やっぱり砂原さん軽いよっ(-_-#)



・ハッキリ断る
・和人さんってどうしてデザインの仕事をしているんですか?



なんやかんやで砂原さんが一緒に夕飯をとることに。



和人さんは嫌そうです。


その日の夕飯メンバーは他に桜庭さん、翔ちゃん、清田さんでした。



デザートのオレンジを食べて砂原さんが言います。



こんな旨いオレンジを出すなんてさすが和人だな、と。



選んだのは主人公だと和人さんが答えると、主人公に顔を向けます。



食事の好みが合うのは大事だ。一緒に食べていても好みが違うとつらいからね、と。



何の話をしているかわからない主人公。



続けて砂原さんが、今度食事でもどう?主人公がが気に入るような店に案内するよ、と食事に誘います。



は?と声を上げる主人公と、砂原の言葉にぴくりと肩を上げる男性陣。



主人公は「困ります」と断りますがなおも砂原さんが誘ってきます。



そんな中、和人さんが「これ以上言うならここから叩き出すぞ」と口を挟みます。



もっと言って下さい……。




怒ったような和人さんを見て、砂原さんはやれやれと肩を竦めて謝ります。



その隣では、


桜庭さん「……俺、この人とは合わない」
翔ちゃん「……僕もです」
清田さん「珍しく気が合うな。俺もだ」



と小声で話していたことは主人公はつゆしらず。


あぁ……いいなぁ、逆ハー



しかもこの人、泊まってくってさ……。



リビングに寝かすから主人公に気をつけるように言います。



和人さんの隣の部屋でもいいのでは……?



そんなに嫌いなん?(笑)



明くる日、休日ということもありアトリエでデッサンを始めた主人公。


いつの間にか入口の所に立っている砂原さんに気づいて、主人公は警戒します。



そんな主人公をよそに、デッサンをしている姿がキレイだと微笑みます。



姿勢の綺麗な子は好きだと、そして学生時代は姿勢の綺麗な子ばかりを見ていたと言います。



うーん……嫌だな、こんな男。



主人公は、砂原さんと和人さんが同じ映像学科の同級だったことを知ります。



そして和人さんが映像学科にいながらどうしてデザインの仕事をするようになったのかを尋ねます。



しかし明確な理由ははぐらかされてしまいます。



はぐらかされた延長で、砂原さんは主人公に好きになってしまったと言います。



早っ!!



軽っ!!!



そんな感想の8日目でございやした煜



和人さーん!



早く来てぇぇぇ(┬┬_┬┬)