主人公との絡みがちょいと少なくなりつつあります(涙)
砂原さんが邪魔でございます(笑)
9日目
・抵抗する
・グラフィックデザイナーになりたいと思ってます
10日目
・和人さんを応援したい
・見つめたままでいる
砂原さんが迫ってきたので、主人公が「やめてください!」と突き飛ばします。
うん、正解。
砂原さんは主人公を見て、そんなに和人のことが好きなんだね、と。
主人公はその言葉に慌てます。
そこへ和人さんが来て砂原さんを睨んで言います。
何してるんだ、と。
告白してただけだと言う砂原さんに、それだけで主人公がやめてくださいって叫ぶか?と和人さんは冷たく睨みます。
誤解されたくなかった主人公は本当に何もないです、とつけ加えると和人さんはそこでやっと安心したように微笑みます。
砂原さんは一旦帰るのですが、それから何度も四つ葉荘を訪ねるようになりました。
ある日主人公が帰宅すると、リビングで和人さんと砂原さんが真剣に話しています。
その雰囲気に、主人公はリビングにも自分の部屋にも入ることを躊躇わせます。
中を伺っていると、桜庭さんと翔ちゃん、清田さん、栗巻さん、千尋さんが帰ってきました。
映画の話をしていることがわかると、清田さんが顔をしかめました。
そしていきなり栗巻さんが「眠い」と不機嫌になり、皆を押し退けたため、全員が和人さんに見つかりました。
砂原さんは調度いいから皆にも知っていて欲しいと、和人さんに話していた事を話しはじめます。
短編映画のコンペがあり、それに和人さんを誘っていること。
映画を撮ることになると家事など皆にも少し協力してもらうことになるだろうと伝えます。
桜庭さんは「それくらい大丈夫」と言いますが栗巻さんは「……面倒くさい」と。
眠いからってそんなこと言わないの、と桜庭さんが言うと、栗巻さんは一言
「……ぶう」
ちょっと可愛いじゃない(笑)
次の攻略は栗巻さんにしよう
しかし和人さんは出る気はないと一点張り。
四つ葉荘のことをおろそかにしたくない、仕事もあるし中途半場にはしたくないと言います。
そこで菊原さん、「俺達のことをコンペに出ない理由にしないで欲しい。迷惑だから」と。
うーん……もっともだけど言い方ってもんがあるんじゃぁ……
その言葉で和人さんは俯いてしまいます。
砂原さんは考えて欲しいと言って去っていきます。
その日の夜、主人公が屋上に行くと、和人さんの姿が。
和人さんが本当は映画を撮りたいんじゃないかと思う主人公ですが、言葉に出来ません。
主人公が躊躇っていると、和人さんが主人公に夢はある?と聞いてきます。
主人公がグラフィックデザイナーになりたいというと、和人さんは目を細めました。
主人公みたいな子に会いたいから管理人をやっているかもしれないな、と。
夢を追い掛ける子の手伝いをしたいと和人さんは思っているようです。
何も言えなくなってしまう主人公。
次の日、帰宅してぼんやりとリビングに座っていると、清田さんがやってきて隣に座ります。
珍しいな、と主人公が思っていると、清田さんが聞いてきます。
カズ兄のこと、どう思っているのか?と。
主人公が、和人さんを応援したいというと、それは映画を撮って欲しいってことか?と。
清田さんは、大学生だった時の和人さんのことを話してくれました。
映画サークルに所属していて、砂原さんと映画を撮っていたこと。
その時の和人さんは本当に楽しそうだったこと。
和人さんの映画は和人さんの性格が出ていてとてもいい映画だったこと。
清田さんが話していると、和人さんがやってきました。
もう昔のことだと言う和人さんに、本当は映画を撮りたいんじゃないのかと清田さん。
和人さんは続けます。
コンペでの優秀賞の副賞は企業のスポンサーがつくことだ。
そういった視線で映画は撮らなければならないだろう。
さっき言われた通り、自分は映画に自分を反映し過ぎてしまう。
そんな作品を作っている監督もいるが、俺はそうありたくない、と。
和人さん、意思が固いようです。
またある日、主人公が1人で家にいると、砂原さんが訪ねてきました。
2人きりで警戒するも、主人公はお茶を出します。
すると砂原さん、主人公に付き合ってくれることを考えてくれたか聞いてきます。
断わる主人公が砂原さんに聞いてみました。
そんな付き合い方ばかりしていていいのか、と。
俺はいつでも誠実だし、より多くの女性と付き合っていきたいと言います。
何を言っても無駄だと肩を竦める主人公に、砂原さんが目を細めます。
同じことを和人も言ったと。
主人公が砂原さんに、どうしてそんなに和人さんを誘うのかと聞きます。
あいつに映画を撮って欲しいからだと。
昔俺はあいつを傷つけてしまった。それの償いからかもしれない。と砂原さんは言います。
主人公が砂原さんを見つめていると、少し微笑んで「今日はやっぱりもう帰る」と言って立ち去ってしまいます。
砂原さんがリビングから出ると、リビングから死角になっている所に和人さんが立っていました。
2人は四つ葉荘を出て近くの河原へ。
和人さんが学生時代最後に撮った作品は、砂原さんと一人の女性の物語。
和人さんはその女性が好きだったが、その女性は砂原さんに惹かれてしまった。
砂原さんは言います。
あの子を和人が選んだ時点で俺は気付くべきだったと。
和人さんは苦笑して言います。
あの子はお前を選んだ。そのことは気にしていない、と。
あの作品が俺の最後の作品にしたいんだ、と。
以上で9&10日目は終了です。
やぁやぁ、残りもわずかになってきましたよー![]()
この段階になると最後が気になりますねーー![]()
和人さんはもう1周すると決めてますが、ここまで来たらハピエンを……![]()
間違った選択はあまりしてないような気がするんだけどなぁ……うむむ![]()


