ギャップ萌え?――教室では見せない表情にドキドキ 学生時代に男子の頭の中で最も大きなスペースを占..........≪続きを読む≫
六花が中学、高校、大学と所属し続けていた吹奏楽部が7位にo(^▽^)o
イメージでも10位以内ってのが嬉しいですな![]()
中学の時なんかは、ホントに文化系!!!って感じだったと思うし(;´▽`A``
最近は吹奏楽を題材にしたマンガも増えてきてるし、その影響もあるのかな?
私も学生の時に出会っていたかったマンガがあります。
「放課後ウインドオーケストラ」
初心者だけど部長!ってとこで、吹奏楽経験者の私はちょっと引いてしまったのだけど、共感する部分も多くて……。
鍛えてもらって、信じてもらって、頼られたことが嬉しかった
そんな自分を試してみたかった
そのためだったら他人と同じモノサシで測られたってかまわない
一つのイメージを共有して表現したいと思ったとき、同じものを見て、同じものを食ってってのは、
そんなに悪いことじゃないと思う
コンクールの成績はいつか忘れても
放課後の音楽室で聞いていた音や仲間の笑顔は
決して色あせることはない
どの学校も12分の間に若さと熱をこめて……
羨ましくなる
実に贅沢な12分だ。
高校の頃は、上の大会を目指すのに必死で
それが当然だと思ってて。
でも、コンクールに出れない友達もいたし、コンクールに出られなくて辞めていく友達もいた。
大学で、合宿の意義から考えた時もあった。
色んなことを考えて考えて、自分なりの答えを見つけるのに随分と時間がかかっていた気がする。
このマンガに答えが載っていたという感じ。
できれば学生時代に出会いたかった。
答えを見つけるためじゃなく、今の時間がなにものにもかえられないくらい貴重で贅沢だということに気付けていたら。
学生の時には絶対にそんな風に思えなかったんだろうけど、やはりそう願ってしまいます。
読み返していたら、なんだか感傷に浸ってしまいました。
4巻で完結しているので、興味があったらぜひぜひ♪
ジャンプじゃなかったらもっと続いていたと思う、このマンガ。
それがいと悔し![]()