なんだか面倒くさそうな男性が出てまいりました。
同居人のレンさんみたい……げんなり……。
ああいう馴れ馴れしい男は苦手でござい(-.-;)
さて、和人さん7日目です♪
・映画が好きなんですか?
・案内する
ある日、夕食の手伝いをしようとキッチンに行っても和人さんの姿はありません。
和人さんの部屋に行き、ノックしても返事なし。
具合が悪かったらどうしようと思い、主人公はそっとドアを開けて様子を伺います。
するとヘッドフォンをつけ、真剣に映画を観ている和人さんの姿を見つけました。
邪魔しちゃ悪いと思ってドアを閉めようとしますが、和人さんが主人公に気付きます。
夕食の支度の事を告げると、和人さんは時計を見て驚きます。
主人公が来てくれなかったら夕食がなくなるとこだったと。
そして2人でスーパーに買い出しに出掛けることに。
そこで主人公は和人さんに映画が好きなんですかと問い掛けます。
すると映画について興奮気味に話してくれます。
こんな和人さんは珍しい、と主人公が微笑むと、和人さんははっと気づいて頭を掻きます。
話してばっかりでごめんという和人さんに、自分も観ているような気になれると主人公。
映画がすごく好きみたい。
ふと主人公は棚に並んでいる新鮮なオレンジに目を向けます。
普通のものとは少し違うオレンジに興味を持ちます。
そんな主人公を見て、和人さんは持って来ていいよ、と。
でも普通のに比べて少し高いみたいですし……
主人公がそう言うと、そんな遠慮の仕方をするもんじゃないよ、と苦笑いされます。
それに主人公がおいしいって食べてくれると嬉しいからって。
オレンジを人数分買ってレジへ。
荷物をすべて持ってしまう和人さんに、主人公は手伝うために来たのだから手伝わせて下さいと言います。
すると和人さん、「そっか……夕飯の手伝いで買い物に来たんだっけ……」と主人公に聞こえないくらいの声で呟きます。
いや、もうデートでいいですから

帰ってから和人さんはブロッコリーがないことに気付きます。
クリームグラタンにブロッコリーを入れないと清田さんが怒るらしい……。
子供かっ(笑)
という事で、主人公はスーパーまでブロッコリーを買いに戻りました。
買い終わってスーパーから出ると、四つ葉荘を探しているという男性に声をかけられます。
案内する旨を伝えると、男性は君に声をかけて正解だと。
君ならそう言ってくれると思ったとかなんとか。
あ、ちょっとうざいゞ(`□´")
男性が意気揚々と話している途中、男性の携帯電話が鳴ります。
仕事関係の電話だという事で、長引くと悪いからと主人公を帰らせます。
また君とは会える気がするという台詞を吐きながら……。
家に帰って和人さんと夕食の支度をしていると、何かあった?と和人さんは聞いてくれます。
何て言ったらいいか考えていると、玄関のチャイムが鳴ります。
主人公が玄関まで行くと先程の男性が。
主人公と再開して嬉しそうな男性。
そこへ和人さんがやって来ます。
和人さんの知り合いで、名前は砂原さん。
以上で7日目が終了です。
うむむ……どうなるのだ。
和人さんが今まで電話で話していたのは多分この人なんだろな。
馴れ馴れしい男は主人公に多少のちょっかいをかけるんだろうな………。
和人さんとの2人のらぶい日が……(遠い目)