13日目
・家の外の掃除をする
・ヒマです
14日目
・好きです
・顔を背ける
和人さんはコンペに出ることを決め、砂原さんに伝えます。
うんうん、皆なんだか嬉しそう![]()
これから家事を分担していくということで、最初に四つ葉荘の大掃除をしようということに決めました。
和人さんはきっと中庭の手入れをするだろうと思い、主人公は家の外の掃除をすると桜庭さんに伝えます。
すると桜庭さん、主人公と和人さんはそういう関係なの?と茶化します。
赤くなって言葉につまる主人公に、和人さんは主人公を連れて中庭に。
和人さんが水遣りをしていると、ふいに手招きをされて主人公は和人さんに近づきます。
和人さんの指差す方向に蝶々が止まっていました。
きれいな蝶々と思う主人公に、和人さんも「キレイな蝶々だね」と。
同じことを考えていたということが嬉しくて、主人公の胸が温かくなります。
いやーん、ほのぼのストーリー
その日の夜、主人公は和人さんの部屋にお茶を持っていきます。
少しずつ飲めるようにと、急須と湯のみ。
扉を開けた和人さんはそれに少し驚きますが、主人公にも湯のみを持っておいでと言って、部屋に招き入れます。
和人さんの部屋には映画用の絵コンテがたくさんありました。
打ち合わせやシーンの説明をするのに必要だそうで、デザイナーということもあり、絵もとても上手い。
主人公が感心していると、和人さんが少し外に出かけないかと聞いてきます。
行きますっ!どこへでも行きますとも!!(笑)
2人並んで川沿いを歩いていると、主人公がどうしても聞きたかったことを口にします。
どうして急に映画を撮ろうと思ったのか?
和人さんははにかんで答えました。
撮りたいシーンが出来たからだと。
それ以上のことは和人さん言ってくれません。
主人公が和人さんを見つめていると、和人さん……
「手、つないでもいいかな?」
きゃぁぁぁぁ![]()
どうぞどうぞ!!てかちゃんと聞くところがまた可愛いじゃないですか!!!
「は、はい……」
と主人公がおずおずと手を差し出すと、和人さんの大きな手が主人公の手を包みます。
いいなぁいいなぁ♪
てか13日目はここで終わるのですが、14日目はすでに次の場面に変わってるんですよ
もうちょっとラブラブもじもじやってて欲しかったのに(笑)
んで14日目ですが、主人公がお弁当を作って和人さんの現場に持っていくところから始まります。
お弁当を持って来た主人公を見て、和人さんはびっくりしながらも喜んでくれました。
スタッフの人に「彼女ですか?いいなぁ」とからかわれましたが、和人さんは顔を赤くしてあしらうだけで否定しませんでした。
彼女だということに否定しないことが嬉しい主人公。
撮影の様子をしばらく見ていましたが、スタッフと打ち合わせている和人さんの表情がなんだか冴えません。
疑問に思う主人公でしたが、一旦家に帰ることにします。
帰っている途中、和人さんが追ってきてくれました。
休憩だから送っていくよ、と。
優しーーー
主人公が和人さんに何か不安なことでもあるのかと訊ねると、エキストラが足りず、場面が寂しくなっていると打ち明けます。
なくて困るものではないが、いたほうが断然いいという話でした。
夕飯の片付けをしていた主人公は和人さんの話を思い出してぼんやりしてしまいます。
そこへやってきたのは桜庭さん。
主人公の様子を見て、何があったのか訊ねます。
主人公が理由を話すと、桜庭さんが唐突に主人公に聞きます。
「カズさんのことが好きなの?」
急のことで言葉につまる主人公でしたが、好きだとはっきり伝えると、桜庭さんがにっこり笑っていいます。
主人公の恋心を応援しますか、と。
翌日、桜庭さんは皆を連れて和人さんの撮影現場にやってきます。
勢ぞろいした6人を見て、和人さんは驚きます。
そして全員がエキストラに。
ていうか皆イケメンってエキストラ豪華すぎじゃないですか?(笑)
そっちのが気になる( ´艸`)
月日は流れ、やがて和人さんの映画が完成。
完成祝いにと、四つ葉荘で小さなパーティーを開くことにしました。
まぁそこには砂原さんもいるわけで……![]()
主人公が飲み物を取りに台所に向かうと、砂原さんがやってきます。
んでまた主人公を口説きに入るのです……もうやめちくれ( ̄へ  ̄ 凸
冷蔵庫を背に逃げられない主人公に、砂原さんは迫ってきます。
主人公は思わず顔を背けます。
すると和人さんが主人公の前に割ってきて砂原さんを睨みます。
いい加減にしろ、これ以上主人公に近づくな、と。
和人さんの剣幕を見た砂原さんは、そんな顔もできるんじゃないか、と和人さんに言います。
今までだったら笑顔で身を引いていただろう、と。
そう言い残して砂原さんは出て行ってしまいます。
和人さんに連れられて主人公は中庭に。
そこで和人さんは主人公を抱きしめます。
驚く主人公。
砂原の隣にいる主人公を見ていたくなかったと。
なにも考えられないまま、主人公がそろそろと和人さんの背に手をまわすと、和人さんはさらに強く抱きしめてくれました。
以上で14日目が終了です![]()
はふぅん![]()
お腹いっぱいです( ´艸`)
明日はついに最終日!!
