本日内示が出ました。
異動になってしまいました
勤めている会社は、3月と9月が異動の時期なのですが、今回は見事に当てはまってしまいまして……
今のお店になって1年半。
次のお店は入社してから3店舗目。
まだまだひよっこなので、転勤に慣れておらず、ちょっとだけ気落ちしております(´□`。)
「人見知りなもので……」と言うと、「はぁぁん!?(あんたのどこが?)」的な疑いの眼差しを向けられますが、知らない人に話しかけると緊張するし、精神的にものすごく疲れてしまう。
そんな1日を振り返って、また落ち込む。
初めての転勤の時は、辞令が出た時点で大泣きして、あまりの泣きように上司に心配されました
転勤後も慣れなくて、自分の動けなさが情けなくて、「もう辞める!!」って何度も思いましたが、住めば都ですね(;´▽`A``
今は普通にお仕事をしております。
人間って強い。
2月いっぱいまで、立つ鳥跡を濁さないよう仕事を片付けていきたいと思います
あとは心の整理ですね(笑)
お世話になった人たちにも、感謝の意を込めて何かしたいな
なんだか忙しくなりそうです(°Д°;≡°Д°;)
ではでは、今日も癒された専属SPそら君の4日目でございます
選択肢にまったく自信がありません(*゜▽゜ノノ゛☆
・ワンピース
・そらをかばう
チャイムが鳴り、外の扉から聞こえて来たのは……
「宅配便でーす」
「なんだ…宅配便」
声を出した主人公の口をふさぐそら君。
「ふがっ!」
「とにかく、静かにしてて。俺が出る」
そう言って玄関に向かうそら君を見詰める主人公。
「(そらさん……こんな真剣な表情できるんだ……)」
うん、たいがい失礼よね、主人公(笑)
受け取ったものをみると、主人公がネットで頼んだワンピースでした。
「オレの勘が外れたみたい」
主人公がワンピースを取り出すと、「着てみてよ、似合うと思うから」と興味津々。
「ところで」
そら君が指差して言います。
「あの変な人形、何?」
「ヘンっ!?……ちゃんとしたフラダンスの人形です!今度の発表会で、ちゃんと踊れますように、って」
首を傾げるそら君に、フラダンスを習っていて、もうすぐ発表会があることを伝えます。
そして明日から通し稽古が始まることも。
「へぇ、明日から………って、明日っ!?」
次の日、とある更衣室にて。
「そ・ら・さーん!着替え終わりましたかー?」
「……」
「そらさん?」
「うるさいっ!今出るっつーの!」
出てきたそら君を見てはしゃぐ主人公。
「可愛いー!写真撮りましょうよ、写真」
「可愛いって言うなよ。くっそー、屈辱的だなぁっ!」
幼稚園児にも女って間違われてたもんねww
よっぽど顔が整ってるのねぇ……羨ましいわぁ
「こういう時くらい休めよ!」
そら君が叫びます。
「あの…でも発表会が近いし……頑張ってきたから出たかったんです」
「……」
「すみません。そらさん、嫌…でしたよね」
こんなにしおらしく言われちゃあ、何も言えないよね、そら君( ´艸`)
主人公も小悪魔よのう(←誰だ)
「勘違いしないでよね!女装は嫌だけど、仕事だから仕方ないでしょ?付き合ってあげるわよ」
うおう、すでに女言葉ですか(笑)
そら君いいキャラしてるわぁ
その言葉に、そら君は本当はすごく優しい人なのかな?と思う主人公でありました。
しかし、更衣室に入ってきた女性を見て固まるそら君。
どうやら五美さんと呼ばれる女性と知り合いのよう。
でも今は女装しているため、五美さんはそら君には気づきません。
「どんな関係か……は聞かなくてもわかりますけど」
「そーお?」
五美さんを見てがぜんやる気になったそら君を見て、主人公は溜息をつくのでした。
「もっと早くにやる気を出してください……」
稽古中……
「あのやわらかな手つき……なめらかな腰の動き……」
「(この人!五美さんに見とれすぎでしょ!!)」
なぜかイライラする主人公。
「(……あれ?なんでこんなにイライラするの?)」
首を傾げる主人公に、そら君が「ほら、自分達の番だよ」と主人公の手を取ります。
「え?わ!!」
ドスン!と盛大に転ぶ主人公。
そら君は呆れた表情で主人公を見ています。
そんなそら君を見た主人公は青ざめます。
「そらさん……カツラが……」
その瞬間、周りから悲鳴が。
「やべっ!逃げるぞ!!」
息を整えながら、主人公はそら君を見ました。
「……頼むよ、任務中の邪魔はしないで」
そら君が真剣な様子で主人公を見ます。
女装するということは、男だとばれちゃいけない時。
正体がばれると困る、と。
そうだよね。
ピスメの山崎さんもそうだったもん(つい思い出してしもうたw)
「……何をしているんだ、こんな所で」
声がした方を向くと、そこには目つきの鋭い男の人が。
途端に嫌そうな顔をするそら君。
それは公安の石神さんでした(←上海編で1回だけ見たわ、この人。イケメンよねww)
でも、なんだかとっても嫌味な感じです。
普段から女装の趣味があったとはな、とか。
変装するという意味を、忘れたわけじゃないよな、とか。
そら君をバカにしたような言い方に、カチンとして言い返す主人公。
しかし石神さんは聞く耳持たず。
「こんな所でウロウロしていたのは俺のミスです。すぐに着替えて、通常の任務に戻ります」
「でも元は私が……」
「いいから」
きゅ、と繋がれた手を握り締めるそら君。
「不安にさせてゴメン。でも忘れないで」
石神さんと別れ、そら君は口を開きました。
「他の女の子に目を奪われてても、ちゃんとマルタイのことは忘れていない。いつだって見てるから」
「……」
マルタイ、という言葉が気になり、素直に喜べない主人公。
すでに恋する主人公でございますね( ´艸`)
確かに、お前は商品だから!みたいに言われると、乙女心は悲しいよねぇぇ
う~、やきもきするぅぅ
主人公の自宅に到着した二人。
そら君が最初に玄関を開けて中を確認。
「!!」
緊張が走るそら君を見て、主人公は中を覗き込んで言葉を失います。
そこにはまるで泥棒が入ったかのように室内が荒らされておりました。
以上で4日目が終了でございます
なんだか1日の終わりに必ず何か起こるのね……おちおちして寝れやしないわ(笑)