雷は大好き。自然現象の中でもとくに美しい。」というコメントをするのに気がついた。 友達のCちゃんも、「あんなにきれいなもの、どこが怖いの??」と私を笑ったが、こんな程度の雷になじんでたらそれもあるにちがいない![]()
私は思った。 「雷好きなイギリス人が日本のあのものすごい本物の雷を体験したら二度と雷が好き
なんてのんきなことは言えないに違いない
」
残念ながら暑さに(それと湿気)弱い人が多いからか、雷のすごい時期に日本に遊びに行こうという人は(私の周りには)いないのだが、ぜひとも体験してもらいたい
と思っている。
帰宅した相棒に「すごい雷鳴ってたね!!」というと「そうか????」と
相変わらずオジサンはとぼけている
相棒も「雷は好き」の一派。
日ごろ「物を知らない」と笑われている私、ぜひ日本の雷を体験させて雷好きを
言ったら、
「そういうの、井の中の蛙、大海を知らず。」って言うんですよ。![]()
と言ってやろう![]()
あ、その前にこのことわざ、英語でなんていうのかな・・・・そもそも
井戸にカエル、なんて言ったらその時点で「そのカエル、どっから来たんだ?
井戸にはまるほどドジでよく今まで生きてたな!!」とか言われる・・・
お付き合いありがとうございました。
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