これでハピエンじゃなかったら泣く!いや吠える!!(笑)
まぁ清田さんも菊原さんも同じことを言っててハピエン逃したんですけどね……。
不安と希望を胸に最終日を待つことにしますよ![]()
ギャップ萌え?――教室では見せない表情にドキドキ 学生時代に男子の頭の中で最も大きなスペースを占..........≪続きを読む≫
六花が中学、高校、大学と所属し続けていた吹奏楽部が7位にo(^▽^)o
イメージでも10位以内ってのが嬉しいですな![]()
中学の時なんかは、ホントに文化系!!!って感じだったと思うし(;´▽`A``
最近は吹奏楽を題材にしたマンガも増えてきてるし、その影響もあるのかな?
私も学生の時に出会っていたかったマンガがあります。
「放課後ウインドオーケストラ」
初心者だけど部長!ってとこで、吹奏楽経験者の私はちょっと引いてしまったのだけど、共感する部分も多くて……。
鍛えてもらって、信じてもらって、頼られたことが嬉しかった
そんな自分を試してみたかった
そのためだったら他人と同じモノサシで測られたってかまわない
一つのイメージを共有して表現したいと思ったとき、同じものを見て、同じものを食ってってのは、
そんなに悪いことじゃないと思う
コンクールの成績はいつか忘れても
放課後の音楽室で聞いていた音や仲間の笑顔は
決して色あせることはない
どの学校も12分の間に若さと熱をこめて……
羨ましくなる
実に贅沢な12分だ。
高校の頃は、上の大会を目指すのに必死で
それが当然だと思ってて。
でも、コンクールに出れない友達もいたし、コンクールに出られなくて辞めていく友達もいた。
大学で、合宿の意義から考えた時もあった。
色んなことを考えて考えて、自分なりの答えを見つけるのに随分と時間がかかっていた気がする。
このマンガに答えが載っていたという感じ。
できれば学生時代に出会いたかった。
答えを見つけるためじゃなく、今の時間がなにものにもかえられないくらい貴重で贅沢だということに気付けていたら。
学生の時には絶対にそんな風に思えなかったんだろうけど、やはりそう願ってしまいます。
読み返していたら、なんだか感傷に浸ってしまいました。
4巻で完結しているので、興味があったらぜひぜひ♪
ジャンプじゃなかったらもっと続いていたと思う、このマンガ。
それがいと悔し![]()
最近になってエンドに向かうのが怖いです、不安です![]()
11日目
・聞かない
・お仕事、大変なんですか?
