腹筋が苦手ですどーん


ジムのマシーンで腹筋してたんですが、10回が限界(笑)


すでに腹が筋肉痛でございます(iДi)


ダイエットですが、1月から宣言してまだ1.5kgしか痩せてません泣


目標のマイナス7kgまで、あと5.5kg……うわぁ……賭けに負ける……ががん


ちなみに上司の禁煙は続いているようです顔文字


ピッコロのフィギュアを買いに行くことになりそうです……ひん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





ではでは、芙蓉2日目でございますオー!!!



2日目 悪戯 (結果:お上手)

・宵闇

・誰だっていいでしょ




座敷を訪ねてきたのは冬馬でした。


兄の居場所を教えてほしいという冬馬に、主人公は何のことかと首を傾げます。


「ちょっと待って。私に兄なんていないわ」


「へ?」


小さい頃から島原で育ってきた主人公。


家族なんてものはおらず、知っているのは幼馴染と教育係の村岡だけ。


そう伝えると、冬馬は言いました。


「5歳くらいまで一緒に住んでたはずだ」と。


主人公の兄は萩に住んでいたが、最近になって行方がわからなくなってしまった。


兄は今の政権を揺るがすほどの人物で、兄を手に入れた者が天下を取れる。


だから各藩、諸外国も兄を追っている。


「(萩……?私に兄さまが……?)」


5歳より以前の記憶を思い出そうとする主人公。


「(これは……桜……?)」


脳裏に浮かぶのは、ひらひらと舞う桜の花びら。


そこの中に立つ人の影。


「(誰……?)」


ずきん、とこめかみに痛みが走りました。


「痛……」


顔をしかめる主人公を冬馬は心配します。


「大丈夫か?無理せんでええって」


それでも、自分に記憶がないのは不安だと言う主人公。


「せやったら、幼馴染とか聞いてみたらどうや?」




次の日、主人公は梓月、沙樹ちゃん、村岡に話を聞いてみるも、収穫はゼロ。


その夜にやって来た冬馬にもそのことを伝えます。


冬馬は主人公の体調を気遣って心配してくれました。


「(律儀な人なんだな……)」


冬馬は「辛気臭い話はやめ!」と笑顔で主人公に向き直ります。


今日は主人公のために会いにきたんやから、と冬馬はいろんなことを話してくれました。


「(こんな楽しい座敷は久しぶり……)」


明るくて楽しい冬馬とのひと時に、主人公も頬を緩めるのでした。




冬馬を見送っていると、主人公の後ろから誰かの手が伸びてきました。


「だ~れだっ」


目を隠されたと同時に、白檀の香りが漂ってきます。


「離してよ、芙蓉」


「なぁんだ、気づいてたの」


芙蓉は手を離して主人公を見つめて言います。


「今の、誰?」


「誰だっていいでしょ。お客のことをべらべら喋る花魁はいないわ」


ふぅん、と芙蓉はつまらなさそうに冬馬の去ったほうを見ていました。


そしておもむろに主人公の手を取って「小さくて可愛い手だね」と微笑みます。


芙蓉の手を見ると、すらりとした長い指と、主人公の手をすっぽりと覆ってしまうくらいの大きな手。


「(芙蓉も男の人なんだ)」


女の子みたいだった幼い芙蓉からこんなに成長していたのだと気づき、主人公はドキドキしてしまいます。


そして芙蓉は主人公の手をそのまま引き寄せ、口元まで持っていきます。


「おやすみ」


小指に痺れるような感覚。


どうやら小指を甘噛されたようでした。


芙蓉を見ると、してやったり、という表情で微笑んでその場を去ってしまいます。


「(またからかわれた……!)」


再開してからというもの、芙蓉に振り回されっぱなしの主人公。


熱を持つ小指と芙蓉が去る後姿を見詰める主人公なのでした。



以上で2日目が終了です。


淡々とレポを書いておりますが……


芙蓉は普通に好きですs.heart**


2周目にもなると、愛着がわいてきますクラッカー**


だってめちゃめちゃ一途なんですものキティちゃん*


髪型はヒカ碁のアキラ君ですが(笑)


この手の髪型が似合うってのは、やっぱり美形なのよねぇ……にへ