12日目
・中庭の手入れをする
・ごめんなさい
ある日主人公は、中庭でぼんやりと水遣りをしている和人さんを見つけます。
主人公が中庭に行くと、和人さんは主人公に目を向けます。
なんだか疲れている様子の和人さんに、仕事が大変なのかと主人公が聞きます。
大変というより、最近はクライアントのミスが多く、それで疲れてしまっていると主人公に話します。
きっと仕事でも好きなことをしたいはずだと感じる主人公。
和人さんに学生の時に撮った映画を見せて欲しいと頼みます。
困惑する和人さんでしたが、主人公を連れて自分の部屋に向かいました。
卒業前にテープはほとんど処分してしまい、今は1本しかないと和人さんは言います。
その1本は、和人さんが最後に撮ったものでした。
映画の内容は、大学生の男女が恋に落ちるというラブストーリー。
就職を機に離れてしまう二人が手を握り、見つめあう所で話は終わっています。
別れてしまうのか、それとも幸せな道を歩んでいくのかは描かれていません。
あまりにも切ないシーンに、主人公は涙を流していました。
エンドロールが流れてきたので、主人公は慌てて涙を拭います。
和人さんが久し振りに観ると恥ずかしいな、と顔を赤く染めながら主人公を見て驚きます。
そして主人公の頬にそっと手を触れます。
主人公が、とても切なかったと感想を述べると、和人さんは静かに言います。
和人さんはヒロインの女の子が好きだったこと。
そして女の子は砂原さんを好きになってしまい、付き合い始めたこと。
付き合ったことを知ったのが、ラストシーンを撮る1日前で、そのせいでラストシーンを変えてしまったこと。
本当なら、幸せな2人の未来を描きたかったこと。
自分の感情で勝手に変えてしまった物語だけれど、主人公に感動してもらえるだけで救われる、と和人さんは続けました。
主人公は和人さんに映画を撮って欲しいと思い、なるべく和人さんの手伝いをしようと決意します。
しかしなかなか上手くいきません。
中庭の手入れをしようと中庭に行っても、すでにそこには和人さんが水遣りをしています。
それならばと、朝食と夕食の手伝いを毎日するのですが、家事と学校と課題のため、寝不足気味に。
ある日朝食の手伝いをしている最中に主人公は考え事をして指を切ってしまいます。
刃物を持ってるときにぼーっとしてたら危ないだろう、と和人さんは主人公を叱ります。
ごめんなさい……と謝る主人公に、和人さんは肩を竦めて言います。
自分のために何かしようとしてるのは気付いてる。
でも主人公は自分のことを一生懸命やればいい、今しか出来ないことなんだから、と。
伝わらない思いに、主人公は俯いてしまいます。
どうしようもなくなってしまった主人公は、その日の夜、デッサンを描きにアトリエにやってきます。
心がもやもやしているせいか、出来上がった画はとてもひどいものです。
画用紙を破いて、主人公は無心に描き続けます。
しばらくして、主人公はアトリエのドアの所に立っている和人さんに気がつきます。
和人さんは主人公のデッサンしている姿を見て、「とてもキレイだ……」と。
きゃあ![]()
これは告白ととってもいいですね!?(笑)
はっと我に返った和人さんは、少し頬を赤らめて主人公に近づきます。
何をそんなに描いていたの?と。
主人公の描いた絵を見て、和人さんが息を呑みます。
それは、DVDを真剣に観ていたときの和人さんの横顔でした。
無意識に描いてしまったので、主人公は恥ずかしくて俯いてしまいます。
主人公の頬に手を触れ、顔を上げさせます。
胸が熱い、と。
忘れていた感覚が心地いい。
こんな感情を思い出させてくれてありがとう、と和人さんは主人公を抱きしめます。
主人公は和人さんの胸に顔を埋めながら、高鳴る鼓動を聞くのでした。
やっと物語が進みましたねぇ![]()
ちょっと長かったかな?
でも、仕事ではなく全く別のことを始めるって、勇気がいることですよね。
それが未来を約束しているわけじゃないとすれば尚更です。
1歩踏み出すには迷って悩んでの繰り返し。
自分はずっと踏み出せずにいるので、たとえゲームの中だとしても、和人さんがちょっぴり羨ましかったりします。
まぁ、要はやっぱり和人さんラヴって事で![]()
まぁ、自分のことではないのですけど(笑)
この前2次会があり、そこでも友人から結婚するという報告を受け、さらにmixiでも友人の結婚報告がありました
同期も今月は2人挙式します。
まぁ、めでたい♪
ちなみに六花は24歳。
第一次結婚ラッシュ。
自分はというと、結婚願望はありません……ちーん
1年前は結婚したくてたまらなかったのです。
でも仕事から逃げたかったのが1番の理由でした。
今はそうでもないからなのか、彼氏に愛情がないのか(←おいおい)。
付き合って5年になる彼氏ですが、やはり倦怠期を迎え、脱出できず。
未だに初恋の人が夢に出てきたりする残念な私(笑)
ていうか何で皆結婚すんのさーー誘いにくくなるじゃんかーー
まだまだ遊んでいたいお年頃じゃないのーーー??
「結婚はしたくないけど、結婚式は挙げたい!!」
と上司に言ったら、「馬鹿か」と一蹴されてしまいました(笑)
うーん……なんだかとりとめもない話になってしまった![]()
申し訳です
